ウルトラマンタイガ 第2話

2019年07月13日(土) 17時50分
強い憤りを感じるお話でしたね。
2話にして、あまりにもドラマチック。
怪獣=悪なのか?
といったウルトラマンによくあるテーマだけれど、怪獣が犠牲になるとは。

チビスケはまるで捨て犬みたいに、その辺にいた。
なぜそこに…って思ったけど。
本当に犬みたいに。
というか、ウナギイヌみたい。
似てると思ったのは、私だけじゃないはず。

あんなにかわいい幼海獣だったら、確かに遊びたくなるかも。
だからといって、宇宙人の足にしがみつくほどの勇気と体力は私にはないけれど。

チビスケをオークションにかけようとしていた宇宙人、地味に作業員に変装しちゃって。
まるで戦うのを予想してるかのように動きやすいじゃん。
レキューム人って、あまり強くないのか。
ホマレといい勝負になってた。
というか、ホマレ強っ。
褒めてつかわす。
名前も「誉」っぽくていいお名前。

レキューム人の特技って、顔からビームくらいなのかな。
その顔の目の位置が微妙に見づらい。

チビスケは大きくなっちゃって。
ゲスラの体では、その名前は似合わない。
ちなみにゲスラのチョコレート好きは、その成り立ちからきているようで。

首カックンくんは、トレギアだったのね。
ダンガンロンパのモノクマみたいな服装で。
そのトレギアくん。

白目。
リアル白目になる。
美内すずえ先生もびっくり。
驚きの白さ。

あれじゃ、見えないよね。
宇宙人って顔からビームも出せるので、地球人の目とは違うのかも。

そのわりには、地球人ウケするような大きな独り言を言っちゃったり。
「甘いな、チョコレートより甘い」とかって。
ちょこっといいこと言っちゃったつもり?
心の中でドヤってたよね。
誰も聞いてないけど。

そのトレギアくん、地球用の名前は「霧崎」というらしいけど、この先きっとくどいキャラになりそうな予感。
少女に風船をあげて喜ばせておいて、割っちゃうって。

趣味悪っ。
お友達がいないのね。
可哀想に。
彼にも「クンクンパ」をしてくれる人がいたら、あんなにグレなかったかもしれない。

まあね、そのトレギアがいないと、今回の収まりがつかなかったのだけど。
大きくなったチビスケをどうするかという。
タイガがやっつけるわけにはいかないし。
だとしたら、封印か。
それか宇宙の彼方に連れて行くとか。

と思っていたら、まさかのタイガの盾になるという。
2話からして、なんて激しい展開。
その前に「クンクンパ」をするタイガとそれにうなずくチビスケの様子を見せておいて、それって…

ひどいじゃない。
悲しくなる演出。
しかも、チョコレートが好きな怪獣なんて、んも。
スイーツが好物だなんて。
「チョコレート工場」という言葉が何度も出てきたのは、意識的なんじゃ。

そうそう工場。
工場のミニチュアがすごい。
ミニチュアからの巨人を見るアングルとか。

ミニチュアのビルもタイガに壊されるし。
それって失敗が許されないシーンよね。
作る方も、壊され方とかを計算しているのかな。
そんなことが気になったり。

それにしてもチビスケが切ない。
レキューム人も成長するまで待っていたのね。
それはそれでお疲れさん。


ではでは、こちらはこの辺で

シークワーサーいか天とプレミアムソース

2019年07月13日(土) 17時45分
また柑橘系のものに惹かれてしまい。
というか、前に買っておいたのだけど。
カルディの店頭で見かけたシークワーサーいか天。
これのレモン版はおいしいので、きっと間違いないと思いつつ。




間違いなかった。
シークワーサーの爽やかな酸っぱさがよい。
ちょい味が濃いめだけどね。
ちなみにレモン版は、他のメーカーも作っているようで。




いか天といえば、昔「いかすバンド天国」という番組があったっけ。
雑誌では「バンドやろうぜ」というものがあったり。
紙面でバンドのメンバーを募ったりと。
「ヴィジュアル重視」とかって、あったような。
そんなことを思い出しつつ、ニヤニヤしながらこのイカ天を食べたのよん。


* * *

エバラ食品のサイトに「黄金の味」に酢とオリーブオイルを入れるソースが紹介されていたので、試してみました。
それについてはこちら

具材が違うけど、こんな感じでソースをかけてみたところ。




ソースがほどよく酸っぱくていいかも。
それがさっぱりと感じさせて、暑い日とかによいと思う。
って、ここのところ雨ばかり。
だからこそ爽やかになりたい気分。


ではでは、こちらはこの辺で

なつぞら 第14週「なつよ、ワクワクが止まらない」土曜日

2019年07月13日(土) 11時00分
夕見子が東京に来るとは。
ヘンゼルとグレーテルの原案者が東京に来たというわけ。
今まで夕見子の出番が少なかったのは、この展開のためでしたか。
夕見子の存在ってなんだろうと思っていたら、学生運動だったとは。

その学生運動の意味は、東洋動画として、社会風刺が作品に入っているかどうかという所が気になるのかもしれない。

夕見子が来たことで、雪次郎も頑張れるかもしれない。
また、十勝のキャストも東京に来やすくなるし。
ということは、夕見子や雪次郎のキャラ設定はここから逆算されたのかも。

雪次郎の初恋が夕見子ということも。
幼少期からそれとわかっていたし。

夕見子が近くにいることで、なつの青春も描きやすくなるわけで。
でも、まさかフォークダンスを踊るとは思わなかった。
一久さんも踊れるのね。
そういうところは不器用じゃないんだ。

一方、神地くんの器用さといったら。
地味に彼の活躍が気になるところ。


ではでは、こちらはこの辺で

監察医 朝顔 第1話

2019年07月13日(土) 10時50分
なんとなく気になったので見ました。
私は曜日的に見続けるかはわからないけれど、1話だけでも見てみようかと思い。

こちらは東日本大地震のことも題材にしているというのは、私は放送前から知っていたけれど、そのことをドラマで扱うのは難しいかなと。
でも、こちらではきちんと描かれていると思う。

それでか、初回に主人公の境遇を連想するような少女を出してきたのは。
その少女の母が溺死をしてしまったり。

その死因に行き着くまでが、少しゆっくりめのような。
お話の密度としては、後半の主人公(朝顔)自身の方に時間をさいてもよかったと思うけれど、その辺はデリケートなことだから、短めにしたのかも。

朝顔が住んでいるのは、横浜なのね。
シーサイドラインの駅や、見覚えのある道路が見えたりと。
そんな街中のようでいて、近所にはりんごをくれる方がいたり。

山口智子さんも出演しているので、朝ドラとちょっとかぶってしまう。
こちらでも元気キャラのようで。

猫ちゃんが出演しているのも気になったり。
どうもボヘミニャンに見えてしまう。

それにしても親子で同じ現場の仕事をするって、やりづらいのでは。
家では家事を分担する父と娘。
そんな家での朝顔の何気ない仕草が面白い。
上野樹里さんって、独特の空気感が出せるすごい役者さんよね。

全体的に「まんまと泣きそうになる」といったドラマだけれど、こういうじっくりと落ち着いた空気感の医療と刑事ドラマがあってもよいと思う。
丁寧にじっくりとね。


ではでは、こちらはこの辺で