ひよっこ2 第2回

2019年03月26日(火) 23時35分
今回は近況報告会。
そう思うとあの広場は便利。
なまりが飛び交う女子会なんて、サイコー。

大家さんもちゃんと秋桜子ちゃんの子守をしてくれて。
そういえば、前回の奥茨城には秋桜も見えたような。

子守では漫画家の二人もお役立ち。
ヤスハルの弾き語りにも付き合ってくれたり。
でも、ヤスハルのあの感じだと、家を継ぐとか継がないとかの心配はないような。
コンテストで優勝するとしたら、漫画家の二人のダンスの方かも。

すずふり亭の味は「本場とは違う」と言うお客さんが出てきたようで。
それは違っても別によいんじゃ。
鈴子さんが言うように日本人の味覚に合わせているのなら。
その辺のこととヒデの研究が、つながるのかな。
ヒデの方はお子様メニューのようだけれど。

宗男さんのようにハヤシライスをおいしいと言ってくれる人って、すずふり亭にとっては本当に嬉しいでしょうね。

宗男さんってば、いきなり東京に出てきちゃうし。
あの感じだとそんなにお金を持っていないような。
帰りはどうするのかなぁ。

それにしても盛りだくさん。
前回は角谷家の次男のことがわかったと思えば、今回は元治が戦争孤児だったという。その辺の感動の話はできなかったけどね。

しっかし、現役朝ドラの話題を真っ向から出すなんて!
ちゃんと鈴子さんがフォローしていたけれど「インスタントラーメンを作った人は誰だ!」なんて。
めっちゃ笑った。
時代がかぶってるもんね。

ラーメンといえば。
綿引さんってば、幸子の夫から借りていたお金を返してもらったけれど。
ほんっと茨城から出てくる交通費の方が高いし。
…会いたかったんだよね。
番組的にも。

気になるのはちよ子の進路。
あんなに成績がいいと進学を期待しちゃうけど。
ちよ子は先生に何と言ったのでしょうね。

今の所の伏線は、ちよ子のこととヤスハルのコンテストのこと。
時子が泣いていたことは、今回吐き出したことでスッキリしたようで。
女優さんもいろいろなことがあるのね。
これからもありそうだけど。
漫画家たちも大丈夫かなぁ。

それにしてもセット中の会話劇だけで、お話がこんなにも密になるって本当にすごい。広場でのシーンで、30分があっという間だった。
近況報告だけでも濃い濃い。

愛子さんは語れなかったけど。
憧れのスターにサインやステキなメッセージをもらって、ご満悦のようでなにより。

みね子のヒデへの想いの大告白も。
素晴らしいくらいの大好きっぷり。
見てるこっちが照れるわ。


ではでは、こちらはこの辺で

由来は外国語

2019年03月26日(火) 17時10分
いきなりですけど私、毎週ラジコのタイムフリーで仮面ラジレンジャーを聞いています。

そこで話題になった「ズック、ヤッケ、チョッキ、トックリ」に笑っちゃいました。

私もズックやチョッキはよく言っていたけど、ヤッケはないなぁ。
聞いたことはあるけど。
それよりも「上着」って言っちゃう。
スーツは「背広」だったり。
ちなみに背広の語源って「civil clothes」とか「Savile Row」とか「背幅が広い」とか諸説あるのだそう。

気になってヤッケも調べてみたらこういうことのようです。

昭和生まれが言う場合は、そういうニュアンスじゃないよね。
ヤッケって、もっと野暮ったいというか。
それにレインウエアとか言わなかったし。
カッパだよね。

気になって「カッパ」で検索したら「Kappa」が出てきちゃったよ。
それはオシャレじゃん。

私は子供の頃、カッパのことを河童からきていると思ってたし。
ちなみに合羽の語源は「capa」だそうで。
知らんかった。

チョッキもズックもなんだか外国語由来のようで。
こんな感じこんな感じで。
神谷さんも鈴村さんも笑っていたけれど、思っていたよりも語源はダサくないかも。

ちなみに私「レッドビッキーズ」が大好きだった。
だけど、内容はほとんど覚えていないという。
ただ、ひたすら弱かったのは覚えている。

やっぱり弱いと応援したくなるのよね。
ジオウのゲイツくんみたいに。

ところで「ビッキーズ」って何?
と思って調べたら。
原作者の石ノ森章太郎先生の出身地では、当時のカエルの方言が「びっき」だからなのだそうで。

えー。
今まで、外国語由来だと思ってた。
だって、レッドは英語じゃん。
「bicky」とかありそうじゃん。

では、お絵描きに参ります。
今回はソウゴとメルト。

まんぷく 最終週「行きましょう!二人で」火曜日

2019年03月26日(火) 10時00分
ここに来て、テンポがスローになったような。
もちろんサクサクと問題解決するとご都合的に思えたり、薄っぺらくなるけれど。

思えば、今日はなんかほわっとしていた。
ゆるやかというか。
なんでかなと思ったら、香田家コントが出てこなかったんだ。
それがないだけで、こんなにもほわっとしたドラマになるとは。
白薔薇コントもなかったし。

世良さんも自分に活躍の場がなくて、ご機嫌ナナメのようだし。
この状況では、確かに世良さんの方が正論なんだけど。
史実を知っている人は、ずっと思ってる。
今に売れるって。

そんな中、福ちゃんがキョーレツだった。
昨日も巷では「サクラ」とかうまいこと言われてたけど、今回は実演。
家の前でまんぷくヌードルを食べ歩くという。
それは、ちょっと…。
コントでしかない。
面白かったけど。

ご近所さんが「可哀想に」って思っていないといいんだけど。
外で食べるというのは、おにぎりやお弁当文化がある日本だから、そんなに違和感がないと思うけれど、さすがに社長夫人が食べ歩きはね。

それにしても安藤サクラさんって、本当に役者よね。
昭和感も溢れ出てるし。

今日は幸の「ウーマン・リブ」発言で、次の展開に行くかと思いきや。
そこはまだこれからのようで、今は鈴さんの「私が死んでから」発言が気になるところ。

ということは、鈴さんが長生きしていれば喧嘩をしちゃダメってことで。
ポジティブに考えれば、いいこと言ってるんじゃ。
何気に鈴さんの髪型の後ろの巻き巻きが気になる。
鳴門の渦潮みたいで。


ではでは、こちらはこの辺で