ひよっこ2 第1回

2019年03月25日(月) 23時50分
二年ぶりの「ひよっこ」
なにがすごいって、タイトルバックを作り直したり、セットを同じように復活させたりと驚きの連続。
セットについては、二年経った感じもあったり。

もうね、タイトルバックからして恐ろしいほどにこだわりを感じて。
それにつていは番組公式サイトに紹介されていて。
私は夕暮れの風景に泣きそうになった。

スタッフさんってば「ひよっこ2」にどんだけ手間暇をかけているの?
登場人物一人一人の二年後も丁寧に見せて。
みね子とヒデの夫婦は新鮮だったり。
夫婦であかね荘に住んでいるし。

大家さんは元気になっているし。
驚きの元気さ。
年とともにパワーアップするなんて。
そのパワーの源は、住人からの差し入れだったりして。

大家さんは、鈴子さんとの対比でもあり。
鈴子さんが、少しお疲れのようで。
しかし「鈴子」という名前が、現役の朝ドラの「鈴さん」とかぶるんですけど。

漫画家の二人は相変わらずのよう。
ちょっとスランプみたいだけど。
そちらはあと3話のうちに好転するのかしら。

ヤスハルはワンコを相手に弾き語り。
切ないんだけど、笑えてしまう。
ワンコがめっちゃかわいいし。
茜ちゃんからは呼び捨てにされるヤスハル。

それぞれが相変わらずだったり、今も北茨城の女子会は泣き笑いだったり。
女子会は若奥さんチームも。
そこで高ちゃんの体型の変化に脚本が合わせるなんて。
しかもネタにして。
さすが。

安倍米店の店主と米子は、食事が逆転してた。
アベコベ。
まさか、今更だけど店名はそこからきていたんじゃ。

ちよ子はバス通学。
そこで何かが起こりそうな。
進は制服を着ているなんて。
身長は進んでいないみたいだけど。
もちろん子役さん的に無理があるよね。

このシリーズで気になるのは、鈴子さんと時子のようで。
特に時子の方が気になる。
泣いているなんて。
服装やメイクは元気そうな色なのに。

放送から二年経っていると、いろいろと忘れているかと思ってたけれど、今回見たら、昨日放送していたみたいに忘れていなかった。

ほんわかとした空気感とか。
こんなにほのぼのしていたっけ?
とは思ったけれど。

「まんぷく」が激しいからか。
大阪弁もあって。

こちらは茨城弁。
女子会ではなまっとるなまっとる。
そこにほっこり。
北茨城の美しい風景や菊畑にも。

みね子とヒデは、自分たちのお店を持つのかな。
となると、新しくセットを作るから大変なんじゃ。
でも、このドラマのスタッフさんたちの気合って驚くほどだから、作っちゃいそうな気もする。

まだ出演していない人たちも気になります。
それにしてもヒデの肩幅って広いよね。
そこをやたらと見てしまった。


* * *

このドラマの直後に放送した「ブループラネット」も見ちゃいました。
珊瑚礁がとても美しく。
海中の生物の動きも興味深く。
クマノミの家族はかわいかったし。

これって「ひよっこ2」に合わせるかのように放送してくれちゃうのね。
うわぁ、明日からもテレビから離れられなくなるじゃん(笑)。


ではでは、こちらはこの辺で

今日もカニカマ

2019年03月25日(月) 15時45分
昨日、菜の花に和えた柚子胡椒がおいしかったので、今回はポン酢と柚子胡椒を混ぜたものをほうれん草に和えてみようかと。

カニカマも買い置きがまだあるし。
ということで、こんな感じに。




やっぱり酸っぱいものと柚子胡椒は合う。
レモンのカニカマも爽やかさが増したり。
ということで、こちらもよいです、はい。


* * *

卵で包んでみたいマイブーム。
今回は巾着っぽいものを作りたかったんだけど。
薄焼き卵が思ってたよりも小さくて。

こんなんなりました。
ほうれん草とカニカマで飾って。





中身は、以前使ったこちら。




中はこんな感じ。




包まれているものを開けると楽しいって、なんででしょうね。


ではでは、こちらはこの辺で

まんぷく 最終週「行きましょう!二人で」月曜日

2019年03月25日(月) 10時35分
ついに最終週になっちゃいました。
寂しい気持ちもするけれど、まんぷくヌードルの売れ行きも気になるところ。

確かに手間暇をかけたものを安売りするのもどうかと思う。
けれど、現実的に売れないと困るし。
といっても予告や史実で、その解決策はわかっているのだけどね。
幸ちゃんの服装がヒントっぽい。

神部さんも困っちゃって。
珍しく感情的になってたし。

逆に世良さんは、ほんっとよく言うわ。
おばあちゃんの話を出してきて。
って、それって天道総司か。
おばあちゃんは言っていた。

世良さん、またいろいろと言っちゃってるけど、この先まんぷくヌードルが売れちゃうんだからね。可哀想に、また土下座を期待されちゃう。

可哀想といえば名木くん。
まんぷくヌードルが売れないのは、自分のデザインのせいと思い込んでしまって。これはガラスのハートの彼になんて状況。
だけど、その泣きキャラが悪いけど面白くって。

師匠の胸で泣きたいけれど、飛び込めないという。
忠彦さんも「怖い」て。
これ、ほんっと役者さんってすごいと思う。
よく笑わずにお芝居ができるよね。

ラーメンのときの忠彦さんの凹みは無駄ではなかったのね。
この伏線だと思えば。

今回は嬉しいことも。
加地谷さんや野呂さんが、まんぷくヌードルを食べて電話をかけてくれて。
福ちゃんも気を利かせて「加地谷」という名前は伏せて鈴さんに話したり。

野呂さんは、弟子もいるシェフなのにまだ缶詰にこだわっているのね。
なぜそこまでに缶詰愛が。
ここでさらっと福子のことが好きだったと言ったのに。
福ちゃんはスルーした?
それとも前から聞いていたっけ?

加地谷さんの方は、着ぐるみを着て。
社長になられたのですね。
よかった、人生をやり直して。
あのハンコで生き返ったみたいで。

と思いつつ、後ろにいた青いスーツの人が気になって仕方がなかった。
黄色い法被の人もいるし。
まるで戦隊。

舞台といえば、大ちゃんの大胆な発言も。
役者が地味って。
地味って。

この前、某番組で2.5次元舞台の盛況ぶりを紹介していたけれど。
大ちゃんが見た舞台は、どんなんだったのでしょう。
観客が半分って。
半分、空席。
寂しい。

まんぷくヌードルは、販売目標の3分の1。
なんていろんなことがてんこ盛りの中、また咲姉ちゃんが夢に。
鈴さんの夢枕に座ってた。
オシャレヘアで。
こちらの展開も気になるところ。

それにしてもほんの少しのシーンにそれぞれセットを作っているなんて、スタッフさんの仕事も本当に素晴らしいです。


ではでは、こちらはこの辺で