超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2019

2019年03月02日(土) 23時55分
東映特撮ファンクラブで配信されたので、見ました。
配信されたのは、ヒーローショーとキャストトークショーの部分。

まずは、映画泥棒のような二人が登場し「当イベントの撮影や録音は禁止」ということをパントマイムで説明。こうやって説明してくれると記憶に残りやすいかも。その動きの中に変身ポーズを入れてたりと。

ヒーローショーは、今期の戦隊が銃を撃つ戦隊なので、そのアクションとともに銃が発射したような照明があったりと。
ライティングもなかなかのもの。

キャストトークショーは、まずはジオウから。
7人で揃うことは滅多にないのだそうで。
イベントで7人が揃うのは、今回が初めてだとか。
その7人はこちら。(敬称略)

常磐ソウゴ役 :奥野壮
明光院ゲイツ役:押田岳
ツクヨミ役  :大幡しえり
ウォズ役   :渡邊圭祐
ウール役   :板垣李光人
オーラ役   :紺野彩夏
スウォルツ役 :兼崎健太郎

この後に登壇するルパパトのメンバーもそうだけれど、みんな挨拶の言葉やコールアンドレスポンスをしっかり用意しているという。
フレディ・マーキュリーの精神がここにも。(関係ないって)
確かに武道館でコーレスをやったら、お互いに気持ちがいいでしょうね。

それぞれが話したことはこんな感じ。
ざっくりと書いているけど。

常磐ソウゴ役:奥野壮
まんまソウゴっぽい。
何気に場をまとめているような。
噛み噛みなこともあったけど、楽しそうに話してくれて。
レジェンド共演の話題では、檀黎斗のお芝居がすごかったということを語ってくれたけど、そんなに激しいのね、岩永くんのお芝居って。

明光院ゲイツ役:押田岳
挨拶で結構強気だったけど、その途中で優しいお兄ちゃんモードに。
そんなキャラだからか、公園でボルダリングの練習をしていたら、子供達にゲイツとバレて、一緒に遊んだとか。
それ、いろいろと突っ込みたいんだけど。
ボルダリングができる公園とか、子供達とどんな遊びをしたのかとか。
他には、事務所の先輩と共演できたことが印象に残っていたとか。
ジオウのスピンオフでは、龍騎の方でナイトと絡みそうなのが気になる。

ツクヨミ役:大幡しえり
「みんなのアイドル」の挨拶で始まって、それは今回で卒業するのだとか。
まあね、それに反応してくれるキャストはジオウにはいないもんね。
そこを拾ってくれないと辛いよね。
そんな大幡さんは、撮影現場でメガネとマスクをしていてもツクヨミとバレてしまうのだとか。髪でバレるのだとかで。確かに髪がとってもキレイなので、ついそっちに目が行ってしまう。
映画に佐藤健さんが出演していることを知らなくて、ショックだったとか。

ウォズ役:渡邊圭祐
コールアンドレスポンスが「祝え」って、おめでたい。
今回は黒ウォズの衣装だけど、場内のサイリウムは緑色に変わった。
めでたく3号ライダーになったウォズだけど、渡邊くんはそっち(白)なんだと思ったのだそうで。巷では、白より黒の方が人気があるみたいだし。

ウール役:板垣李光人
若いのにしっかりと挨拶ができて素晴らしい。
挨拶もしっかりウールっぽかったし。
番組のことを一番考えているような。
SNSのチェックの再現(スクロール)がかわいかった。

オーラ役:紺野彩夏
今までのファンは年上の女性が多かったけれど、ジオウに出演してからは幅広い年代の方が、SNSにコメントをしてくれるようになったとか。
レジェンドとの共演は、ディケイドの井上さんが印象的。
井上さんから、お芝居についていろいろとお話ししたのだとか。

スウォルツ役:兼崎健太郎
やはりあの片袖が素肌なのは、寒いとのこと。
プロデューサーさんに冬服を希望したけれど、却下されたとか。
兼崎くんのトークが一番面白かった気がしたけれど、時間が経ったらなんのことかすっかり忘れてしまった。仮面ライダーに出演しているけど「悪役」とか「弱そう」とかだっけ?

といった感じで、ほのぼのとしたトークショーでした。
見ているときは面白かったけど、いざ書き出そうとすると忘れてしまったのはなぜ。
これも魔王のせいなのか。

ルパパトのトークショーは、ジオウよりも撮影時間が長いからか、イベント慣れしているのか、自分達の役柄をうまく出していた。

登壇したのはこちらの7人。(敬称略)

夜野魁利役 :伊藤あさひ
宵町透真役 :濱正悟
早見初美花役:工藤遥
朝加圭一郎役:結木滉星
陽川咲也役 :横山涼
明神つかさ役:奥山かずさ
高尾ノエル役:元木聖也

夜野魁利役:伊藤あさひ
挨拶がバッチリ魁利で、ありがチューも投げチューも完璧。
自分のキャラをよくわかっているというか、舞台慣れしているのがすごい。
チャラそうに見えて、話すことはしっかりしているし。

宵町透真役:濱正悟
挨拶のときのキャラがなんか変だった。低音のルパンブルーの名乗りまでよかったのに。途中、噛み噛みだったり。レオタードネタを自分から言うし。
全部褒めてるつもり。笑顔がかわいい。

早見初美花役:工藤遥
舞台慣れしているのもあってか、やたらと楽しそうで。
本当に戦隊ヒーローになって、嬉しいみたいなオーラがにじみ出てた。
伊藤くんと濱くんのケンカのことを話していたけれど、そんな2人と共演していてお疲れ様でした。

朝加圭一郎役:結木滉星
お客さんが求めているものをよくわかってる。
なもんで、圭一郎ボイスで何度か話していたけれど、結構喉にきていたんじゃないかな。結木くんもかなり面白かったけど、なぜかそこの部分の記憶が薄い。

陽川咲也役:横山涼
ラップで自己紹介って。咲也のキャラでラップは出てないでしょうけれど、そこは横山くん自身のキャラで。でも、それがまた咲也っぽくて。
褒められると伸びるタイプって、ここでも言ってたし。

明神つかさ役:奥山かずさ
挨拶が完璧。お客さんに「つかさ先輩」と言ってもらうとかって。
その後のスリスリ再現も。この役を演じられて、よかったそうで。

高尾ノエル役:元木聖也
どうしてもボウリングの話題が出てしまうのは、元木くんのせいなのか。
そんな元木くん、リクエストに応えてこの場でパルクールを披露してくれた。
舞台上で何回転もしてくれてお見事だったけれど、警察のバッヂを落としていたという。あれって、あんなに簡単に取れるものなのね。

他にもいろいろと楽しいトークでした。
ルパパトの中では、濱くんと結木くんが面白いと思う。
不思議なキャラというか。
イベントにいると場が楽しくなるよね。

そんなルパパトメンバーは、本編が終わってしまってもVシネマやファイナルライブツアー等があるので、まだまだ会えるとのこと。
寂しい終わり方でないのが、よかったです。

こちらは40分くらいの内容だったけれど、濃密なものでした。


ではでは、こちらはこの辺で

シリーズ 怪獣区 ギャラス「メイキング Part2」

2019年03月02日(土) 16時40分
メイキングのパート2が配信されたので見ました。
今回はバーから。

まずは監督のお話や、スタッフさんのことについて。
監督のこだわりの話とか。
バーの中では、照明が重要な役割をしているといったお話など。

撮影の一時間前くらいは、山本さんと長澤さんのお話。
お二人にお酒について質問したら、その返事がすごく長かったという。
かなり語ったようで、早送りしまくってた。
なので、何を話していたのか全くわからず。
最後は日本酒のことで終わったような。

謎の女のトランクの中身については、用意したスタッフさんのお話もあったりで。標本みたいな感じがいいという。
それで瓶詰めでしたか。

学校の理科室にありそうな。
薬臭い独特の匂いがしそうな。
その瓶が怪しく七色に光るという。

そこに黒い羽根が入っていた。
それをマドラーにしちゃうとはね。
よく考えたら、食欲が減退するような行為。

お店にも嫌がらせよね。
カラスの羽で、飲み物を掻き回されちゃったら。
「やめてもらえませんか?」はそれもじゃ。

南くんが撮影に入ってからは、顎クイについて。
現場では顎グイって言ってたけど。
確かに「グイ」って感じ。

エリカの顎を隼人がグイッとするという。
それって左手でやるのは難しいのでは。
撮影の後、南くんの手が震えていたことがわかったみたい。
震える手でグイッとやられたら、違う意味でドキドキしちゃいそう。

そんな現場で花粉症の話が出るとは。
奥仲さんはブタクサが辛いのだそうで。
それに共感する南くん。
秋のブタクサは、春の杉とかよりもメジャーじゃないから、余計に辛いのだとかで。

そんなマイノリティーの話題が出たところで、山本さんが合流。
マイノリティーってなんのことか聞いてきた。
その「なに?」というのは、内容じゃなくて、なぜ英語で言ったのかということなのか。南くん、帰国子女だもんね。

その後、マスターのひょっこりショットもあったり。
自分のお店なのに、そこまで客に気を使うという。
単純に出づらかったのか、それとも覗き趣味だったのか。
視聴者の受け止め方次第で、だいぶ印象が違う。

このメイキングの音楽は、今回はバーでのことが多かったので、ジャジーな感じにしたのかしら。ウッドベースがいい感じでした。

キャストさんもみなさんお疲れ様。
奥仲さんは花粉症なのに土手に行ったりして。
鳥の羽にもアレルギーとかありそうだし。
羽は作り物でしょうけど。

そういえば、黒エリカのときの髪型って、後ろが編み込みになっていて凝っていたのに本編ではほとんど見えていないのが、残念。
前回のメイキングで見られてよかった。

次は主役についてのメイキングですね。
そちらも気になる。


ではでは、こちらはこの辺で

あんかけふかひれ麺

2019年03月02日(土) 16時30分
味の素のインスタにおいしそうなラーメンが紹介されていたので、私も作ってみました。
作るといっても、材料を入れて鍋で煮るだけという。
レシピはこちら

あいにくレシピの商品が店頭になかったで、こちらのスープで代用しちゃいました。




なもんで、レシピとは違うけど。
こんなんなりました。




卵に溶きむらが。
でも、おいしかったのでよいかと。
中華屋さんに行ったみたいで。
体も温まったことだし。
今度はレシピに載っていたもので作ってみたいな。


ではでは、こちらはこの辺で

まんぷく 第22週「きれいごとは通りませんか」土曜日

2019年03月02日(土) 11時15分
白薔薇のマスターが言っていた男のロマンの小舟の話は、ここに来て大海をみんなの手を借りてこぎ、新天地に着いてしまった。
日本即席ラーメン工業協会の発足式で、萬平さんの背後にあった絵がそれを物語っていた。
今度は世界に向かって行きそう。

カップヌードルに行きますか。
よかった、チキンラーメンだけで終わらなくて。
確かにカップヌードルを語らないわけにはいかないよね。

その展開に行くので、一気に10年くらい経つようで。
それでか、今回は香田家に岡と森本が訪れて、家族に挨拶をしたのは。
その後、一気に時が過ぎたら、たとえどちらかが吉乃ちゃんから振られても湿っぽくならなくて済むわけで。

土井垣隆三さんの出番は、今回だけでしたか。
せっかくの親子共演になるかと思いきや、土井垣さんと福ちゃんは会うことがなかったのですね。

土井垣さん、まさかのまんぷくラーメンのファンだったとは。
東先生のダネイホンの話があったから、そういうつながりかとは思っていたけれど、あのお偉いさんオーラ全開の土井垣さんから、そんなお話が聞けるとは。

それにほんっと世良さんがいい仕事をしてくれて。
昔は公衆電話から長距離電話をかけると、10円玉がすぐに落ちてしまうこともちゃんとお芝居してくれて。

今週末はほっと安心できて終わったけれど、源ちゃんと幸ちゃんの子役さん達とはお別れなのですね。せっかくお父さんと遊んでいる姿を見せてくれたのに寂しくなります。

来週からはまた新たなキャラが登場するみたいですね。


ではでは、こちらはこの辺で