みかづき 最終回

2019年02月23日(土) 23時50分
とてもステキなラブストーリーでした。
山あり谷ありの夫婦ではあったけれど。
老いてからは、とても仲良しで。

出会った頃は同じ方向を向いていたけれど、塾を経営するとなると方向性が違ってしまったり。それはどちらが正しいとかではなく。

晩年の千明はだいぶ丸くなって。
とはいえ、原作よりもソフトに描かれているようだけれど。
引退を決意した千明は、満月にならなくてもいい、満ち足りないままでの三日月でもいい…と。

三日月に込められた意味は、そういうことでしたか。
千明が文部省のことを悪く思っていたことも。

物語の初めに一郎が出てきたのは、この終わり方のためでしたか。
そして、一郎には祖父母夫婦のような未来が待っているという。
阿里というパートナーが、千明を彷彿させている。
彼女の「あり」という名前がポイントかと。

蟻という漢字が書けなかった一郎。
蟻には働き者や集団といったイメージがあったり。

大島家の三姉妹は行動的。
特に蘭は千明に似ていたと思う。
そんな蘭が、母に迷惑をかけたと泣いて謝っていた。
反抗期もあった蘭が、大人になったというか。

そんな蘭が始めた弁当屋のお弁当は、優しい味だという。
千明が料理が苦手だったことが、ここにつながっていた。
「近い未来」のことも。

千明と吾郎が歩んだ道を回想シーンで見せられたのは、ずるい。
じわじわきたじゃない。
ちなみに私もなるべく「ら抜き言葉」は気をつけているつもり。

千明の服装も時代とともに変わっていたり。
事務所のパソコンも。
蘭のオフィスにはiMacがあったような。

ドラマは5話しかなかったけれど、原作ではもっと細かく描かれていると思う。それでも、ギュギュッと濃縮して見せてくれたドラマだと感じる。

それぞれのキャラも魅力的で。
吾郎さんの「あー」も年齢を重ねる毎にゆっくりになったりと。
徐々に老けメイクが施されてもステキな大島夫妻。
夫婦での会話のキャッチボールが絶妙だったり。

一郎が気にかけていた子は、一郎に怒られたことが嬉しかったという。
何気にキャッチボールしていましたね。

千明と吾郎は病室で手を取り合って。
このドラマは、吾郎さんの魅力が満載でしたね。
妻に「失礼します」と言って抱きつくのが、すごくよかった。


ではでは、こちらはこの辺で

ハマナビ「並んでも食べたい!横浜の食パン特集」

2019年02月23日(土) 23時45分
ハマナビで食パンの特集があるとのことで、見ました。
ミッケのインスタでこのことを告知していたので。
番組公式サイトはこちら

今、高級食パンブームみたいですね。
並んでいるとなると余計に気になったりして。

番組では、パン教室や評判のパン屋さんを紹介したりと。
Sun & Moonという教室の名前を聞いて、ポケモンを連想しちゃった。

番組では、パン屋さんをプロデュースする方も紹介したりと。
そして、佐藤さんが食パンをちぎっては食べるという。
湯気が見えるくらいホカホカの食パンを。

楽しそうに。
おいしそうなお顔で。
パンを食べるために取材をしているみたいな。

紹介したお店のは、それぞれ違ったタイプの食パンのようで。
生地がふわふわで柔らかかったり、もちもちだったり、弾力があったりと。

店名もいろいろで。
「考えた人すごいわ」って、自画自賛のようで。
店名を言うのが大変じゃ。
口にするのも照れとかでも。

「丘の上の…」とくれば「王子様」と言いたくなるけど、王子様ではなくパン様がいらっしゃるという。

それらのパンを食べられていいなぁ、佐藤さん。
焼きたてのそれ、テレビから出てくればいいのに。
せめて香りだけでも。
と思ったりもしたり。

こういうのを見るとやっぱり食べたくなるよね。
ミッケは近いから、買いやすいけど。
んじゃ、並ばなきゃね。


ではでは、こちらはこの辺で

AERA「The age of QUEEN」

2019年02月23日(土) 18時50分
こちらは前に買っていたけれど、なかなか読めなくって。
本書についてはこちら

買うときも少し悩んだりも。
というのも通販のレビューでは、評価が分かれたので。

その意味は読んでわかった。
評価がよくない人は、昔からの洋楽ファンではないのでは。
逆に評価がよい人は、洋楽全盛期のことをよく知っている人なのでは。
私は後者。
なので高評価。

とはいえ、確かにクイーン特集といいつつ、それほどクイーンについて詳しく書かれているとはいえないかも。映画人気でクイーンの情報を漁った人にとっては、知っているような情報が多いかもしれない。

が、しかし。
こちらには、他にはないものがある。
それはシマあつこ先生の「8ビートギャグ」の新作が載っている。
それだけでもこちらを買った甲斐がありました。

「ギャグ」なのに泣けるという。
特に最後のページにウルっときた。
現在の「こうであろう」ジョンが描かれていたりと。

もちろんギャグも健在で。
囲炉裏でギターとかって。
ミスター・イタミとか、アルバムや曲のパロディとかも。
ちゃんと前のコーナーで、伊丹さんのことを紹介している記事が載っていたりと。

なにこの構成の完璧さ。
洋楽史も興味深く。
私は60〜70年代の洋楽のことやロック映画のことはあまり知らないので、こちらで紹介してくれてよかったです、はい。

小林克也さんのインタビューもあったりで。
ちなみに私もカジャグーグーはわりと好き。

青池保子先生のインタビューもとても興味深く。
当時はこんな風に洋楽と少女漫画がリンクしていたのですね。
また、今のようにネットがないので、海外の音楽情報を得るのに手間がかかったりとか。だからこそ憧れが強くなるわけで。

青池先生曰く、今はネットが発達したことで、周囲が反応する時間が早すぎて、漫画を描く頃には現実が先に行ってしまい、追いつかないとのこと。
便利になったことで、そういうことも起こるのですね。

例えるには失礼だけど、苦労してカニの足から身を取って食べると達成感も味わえるけれど、既に身が取られた状態で盛ってあったら、味わう時間は短くなるみたいな。

本書はアーティストについても紹介されているので、洋楽全盛期に青春を送った方々が作った本と感じました。
少女漫画とロックの関係をテーマとしたのもとても面白い企画でした。


* * *

ロックついでに書いてしまうけれど。
こちらにブライアンっぽいサウンドについて紹介されているのが嬉しくて、リンクを貼っておきます。
こちら

それと、シマあつこ先生が出演しているラジオ番組。
先生が出演されているのは、番組開始12分頃から10分くらいです。
こちら
当時の先生、パワフルですね。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」で、こんなにも洋楽関係が賑わうなんて、公開当時は思わなかったのは私だけじゃないと思う。


ではでは、こちらはこの辺で

桜御飯と茶碗蒸し

2019年02月23日(土) 18時20分
ミッケで買った「桜御飯の素」を使ってみました。




こちらは天然水を使ったもので、炊くときの水はこの商品のみ。
詳しくはこちら

桜の葉や花も入っていて、それがとても香り高い。
炊いているときの香りからして、上品で癒されて。
仕上がりもかわいらしく。




桜の風味をとても感じ、桜餅をご飯にしているみたいな。
大変おいしゅうございました。


* * *

エバラ食品のインスタで簡単にできる茶碗蒸しを紹介していたので、私も作ってみました。レシピはこちら

それが、なんか違う仕上がりに…。
なかなか固まらないので、電子レンジを強めにしたり、長く入れてしまい。




このお茶碗、かわいいでしょ。
茶碗蒸し専用なのにほとんど使っていないという。

で、なんか違う仕上がりがこちら…




潤いがない。
老いた感じがする。
加熱しすぎた結果ですね。

まあでも、味は悪くなかった。
キッシュみたいな食感になっちゃったけど。
おいしかったです、はい。
レシピ通りにするとちょっと濃いめなので、その辺は加減した方がよいと思う。

これに懲りずにまた挑戦してみようっと。


ではでは、こちらはこの辺で

トクサツガガガ 第6回 ハハノキモチ

2019年02月23日(土) 11時50分
好きなものを壊されたら、確かに怒りたくもなる。
しかも前にもあって、トラウマになっていたし。
とはいえ、母の気持ちもわからないでもない。

そう思うと任侠さんのお母さんは、寛大というか。
任侠さんは生まれた家が幸運で、職場が趣味と一致していたり。
母もラブキュートを否定しない方が、息子のためになるとわかっているし。

ああいう場合でも、登校したくなくなるのね。
見た目で期待されてしまうけれど、実際が伴わないという。
任侠さんは、見た目とハートのギャップがありすぎるから。

私も「泣き虫だけど、弱虫じゃないわ!」に感動しちゃったじゃない。
名言じゃ。

大量発生する赤ガニも。
どうしてくれよう、今度の日曜朝9時半でも赤ガニを連想しちゃうじゃん。
レッドがみんなで横歩きしてくれないかな。(ないない)

割烹次ろうというのもすごいですねぇ。
スタッフさんが面白がっているというか。
特撮愛が半端ないって。
名古屋城を出してくるあたりも地元愛を感じるし。

ところで、コピー機の営業の人というか、 シシレオーの中の人って、土屋太鳳さんの弟さんなのね。
よくあんなリクエストに付き合ってくれたよね。

仲村さんの「トゥクン」効果か。
今回はトゥクンがたくさん。
ダミアンのことといい。

だけど、映画館で失恋してしまうとは。
切ない。
せっかく楽しくお正月映画を見たのに。
小野田くんもね、コピー機の彼のことが気になるし。
まあでも、このドラマは切ないだけで終わりそうにないと思う。
というか、思いたい。

それはそうと、叶のお兄ちゃんがめっちゃお役立ち。
すごく妹思いだし。
予約したお店はちょっとどうかと思ったけど。
ほんっといいお兄さん。

そんなお兄さんが考えた作戦よりも、母は強かった。
先に叶の家に上がっていたという。
そして、一番の娘の推しのシシレオーを持ってくるとは。
しかも、壊しやすいものを。

怪力で破壊。
腕が痛々しい。
さすがに頭部や胴体部分は嫌だったのか。

でも、ああいうのってパコっとはめれば元に戻りそうな。
親子関係はパコっとはいかないかもだけど。
次回で収まるのでしょうか。


ではでは、こちらはまた来週