今日は一日クイーン三昧アンコール

2019年02月11日(月) 22時40分
「今日は一日クイーン三昧アンコール」を聴きました。
アンコールということで、10時間あった放送の内の4時間くらいを再放送。

その10時間のときは、さすがにずっと聴いているわけにもいかないので、後でアーカイブで聴けるのかな…なんて呑気に思っていたら。
後での配信はありませんでした。
そのときの番組公式サイトはこちら
そのときのプレイリストを見ると、どんな感じだったのかなんとなくわかったような。それにしても87曲って。

今日放送したアンコールの公式サイトはこちら

で、感想なんですけど。
4時間になってもいろいろとあり過ぎて。
元の4割しか放送していないのなら、だいぶ削いでしまったようだけれど。

司会の武田真一アナウンサーは、ロックがお好きなのですね。
NHKのアナウンサーのイメージがだいぶ変わって、親近感が。

ローリーさんはずっとしゃべりっぱなしだったのかな。
そうだとしたら、すごいわ。
気力と体力とクイーン愛が。

ここで紹介されたことは、他の番組でも聞いたことがあったりも。
それ以外でよかったのは、スマイルの曲やクイーンのライブ版が聞けたり、本田美奈子さんが歌った曲が聴けたこととか。

本田美奈子さんは、あの当時はブライアンと仕事をすることで、一部からはあまりよく思われなかったけれど、この曲を聞く限りでは、彼女に歌唱力があったからこその結果だと思った。

日本のアイドルが、偉大なスターと仕事をするなんて…って思われちゃいましたからね。その後、本田さんはミュージカル女優になって評価されたけれど。

地味に驚いたのは、THE ALFEEのデビューって、そんなに前からだったのね。言われてみれば、そうなのかもしれない。
言われてみれば…で、もう一つ思ったのは、アルフィーのコーラスって、確かにクイーンっぽいかも。

Reiさんの弾き語りはとても素晴らしかった。
引き込まれてしまった。

ゲストは、クイーンにゆかりがある人だったり、大好きだったりする方々が多いですね。東郷さんは、去年の11月から大忙しなのでは?

須田亜香里さんのような、クイーンのことをよく知らないというゲストもよかった。純粋にリアクションしてくれたので。
それに、映画でクイーンに興味を持ってくれる人って、嬉しいし。
そうやって、若い人達に語り継がれることで、クイーンが永遠に愛されるバンドになれるみたいだし。

というか、単純に「面白いでしょ、このバンド」ってことなんだけど。
きっかけはなんであれ。
私だって、ノエビア化粧品のCMから入ったクチだし。
しかもそれ、フレディのソロ曲だし。

その前からクイーンの人気や曲は知っていたけれど、フレディの出で立ちが近寄りがたい印象だったので、私にはクイーンに一歩踏み出すきっかけがなかっただけなんだけど。

私も映画のようにああいう「普段のフレディ像」から入ったら、もっと入りやすかったと思う。

こちらの特集、本当は10時間のものを聴きたかったけれど、こうしてアンコールしてくださって、本当に嬉しいです。
心の中では、文字にしたらめっちゃ長文になるくらいの感想があります。


ではでは、こちらはこの辺で

青春アドベンチャー「北海タイムス物語」(1)

2019年02月11日(月) 21時50分
桐山漣くんが出演するとのことで、NHK FMで放送の「北海タイムス物語」を聴きました。

番組公式サイトはこちら
聴き逃し配信もあるとのこと。

主人公は野々村巡洋という青年。
公式サイトでは、野々宮と書かれているけれど、何度聞いても「野々村」に聞こえるので調べたところ。

原作者の増田俊也さんのブログに登場人物が紹介されていて、そこに書かれていたのはやはり野々村でした。
野々村の声は声は柄本佑さん。

物語の舞台は1990年。
のっけに「浪漫飛行」がかかるところからして、その時代感がある。

漣くんは松田という男性の役。
漣くんのイメージとは、だいぶ違うけど。
マッチョな感じなので。
声もマッチョっぽく出しているような。

松田は野々村に「東大で競技ダンスをしてた」と言ってたけど、実は北大の柔道部だったそうで。
そうだよね、競技ダンスに筋肉隆々の男性って。
なんか違う気がする。
想像したら、ちょっときついし。

お話は、就職試験に落ちまくった野々村が、彼女と離れ、北海道の新聞社に新入社員としてやって来たところから。

だけど、輪転機の話題以外は、今回はあまり新聞社を感じなかった。
それよりも美女偏差値の方が気になっちゃって。

桐島さんは美女偏差値67って。
「7」って微妙な数字。
100点満中で67点かと一瞬思ったし。
まあでも、学力の偏差値で67といったら、めっちゃすごいけど。

あんたはどうよ。
って、内心思うよね。
人の顔面偏差値をつける前に、自分はどうよって。

まあでも、第一印象って大事だからね。
高評価なら、何も問題がないし。
心の声だし。

次の女性の偏差値は64。
前よりも3つ低いのが、地味に気になる。
って、そういう数字ばかりが気になっちゃったじゃない。

ところで「青春アドベンジャー」って、どういうことなんでしょう。
仕事で青春しちゃうのかしら。
ということで、待て次回。


ではでは、こちらはこの辺で

世界遺産「ボイン川沿いの遺跡群」

2019年02月11日(月) 14時30分
気になったので、録画でだけど見ました。
こういう遺跡とか、興味があるので。
番組公式サイトはこちら

今回はアイルランドの古代遺跡について。
紀元前の遺跡が、こんなにも計算されたものだったとは。
エジプトのピラミッドもそうだけれど、太陽の動きを計算して古代遺跡が建てられているのが興味深い。

また、こんなにも大きな墓を作ったと思うと、故人に対する想いが強かったと思えて、そこも気になる。
墓のためにこんなに大掛かりな作業をするなんて。

太陽の動きや、月の満ち欠けは農業をする上で必要な情報。
そして、遺跡はボイン川という川の側にある。
やはり恵まれた土地に文明が生まれるようで。

そんな古代の遺跡が、現代のお屋敷の敷地内に埋まっているなんて。
そこに屋敷が建てられたのは、何か意味があったのでしょうか。

こちらはキヤノンが提供する番組なので、映像がとても美しい。
遺跡の中の神秘的な空間はもちろんのこと、アイルランドの美しい自然を鮮明に紹介してくれたりと。

音楽にもこだわりを感じる。
ダイナミックであったり、優美であったり。
映像と音楽に癒されたり、古代に思いをはせたり、新たな知識を得ることができるので、よい番組かと。

こちらの提供はキヤノンのみなのですね。
CMがめっちゃキヤノンで。
キヤノンが医療に関わっていることは、私も知っていたけれど、こんなにも事業が展開しているとは。


ではでは、こちらはこの辺で

関ジャム「音楽面からQUEENを大解剖!」

2019年02月11日(月) 11時05分
クイーンの特集があるとのことで、関ジャムを見ました。
この番組は私も前に見たことがあるので、どんな番組なのかは知っています。
番組公式サイトはこちら

今回はクイーン特集ということでか、クイーンが大好きな方々がゲストに。
みなさんクイーンを語る語る。

こちらでは音楽面の話題が多くて、とてもよかった。
映画のおかげなのか、クイーン特集といってもフレディや日本での反応についての番組が多かったけれど、こちらではむしろフレディのことはあまり触れていなかった。

ぶっ飛んだ歌詞のこととか、転調が好きとかくらいで。
気まぐれで転調するとか、感情で作曲するとかって。
あまり褒めてないような。
といっても、そんな独特な曲調だから異彩を放っているわけで。

自転車の連呼は、私も最初に聴いたときに思った。
なんでバイクとかじゃなくて、自転車なの?
ってね。

あの「バイセコー」は頭から抜けられなくなるときがあるから困る。
実際、私はこの番組をリアルタイムで見て、その後に寝て、起きたら「バイセコー」が脳内再生されちゃって。

クイーンはメンバー全員が天才。
ジョンなんて、本当にすごいヒットメーカーなのにあまり話題にならないけれど、ここでジョンの才能を紹介してくれて、本当に嬉しかった。

クイーンといえば、ブライアンのギターもね。
多重録音のことや、レッドスペシャルやこだわりのアンプのことだったり。
アンプはディーキーアンプのことかな。

ブライアンが6ペンスをピックに使っている話では、私が最近読んだ本の中でグイーンが語っていた「日本では6ペンス硬貨が手に入りにくい」という話を思い出してしまった。

レッドスペシャルについては、ブライアンとお父様の手作りで、暖炉の木のマホガニーを使っているのは知っていたけれど、レプリカを作っている日本の方は知りませんでした。私も「Kzギター工房」という名前は聞いたことがあったかもしれないけれど、伊集院さんのお名前までは知らなくて。

伊集院香崇尊さんは、レッドスペシャルを作りたいがためにギター職人になったのだそうで。レッドスペシャルを写真で見た感じから作り始めるって、すごいわ。
詳しくはこちらこちらに。

イエモンのクイーン愛もすごいですね。
初めて海外でレコーディングしたスタジオが、クイーンが使っていたのと同じで、そこの庭でわざわざクイーンと同じような写真を撮るなんて。

ギターオーケストレーションの再現も興味深く。
今はデジタルで簡単に多重録音ができるけれど、70年代はアナログでの積み重ねでしたからね。

ブライアンのギターオーケストレーションを再現したくて、エフェクターを作ろうとするエンジニアも多いみたいで。でも、こちらで説明していたことからすると、実際は単純な和音じゃないみたいですね。
ちなみにエフェクターは和製英語。

そう思うと、クイーンって本当にすごい。
こだわりのある職人集団というか。
音作りに徹底しているから、4人の根気はさすがと思う。

ただ「We Will Rock You」のミュージックビデオが、寒々しい中で撮影されたのは疑問。めっちゃ寒そうじゃん。そんな中でも、この曲は熱いぜってことなのかしら。

番組では「マニアから映画でファンになったビギナーファンまでアンケートを実施し、ファンが選ぶQUEENの名曲ベスト10」を発表したり。

となるとメジャーな曲が多いかも。
と思っていたら、やはり結果はこんな感じに。

10位:Another One Bites The Dust
9位 :Somebody To Love
8位 :Killer Queen
7位 :Bicycle Race
6位 :Don’t Stop me Now
5位 :Radio Ga Ga
4位 :I Was Born To Love You
3位 :Bohemian Rhapsody
2位 :We Are The Campions (ボーカルに負けないギターの話題が)
1位 :We Will Rock You

私も同じような感じだけど。
「Under Pressure」がランクインしていないとは。
あと「Coming Soon」とか「Liar」も好き。
って、あげるとキリがない。

この感想もキリがないので、この辺でやめときます。
今日はNHKラジオ第1で15:05から「今日は一日クイーン三昧」のアンコール放送があることだし。

もちろん関ジャムもよかったです。
最近、たくさんのクイーンの報道がある中で、あまりなかったクイーンの音楽の話題に触れてくれたので。


ではでは、こちらはこの辺で

まんぷく 第20週「できたぞ!福子!」月曜日

2019年02月11日(月) 09時40分
いよいよ麺を揚げましたね。
限りなく完成品に近いけれど、まだ完成ではないようで。
揚げた麺を丼に入れるときにほぐしていたことなのかな。
大量生産することも考えないといけないし。

それなのに金欠って。
またまたピンチ。

そんな中、香田家では鈴さんが文句を言いたくなるような話題ばかり。
岡さんと森本さんのこととか、福子が不憫だとか。
そこで例の「武士の娘」を言おうとするけれど、全員スルー。

笑った。
徹底してスルー。
みなさんお見事すぎる。

見事といえば。
試食したときの源と幸のリアクションもお見事。
もっと食べたいなんて、なんていいリアクション。

忠彦さんも娘二人に褒められるし。
月曜日はいい感じ。
大阪大の先生も萬平さんのことを褒めてくれたし。
こうして前に出演した人が再登場するということは、他の人でもあるのかな。

何気に劇中の効果音も面白い。
タイミングのいい犬の鳴き声とか。


ではでは、こちらはこの辺で