題名のない音楽会「ウィーン&ベルリン・フィル! スーパースター軍団の音楽会」

2019年02月02日(土) 18時45分
サブタイトルにあるようにスーパースターが「ボヘミアン・ラプソディ」をアレンジして演奏するとのことで、見ました。
番組公式サイトはこちら

クラシックの演奏家は、クラシックにしか興味がないのかと思いきや。
「フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン」のみなさんは、いろんなジャンルの音楽が好きとのことで、様々なジャンルの曲を楽しんで演奏するという。

奏法も激しく。
まるでポップスやロックプレイヤーのように。
全身で楽しんで奏でているというオーラを感じる。

そこには高い演奏技術や知識があるからこそ、できるわけで。
私のような素人の耳にもそれを感じさせた。

電気を通さない楽器の優しさ。
体温を感じるような音の響き。
繊細だったり、パワフルだったりと。
また、いろんなジャンルのミックス具合も楽しく。

そんな中、地味に驚いたのは楽譜。
指でタッチするとページがめくられるのね。
今時の楽譜って、そんな感じなのね。知らんかった。

個人的には「バルカン・パーティ」が印象深かった。
ロックも速く演奏すればするほど、テクニカルで胸熱になるけれど、アコースティックの楽器でも同じになるとは。

普段は大人しい人が見せるギャップみたいな。
すごくいい。

もちろん「ボヘミアン・ラプソディ」のアレンジもね。
なぜか泣きそうになるくらいに叙情的に感じて。

ちなみに私は今、クイーンの本を読みかけなのだけれど、なかなか読み切れないでいる。そんな中、いろいろな媒体でクイーンを取り上げてくれるという。

ミュージックライフのトークイベントの記事が、また興味深くて。
東郷さんと増田さんのやり取りも楽しく。
東郷さんのストレートな語り方とか、すごくステキ。
その記事はこちらに↓
今だから語るフレディ・マーキュリーと 『ボヘミアン・ラプソディ』トークイべント・レポート

あと、次回の「題名のない音楽会」も気になっていたり。


ではでは、こちらはこの辺で

シリーズ 怪獣区 ギャラス

2019年02月02日(土) 17時00分
東映特撮ファンクラブのオリジナルドラマ「シリーズ 怪獣区 ギャラス」が配信されました。

17分くらいの内容なので、ちょうどいい感じの長さだし、少人数のキャストでもクオリティが高いドラマになっていました。
余計なことは語らず、怪しくて濃密な世界観。

ぶっちゃけ「笑ゥせぇるすまん」的な。
「ドーン!!!!」が怪獣になったみたいな。
その対象が街全体なので、かなり迷惑なんだけど。

復讐の等身がおかしいでしょ!
と思いつつ、そのダイナミックな復讐が逆に気持ちいい。
そう思うと、私もお腹の中にドス黒い何かがあるのかな。

全体的に昭和の怪しい雰囲気を感じる。
所々、鮮明な映像ではなく、青みがかかった風景で。
クレジットは縦書きの筆文字だし、その文字の大きさがまた昭和っぽい。
でかっ!

見やすくてよいです。
思えば、小さい端末で見る人もいるのだから、文字は大きい方がいいのかもしれない。

レギュラーのキャラクターはバーのマスターと謎の女。
もちろん二人とも企画者なので、レギュラーは当然かと。
マスター役には山本康平さん、謎の女役には長澤奈央さん。

その長澤さんのお顔の傷がすごい。
横一文字にくっきりと。
なぜそんな演出を。
お綺麗な顔になんてこと…と思ったけれど、逆にそれで引き立つのかも。
その特殊メイク、演じる毎に貼るのでしょうけれど、毎回位置が気になったりしてね。

で、今回のお話の二人。
エリカと隼人。
結果から書いちゃうけど、隼人はもう出番がないようなので、レギュラーではないのね。

エリカはどうなのでしょう。
奥仲麻琴さんが演じるエリカ。
エリカは、南圭介くんが演じる隼人に不満を持っていた。

エリカは遊ばれていたのだそうで。
それを知って、エリカが逆に隼人を遊んであげるという。
それも強烈な。

といっても、エリカ自身の力ではなく、神出鬼没の謎の女がそうさせるようで。その女、いきなりバーに現れるなんて、さすが元忍びの人。

マスターも最初は隠れていた。
エリカと隼人のやり取りを見ていたから。
初登場はひょっこりはん状態で。
このドラマでのマスターの立場って、低いんじゃ。
謎の女には逆らえないみたいだし。

てか、なんでバーでそんな怪しいことをしちゃうのでしょうね。
怪獣を使って、悪人を成敗するみたいな。
どういう遠隔操作なのかよくわからんけど。

ということで、悪人の隼人を怪獣が成敗。
ギャラスって、カラスのなまりなのかな。
カラスに追いかけられる南圭介くんって、キュウレンジャーを見ていた人にはツボなんじゃ。

カラスって、クエルボを連想するし。
そして、食われるぼ。
いやん、そんなオチになるとは!

驚き!
って、結果から書いちゃったけど。
ほんっと、まさか復讐がそんなことになるとは。

逃げ切れたと安心したところで、それって。
ホームアローン的なトラップで、隼人は助かったのかと思ったよね。
ギャラスは焼き鳥になっちゃったし。
その前に、自分も爆発の危険があったのに、隼人もよくあんなトラップを仕掛けたよね。

悪人が無事で終わるわけがない。
なので、オチはライターで自爆するのかと思いきや。
きっちり回収。
跡形もなく。

まずそ。(オイッ)

特撮的には、東映もこんなにすごい怪獣映画が作れるんだと感心。
ビルの外階段が崩れるのとか、リアルだったし。
その辺の気合の入り方が、めっちゃすごい。
ミニチュアに見えない怪獣映画だし。
リアルな映像を多く使っているのもあってか。

逃げ惑う隼人もいい。
南くん、お疲れ様でした。
なんでかな、南くんって可哀想なお芝居が似合うというか。
ホントめっちゃ似合う。(褒めてます)

ギャラスは、また暴れるのでしょうか。
もうね、次のゲストが登場した途端に「可哀想に」って思えちゃう。
こういうドラマ、嫌いじゃない。
むしろ容赦ないの、好き。

ところで、これってシリーズっていうくらいだから、結構続くのよね?


ではでは、こちらはこの辺で

節分が近くて

2019年02月02日(土) 16時50分
明日は節分なのだけれど、早くも安売りがされていたので、こちらを買っちゃいました。




2個でナンボっての。
安くて言えない(笑)。
しかし、この絵面の圧といったら。
購買意欲としては、どうなんでしょう。




中には仙豆が。
でん六さんもよくやるよね。


* * *

節分が近いということでか、インスタでも巻き寿司を紹介していたりと。
こんなのとかこんなのとか。

んじゃ、私も何か巻いてみよう。
といっても、お手軽に。
ということで、すし飯にはこちらを使っちゃいました。




お子さま支持率98%というのが、微妙な数字。
がっつり100%だとわざとらしいもんね。
2人くらい違う方がリアルだし。

で、こんな感じに。
太郎くんとカニカマと卵焼きとレタスで、間違いない。




ちらし寿司や五目ご飯だと見た目も賑やかになって、いいかも。
ちなみに日本デコずし協会というものがあるようですね。


* * *

ローソンでこちらを買っちゃいました。
キティちゃんの食べマス




上を向いているのが、切なく感じたりも。
今から食べられますって感じがして。
そんなキティちゃんに容赦ない私。




視線が痛い。
でも、食べないと逆に失礼。
せっかく食べられるために生まれてきたのだからね。
アマゾンズ的な…。
って、アマゾンズを連想したら、余計に罪悪感が出てしまった。
なんて思いつつ、大切断!




EAT, KITTY ALL…

りんご味だった。
おいしかった。
ほっこり。


ではでは、こちらはこの辺で

まんぷく 第18週「完成はもうすぐ!?」土曜日

2019年02月02日(土) 10時10分
萬平さん、肝心なところが抜けてるのがいい。
福ちゃんに指摘されないと気づかないという。
寝不足のせいね、きっと。(イヤミなフォロー)

麺を茹でたら、スープが流れ出るのはわかるでしょーに。
というのは、客観的に見ている人じゃないと盲点なのかも。
それでこそ、福ちゃんがヒロインになれているわけだけど。

白薔薇でカレーのオーダーが入ると世良さんかと思ったけど、岡さんと森本さんでしたか。

彼等は後で役に立ちそう。
即席ラーメンが出来上がった後とかに。
神部さんもそれまで家に居なくてはね。

居づらいみたいだけど。
克子さんが大変な状況になっているので。
今度のオチはどうつけるのかしら。
相手は壇蜜さんだし。

というか、窓辺にモデルさんを立たせるのは、やめた方がいいんじゃ…と思ったけれど、逆にわかりやすくていいのかも。
忠彦さんもモデルさんと目が合わないし。

何気に気になるのは、白薔薇の夫婦の子供の数。
それと、真一さんの子供になった二人。
後で萬平さんの手伝いをしてくれるんじゃ…なんてね。


ではでは、こちらはこの辺で

トクサツガガガ 第3回 ツイカセンシ

2019年02月02日(土) 07時30分
このドラマというか、原作がそうなんだけれど、本当によくできている。
追加戦士と初期メンバーは、最初はうまくいかないところとか。
リアルとヒーローのリンク具合が、本当に素晴らしい。

スタッフさんも気合が入っている。
細かい所にまで、特撮愛を感じる。
小道具のこだわりも半端ないって。

仲村さんの目覚まし時計とか。
彼女がすぐに起きないのは、演出的にその時計を見せたり聞かせたいからのようで。

セロトルの設定とか、所作とかも細かいし。
細身でボクっ子なんて、なんてそそる設定。
握手会では不人気なのが可哀想だったけど。
また、そういう過剰な演出がいやらしくていい。

実際、ヒーローが目の前にいたら、子供だって握手をするよね?
子供でも空気を読むでしょうし。

ロケ地にもこだわりを感じる。
列車のようなレストランとか、居酒屋もいい雰囲気だったし。
中華レストランも。
列車のようなレストランは、昔恵比寿にああいうのがあったっけ。
「出発!」とかはなかったけど。
そういうのオタクっぽい(笑)。

本当に走り出したら面白いのに。
デパートの最上階にあるような、回転式のレストランみたいに。

しかし、仲村さんと吉田さんってば、そんなこだわりのレストランでドリンクバーのみって。
しかも、強気なオーダー。

スーパー「アラカワ」というのもすごいな。
割引シール狙いとかって、リアルに戦いだし。
割引シール待ちって、誰かさんを思い出したり。
元ヒーローの青い人や、その弟くんとか。

吉田さんの女幹部姿もステキ。
ご本人も楽しそうだったし。
妄想シーンにも手を抜かないなんて、スタッフさんの愛を感じる。

熊とシャケもね。
そういえば、私の実家にもああいう熊とシャケの置物があったっけ。
熊はシャケと一緒だと強そうに見えるけど、ハチミツだとそう思えないのはきっとプーさんのせい。(わりとどうでもいいこと)

ユキちゃん役が武田玲奈ちゃんというのが、またいい。
特撮を感じるし。
そのユキちゃんが、ヒーロー部分をごっそりスルーするとは。
仲村さんの好きなところを完全否定。
「黒歴史」発言までしちゃうし。

今の若手俳優は、むしろ積極的にヒーローになろうとしてるよね。
ジュノンとかDボーイズとかの出身が多かったりで。
それにしても「ビーボーイズ」って、よく考えたよね。

蜂男子。
8って、エイトレンジャーっぽかったり。
その蜂男子って、まんまボイメンなんじゃ。

北代さんもいいキャラしてます。
あんなに抑揚のない喋り方をするキャラって、家売るオンナの三軒家さんくらいしか他にいないんじゃ。

オタクはオタクに敏感なのか。
北代さんの場合は同類嫌悪というか、仲村さんを否定することで、自分のオタバレを逃れているというか、痛々しい。

オタクがマイノリティーと思っているのは、本人だけだったりしてね。
北代さんの場合は、キャラと合っていないというのもあるけれど。
その点、吉田さんが特オタでもそんなに違和感がない。

吉田さんの場合は、本人が「歳」を気にしすぎかと。
「よわい」なんて、普通は思いつかないよね。
その「齢」の矢を跳ね除けちゃった。
たくましい。

矢って、セロトルのとかけていたのね。
てか、セロトルの矢って、すごくない?

あんな鋭角に曲がるなんて!
わざわざシシレオーに向けるなんて。
ただの嫌がらせのように思えるけど…

そういうの私、すっごく好き!
ビバ無駄な演出!
チャラ彦のくどさとかも。
任侠さんの見た目とのギャップとかも。

ダミアンの妄想とかも。
その妄想でのジュウショウワンの出方が、またサイコー!

物陰から出るって。
証明写真のブースとか、サイコーじゃん。
ちょっぴりオーブのガイを思い出したり。

エレベーターもね。
タイミングに合わせて、シシレオーが出番を待っていたなんて。

私も常々思う。
悪役って屋上が好きじゃん。
その屋上に行くには、エレベーターを使っているのかな…って。
自分でボタンを押すのか、それとも同乗者に「屋上、お願いします」とかって言うのかな。

で、今週の終わり方。
追加戦士登場回のように、北代さんとうまくいかないままで終わった。
その引っ張り方もいい。
次回も楽しみ。


ではでは、こちらはまた来週