イチゴマン 第10話

2017年02月15日(水) 16時17分
10話が配信されました。
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サンリオさんの挑戦的漫画のイチゴマン。
なんたって、同じ顔がたくさんなのにそれぞれの人格が違うんだもん。

イチゴマンとハニーモモって、顔は似てるけど性格が全く違う。
ハニーモモさんってば、かなりエラソー。
さすが自ら「ハニー」と言っているだけのことはある。

てか、今更だけど「イチゴマン」って、いちごまんじゅうみたいな名前よね。
だけど「イチボマン」とは思いつかなかった。
稀少部位だけのことはある。

ハニーモモも「モモ」が肉っぽいよね。
すごくおいしそうな名前。
でも、性格はきつい。
どこがハニーなんじゃ。

探偵事務所で、ダークグレープマンの秘書をしているハニーさん。
イチゴマンをなめまくっている。
イチゴマンもキティ様のファンとわかったら…

「あなたごときが!?」

って。
私も言ってみたい。(誰によ)
いやいや、それは心の中に秘めておきましょう。
決して、小生意気なファンっているよね…とか、思っていませんって。(なんのこと)

ま、ここではハニーモモが小生意気なんだけど。
だって「ファンも選べないのだわ!?」って。

確かに。
ファンは選べない。
言われてみれば、へんちくりんなファンがいたらいやよね。
妄想癖があったりして。(私か!?)
まあでも、私は上から諭すようなコメントをしたり、呼び捨てとかしないし。

あれれ、イチゴマンの感想を書くつもりが、日頃のうっぷんを吐いてしまった。(確信犯)

それはそうと、キティ様をリスペクトするなら、とっとと爆弾を見つけた方がいいと思うんですけど。
…と思っていたら、イチゴマンが言ってくれた。

その後、ハニーさんからほっぺを押されてたけど。
いちごを潰すと商品価値が下がるのに。
ていうか、かわいいサンリオキャラのほっぺに指をグイグイ押し当てる絵面とかって、アリなんでしょうか。

面白いけど。(うん)

ゴミ箱に落ちるイチゴマンの図とか。
頭が大きいもんね。
いつも思うけど、胴体よりも顔が大きいキャラって、ひっくり返ったら終わりよね。

そんなイチゴマン、ポンコツヒーローとか言われちゃってるし。
そこまではまだわかるけど、音楽性の違いで解散するって。

…。

口がないキャラなのに。
キティ様もイチゴマンもハニーモモにも。
歌うなんて無理じゃ。(そこじゃない)
ハニーモモもねぇ、指がまるっこいのにギターなんて弾けないよね。(しつこい)

で、そんなこんなで爆弾が見つかったわけだけど。
超目立つあれって。
あれ、どう搬入したのかめっちゃ気になる。

その爆弾に近づこうとしたイチゴマン。
それを止めるハニーモモ!
かっこいい。(そこは見せ場じゃないって)

まあね、イチゴマンが爆弾を見つけたので、いいところを取られちゃったから、ハニーモモにも見せ場がないとね。
探偵の秘書らしいところを。

って、探偵の秘書ってトラップとかもわかるんだ。
すごーい、ハニーモモさんっ!
透明のバリアを見破るなんて。

イチゴマンいらなくね?(禁句)

てことは…。
次回は、このトラップを越えるためにイチゴマンが身を挺する展開なのよね、うん。
それじゃ、止めた意味がないか。

じゃあ、ここでピューロンか巨大ロボの出番なのか。
それはそうと、あのイケメンズはどうしたの。
イケメンは顔が命だから、危ない仕事はしないってか。

ということで、来月までのお楽しみ。
コントなら、みんな爆発頭になってチャンチャンで終わるのに。
あ、イチゴマン達には頭髪はないんだっけ…。


ではでは、こちらはまた来月