世界一難しい恋 第7話

2016年05月25日(水) 23時50分
今回はうまく終わらなかった。
そうだよね、このままうまくいったら、残りの話数をどう消化するかと思うし。

おかしなクロミちゃん 第1話

2016年05月25日(水) 15時27分
おかしなクロミちゃんを読みました。
なかなか突っ込みどころのある漫画ですこと。
掲載はこちら

お話は恐ろしいくらいのベタ。
テニス部の憧れの先輩に声をかけられない女の子のお話。
それをおかしの妖精さんがサポートしてくれるという。
なんてボランティア精神に溢れた妖精さん。

無報酬かい。(ボソッ)

で、今回のヒロイン。
一豆(いちず)という。
親はどんな意味を込めて娘にこの名を付けたのか。
ええ、わかってますとも一途って意味なんでしょうけど。
それもどうかと。(名前にケチつけるなって)

憧れの先輩も伊香洲(いかす)先輩っていうから、まったくもー。
わかりやすいったらありゃしない。
伊を取ったら、ただのカスなんだけど。(ひどっ)

クロミちゃんというのは、不思議なケーキ屋さんでケーキを作っている謎のキャラ。
どうやらぬいぐるみっぽく見えるらしい。
一豆は「ぬいぐるみがしゃべったぁ!」って驚いてたし。

私はクロミちゃんに口があることに驚いた。
しかも結構開くし、歯もあるし。

そんな不思議なクロミちゃんが作ったケーキを食べるとケーキの妖精さんが出てくるという。

うっわ。
なんで食べてから出てくるんでしょ。
ちょっと罪悪感。
その妖精さんが一豆を鍛えてくれるという。
私は、そっちに惚れてしまう流れかと思ったよ。

その妖精さんの特訓のおかげで、無事に一豆は憧れの先輩に声をかけることができたんだけど。

うまくいきすぎ!(何か問題でも?)

だってぇ、相手の先輩も一豆のことが気になっていただなんて。
いきなり僕の彼女になってくださいとかって。

特訓、いらなくね?

それに周りの女子達からいじめにあったりする展開かと思ったら、そこもないし。

平和だ。
昭和の少女漫画なら、一豆の上履きに画鋲が入れられる展開になりそうなものを。

今回はショートケーキの妖精さんが活躍したお話でした。
他にもクロミちゃんが作るケーキの妖精にはイケメンがてんこ盛りという。
世の中、やっぱ顔なのねというオチでした。

クロミちゃんのおかしなお店は、悩める人のみが辿り着けるのだそうで。
ということは、一豆は二度と辿り着けないのね。
別れない限り。(オイ)

さあて、次回はどの妖精さんが活躍するのかな。


ではでは、こちらはこの辺で

重版出来! 第7話

2016年05月25日(水) 00時05分
今回は二つの問題が同時進行。
名作の電子書籍化の承諾の件はうまくいかず、一話完結ではなかった。

もうひとつはチーフアシスタントの沼田の件。
そちらは完結。

では、沼田の件と電子書籍化の件を別々の回に分ければよいところ、同時進行で見せたのがいい。ドラマの密度も濃くなるし。
漫画を描くことを辞めた二人。
それぞれの姿。

長年アシスタントとして頑張ってきた沼田は、新入りの中田が先に成功するのを目の当たりにした。それは沼田は何度も見た光景かもしれないけれど、今回の中田の件はかなりこたえたようで。

てか、役名に「田」が多いな。
沼田、中田、和田、後田、成田って。

それはさておき。
沼田が故郷に帰る理由は実家の酒屋を手伝うため。
中田の件で、踏ん切りがついたともとれるけれど。

今回、沼田と絡ませることで、中田のいろいろな面が見られた。
生い立ちや変わった考え方とか。
お世話になっている三蔵山先生の奥さんに対する態度とか。

ネームノートを汚したのは、その奥さんと勘違いするのが中田らしい。
どうしたらそう思えるのか。
どう見ても奥さんに動機はないよね。

私は、てっきり奥さんのせいにすることで、沼田から自白するように仕向ける心の作戦かと思った。

ということが中田の性格の表れであって。
そこは次回につながるらしい。
中田の性格を出すのに沼田が使われてしまった。
そこでもちょっと残念な沼田さん。

そんな沼田に共感する人って、結構いるのでは。
そこそこ才能があるのに成功しない。
そして、別の道に進む。
そこに心が関与しないのがいい。
たまにはほろ苦い終わり方もよいので。

そんなそれぞれの想いが絡み合う今回のエピソード。
私は何気に壬生のTシャツがすごいと思った。
何着か着ているんだけど結構ツボ。

たこ焼き柄とかもあったし。
なぜたこ焼き?
一部の特撮で流行っているけれど。

それと五百旗頭さんのツイート。
「亀を見た」って。
どこで見たんだろう。
なぜそこに亀がいたんだろう。
そんなことが気になってしまったのは、私だけなのかしら。

感想がそこで終わるという。
だって、中田と牛露田の件は次回に続くからね。


ではでは、こちらはこの辺で