とと姉ちゃん 第7週「常子、ビジネスに挑戦する」

2016年05月21日(土) 15時15分
今週は練り歯磨きと平塚らいてうのお話。
平塚らいてうネタが「あさが来た」から続いている。
「あさが来た」で平塚らいてうの印象が少し悪くなったので、ここでは別の見せ方をしているよう。フォローというか。

今週から登場した常子の担任の東堂先生は、常子に大きな影響を与えた。
その東堂を片桐はいりさんが演じることで、独特の強いオーラを感じる。
とても強い意志を感じる先生なのだけれど、ちょっと変わっていたりと。
鞠子の秘密をうっかり常子に話してしまったり。
そのことが、今後の展開につながるわけで。

このドラマは誰かのうっかりで、新しい展開につながるよう。

そんなうっかりはたくさん。
お話に起伏をつけるためなのか。

うっかりはこんな感じ。
歯槽膿漏で悩む女性に誤解された常子。
そんな常子を助けるため、武蔵は常子を連れ出すために手をつなぐ。
抱きついた次は手をつなぐとは。
それはいいうっかり。

中田綾の母は、綾が平塚らいてうの雑誌を欲しがっていることを常子に話してしまう。それはうっかりというよりも経緯を知らなかったのだけれど。

武蔵が書いた練り歯磨きのレシピは、薄荷が読みづらかった。
そこは、すんなりとうまくいかせないための仕掛けでしょうけど。
鞠子の聡明さを出すためにも。

宗吉は、酔っぱらって鉄郎に弱味を見せてしまった。
あの宴会にそんな意味があったとは。
そういう仕込みが本当に素晴らしい。
塩で磨いていた何気ない歯磨きのシーンとかも。

全体的にとても練られた脚本に感じる。
常子達がお世話になる森田屋が仕出し弁当屋という設定なのは、練り歯磨きの展開のためかと勘ぐるぐらい。弁当ということで、暮らしに密接する食事のことだし。

衣食住に関わることが、常子の周りにある。
青柳商店は製材問屋なので住まいに関係するし。

話の流れも計算されている。
週末までに一度問題が解決するけれど、次の週につながる問題が勃発する。
それが気になるから、翌週も見たくなるという。
仕掛けがてんこ盛りなので、伏線探しも楽しみ。


ではでは、こちらはまた来週

前の記事の続き

2016年05月21日(土) 14時18分
前の記事の続きというか、なんというか。
遊戯王の天上院明日香って人間だったのね。(え)
デュエルモンスターズGXに登場するヒロインだったとは。

だってぇ「華々しき機械天使」って、彼女のことかと思ったし。
それか、とんでもないソリッドビジョンとかって。
機械天使ってモンスターのことだったのね。
そう思った私が人間じゃないのかも。
まあ、よいです。

話は変わって、映画秘宝という雑誌が本日発売され、そこに高瀬監督が映画「國士参上!!」について語っています。
今回は2回目。

今回は、衣装の学ランを調達する大変さを語っていました。
学ランといっても一般的なものではなく、それを縫製できる店が壊滅的になくなっていたそうで。

確かに今はああいう学ランを着ている人は見なくなりましたね。
その調達の大変さが切々と書かれています。

あの時代は、女子よりも男子の方が制服に愛着があったのかも。
私、自分が着た制服はもう持っていないし。

そういうエピソードを知ると更に「國士参上!!」が気になります。


ではでは、こちらはこの辺で