女子会プロレス

2016年03月23日(水) 17時50分
昨夜放送のEテレジャッジを見ました。
今回で最終回だったのですね。
知りませんでした。
もっと早くこちらの存在に気付いていればよかった。

最終回は、バトル8で優勝した女子会プロレスの3〜5話のお披露目。
脚本・演出の吉崎真理さんの解説もあり。
福澤さんと棚橋さんのトークもあり。

福澤さんは、1回戦の放送のときに出先のホテルでなぜか寝付けないと思っていたら、この女子会プロレスのことが気になっていたという。
なので、翌日は早くから起きなくてはいけないのにリアルタイムで放送を見てしまったそうで。

よかったですね、優勝できて。
バトル8優勝おめでとうございます。
福澤さんは今まで仕事で優勝することがなかったそうで、とても嬉しいと。
棚橋さんと席を並べたことも嬉しかったとか。
棚橋さんも同じく。

プロレスファンにとっても福澤さんと棚橋さんが並んで実況しているって、大サービスですよね。

脚本・演出の吉崎さんはプロレスファン。
なので、この作品を作れたことが嬉しかったそうで。
3〜5話の中では、プロレスファンにはじわりとくる仕掛けを入れたとか。

また、1,2話の放送時にスタジオで出たアイデアにも挑戦したことを紹介。三方同時に映像を流すことに挑戦したものの、意識が散漫になってしまったので採用しなかったとか。

確かにね、バラエティのワイプとかでも思うもの。
そこにもう一つ窓があったら、どれを見てよいかわからなくなるよね。

それと、私も思ってた。
プロレス技が、女子の会話のオチになっていることを。
この企画の場合、プロレスは決め技だけ見せた方がキレとインパクトがあってよいので、そこまでの部分は削いだ方がよいかと。