ミュージカル コードギアス 反逆のルルーシュ

2012年07月01日(日) 00時10分
ミュージカルコードギアスを観てきました。

ちなみに私は原作は第一期の4話までしか見ていません。
本当は見たかったけれど、時間がなくてそのまま。
見れば絶対はまると思う。
と今日改めて思いました。

原作を見きれていなかったので、少しでも世界観を知りたかったので、昨晩はWikipediaでコードギアスに書かれた物をざっと読みました。

そして、この舞台を見たら、逆に原作が気になったという。
際立ったエピソードからさかのぼって見ると、全体像がぼんやりと見えて来たといった印象。

それとこの舞台に何人か出演されている「DIAMOND ☆DOGS」というグループについては、私は全くその活動を知りませんでした。

そんないろいろと前情報が乏しくて申し訳ないような私が見ても、こちらの舞台は楽しめました。ただし、原作を4話まで見たのと、まっさらな状態ではまた違ったのかもしれません。

こちらの舞台は原作の第一期とR2の間のお話。
間といってもロロは出て来るという。

ところで、どうでもいいことなんだけど。
ルルの弟だからロロって、それってシャレなのかなぁ。
その間に「レレ」がいてもいいんじゃ…って思った私を許して。

ロロは偽物だからなんでしょうけど、顔はルルと似てないよね。
ルルさん、そこに気がつこうよ。
いろんな記憶がないのかなぁ。

そう、第一幕でのルルーシュは記憶がない。
私の隣に座っていた人達が「ルルが記憶を失ったままだと、この先も話の進めようがないんじゃ。」って休憩時間に話していたことが的を得ていました。

その方が、原作を知らない人にはよいかと思ったけど。
話が動かない分、一幕では全体像とそれぞれのキャラを視覚的に楽しませながら説明していくといった流れだったし。

こちらは原作があるので、ネタバレ云々はどうかな。
まあでも、一応断っておきますね。
ここからは内容を含んだ感想になります。