エレクトリック

2008年04月01日(火) 23時51分
今日はてれびくんを買いました。
でも、私はまだ読んでいません。
付録の「レスキューフォース&ヤッターマンのDVD」もまだ見ていないので、前フリネタは違う話題にします。

今日の前フリは、ズバリうんちくです。
つまらないと思ったら、「続きを読む」にゴー!


いつ頃からでしょうか、エレクトリックバイオリンという楽器が出始めました。

私が何年も前に見た時は、アコースティックのバイオリンと同じ形状をしいてたのですが、今のは横板(枠)しかないような形状をしているのです。

この形状には理由があるようですが、それでもボディに天然木を使っているようです。ABS樹脂製のもあるのですが、やはり木を使うことに理由がありそうですね。


なぜ、楽器をわざわざ電子化するのか…というのは、それに利点があるからなのですよね。

一番は音を気にせず練習できるから、とかなのでしょうね。
エレキギターでは、糸巻きが勝手に動いて自動でチューニングしてくれるものもあるそうです。

電子化すると、アコースティックではできないことも可能なので、次々と新製品が開発されるようです。

絵を描くのも似たようなことがあります。
デジタルでないとできないことがあります。
絵の場合は、アナログで描いた物をスキャナで読み込めば、デジタル処理ができます。

アコースティック楽器の場合も、マイクで音を拾ってから音を加工することもできますが、演奏者のイメージしたものをリアルタイムで表現しにくいのかもしれませんね。

そこら辺のことは、私は詳しくないのですが…。


エレキギターのワイヤレスシステムが発達していなかった頃は、ギターとアンプをつなぐために、長いシールド(ケーブル)を使っていました。
ということで、プレイヤーのステージパフォーマンスは、シールドにつながれた動きになってしまったのです。電話のコードみたいにくるくる巻かれたシールドもあって、なんとなく可愛いく見えていたようです。

こういう風に、動きを制約されるということは、機械に人間が操られているようにも見えますね。


ということで今日のお絵描きは、アコースティックにこだわる人です。