跳び箱

2007年12月05日(水) 22時46分
えっと、あのですね、まだ私は今週のゲキレンジャーの開始6分間を観ていません。友人のHDのダメージが予想していたよりも大きかったようです。たぶん、それは今週中に観られると思うのですが、のんびりと構えています。

で、なんとなくですね、すんごく好意的(勘違いかも)に取ると、こちらに遊びに来ていただいている方々に、追加の感想を待たれているような気がしたので、その辺についてお知らせしてみました

前フリの前フリが長くなってしまいました。
で、思いっきり話は変わります。


今朝、娘が学校へ行く直前になって

「今日は体育で跳び箱があるんだよ…

と嘆いていました。

「しかも、台上前転なんだよ…

だそうです。
ということで、私は

「ママは台上前転なら大丈夫だったけど、跳ぶよりもいやなの?」

と聞いてみた所、娘は開脚跳びの方がまだいいと言っていました。でも、なんとか娘は登校しました。


でね、思い出しちゃった
私、すんごく跳び箱が苦手なの。

高校の体育の授業で跳び箱をした時に、私は勢い余って跳び箱の先に手をついて落ちたことがあるの。も、かっこ悪い上に、痛かった…

でね、痛みはすぐに治まったけれど、首が痛くて動かせなくなっちゃったの。なので、下校するまで私は、首が肩の方に少し傾いた状態でした

帰り道もちょっと恥ずかしかった…。

一度家に帰ってから、医者に診てもらった時に理由を言ったら、お医者さんから


爆笑されちゃった…


いえね、そのお医者さんは必死で笑いを堪えていたんだけれど、勢いで吹き出しちゃったの。まあね、結局は軽いねんざみたいなものだったので、大事には至らなかったけれど…。


数日間、私は首が横に傾いたままの生活だったの


初日は恥ずかしかったけれど、翌日には開き直っちゃって、「楽しき傾きライフをエンジョイ!」しました。

私が通っていた高校では、ことある毎におじぎをする学校だったので、数日間、私は傾いた首で妙なおじぎをしていました。

という話は一生


娘には話さないでしょう


だから、台上前転の方がまだましですって。


ではでは、水曜日ですが「今週の良ちゃん」に行きます。