変な使命感

2007年03月27日(火) 17時27分
ウチの息子は、こどもちゃれんじの「すてっぷ」という幼児用通信教育をやっているのですが、4月号の教材にレンジャーショーの絵が載っていました。同じ写真探し(間違い探しみたいな)絵なんですが、その絵がすごくゴレンジャーみたいなんです。

その絵に描いてあるのは、レッド、ブルー、イエローの3人だけです。もしかして、今放送中のゲキレンジャーに合わせている?なんて思っちゃいました。たぶん、5人だと枠にうまく入らないのと、CGの絵のようなので、手間を考えて3人にしたのだと思います。

何か妙だな…と思ったら、イエロー(女の子)の口が開いているんです。それが、素の顔の部分じゃないんです。しかし、こいういうのって、前もって東映に許可をもらっているのでしょうか?それだけ、レンジャーというものが、一般的に浸透されているのですよね。こういうので、ライダーっぽいのを使ったら、商標とかが面倒そうですよね。

一昨日、電王をDVDに保存していたら、娘が「ボウケンジャーが観たい。」と言うので、保存してあったものを何本か観せました。私も娘も改めて、「いいな〜この雰囲気」と思いました。今ではゲキレンジャーが好きな息子も、ボウケンジャーを観たら、思いっきり喜んでいました。反応が全然違うんです。たぶん、息子には機械的な部分が好きだったんだなぁ〜と思いました。というわけで、こんな合体を作って遊んでいました。



でもね、息子に

「ママはどうして、ゲキレンジャーが好きじゃないの?」

と悲しそうな顔で言われてしまいました。たぶん、番組を観ている時には、一緒に笑ったりしているけれど、ボウケンジャー程は好きじゃないということが、息子には分かっていたのです。まだゲキレンジャーの放送回数が少ないから、ということではないことも、息子には分かっていたようです。だって、ボウケンジャーはTask. 3くらいから、私が率先して再生していたんですものね

ママも一緒にゲキレンジャーに燃えていない。なんだか、妙に息子に申し訳なかった気がします。でも、そういうのってアホらしいんだけれど、虚しさが残りました。

そんなわけで、無理矢理っぽいけれど、私なりにゲキレンジャーの誰かの応援をしなくっちゃ!なんて、おバカな使命感が出て来ました。放送当初は理央様かな〜と思っていたけれど、放っておいても応援団がいっぱいいそうです。それに、理央様だと、私にはかなり遠くの世界の人のような気がします。そこで、あえて少数派(でもないのかな)の応援ということで、番組が始まる前の番宣での第一印象の良かったレツ君を、密かに応援したいと思いました。もう、制作側の思うつぼでもかまいませんよ

ジャンはね〜、見ていて癒されないんです。もう一人手間のかかる子供がここにもいる、みたいです。でも、そう思わせることができて、あれだけの難役をやってのける、鈴木君は素晴らしい役者さんだと思いますよ

ゲキレンジャーが終わる頃には、「終わらないで〜!」と思わせるような作品になっていることを祈ります