獣拳戦隊ゲキレンジャーゲキウタ全曲集

2017年11月25日(土) 23時30分
今更だけど、買っちゃいました「獣拳戦隊ゲキレンジャーゲキウタ全曲集」中古で安く売ってたので。(書くなって)

というか、私が勝手にゲキレンジャー放送10周年の記念的な気持ちでいるわけで。

それにしても、よかった。
万平くんが芸能界を引退しても、今の様子がわかって。
それが本当に嬉しい。

ゲキウタ全曲集についてはこちらに。

もうね、1曲目から聴いて泣きそうになった。
うるうるきちゃった。
特にマスター・シャーフーの歌で、永井一郎さんが歌っていたのには、本当にもう。「ねこじゃない」とか歌ってるし。
それなのに「すすめ!正義の七拳聖」では「ねこ」って歌ってたけど。

「すすめ!正義の七拳聖」も泣けるのよ。
子供の合唱なので。
いかにもヒーローの歌って感じで。
子供の歌声って、ずるいよね。
それだけで泣けちゃう。

Disc-1で、私が一番お気に入りなのは「Just feel it 〜明日のために〜」
これは「シュバシュバ踊ろう」のときにダンスでかかった曲。

この曲には思いが深くて。
レツが初めてニコッと笑ったので、それがとても印象的で。
万平くんの笑顔が、めっちゃくちゃいいって思った。
こんなにいい笑顔をする人、かつていなかったと思うくらい。

それにこの曲自体が好き。
前向きなメロディと歌詞だし。
というか、ゲキレンジャーの歌が全体的に前向き。
特にビーストアーツ側ね。(臨獣殿はそれなりに暗い)
修行とか、高みを目指す人生的な教えの歌詞が多くて。

Disc−2はキャラクターソングが多く、既にキャラソンのCDを持っているので、新規に手に入れたのは水木一郎さんが歌うラストの3曲。
水木さんの熱い歌声、たまらないです。
「道(タオ)」を聴くとエンディングの映像が脳内で再生されちゃう。

そこでまたうるうるしちゃったりして。
10年前の気持ちが蘇ってきたりして。

なんて思いつつ、やはりレツのキャラソンの「just make it out!」でうっとりしてしまったり。ここでの万平くんの声、高いような。
すごくいい声。
ベースの音もいいのよ。

ランちゃんのキャラソンも好き。
元気になれるというか。
他のキャラソンについては、前に書いたので割愛します。

改めて思うのは、ゲキレンジャーは「修行」というテーマを持った戦隊で、本当によかった。歌詞の所々で励まされました。


ではでは、こちらはこの辺で

ゲキレンジャーの放送開始から10年

2017年02月18日(土) 07時30分
ゲキレンジャーの放送開始から10年。
10年前の今頃、それぞれの色の衣装を着たビーストアーツの3人が初めて並んだのが、このシーンでした。




パシフィコ横浜の近くの広場。
日差しが早朝のよう。
どんな気持ちで、当時の三人はお芝居をしていたのでしょう。
緊張したのかな。

ここに現れた雑魚兵のリンシーの数がすごいんです。
合成だとしてもその数は画面を埋め尽くすほど。
それに対して、戦うのは3人。
今のキュウレンジャーの3分の1の数のヒーロー。

また、初回では巨大ロボは出ていない。
そう思うと、お話のテンポは今よりもゆっくり目。
仮面ライダーもそうだけれど、時代とともに1話に詰め込む情報量が増えている気がする。

そんなことを思う、今日この頃。
久しぶりにゲキレンジャーを見たら、マスターシャーフーの声にうるっとしてしまいました。

ゲキレンジャーの10周年記念の企画って、ないのかなぁ。


ではでは、こちらはこの辺で

レツくんのお絵描き

2016年06月15日(水) 18時45分
ゲキレンジャーのキャラクターブックから、万平くんのお絵描きをしちゃいました。

NiKi NiKiとPiKa PiKaからそれぞれ1枚。

ゲキレンジャー キャラクターブック PiKa PiKa

2016年06月13日(月) 23時45分
ゲキレンジャーのキャラクターブックのPiKa PiKaも読みました。
こちらは1月の末に取材したものを掲載しているので、テレビ本編の撮影がクランクアップした後の内容のもの。

時期的にはスカイシアターの冬の公演あたりのような。
また、NiKi NiKiのときにはいなかったゴウ、ケン、ロンもこちらでは載っています。

こちらも読み応えがあって、読み終わるのに思ったよりも時間がかかってしまった。また、文字が小さいのなんのって。小さい上に地色と文字のコントラストがよくなくて読みにくい。
けど、ワタシ頑張って読んだよ。

ゲキレンジャー キャラクターブック NiKi NiKi!

2016年06月09日(木) 18時45分
聡太郎くんが最近のブログでゲキレンジャーのキャラクターブックのことを書いていたので、そういえばそんなものがあったっけと思い、私は当時はスルーしていたけれど、気になって検索したら売ってました。
中古でお買い得(笑)。

出版当時にスルーしていたのは、今ほどそんなに万平くんのことを気にしていなかったのかも。深見レツは大好きだけれど、万平くんのことはレツを演じている高木くん…くらいにしか思っていなくて。

ということで、NiKi NiKiとPiKa PiKaの二冊を買ったところ。
思っていた以上に読み応えがあって、NiKi NiKiを読み終えたばかり。
いやぁ、文字が小さくてぎっしり詰まっているもんだから、ページ数よりも内容が濃くて、読み終わるのに思ってたよりも時間がかかってしまった。

ちなみにNiKi NiKiは、追加戦士が登場していない頃に出版されたもので、ゴウ兄さんやケンは載っていません。