令和仮面ライダー 新番組 制作発表会

2019年07月17日(水) 17時05分
さっそくトレンドに新ライダーのワードが、上位にランクインしてた。
仮面ライダーって、やはり話題性があるのかな。
平日のお昼のことなのに。

制作発表については、こちらで見られるので、見られなかった方でもいつでも見られますね。

その令和初の「仮面ライダーゼロワン」のティーザーサイトがオープンしましたね。
こちらに。

発表会の様子ももう記事になっているという。
仕事が早いですね。
令和1号の仮面ライダー『ゼロワン』主人公は「男子高生ミスターコン」高橋文哉

この「ゼロワン」というタイトルが、とても興味深い。
令和初という意味もあるでしょうし。
キカイダーを彷彿させることで、AIを意識したりと。

個人的には、商標が取りやすいからとも思えてしまった。
商標登録をするときに、英数字の組み合わせだと同じ業種にかぶりがない場合は商標が取りやすいと聞いたことがあったので。
実際、電子楽器では英数字の組み合わせが多いし。

数字というのにも意味がありそう。
デジタルの世界では「0」か「1」の二択。
イエスかノー。
それで「01」なのでしょうけれど、その二択以外の「量子もつれ」の仕組みを使うとコンピューターの計算機能が格段に上がることがわかってきたところに、あえて「01」を使うことに意味があるのかなと思ったりもして。

そこに三つ巴の組織というのが、当てはまるような。
イエスかノーではなく、どちらにもつけるような曖昧な存在。
それがこのゼロワンの主人公のような印象。

三つ巴の面白さは、ルパパトで成功したわけだし。
組織的なものはカブトやオーズにも出てきて、わりと人気がありそう。
個人的にカブトのゼクトが好きだったのもあるし。

電子的、未来的なものだとファイズっぽさも感じられる。
デジタル的なものだとエグゼイドを感じる。
悪役はバグスターと印象がかぶり気味だし。

何より新しいと思ったのは、女性ライダーが最初から変身するという。
今までもキバのイクサや、鎧武のマリカでも女性ライダーはいたけれど、一時的な変身だったり、悪側の女性だったりで。

レギュラーで女性ライダーが変身するというのは、かなり斬新。
それと、彼女の靴がパンプスではない。
ブーツで動きやすいというのも好感。
パンプスはいろいろと問題があるし。

ゼクトの岬さんも戦闘員だったけれど、変身まではしなかった。
彼女のスーツスタイルは、新ライダーの女性戦士に似ている。

ゼロワンのデザインは明るめな黄色で驚いたけれど、ディケイドのマゼンタよりも驚かなかったというか、確かにこの黄色は未来っぽくていいかも。
車や衣類でもこういう色があるし。
ネオンカラーはトレンドみたいだし。

目が下の方にあるのが、ちょっと気になったりも。
それ以外は、とてもよいと思う。
何がよいかって、いたってシンプル。
余計な装飾がなくていい。
とはいえ、バージョンアップしていくとどんどんと盛られるのでしょう。
それを見越してのこのシンプルさは救い。

変身ポーズもデジタルっぽさを意識してか、カクカクしていたような。
また、変身音がめちゃくちゃかっこいい。
合成して音が乗ったら、ものすごくかっこよくなる予感。

主演の高橋くんも緊張していると言っていたわりには、しっかりと話していたし、表情が豊か。
話す言葉も表現力があるし。
「自分の心臓の音が聞こえるくらい」って、わかりやすい。
日本人ではあまりやらない、眉をあげる仕草がよく見られたので、海外経験があるのかなと思ったけれど、プロフィールからするとそうでもなさそう。

AIロボット秘書役の乃愛ちゃんも既にAIのよう。
動きがAIっぽい。
人間味を感じさせないように気が抜けていない。

キャストのみなさんは、役に対しての思いが強いようで。
女性キャストも同性に好かれそうな印象。
声優陣も豪華だし。
アンジャッシュの児嶋さんは、若いキャストの緊張を和らげてくれる存在のよう。

テーマもAIだけではなく、いろんな職業を出してきたのは、ドラマになりやすそうなので、面白くなりそうですね。


ではでは、こちらはこの辺で