ウルトラマンタイガ 第4話

2019年07月27日(土) 17時40分
この番組は結構、ハードなお話のようで。
近年のソフトさとは違って。
まあね、前作は兄弟漫才みたいなこともあったし。
二年連続でお笑いウルトラマンもどうかと思うし。

とはいっても、こちらも一人の中に三体もいるという。
特撮でトリニティが流行っているのかしら。
一度で三つおいしいという。
ヒロユキ的には「勘弁してください」状態。
かわいそ。

アクションシーンもすごくこだわりを感じる。
撮り方もオタク的というか。(褒めてます)
工場のミニチュアとか、ほんっとたまらなく素晴らしい造形。
今回は風の戦士の登場ということもあってか、空撮も多かったし。
空中戦でぐるぐる360度アクションシーンとか。

キャラのピントの合わせ方にもこだわりがある…というか、最近のカメラの性能がいいからか。

この番組は本当にミニチュアがすごい。
怪獣が発砲した反動で、ウルトラマンが団地をなぎ倒す光景なんて、かなりダイナミックというか、よくやっちゃったよね。
いろんな意味ですごかった。

団地があんなにも倒されるとは。
あれはNGが出せないんじゃ。
それもあってか、見ていて「おおお!」ってなっちゃった。

巨大戦と等身大戦が、シンクロしている図とかも。
クロスカウンターみたいな状態もあったり。

ところで、ホマレって何者?
やたらと宇宙人のことを知ってるし、昔からの知り合いみたいだし。
ヒーロー側の人とは思えないくらい、なかなかハードな言動をしてたりと。

ヴォルグとは地獄兄弟みたいだったし。
こちらはラーメンじゃなくて、お茶漬けだったけど。
渋いわ、いいわ。

ホマレは霧崎と面識があるようで。
やっと名前を呼ばれた。
となると、やはりホマレのことが気になってしまう。
宇宙人なんじゃ。
けど、顔がいいからいいや。
うん、今はそれでオッケー。
むしろ問題はなにもない。

霧崎も楽しいし。
もぐもぐキャラだし。
まさか、中の人が「食べるのが好き」なんてことじゃないよね?
どこかのピンクちゃんみたいに。

そんな霧崎くん。
服のシワを気にするとは。
私は白黒の方が気になるんですけど。
白い部分にカレーとかはねたりしないかなとかも。

そんな霧崎というか、トレギアさん。
飛ぼうとしているウルトラマンの足を引っ張るなんて。
そんなんアリですか。
いやん、見たまんまに足を引っ張っちゃって。

その後の「カモン」な手の動き。
やらしいったら、ありゃしない。
あの手に食べカスがついてたりしてね。(ないない)

今回、またウルトラマンがヒロユキに憑いちゃうのね。
今度は風の覇者、フーマだって。
シルエットをやたらと気にするウルトラマンのような。
光を背にしたりと。

口調は軽い。
「ヘイ、兄ちゃん!」って。
半端に英語。
そこは「ヘイ、ブラザー!」じゃないのね。
「ほれ、兄ちゃん!」でもなく。

「ピースじゃなくて、2秒で終わり」とか解説してくれるし。
相手の指が動かないことをいいことに。
フーマってば、キャラ付けがすごい。
左手は後ろに回して戦ったり。

「頭と仲間は生きてる間に使うもんだぜ」とか言ったり。
そりゃそうだ。
死んだら使えないし。
そんなことを言っておいて、トレギアに足を引っ張られちゃって。

のっけからそれって。
フーマのキャラって、どんなん?

しかし、なんでヒロユキばかりに憑くかな。
その正体バレは最終回までにあるのかわからんけれど、ホマレの素性も気になるところ。ホマレはヒロユキの中にウルトラマンがいることを知ってたりして。


ではでは、こちらはこの辺で

ウルトラマンタイガ 第3話

2019年07月20日(土) 16時30分
このシリーズは、近年の作品にしてはシビア。
それがよい。
私は別にアンチハッピーエンドではないけれど、やたらとハッピーエンドにしてしまうのもいかがなものかと思う。

今回はある意味ハッピーエンドでもあるけれど。
賢者さんが助けてくれたので。
って、自分でも「賢者」って言っちゃうのねん。

賢者って、人から言われるものでは?
と思ったのは内緒。
てか、タイタスってマッチョ自慢タイプかと思ってた。
だからか、そう思われたくないから自分でも「賢者」って言っちゃうのは。

言っちゃうといえば、ピリカちゃん。
「承知の助」が口癖のようで。
それって、前回はたまたま言ったのかと思ってたら。
結構、普通に言っちゃうのね。

何歳?
お若く見えるのに実は昭和生まれとか?
昭和生まれの私だって、言わないのに。
そんなピリカちゃんの口調が好き。
ダルそうなときもあったりして。

白黒兄さんは、今回は劇場でくつろいじゃって。
霧崎というらしいけど、今だに名前を呼ばれてないよね?
そんなトレギアさん、ポップコーンとか食べるんだ。
悪役なのになんか楽しそう。
かわいいかも。(えへ)
今回は首カックンはしないのね。

宇宙に行ったら、タイタスと遊んでたし。
タイタスって「タ」が二つも。
せっかくパンチがすごい巨人かと思いきや、トレギアには効かないという。

いやん、出てそんなすぐにかなわないなんて。
まあね、トレギアが簡単に倒されても困るでしょうけど。

今回の怪獣は「シヴィルジャッジメンターギャラクトロンMK2」という。
名前、長っ!
覚えられないし、発音しにくいし。
しかもMK2って。
マークツーかい!(地味にすごい)

何気にギャラクトロンが動くときの音が好き。
光ってるし。
造作もかっこいいし。

今回、夜に戦ったのは、その光を見せるためか。
観覧車も光ってたし。
ミニチュアも何気に手が込んでます。
民家のミニチュアからのアングルとかもよかったし。

それにしてもコズモテクニカの社長って。
誰かをイメージしちゃうよね。
こちらの社長はめっちゃやなやつだけど。
だからといって、力で押さえつけてはいけないって…まぁ、ウルトラマンは力で怪獣をどうにかしちゃうんだけどね。

結果的にレントの妻が賢者であったわけで。
悲しいけれど、ステキな終わり方。
宇宙飛行士が事故で地球人に恨みを持つというのは、ジャミラでもあったけれど。

こちらの非運の宇宙飛行士は、復讐はせずに。
軽い復讐はホマレがしてくれた。

そして、地球人に宿題が。
宇宙のゴミをキレイにしないとね。
人間の悪しき心が「ゴミ」であるかのような今回のお話。
タイタスが少し救ってくれました。
これで二体目がヒロユキに憑いてしまった。
まるで電王のタロウズ。
巨人達がヒロユキの中でケンカしたりしないのかな。


ではでは、こちらはこの辺で

ウルトラマンタイガ 第2話

2019年07月13日(土) 17時50分
強い憤りを感じるお話でしたね。
2話にして、あまりにもドラマチック。
怪獣=悪なのか?
といったウルトラマンによくあるテーマだけれど、怪獣が犠牲になるとは。

チビスケはまるで捨て犬みたいに、その辺にいた。
なぜそこに…って思ったけど。
本当に犬みたいに。
というか、ウナギイヌみたい。
似てると思ったのは、私だけじゃないはず。

あんなにかわいい幼海獣だったら、確かに遊びたくなるかも。
だからといって、宇宙人の足にしがみつくほどの勇気と体力は私にはないけれど。

チビスケをオークションにかけようとしていた宇宙人、地味に作業員に変装しちゃって。
まるで戦うのを予想してるかのように動きやすいじゃん。
レキューム人って、あまり強くないのか。
ホマレといい勝負になってた。
というか、ホマレ強っ。
褒めてつかわす。
名前も「誉」っぽくていいお名前。

レキューム人の特技って、顔からビームくらいなのかな。
その顔の目の位置が微妙に見づらい。

チビスケは大きくなっちゃって。
ゲスラの体では、その名前は似合わない。
ちなみにゲスラのチョコレート好きは、その成り立ちからきているようで。

首カックンくんは、トレギアだったのね。
ダンガンロンパのモノクマみたいな服装で。
そのトレギアくん。

白目。
リアル白目になる。
美内すずえ先生もびっくり。
驚きの白さ。

あれじゃ、見えないよね。
宇宙人って顔からビームも出せるので、地球人の目とは違うのかも。

そのわりには、地球人ウケするような大きな独り言を言っちゃったり。
「甘いな、チョコレートより甘い」とかって。
ちょこっといいこと言っちゃったつもり?
心の中でドヤってたよね。
誰も聞いてないけど。

そのトレギアくん、地球用の名前は「霧崎」というらしいけど、この先きっとくどいキャラになりそうな予感。
少女に風船をあげて喜ばせておいて、割っちゃうって。

趣味悪っ。
お友達がいないのね。
可哀想に。
彼にも「クンクンパ」をしてくれる人がいたら、あんなにグレなかったかもしれない。

まあね、そのトレギアがいないと、今回の収まりがつかなかったのだけど。
大きくなったチビスケをどうするかという。
タイガがやっつけるわけにはいかないし。
だとしたら、封印か。
それか宇宙の彼方に連れて行くとか。

と思っていたら、まさかのタイガの盾になるという。
2話からして、なんて激しい展開。
その前に「クンクンパ」をするタイガとそれにうなずくチビスケの様子を見せておいて、それって…

ひどいじゃない。
悲しくなる演出。
しかも、チョコレートが好きな怪獣なんて、んも。
スイーツが好物だなんて。
「チョコレート工場」という言葉が何度も出てきたのは、意識的なんじゃ。

そうそう工場。
工場のミニチュアがすごい。
ミニチュアからの巨人を見るアングルとか。

ミニチュアのビルもタイガに壊されるし。
それって失敗が許されないシーンよね。
作る方も、壊され方とかを計算しているのかな。
そんなことが気になったり。

それにしてもチビスケが切ない。
レキューム人も成長するまで待っていたのね。
それはそれでお疲れさん。


ではでは、こちらはこの辺で

ウルトラマンタイガ 第1話

2019年07月06日(土) 18時50分
タロウの息子ということで、見ちゃいました。
ウルトラマンは2クールあるので、全部の感想は書けないかもだけど。

「金髪の宇宙人」と「イッツ・ショータイム」が、耳に残ってしまった。
金髪の宇宙人で、すぐに探し当てられるピリカもすごいけど。

そのお名前もポップで。
日本人で「P」のイニシャルって珍しいよね。
そんなピリカちゃんのオペレーションがすごい。
こういうキャラ、どこかでも見たような。

主人公が所属している組織は、民間警備組織なのね。
イージスって、イージス艦をイメージしているような。
現場に行くのは実質2人の男子のようで。

その2人のうちの一人が、タイガに変身するという。
そもそも彼の中にタイガがいるみたいだけど、自覚がないみたいで。
そういうのを気にしないタイプかと思ったけど、あまりにも特殊なことなので気にしなかったのかな。

工藤ヒロユキくん。
わりと普通な名前。
ピリカに比べれば。

ただし、ヒロユキは正義の心がめちゃくちゃすごい。
危険を顧みずに宇宙人の子供を助けるなんて。
その子、あんな風に運搬されていたけど、酸欠とか大丈夫だったのかな。
運搬してた河津さん、めっちゃいい宇宙人で。
その人が、この世界観の説明係でもあり。

しかし、宇宙人も活動の仕方が変わってきたよね。
オークションって。
金銭絡みだと余計に悪徳な感じがする。

誘拐してオークションって。
マグマ星人が犯人。
ババルウ星人かと思った。
マグマ星人という名前から、マグマ大使を連想したり。

マグマ星人ってレオに出ていたのね。
そういえば見たような気がする。
レオはプロレスっぽかったし。
マグマ星人のパンツがそれっぽいし。
段々思い出してきた。

タイガもわりと力技が多いね。
タイガは相手の光線も浴びちゃうのね。
結構なダメージを敵から食らってしまって。
タイガの光線の出し方は「T」のポーズで。
「T」をかなり意識しているみたい。

ミニチュアには電柱が所々にある。
ミニカーも結構たくさん。
巨人の振動で動いてたし。
結構、細かいお仕事。

タイガはレジェンドさんたちの力を受け継いでいるようなので、そちらの出演もあるのかしら。それとも受け継いでいるのは、力だけなのかな。
変身アイテムは、ゲキチェンジャーっぽいと思ったり。

首、カックンの悪役さんは怪しさ満載。
そのうちいじられキャラになるのかしら。


ではでは、こちらはこの辺で