なつぞら 第18週「なつよ、どうするプロポーズ」木曜日

2019年08月01日(木) 10時35分
月日が経つのが早くて、なつ以外のみなさんがどんな風になっているのか、気になるところ。
夕見子とか雪次郎とか。

なつは、今回は仲さんの偉大さを知るということで。
確かにね、いきなりなつが成功するのもうまく行きすぎちゃうと思う。

けど、プロポーズの方は…
プロポーズから、結構時間がかかってしまったのでは。
亜矢美さんやモモッチがずっと黙っていられるのかな。
となると、次回作でなつと一久さんの本領発揮なのか。

しかし、ヘンゼルとグレーテルがお蔵入りだったり、今回も不発だったことがもったいない。お蔵入りの方は、いつか日の目を見るのかしら。

キアラは小田部羊一さんが描いたものだとか。
仲さんが渡してくれた封筒の中身は、こういうことかと思ってた。

だけど、なつが描いたもの以上のものを表現するって、なかなかハードルが高いのでは。
と思っていたら、まさかのこちら。
確かにこれは説得力がある。

でも、結果的に子供にはウケなかったという。
一久さんは、時代の先を行き過ぎていたのかも。
まあね、今の時期に成功されてもね、まだドラマは続くからね。


ではでは、こちらはこの辺で

なつぞら 第18週「なつよ、どうするプロポーズ」水曜日

2019年07月31日(水) 09時15分
プロポーズの後は、ダメ出しの連続。
「どうするプロポーズ」の答えはもう出ているのに。
オッケーってことで。

それでも今度の映画を成功させたい一久さん。
だからこそ、ダメ出ししちゃうのね。
失敗できないということもあって。
自分でハードルを高くしちゃって。

なつもそれに応えなくちゃと思っているけど、なにせ具体的にわからない。
イメージを形にするのって難しい。
ヒロインのイメージは、なつ自身のような気も。
あのキャラをたくさん描いたスタッフさん、お疲れ様です。

仲さんはヒントをくれたのか。
モモッチに話したことで、社内で噂が広まらないのかな。
仲さんもモモッチもいろいろと気になるところ。

ところで。
信哉さんはずっと北海道にいるのかしら。
忘れ去られているような、なつの命の恩人。
咲太郎も風車を出たまま、帰ってきているのかしら。


ではでは、こちらはこの辺で

なつぞら 第18週「なつよ、どうするプロポーズ」火曜日

2019年07月30日(火) 09時50分
電撃結婚って、本当に電撃。
神地くんがずっと気になるような動きをしていたのは、視聴者へのフェイントでしたか。モデルになっている人のことを思うと、またよくわからなくなるという。

しかし、下山さんもいつの間に。
神地くんも茜ちゃんにダンスをお願いするって、なんかよい。
茜ちゃんのメガネと一つ結びは、この展開のためだったんじゃないかと思うくらい。

亜矢美さんの昔の話というのは、そういうことでしたか。
悲しい話ということだと戦争が絡むことかと思っていたら、やはり。
その後、咲太郎が出かけた様子が気になるところ。

お兄ちゃん、またふらっといなくなっちゃうんじゃ。
まあでも、今日は火曜日だもんね。
週の間になんとかなるのかも。

なつと一久さんの方も。
あのプロポーズ、すごーくすごーく一久さんの不器用さが出つつ、ほんっとんもっ…てくらいに絞り出した言葉。
見てる方も手に汗握るわ。

壁ドンならぬ、壁追い込み。
そんな告白がある日、なつの服装のかわいいこと。
黄色くてソフトな感じで。
こうなったら新しい仕事、成功しなくちゃね。


ではでは、こちらはこの辺で

なつぞら 第18週「なつよ、どうするプロポーズ」月曜日

2019年07月29日(月) 10時50分
社長の挨拶長っ。
話していたことは、小林一三さんみたいなことだったけど。
要するに社長の意思は、芸術よりも利益重視ということで。
それは正論なんだけどね。
社長ってば、奥原なつを面接で落としたことを忘れていたなんて。
兄のことは覚えていたのに。

この頃は、仕事始めは女性は振袖を着ていたのね。
それであんな晴れ着。
結婚式の披露宴かと思った。
今じゃ、会社がそういう服装を強要したら、なんちゃらハラスメントとか言われそう。

モモッチは芸達者で。
傘回しができるとは。
楽しんでやってそう。
あるとしたら、次の出し物に期待しちゃうじゃない。

そして、よくわからないなつと一久さんの関係。
一久さんは、そういうところも不器用なようで。
まあね、ガツガツ行くような男子もどうかと思うけど。

何気に亜矢美さんの昔の話が気になる。
このままモヤモヤで終わるのかしら。


ではでは、こちらはこの辺で

なつぞら 第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」土曜日

2019年07月27日(土) 10時20分
雪次郎は結局、帯広に戻るのね。
その方が将来的によいのかもしれないし、家族もみんな待っていると言ってくれてたし。

かもめが飛んだ。
ってことなのかな。

雪次郎、東京でもうちょっと粘るかと思ってたけど。
自分で新しい劇団を作るとか、声優を本業にするとか。
でも、物語のバランスとして、雪次郎の見せ場はここがピークなのかも。

主役は次週にいろいろとあるみたいだし。
雪次郎が帯広に戻ることで、天陽との接点もまたできるかもしれないし。
雪次郎が手を広げて、ハグを求めているのにスルーする天陽くんがいい。

照男兄ちゃんの子は、地平というのね。
なんて北海道的なお名前。

東洋動画のテレビアニメは、順調のようで。
乱闘シーンのモクモクって、そういうことからできたとは。
確かにリアルな乱闘を見せられてもねぇ。
アンパンチのときのような、星が散りばめられるシーンは、そういう配慮だとは思っていたけれど。
省エネからの発想でしたか。

京都から来た上司は、作画スタッフのことを気にしてくれていて。
意外といい人なのね。
第一印象と違ってた。


ではでは、こちらはこの辺で