半分、青い。 最終週「幸せになりたい!」土曜日

2018年09月29日(土) 10時05分
最終回は穏やかでよい終わり方。
思っていたよりも平和で終わったし。
突っ込まれそうなところはあったけどね。

東京にいた律が、つくし食堂に着くのが早すぎとか。
マザーという名前に変えて、すぐにメインビジュアルができているとか。
鈴愛は絵が得意だから、画材も実家に残っているとはわかるけれど。

その作業工程を1秒でも入れたら、漫画家でいたことも無駄ではなかったとプラスになったような。

家族や地元の人を最終回でまとめて見せたいから、扇風機のお披露目は実家だったのでしょうけれど、後で投資家の人にも紹介しないとね。
「一番にお母さん」の約束は守ったけど。
マザーの名前もよかったかと。

小林くんが再登場したのもよかった。
もっとキーマンかと思っていたので。
出版に関係すると思ってたから。

この物語のプロットはしっかりしていたと思う。
オープニングで風や傘を出していたので。
晴という名前もあるので、天気や自然を意識していたし。
逆に計算しすぎのような気がしなくも。

ヒロインが転職することもね。
そういうのは現実的なことで、悪くないと思う。
うまくいかないばかりのヒロインというのも。

ただ、秋風先生に対して鈴愛は少し失礼だったと思う。
恩師に暴言を吐いて、それが師弟関係のキャラを強くしたのはわかるけど。
せっかく手紙をいただいたのなら、その返事として若気の至りのことを詫びたり、感謝を伝えてもよかったんじゃないかな。
鈴愛は自分が悪くないと思い込みすぎ。

そう思うと、このドラマは未熟なスズメを周りが飛ばせてあげたような。
そして、律はいつもヒーローだったという。
最終回は誕生日で終わるという。


ではでは、こちらはこの辺で

半分、青い。 最終週「幸せになりたい!」金曜日

2018年09月28日(金) 10時45分
遺言を残すくらいなら、逃げて欲しかったけれど、裕子はそうしなかった。
それが正しいかどうかはわからないけれど、結果的に鈴愛は裕子の分まで生きようと思った。

そのタイミングで秋風先生からの手紙。
都内宛てなら、なにも速達でなくても。
いずれにしても同じ日に届くのだから。

と思ったけれど、鈴愛よりも先に律がそれを読むためだったのね。
正人に本音を語ってしまうために。

手紙は秋風先生なりの優しさ、応援であって。
差出人の名前に本名もかっこ書きされていた。
なもんで、シリアスなシーンなのにちょっと笑ってしまった。
ごめん、先生。

秋風先生が描いた3羽の鳥が1羽かけてしまった。
そして、引っ越し中の海辺でのシーンがここにつながった。
こんなにもフィクションらしいドラマって、なかなかないかと。
それが見る側にとっての評価が分かれるのでしょうね。


ではでは、こちらはこの辺で

半分、青い。 最終週「幸せになりたい!」木曜日

2018年09月27日(木) 10時35分
鈴愛は静かになってしまった。
口にする言葉は詩的になってしまい。
地元や仙台に行ったりと。
裕子の職場を訪れることはできなかったけれど。

仙台に行ったという表現は、道路標識のみ。
もちろん当時の街並みの再現なんて難しいでしょうし。
何より撮影コストがかかるのでは。

ネットでたまに見かけるのが「鈴愛は友達に来てもらうばかりで、自分からは訪れない」といったこと。
それね、撮影の都合なのでは。
ロケの費用やセットの都合などもあるわけで。

鈴愛はわりと帰郷するよね。
楡野家と萩尾家のセットがずっとあるのもすごいと思う。

それにしても、永野芽郁ちゃんの泣くお芝居ってすごい。
自然と涙が落ちるって。
語弊があるかもしれないけれど、本当に見事に落ちる。

扇風機のボタンについては、そういうこだわりがあるのね。
確かに出っ張っていない方が、スッキリしていてよい。
スティーブ・ジョブズ氏もCDのトレーがパソコンから出るのを嫌がって、内部からCDを出すことにこだわっていたとかで。

あと2回で扇風機が完成できるのかしら。
なんとかなりそうだけど。


ではでは、こちらはこの辺で

半分、青い。 最終週「幸せになりたい!」水曜日

2018年09月26日(水) 10時25分
最終週にいろいろと詰め込んできた理由がわかったような気がした。
裕子のことで、涼次との復縁のことを忘れてしまいそうになったから。
それらが「こんな時だから」ということへのつながりだと思う。

裕子については、裏の裏をかかれてしまったという印象。
震災のことを話題にしたということは、裕子は犠牲になると思った。
裕子が引っ越すという話題が出たときから。

それと、あの海の上を滑るというくだり。
それは津波を意識していたのでは。
なので、裕子は亡くなると思ってた。
そうでないと震災を話題にした意味がなくなると思ったし、半端なことをしたくないという意味でも。

ただ、そのまんま行くのもどうかなと思って、助かるんじゃないかと思ってしまった。犠牲になると視聴者に思わせておいて、実は助かっていたとか。
もしくは行方不明のままで終わるとか。

鈴愛がテレビを消したり、進んで裕子の安否を知ろうとしなかったのは、残念な知らせを知りたくなかったからなのでは。
いつも通りの生活をして、扇風機に関わっていることが救いだったと思う。

鈴愛が被災地に行っても迷惑になるかもしれないし。
自分がやるべきことをする、それがベスト。
秋風先生も自分ができることをした。

といっても、ちょっと計算っぽく感じてしまったけどね。
登場人物の動きがかっちりしすぎちゃってね。
だけど、それでこそフィクションというか。
何もないと平坦なドラマになるし。

震災のことを話題にしたり、いじめについて出してたのは挑戦的なことで、そういうことを視聴者に考えさせることはドラマとして悪くないと思う。


ではでは、こちらはこの辺で

半分、青い。 最終週「幸せになりたい!」火曜日

2018年09月25日(火) 09時45分
花野ちゃんの粗相のことは、転校をさせることにつながり、ひいては涼次との復縁を意識しさせることにつながるとは。
学校を変えるには、住む場所を変えた方が通学しやすいってことになるでしょうし。

しかし、涼次もずるいよね。
今更、復縁話を持ち出すなんて。
ていうか、鈴愛がイケメンにモテモテなのがずるい。(本音)

花野ちゃんも頼るのは律だし。
あの笛を残して去るのは、トレンディドラマじゃないんだから。
いやん、そんな「印」を残すなんて。
花野ちゃんの将来が怖い(笑)。

にしても、本当にあと4日で終わるんかいな。
扇風機のこと、裕子のこと、娘と元旦那のこととか。
晴さんのことも。

涼次と娘の再会は、今回ででしたか。
昨日の抱っこ比べは、リアルな父のことではなかったのねん。

しかし、同級生の名前を「あ」から始めないでほしかった。
助けてくれた子と意地悪をした子が、わかりづらいじゃん。
ちなみに花野ちゃんが着ていた赤いジャケット。
鈴愛も似たようなのを着ていたよね。


ではでは、こちらはこの辺で