ルパパトWレッドから仲間たちへラストメッセージ

2019年06月16日(日) 11時50分
ルパパトのメッセージ映像があるとのことで、見ました。
掲載はこちら

そのタイトルが『ルパパト』涙のFLT千秋楽前夜祭を独占公開! Wレッドから仲間たちへラストメッセージ 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー ファイナルライブツアー2019』

って、長っ!
涙のって、昭和の歌謡曲の前口上じゃないんだから。
まあでも、結木くんが目を赤くしていると絵になるというか、ご馳走様的な映像になってる。

その映像は少しだけど、そこに辿り着くまでにはメンバーの失敗談や濱くんや伊藤くんをいじることだったりと。
反省もあったりで。

奥山さんのタメ語ってのは、役に成り切っていたってことなんじゃ。
それに奥山さんからのタメ語なら、中澤監督も悪気はしなかったりして。
真意はご本人しかわからないけど。
めっちゃ喜んでいたらどうしよう。

コーヒーぶちまけ事件は、他でも語っていたような。
かなりインパクトのあることだったのでしょうね。
衣装部さんに迷惑がかかったりで。

伊藤くんもがっつりコーヒーがかかったみたいで。
というか、伊藤くんにかかった件は、バスのリクライニングが悪いわけで。
何かのCMでも似たようなのがあったよね。
ということで、伊藤くんの件では結木くんは悪くない。
悪いのはバスのイス。
わざとじゃないもん。

その点、濱くんはどうよ。
Gロッソで横山くんに「下にマットがあるから飛び降りてよ」って、無茶振りをそそのかすって。
そういうのに応えちゃう結木くんもどうかと。

そういえば、Gロッソじゃなくてスカイシアターでのことだけど、万平くんは高い所から落ちたときに足を痛めたような記憶が。
なもんで、意外と危ないかも。
ボウケンジャーのメンバーもそういう所に注意していた記憶。

Wレッドから仲間たちへメッセージというのは、見た通りかと。
感謝の気持ちを伝えるという。
目を真っ赤にして。
続きはDVDを買ってねってことで。


ではでは、こちらはこの辺で

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー BD COLLECTION4 映像特典 VSクロストーク TTFC限定 未公開トーク

2019年06月01日(土) 23時55分
東映特撮ファンクラブで配信があったので見ました。
今回のテーマは「心からの謝罪」ということで、ほぼみなさんが謝罪をするという。

ほぼ…というのは、元木くんが謝っていないような。
謝るようなことをしていないからか。

みなさんの謝罪は、食べ物絡みが多かった。
中でもこぼすという。
それって、衣装にかけていたらとても困るのでしょうね。
スタッフさんが。

液体はやばいよね。
しかも色が残りそうなコーヒーとかって。
ジュレには食材が多いからか、遊びやすいものがたくさんあったみたいで。

お芝居でこぼさないといけない場合は、大変よね。
咲也が圭一郎にお茶をかけるシーンとか。
それが結木くんの後頭部にあたって、すごく痛かったとか。
茶碗が割れたとかで。

えー。
石頭。(そこじゃない)
どんだけの力でぶつけたんだか。
横山くんの勢いが怖い。

食べ物関係は、不可抗力なわけで。
こぼすとかは、仕方がないよね。
だけど、遅刻はねぇ。
東映特撮は朝が早いっていうからね。

ということで、遅刻組がここで謝罪。
その後、結木くんが「俺は遅刻してないけど」って言うから。
やなやつ(笑)。
面白かったからいいけど。

ていうか、圭一郎がパーマをかけているなんて。
なんか違和感。
思えば、濱くん以外はみんな髪型に変化が。
ここではみんな私服だし。

ここで一番謝罪をしたのは、奥山さんかと。
指示された通りにお芝居ができなくて、結木くんと横山くんに迷惑をかけたとかで、1話〜51話分の深く長い謝罪。

そうだったんだ。
つかさ先輩って、しっかりしていると思っていたら、そんなにポンコツだったとは。(失礼なっ)

おかげで結木くんと横山くんが鍛えられたとかで。
いいお話。


ではでは、こちらはこの辺で

快盗戦隊ルパンレンジャー VS 警察戦隊パトレンジャー ファイナルライブツアー2019 第1部 アクションステージ

2019年06月01日(土) 18時30分
ルパパトのファイナルツアーのアクションステージが、東映特撮ファンクラブで配信されたので見ました。

アクションステージには、素面のキャストさんも出演。
お話は本編最終回の手前といったところ。
ルパンレンジャーの正体がバレていて、快盗たちはドグラニオの金庫から抜け出ているという。

なもんで、ルパパトのみんなは仲良し。
本編でできなかった仲良しぶりをここで見せているって感じ。
見せているというか、見せつけているというか。
イチャイチャしすぎ。(褒めてる)
なのあのアツアツぶり。

ブルーとか3号とか、パワーアップしちゃったりとスペシャル感も。
本編で解けなかった誤解をここで解こうとする透真がいたり。
チャラ男は自分ではなくて、ギャングラーだったこととか。
それ、大事よね。
本編では、永遠にアカンで終わっちゃったもんね。

アツアツぶりは、特に圭一郎と魁利。
「ありがチュー」って圭一郎も言ったり、抱っこしたり、も、いろいろと。

咲也と初美花も仲良しだし。
客席に話しかけたりと。
楽しそうなコンビ。

つかさと透真は前述の通り。
透真が必死で誤解を解こうとしてた。
解けなくても、せめて彩には内緒にして欲しいと。

切実。
メンタル的には、透真が一番ギャングラーの被害に遭ったもんね。
ところで、レオタードの件はバレてもいいのかな?

この舞台、いろいろとすごいね。
照明の使い方だったり。
変身前後の交代の仕方だったり。

ノエルは相変わらずやたらと動くし。
ここぞと言わんばかりに元木くんは回転しちゃうし。
舞台上で回る回る。

でもって、ルパパトはみんな仲良し。
なもんで、リュウソウジャーの黒と緑に違和感。
彼等は初期メンバーと距離を置いているから。
敵対しているわけじゃないし、同じ種族なのになにその距離感?
って、思うよね。

そんな黒と緑が微妙な空気を漂わせているのに、圭ちゃんったら。
やたらと元気で。
うざいぐらい。(書きすぎた、すまん)
だって、ザミーゴが圭一郎のことを暑苦しがってたから。

何気に驚いたのは。
ルパンレッドが3体になるのって、パトレンジャーは見たことがなかったんだっけ?

えー。
そうだったんだ。
そういうこともここで知れてよかった。

ドグラニオ様よりも強いのは、みんなの応援というのも。
声援でドグラニオの鎖が切れるという。
うっわ、なんてこと。

そのドグラニオ様の鎖。
歩くたびに引っかからないかと気になってしまった。
だって、床につきそうなくらいの長さ。
邪魔そう。

あれ、引っ張っちゃえばいいのにね。
鎖が弱点って思ったくらい。
それをしなくてもみんなの声援でなんとかなったけど。

なんと、ここで完結!
かと思いきや、まだまだギャングラーの残党がいるという。
なんたって、時間を元に戻せるのがいるんだもん。
ずるい設定。

最後にピョードルなんて出てきちゃうし。
なぜにそれ。
地味に残る。

しっかし、この舞台。
ある方面の需要にめーいっぱい応えてる気がした。
ダブルレッドのアツアツとか、たまらんよ。


ではでは、こちらはこの辺で

初日舞台挨拶「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」

2019年05月25日(土) 18時40分
東映特撮ファンクラブで配信されたので、見ました。
ルパパトVSキュウレンの初日舞台挨拶の様子。
登壇者はこちらの方々。(敬称略)

伊藤あさひ
結木滉星
濱正悟
横山涼
工藤遥
奥山かずさ
元木聖也
岐洲匠
南圭介
加藤弘之監督
司会:松本寛也

この様子は既にネット記事になっているような。
手羽先のことに見覚えが。
エンディングにダンスがないルパパトメンバーは、リュウソウダンスに踊り疲れて、手羽先を無言で食べたとか。

南くんはここでも濃いのね。
さすが伝説の男。
声まで伝説になって。
ガラガラ声という。
それで「刮目」と言うもんだから、無理な発声でオネエみたいって言ってたけど。いっそそっちのキャラでもいいんじゃ。

岐洲くんは、こんなにぽわーっとしている人だとは。
松本くんから話を振られたら、ゴールデンウィークの話をするし。
そこは映画に触れるところを。
連休の話って。

マスコミも記事にしにくいリアクションよね。
そこじゃないでしょ…って思うよね。

しかし、ここにいないジュウオウザワールドの國島くんの話題が頻繁に出るって、國島くんってどんなキャラなんだ。
相当おかしいみたいで。

加藤監督はあがり症とか言ってたけど、そういうことを言っちゃう監督さんというのも斬新。映画のことよりもそっちの方が、印象的。

結木くんは、伊藤くんが噛んだことをいいことに。
次に自分が話すのが楽になったって。
圭一郎のキャラと違うじゃん。
というか、髪型もオシャレっぽくしちゃって。
前髪パッツンは、もう二度としないのかしら。

伊藤くんは黒髪だし。
もう別人的な印象。

新しい役になると髪型が変わるのはよくあるけれど、戦隊ヒーローは特にギャップが出るよね。明るめな髪色にしていた人は特に。

ふと思えば。
岐洲くんも伊藤くんも結木くんも会場のみなさんとコールアンドレスポンスができていたということは、それぞれに決め台詞的なものがあるからなわけで。

リュウソウ族にはないんじゃ。
ワッセイワッセイとか、ケボーンとか…?
他にもなにかあるといいような。

ホシミナトのメイクはかゆいのね。
確かに皮膚が息苦しそうに見えるもんね。
そのかゆいところを楊枝でつつくなんて、知らんかった。
その姿、ちょっと見たいような、そうでもないような。

元木くんもすごいよね。
アベンジャーズの話をしちゃうし。
それじゃないでしょ、東映さん的には。
そこを編集せずにこうして配信しちゃうのもステキ。

他にもいろいろな話があったけれど、登壇者が11人ともなるとあまり話せない人もいたわけで。
そんな中でも、いなくても話題になる國島くんって。

あと、濱くんの「デストラ希望」もすごいよね。
悪役になりたいって。
なんでみんな、振った話題を素直に返さないんでしょう。
愉快な人たち。


ではでは、こちらはこの辺で

快盗戦隊ルパンレンジャー+警察戦隊パトレンジャー 究極の変合体!

2019年03月30日(土) 17時40分
明日から配信の「RIDER TIME 龍騎」を見るためにビデオパスに再登録。
私は以前にもビデオパスの無料期間を使ったことがあったので、その後のルパパトの配信は無料では見られないと思い、そのときは諦めたのだけれど。

今回、課金することにしたのでルパパトのも見られることに。
で、見たところ。
既に懐かしく感じでしまった。

そして、思った。
ルパパトのキャラがみんな濃いって。
騒がしいし。
アフレコルームではうるさかったんじゃないかと。
画面に溢れ出てくる暑苦しさが半端ないし。
主に圭一郎のことだけど。

しかし、マグーダ・ポーンの能力って、戦隊の怪人ではよくある能力だけれど、ここでは被害者が多すぎ。

4人まとめてくっつけちゃうとかって。
磁石だったら、反発する組み合わせも出るんじゃ。
と思ったけど、まとめた方が話が面白くなるわけで。

咲也のトイレネタで。
他の3人がみんな焦る焦る。
それでか、ブルーくんのくっつき具合がおかしかったのは。
なんて咲也の下半身に至近距離。
それは本当に困るよね。

ていうか、普通に戦闘中にトイレに行きたくなったら、どうするんでしょ。
戦隊ヒーローでもごくたまにいるけど。

この「くっつく」という能力。
VS戦隊だから面白いわけで。
協力の仕方も雑だし。
恐ろしいほどの執念も見られたり。

圭一郎のたくましさといったら。
もう人間じゃない。
くっついたまま、ルパンレッドを背負って運んじゃうし。
結木くんも相当疲れたのでは。

動けなくなるということで、動けるレッドとエックスでどうにかするのかと思いきや、圭一郎はまさかの柱ごと背負ってきちゃったし。
すごいわ。
本気具合が。
コメディの。

柱ごと引っこ抜くよりもロープをどうにかするって、考えずに。
その前によく自分で縛れたよね。
その前に変身も解除もよくくっついたままできると思ったし。

なんて、楽しく見ていたけど。
今はなきギャングラーの幹部のみなさんが、お元気そうなのが切なくも。
そして、あの館には誰もいなくなるという。

疑問は残った。
ギャングラーって、どうして人間のお金を盗むのかなぁと。
怪人の姿じゃ、お金は使いづらいでしょうに。
化けの皮を使って、人間としてエンジョイしたかったのかしら。

感想がそこで終わるという。


ではでは、こちらはこの辺で