ひよっこ2 特別版

2019年06月24日(月) 14時20分
一昨日の夜にBSプレミアムで放送していたのを見ました。
内容は、ひよっこ2の全話とバー「月時計」でのキャストさんたちのお話。
こちらで少し紹介されてます。

そこでシシド・カフカさんが歌ったり。
SONGSで桑田佳祐さんが、主題歌を歌ったときの様子が流れたり。
また、みね子とヒデの結婚式の様子だったり、三男とさおりとの結婚式の写真を撮る様子だったりと。

そのときの三男(泉澤くん)ったら、抱っこしたさおりのことを「重い」って言っちゃってるし。
直後「さおりが重いのではなく、花嫁衣装が重い」と。
泉澤くん、焦ってた。
ふふ。

磯村くんはほんっと肩幅が広いよね。
そんなところが気になったり。

キャストが語った、印象に残っていることについては。
有村さんは、家族で「涙くんさよなら」を歌ったこと。
その前の展開で、みね子が辛い思いをしていたからと。

泉澤くんは、聖火リレーのときのタスキを持って来ていて。
リレーで走ったことが、印象的だったとか。
練習のときは増田明美さんの走りがすごくて、追いつけなかったとか。

私がこの特別編で一番印象に残ったのは、時子が実家に送った「元気です」というハガキ。佐久間さんの直筆だったなんて。
美術さんが書いたのかと思ってたので、驚き。
あの「元気です」すごくいいよね。

そんな感じで、特別編を見て思ったのは。
ひよっこって、いい意味でゆる〜いドラマだったんだなぁと、つくづく思いました。


ではでは、こちらはこの辺で

ひよっこ2 第3回

2019年03月27日(水) 23時10分
ちよ子のことは、進学ではないということでしたか。
本当によくできた娘。

そういう娘に対して「できた娘では、父親を味わえない」というとてもステキな言葉で返した実さん。
さすが、直接的に否定しないという。

父親からしたって、そんなにできた娘を進学させないと思うと、逆に気を使うでしょうからね。それはずっと引きずるでしょうし。

島谷さんも登場しましたね。
やはりオールキャスト出演のようで。
彼は物理的にも心情的にもあかね荘には行きにくいからか、テレビ越しでの登場。

カレーのCMに和夫さんらしき人も登場して。
カレーのCMは、進が真似していたよね、確か。

島谷さん、あかね荘のことを語ってくれるとは。
さすが社長、どんだけ番組的によい話をしてくれちゃって。
大家さんのことも話してくれて。
お化けみたいなのは余計だったけど。

てか、島谷さんってば、そんな風に思っていたなんて(笑)。
思っても口にしないよね。
公共放送の場では特に。
後でめっちゃ褒めてたけど。
そこにほっこり。

しかし、ドラマってよく福引が当たるよね。
それも旅行だったり、結構いい賞品が。
みね子は気合いを入れてもダメだったけど。

熱海旅行はいいね。
それでみね子たちも気兼ねなく、奥茨城に行くことができたわけで。
お出迎えには秋桜の花束をもらって。
そういう習慣がまだ残っていて、ステキ。
実さんの上京のときの花束も秋桜でしたか。

時子は大変なことに。
スキャンダルって、色恋沙汰ではなく暴力沙汰だったとは。
それも大した暴力ではなかったそうで。

ひどい。
その相手役の男。
なんなら本当にKOしちゃえばよかったのに。
と思ったのは、私だけじゃないはず。

その週刊誌もひどい。
「週刊ウワサ」って。
ネーミングセンスひどっ。(そこ)

それにしてなまりで笑うとはね。
その笑い方にもよるでしょうけど。
当時は本気で田舎者をバカにしていたのかも。
今は、なまりはかわいいと思われたりするのに。

というか、奥茨城の住人が標準語をしゃべったら、むずがゆくなるよね。
無理みたいだけど。
誰もしゃべられなくなってたし。

解決法はそれなんだ。
私はてっきり、別の妙案があるのかと思った。
そのスキャンダルのせいで、今度は安部米店が面倒なことに。
三男、本当にお疲れ様です。

で、明日が最終回。
どう落ち着くのでしょう。
いろいろと気になります。


* * *

そして、今日もブループラネットも見てしまった。
ラッコ、かわいかった。
タコ、たくましかった。
クジラは大きかったし。

山のようなウニやカニもすごかった。
シャコも大きかったし。
その辺を寿司ネタにしたら、すごいだろうな…って思ったりも。
そして、生態系を崩してはいけないと改めて考えさせられました。


ではでは、こちらはこの辺で

ひよっこ2 第2回

2019年03月26日(火) 23時35分
今回は近況報告会。
そう思うとあの広場は便利。
なまりが飛び交う女子会なんて、サイコー。

大家さんもちゃんと秋桜子ちゃんの子守をしてくれて。
そういえば、前回の奥茨城には秋桜も見えたような。

子守では漫画家の二人もお役立ち。
ヤスハルの弾き語りにも付き合ってくれたり。
でも、ヤスハルのあの感じだと、家を継ぐとか継がないとかの心配はないような。
コンテストで優勝するとしたら、漫画家の二人のダンスの方かも。

すずふり亭の味は「本場とは違う」と言うお客さんが出てきたようで。
それは違っても別によいんじゃ。
鈴子さんが言うように日本人の味覚に合わせているのなら。
その辺のこととヒデの研究が、つながるのかな。
ヒデの方はお子様メニューのようだけれど。

宗男さんのようにハヤシライスをおいしいと言ってくれる人って、すずふり亭にとっては本当に嬉しいでしょうね。

宗男さんってば、いきなり東京に出てきちゃうし。
あの感じだとそんなにお金を持っていないような。
帰りはどうするのかなぁ。

それにしても盛りだくさん。
前回は角谷家の次男のことがわかったと思えば、今回は元治が戦争孤児だったという。その辺の感動の話はできなかったけどね。

しっかし、現役朝ドラの話題を真っ向から出すなんて!
ちゃんと鈴子さんがフォローしていたけれど「インスタントラーメンを作った人は誰だ!」なんて。
めっちゃ笑った。
時代がかぶってるもんね。

ラーメンといえば。
綿引さんってば、幸子の夫から借りていたお金を返してもらったけれど。
ほんっと茨城から出てくる交通費の方が高いし。
…会いたかったんだよね。
番組的にも。

気になるのはちよ子の進路。
あんなに成績がいいと進学を期待しちゃうけど。
ちよ子は先生に何と言ったのでしょうね。

今の所の伏線は、ちよ子のこととヤスハルのコンテストのこと。
時子が泣いていたことは、今回吐き出したことでスッキリしたようで。
女優さんもいろいろなことがあるのね。
これからもありそうだけど。
漫画家たちも大丈夫かなぁ。

それにしてもセット中の会話劇だけで、お話がこんなにも密になるって本当にすごい。広場でのシーンで、30分があっという間だった。
近況報告だけでも濃い濃い。

愛子さんは語れなかったけど。
憧れのスターにサインやステキなメッセージをもらって、ご満悦のようでなにより。

みね子のヒデへの想いの大告白も。
素晴らしいくらいの大好きっぷり。
見てるこっちが照れるわ。


ではでは、こちらはこの辺で

ひよっこ2 第1回

2019年03月25日(月) 23時50分
二年ぶりの「ひよっこ」
なにがすごいって、タイトルバックを作り直したり、セットを同じように復活させたりと驚きの連続。
セットについては、二年経った感じもあったり。

もうね、タイトルバックからして恐ろしいほどにこだわりを感じて。
それにつていは番組公式サイトに紹介されていて。
私は夕暮れの風景に泣きそうになった。

スタッフさんってば「ひよっこ2」にどんだけ手間暇をかけているの?
登場人物一人一人の二年後も丁寧に見せて。
みね子とヒデの夫婦は新鮮だったり。
夫婦であかね荘に住んでいるし。

大家さんは元気になっているし。
驚きの元気さ。
年とともにパワーアップするなんて。
そのパワーの源は、住人からの差し入れだったりして。

大家さんは、鈴子さんとの対比でもあり。
鈴子さんが、少しお疲れのようで。
しかし「鈴子」という名前が、現役の朝ドラの「鈴さん」とかぶるんですけど。

漫画家の二人は相変わらずのよう。
ちょっとスランプみたいだけど。
そちらはあと3話のうちに好転するのかしら。

ヤスハルはワンコを相手に弾き語り。
切ないんだけど、笑えてしまう。
ワンコがめっちゃかわいいし。
茜ちゃんからは呼び捨てにされるヤスハル。

それぞれが相変わらずだったり、今も北茨城の女子会は泣き笑いだったり。
女子会は若奥さんチームも。
そこで高ちゃんの体型の変化に脚本が合わせるなんて。
しかもネタにして。
さすが。

安倍米店の店主と米子は、食事が逆転してた。
アベコベ。
まさか、今更だけど店名はそこからきていたんじゃ。

ちよ子はバス通学。
そこで何かが起こりそうな。
進は制服を着ているなんて。
身長は進んでいないみたいだけど。
もちろん子役さん的に無理があるよね。

このシリーズで気になるのは、鈴子さんと時子のようで。
特に時子の方が気になる。
泣いているなんて。
服装やメイクは元気そうな色なのに。

放送から二年経っていると、いろいろと忘れているかと思ってたけれど、今回見たら、昨日放送していたみたいに忘れていなかった。

ほんわかとした空気感とか。
こんなにほのぼのしていたっけ?
とは思ったけれど。

「まんぷく」が激しいからか。
大阪弁もあって。

こちらは茨城弁。
女子会ではなまっとるなまっとる。
そこにほっこり。
北茨城の美しい風景や菊畑にも。

みね子とヒデは、自分たちのお店を持つのかな。
となると、新しくセットを作るから大変なんじゃ。
でも、このドラマのスタッフさんたちの気合って驚くほどだから、作っちゃいそうな気もする。

まだ出演していない人たちも気になります。
それにしてもヒデの肩幅って広いよね。
そこをやたらと見てしまった。


* * *

このドラマの直後に放送した「ブループラネット」も見ちゃいました。
珊瑚礁がとても美しく。
海中の生物の動きも興味深く。
クマノミの家族はかわいかったし。

これって「ひよっこ2」に合わせるかのように放送してくれちゃうのね。
うわぁ、明日からもテレビから離れられなくなるじゃん(笑)。


ではでは、こちらはこの辺で

ひよっこ 最終話「グッバイ、ナミダクン」

2017年09月30日(土) 11時30分
出来すぎるくらいの大団円。
視聴者の期待を裏切らなかった。
私はわりとそういうのに否定的なのだけれど、このドラマに関してはそうじゃなくっちゃと思ってしまった。

ドラマというのは、ある種の不自然さが必要なわけで。
何かを忠実に再現するのでは、ドキュメンタリーの再現ドラマになってしまう。

ひよっこにはいろんな不自然さがあった。
ミュージカル仕立てや、ダンスの演出とか。
アパートを出る人のタイミングのよさとか。
特に登場人物が一度に集まるシーンが多かったのは、出来過ぎ。
でも、それらは計算された上でのことなので、むしろそれがドラマらしくて心地よかった。

計算という点では、重箱の伏線が特にそれ。
視聴者が忘れた頃に一度、思い出させたり。

また、目標が早い時期に出ていた。
いつかみんなですずふり亭に行きたいということや、時子の女優志望。
作品をドラマチックにするならば、時子をヒロインにするでしょう。
でも、そこをあえてせずに平凡な女の子にしたおかげで、登場人物のみんなが主役になれたという。

それと平和の象徴のようなものが、いくつかキーになっていた。
農作物、田園風景、幼なじみ、食事、歌、ダンス、流行の服、外国からの刺激、漫画、テレビ出演、笑顔、花、薬局のマスコット、卵、ひよこ等々。

それらを随所にちりばめたので、全体的に癒される作品になったと思う。
簡単には書ききれない作品なので、これだけでは言葉が足りないけれど。