「イチゴマン」第38話

2019年07月26日(金) 17時35分
「イチゴマン」の第38が配信されました。
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今回は、王子様に「何見てんのよ?」と「責任とってよ」のお話。
なんつーお話。

しかもヒロインはほぼ蚊帳の外状態。
ヒロインは悪の女幹部かと思っちゃうじゃない。
名前、忘れたけど。
ごめん。

んじゃ、名前がわからない痛い子ちゃん。
痛い子ちゃんってば、閃光のことを「王子様以外の何者でもないわ…」って。

目にも星。
の閃光の妄想。
驚きの妄想力。
参りました。

そんな王子様を自分の本に閉じ込めようとするなんて。
リアル二次元化。
ピョン吉もびっくり。

しかも、こけてお尻を見られたら恥じらうなんて。
いろいろとツッコミどころが満載な痛い子ちゃん。
これは…

本当にサンリオの漫画なんかい?
なんか違う気がする。

「私の王子様になって」で、プゥーッってほっぺを膨らます女幹部って。
しかも涙目。
あざといにもほどがある。
そのほっぺ、引っ張りたくなる。

そんな閃光がピンチのときに。
やってきましたゆりさん。
おいしいところでの登場。

なんならゆりさんが戦えばいいような。
だけど、ここは王子様がパワーアップ。
そのパワーアップスーツは次回に続く。
イチゴマンのストロべリンガーの方も。

引っ張るなぁ。
どうもイチゴマンには、簡単に活躍させたくないみたいで。
さすが井上大先生。


ではでは、こちらはこの辺で

「イチゴマン」第37話

2019年06月28日(金) 18時20分
「イチゴマン」の第37話が配信されました。
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王子様って、そっちでしたか。
閃光が王子様って、確かにキラキラ。
せっかく色付きで登場した真虎は、さくっと本の中に。

ってことは、脱出フラグってことよね?
今まで閉じ込められた人達と一緒に。
勝手に「採用」されちゃったことだし。
この「採用」っての。
ジオウでのマンホールお姉さんを連想しちゃったよ。

こちらでは言いたい放題なお姉さん。
真虎のことを「熱血馬鹿」と言ったり。
武尊のことは一応「賢者」と言いつつも変態紳士って。
どうしても貶めたいようで。

変態って、見た目でか。
いやいや、変態な紳士って。
紳士の定義がわからんけど、ま、いっか。

でもって、閃光は王子様って。
馬鹿や変態との格差ひどっ。
第一印象で決まったか。
守ってくれたから。
いやん、も。

一方、福耳のおじさまと食事をすることになったイチゴマン。
巨大フカヒレのステーキを食べたら、驚きの妄想。
北斎のグレートウェーブのような世界とか。
心がサメに乗って、そのまま宇宙の果てまで飛んで行く〜〜〜って。

なぜ宇宙?
と思ったら、サメ座を出したかったのね。
旨味と超新星のつながりはよくわからんかったけど。
超新鮮とか?

あ。
宇宙人が作った料理だから、宇宙まで行っちゃったのね。
わざわざサメ座のシーンをカラーにしちゃって。
そこだけ4色刷りじゃん。
と思ったけど、WEB配信でした。
出版する場合はどうするんでしょ。

でもって、お客様をワインにしちゃうという。
こちらは元に戻らなそう。
液体化してワインおじさん(名前忘れた)に飲まれちゃったし。

んじゃ、イチゴマンが液体化したら、イチゴ風味のワインになるのかな。
なんて思ったけど、主役だもんね。
仮に飲まれた場合はワインおじさんのお腹から、イチゴパンチってこともあるかもだけど。

ちょっと…
いや、だいぶグロテスク。
しかし、ワインおじさんも語るね。
妄想が負けてない。
まあでも、惑星ベルだったけどね。

イチゴマン、妄想では勝ってる。


ではでは、こちらはこの辺で

「イチゴマン」第36話

2019年05月24日(金) 18時50分
「イチゴマン」の第36話が配信されました。
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36話ってことは、連載して3年経っているってことよね。
そのイベントが26日にピューロランドであるそうで。

で、今月のイチゴマンなんだけど。
某獣拳戦隊を思い出しちゃった。
鍛えろって。
修行か。

ピューロランドの地下では、フリーズが訓練してるし。
そんなファンタジーな世界の下で、激しい訓練をしてるなんて。
てか、サンリオの漫画でこんなマッチョな展開って。
ムキムキがあったり。

比良はよろよろの動きをしてたり。
それ、酔拳じゃ。
すごく気持ち悪がられちゃって。
レツくんもやったんだけど、酔拳。
めっちゃかわいい酔拳。

なんて思っていたら。
いきなり組体操をするし。
驚きの展開。
トリニティ!

こっちでもトリニティか。
赤青黄の戦隊カラーだし。
三位一体というよりも組体操の扇だけど。
それね、意外とシンプルな技なんだけど「比良式拳法奥義」なんだそうで。

『非因果的連結の原理!!』

( ̄Д ̄;) ???

言葉が難しい。
つまり「チームワーク」って教えてくれたけど。
それで攻撃できるとは思えない。
防御も…。
総倒れじゃ。( シッ)

一方、モモは山奥で修行中。
そっちの方が有益な気がする。
ダークは消えちゃうこともできるし。





人間じゃない。(元々か)
そんなことができるなんて。
『明鏡止水の境地』って、よくわからんけど。
なんかすごい。
自然と…神と一体になっているって。
神まで出てきちゃいましたか。
オマイガー。

ゴウ兄さんも滝行をしてたけど、ダークの方がミラクル。
しかも、それがまだ本調子ではないという。
どんだけすごいんだ、ダーク。
ダークが主人公でいいんじゃ。

その頃、イチゴマンはMK-2号(つまりチャリ)でパトロール中。
漫画みたいに困った人たちを助けてた。
漫画だけど。

レストランを探している老紳士の道案内をしたりと。
めっちゃ福耳の紳士。
品がよさそうだけど「ブリーフ」って間違えちゃうという。
「リー」しか合ってないじゃん!(そこ)

まあ、確かにイチゴマンの服装はブリーフっぽいけど。
その姿でレストランに連れられてしまうという。
なんか怪しそうなお店。
まさか…

イチゴとして食べられちゃうんじゃ。
アマゾンズの見過ぎか。
怖いよう。


ではでは、こちらはこの辺で

「イチゴマン」第35話

2019年04月27日(土) 06時45分
「イチゴマン」が配信されました。
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冒頭の「人力車に乗って散歩に出よう!!」って、本編と関係なかった。
てか、人力車で散歩って。
「歩」って誰のこと?
イチゴマンは車夫だし。
「夫」じゃないけど。

そういえば、前にリヤカーを引いていたような。
井上大先生が、そういうのがお好きなのかしら。
かわいいヒロインに重労働をさせるって。
キティちゃんがおしん的な扱い。

一方、悪のみなさんは優雅にくつろいじゃって。
ピューロン集めの報告をしつつ。
あらま、悪のみなさんってばピューロンが欲しかったのね。

じゃ、イチゴマンを誘拐しちゃえば。(ひどっ)
おしん以上の扱い。

悪のみなさんは「ガルア・マルス」というらしい。
全宇宙を支配下に置いて、巨大帝国を築きたいんだとか。
暇か。

そんな面倒なことをしなくても。
悠悠自適にくつろいでいればいいものを。
どうも負けず嫌いのようで。
仲間にも銃口を向けるという。
そのまま自滅しちゃえばいいのに。

ヴェリガさんもどうかと。
得体の知れないワインを飲んじゃって。
お腹を壊したりしないのかな。(いらぬ心配)

もの書きのお姉さんは、自作のお話に「傑作の予感」って。
自己満。
だって、出版するわけじゃないよね。
その傑作の予感は、2.5次元とかのレベルじゃない。
そのまま本に人間を閉じ込めてしまうという。

こーわーいー。
「チャラ〜ン」の効果音のお兄さん二人を閉じ込めちゃった。
チャラくて残念。
真面目に生きていれば、そんなことはなかったのに。

で、この作品の主役は最後にちょこっと出番。
「へっくちゅっ」って。
口がないのに。(禁句)

イチゴマン、やっとヒーローらしくなったのにまた地味なことをしているみたいで。
それも井上大先生の仕業なのね。


ではでは、こちらはまた来月

「イチゴマン」第34話

2019年03月22日(金) 18時40分
「イチゴマン」の第34が配信されました。
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ここにきてイチゴマンがフリーズ隊員に。
フリーズ隊員イチゴマンが爆誕!!
って、氷イチゴみたい。

ダジュラの方はフンドシマンに。
なぜその暑苦しいマッチョさを全面に出すかな。
サメと戦うなんて。

「ダブル・マグナム・ジェロ・ボアム」なんて必殺技まで出しちゃって。
なにそのヒーロー感。
漁師には神様と呼ばれちゃって。
そんな漁師を容赦なく瓶詰しちゃうなんて。

ひどい。
善良な漁師をそんなんって。
なんのためにサメと戦ったのか。

見せたいためか…。
フンドシマンの勇姿を。
イチゴマンには全く関係ない所でだけど。

イチゴマンは「荒波背に受け…」ってポーズをしちゃってたり。
まるで演歌の歌詞のよう。
ピューロランドにはない世界観。

そのピューロランドの地下にはフリーズの秘密基地が。
そこでイチゴマンの歓迎会が。
イチゴマンはエリート集団の一員になったそうで。
一番の新入りだけど。

なもんで、マコっちには「先輩」を付け。
マコちっ先輩って、逆にナメているような。
そちらは先輩と呼ばれても喜ばなかったね。

でも、ヒラは「リーダーさん」と呼ばれて素直に喜ぶ。
三つ編みも跳ねちゃって。
そんなに嬉しいなんて。
日頃、いいことないみたいね。(勝手に同情)

今更だけど、ゆりさんって「美山」という苗字だったのね。
気にしてなかった私。

一方、なぜかグランドピアノで演奏するオンジが(違)。
真っ白いヒゲなのでサンタさんみたい。
どうやらいい人ではなさそうだけど。
土偶が張り付いているし。

そのゴージャスな音楽やハイソサエティな世界観。
ワインとかも。
ほんっと井上大先生の脚本らしい。
やっぱり悪役はズーズー弁とかで話さないよね。

魚臭いアクションじゃ、ヒーローの相手としてはどうかと思うし。
ところで、ダジュラって洋装でもフンドシなのかしら。
弱点はそこかも。(どんな弱点よ)


ではでは、こちらはこの辺で