仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER 公開記念イベント 劇場版仮面ライダー555 パラダイスロスト上映会」舞台挨拶

2019年03月16日(土) 23時50分
こちらは「平成仮面ライダー映画・あの名作をもう一度!キャンペーン」のアンケートで「もう一度スクリーンで観たい映画」第1位となったもの。
その上映のときの舞台挨拶の様子が、東映特撮ファンクラブで配信されたので見ました。

登壇者は白倉プロデューサーと半田健人さん。
お話は、映画の内容よりもいかに撮影当時がハードだったかとか、半田さんのファイズ愛や、電車や高層ビルオタクの話だったり。

白倉さんは、こういう場で「今は作品が作りにくい」という話をしますね。
今は規制が多いといったことで。
仮面ライダーはヒーローなのだから、ちゃんとしないといけないという。

それね、あまりにも厳しいと面白くなくなるよね。
仮面ライダードライブでは、主人公はちゃんとシートベルトをしてから発進していたけれど、昔の刑事ドラマとかではそんなことはなかったというか、逆にダサく思われたでしょうね。

というか、フィクションの世界で自由にできないのであれば、どこで表現するのよね。現実とあまり一緒にしないで欲しい。
だって、ヒーローに変身することですら、現実的じゃないのだから。

半田さんが話していたことで興味深かったのは、ファイズフォンにいろいろなタイプがあったということ。
アップで映す用、スーツでボタンを押すために少し大きめのものだったり、折り畳みを開けるためのものだったり、逆に動かないように固定されているものだったりと。
それは知らなかった。
見直す機会があれば、気にすると面白いポイントかも。

それと、井上大先生のこととか。
キャストが決まったときは、大先生曰く巧役と真理役が若すぎると。
10代じゃ、お酒を飲むシーンができないとかで。

ということは、もしキャストが20歳以上で決まっていたとしたら、ファイズの世界観はかなり違っていたのかも。

「たっくん」呼びもなかったのかも。
その「たっくん」も最初からではなかったとか。
それね、私も気づいてた。

というのも、私は放送後何年も経ってからファイズを見たので、世間では乾巧のことを「たっくん」と呼ばれるのを見る前から知っていたけれど、実際にDVDで見たら、啓太郎は最初は「たっくん」と呼ばなかったのが妙に気になったので。

私の解釈は、最初の呼び方では気に入られなかったので、違った呼び方にして、それに対して巧からダメ出しがなければオッケーということなのかなと。

というか、啓太郎は巧に対して呼び捨てをするようなキャラじゃないから、どうしても「くん」付けが必要だったのかも。

舞台挨拶の最後には「平成ジェネレーションズ FOREVER」が、打倒パラダイスロストということで。
結果、興行収入的にはよい結果になったのでは。

それにしても半田健人さんのファイズ愛の素晴らしいこと。
半田さんは自分のことを「話が長い」とやたらと言っていたけれど、自覚している人はまだいいと思う。

って、感想がそこで終わるという。


ではでは、こちらはこの辺で

笑えるフォトブックCD

2015年01月06日(火) 17時12分
仮面ライダー555 フォトブックCD4 草加雅人を聴きました。
なぜ今…というのは、軽くスルーしていただいて。

これ、めっちゃおもろいの!
最初に聴いて吹いたもん!
爆笑もん!

小説 仮面ライダーファイズ

2014年03月18日(火) 23時55分
こちらはテレビ本編とは少し設定が違っていますね。
結花の口が利けないこととか。

こちらの小説は、テレビ本編を見ていない人にはどう感じるのかわからないけれど、テレビのキャストのイメージがキャラに染み付いてしまった人の場合、キャストのビジュアルが頭の中で映像化されてしまうのでは。
それを意識してこちらの小説は書かれていると思う。

劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト

2014年03月15日(土) 23時45分
こちらはテレビ本編とは違った世界観なのですね。
カブトの劇場版もそうだったし、私はあれもとても好きだったので、こういう展開は嫌いじゃない。

けれど、当時のお子ちゃまは大丈夫だったのかな?
幼児にこの話がついていけたのかはわからないけれど、そういうお子ちゃまに媚を売らないという作風は私は好き。

仮面ライダー555 第49話、50話

2014年03月12日(水) 00時10分
49,50話まで見ました。
本編、全て見終わりました。
みなが震災のことを語っている中、私はなにをしているんだと思いつつ。
そちらについては、文章にしづらいというのもあって。