スカイシアター

2007年03月10日(土) 23時42分
今日は、家族4人でスカイシアターに行って来ました

久しぶりに東京に出た気がします。息子は、往復の電車の窓から見える新幹線もお楽しみでした。

実は、私達はスカイシアターは初めて行ったので、今日がどれ程の混み具合なのか、正直分かりませんでした。でも、あんなにお客さんがいっぱいだったので、ボウケンジャーがいかに皆さんに愛されているかがわかりました。

私達は、2回目の公演を見て来ました。席は蒼太君側でした。風も弱く日差しがあったので、予想していたよりも寒くはなかったです。

ショーの内容は、今でも私の少ない脳の中でぐるぐると断片的に回っているので、うまく言葉にできません。本当に、メンバー全員が一斉に動いている時は、誰を見ていればいいのか、わからなかったです。というわけで、一人一人の印象を書いてみたいと思います。

チーフ:
第一印象は、あれっ、日に焼けました?
そうですね、一番印象に残っているのは、誰よりも熱くお芝居をしていたような。やっぱりチーフという感じでした。声も素敵でした。今まで、あんなにチーフの横顔がカッコイイと、思っていませんでいた。テレビだと、正面を向いて「アタック!」が多かったせいでしょうか。

真墨:
席が遠かったので、しっかりとは見れませんでしたが、笑顔が素敵でした。やっぱりサラサラヘアーでしたね。それと、バック転をしてくれましたね。でも、私の頭にはまだ49kgという数字が残っています。羨ましいスタイルです。

蒼太君:
もう、今日はこの方!ウチの家族全員のブームです。子供達が揃って「蒼太君が一番カッコイイ!」と連呼していました。席の位置はそのためもあったのですが、ウチの母子は元々蒼太君が一番のお気に入りなんです。そして、なんとも言えない

いい人オーラ

三上君は、本当に好きでブルーを演じていると思いました。蒼太君が観客に手を振ってくれた時に、私は目が合いそうに(「かーちゃんなんか、見てねーよ」と言われそうですが)なると、あまりに恥ずかしくて、さくらさんの方に視線を動かしてしまいました。きっと、隣の子供達を見ているんでしょうね。あのスマイルは最強でした。本当に三上君って、根っからいい人なんでしょうね。作り笑いとかじゃないですから。ショーの全てを楽しんでいる感じでしたね。

菜月ちゃん:
可愛い。もうその一言。世の中にあんなに可愛い人っているんですね。癒されますね。しかし、スカートの丈が短いです。太陽光のせいなのか、テレビよりも髪の毛が茶色に見えました。アクションも楽しそうでした

さくらさん;
ウチの娘が「テレビと印象が全然違う。」と言っていました。たぶん、テレビでの凛とした表情のさくらさんのイメージが強いからだと思うんです。他のメンバーが話している時に、結構笑っていましたね。さくらさんの前髪がアクションをしたせいなのか、テレビとは違って見えました。さくらさんもスカートの丈がかなり短いですね。さくらさん、お芝居の時は、本当にサブリーダーでした

映ちゃん:
あれ、鼻声?
出合さんのブログで、そのようなことが書いてありましたが、やっぱり鼻声?体調は、大丈夫なんでしょうか。髪もやはりテレビの時より黒かったでした。今回は、主役なのでしょう。とてもカッコ良かったんですが、なんだかかなりテレビの声とのイメージが違いました。お大事になさって下さい。しっかし、足が長いですね。アクションも素晴らしかったです

皆さんよく練習されたのでしょうね。今日は子供達も大満足でした「また行きたいな〜。」なんて、口を揃えて言っていますが、または無いんだよね。もう来週からゲキレンジャーですから。本当はまだ色々と書きたいのですが、うまく言葉にできません。

ショーの最後に、ゲキレンジャーが登場しました。私、今までちょっと辛口のような感想を書いていましたが、なんだか応援したくなりました。

「頑張れゲキレンジャー!」

ってね。

しかし、「頑張れ」という言葉はなんでしょうね。この言葉を嫌がる人に会ったり、新聞の投書でも同じような意見を読んだことがあります。私が言いたいのは、欧米風の口調で…

「ボウケンジャーに負けないよう、ハジケテクダサイ〜〜〜!」

ということです。

今日はお天気で良かったです。でも、最終日の明日の空模様が気になりますね

ヒーローの背中

2007年02月16日(金) 22時56分
ヒーローの背中ってあまり見ませんね。
敵と一戦交えて、勝った時に見せる背中はありますがね…。

もう、ウチのボウケンジャーのお人形さん達の出番は、たぶん今日で最後です。今回は、画像をあまり加工していません。というのも、何か加工して、手を加えるのが失礼なような気がしたのです。

だけど、配列をちょっと間違えました。ま、たまにはいいかな。…ってもうないけれど。



視聴者が最終回に求めるものって、なんでしょうかね。感動のクライマックスでしょうか。私は、テレビ番組の最終回って、あまり覚えていないんですよ。一番感動したのは、やっぱりフランダースの犬でしょうか。それと、ラスカルとか。

物語の最終回って、感動やお涙頂戴のクライマックスか、ええ〜〜〜っというような、驚愕の事実が明らかにとかですかね。すかっとしたぜ、ざまーみろとかもありでしょうか。

でも、何となくボウケンジャーの最終回は、このどれにも当てはまらないような。むしろ、映ちゃんが初めてサイレンビルダーに乗って登場したお話の方が、最終回っぽかったと思うのですが。

いっその事、ハッピーハッピに引火でおしまいとかの方が、めちゃくちゃ笑ってボウケンジャーらしく

ちゃん、ちゃんっ!

だったのかも。

なんてことは無理ですね。



それでは、ウチのお人形さん達の登場も、これで最後です。さようなら



なんて、また出たりして

ボウケンジャーと息子

2007年02月15日(木) 16時28分
ボウケンジャーが終わっちゃいましたね。凹んでいるのは親だけみたいで、息子はもうゲキレンジャーに気持ちがシフトしているみたいです。でも、息子がここまでしっかりと観た戦隊は、ボウケンジャーが初めてで、今まで持っていたキャラのおもちゃの中で、ボウケンジャーが一番多いです。

デカレンジャーはほんの数回かは観たけれど、息子の時間的に合わなかったし、その当時の我家にはHDDがなかったので、わざわざビデオをセットするのが面倒でした。まぁ、一歳児にはまだわからないし、当時はまだ上の子の番組が優先でしたね。母子とも、マジレンジャーでどんどんと観るようになって、…ちょうど息子が3歳になって、脳みそが番組を理解できるようになったタイミングで、ボウケンジャーを欠かさず観たのです。

だけど、3歳でも息子は夏頃までは、めちゃくちゃトンチンカンなことばかり言ってたので

本当に番組の内容がわかっているのかなぁ…

って思っていました。ま、今もそうだけれど
ボウケンジャーは息子にとっては、最初の頃のお話は、かなりダークなイメージだったようです。だって、

元泥棒だもん

なによ…この元泥棒って。ヒーローが泥棒呼ばわりってのは。それでも好きになった理由は、息子が好きな働く車のビークルと蒼太君とブルー。で、なんで蒼太君が好きなのかと聞いてみたら…ずっと

「カッコいいから!」

と答えていました(よしよし)。そして、つい最近になって追加の言葉が…

「ぼくは暑いの嫌いだから。」

それってクールって、意味なのかなぁと思っていたら。

「ブロウナックルが涼しくしてくれそうだから。」

だってさ。思いつきだと思うけれど。

最終回は、2週間お待たせしていたロボ戦がいっぱい出ていたので、息子には大満足でした。後は、何だか忘れたみたいです。そうそう、蒼太君の「止められないんですよね、ワクワクが。」の台詞に、息子は反応して、

「ワクワクさん?」

とか言っていました。ワクワクさんっていうのは、NHKの教育番組の工作をするキャラで、昔で言えばノッポさんみたいな人です。

何度も言うようですが、ボウケンジャーは親子で楽しめて、本当に面白かったです。特に息子が気にいっていた台詞は、

「アシュこんめつ!」
「しょうがねぇなあ。」(菜月ちゃんに銀ジャケットを渡された時)
「まいったね、こりゃ。」(↑の台詞の近くでの蒼太君の台詞)

でしたね。ちっともチーフのボウケンスピリッツとは関係ない台詞ばかりでした。そして、アクセルラーで数字を覚えました。ありがとう、バ○ダイさん。子供達は、街でナンバー8のミキサー車を見ると、とても喜んだり、水族館ではエイを見ては「エイダー」「映ちゃん!」と言ったりと、まるっきり生活の一部にボウケンジャーがありました。

そんなわけで、子供達に代わってありがとうと言いたいです。

ボウケンジャーに関わった皆さん、本当にありがとうございました

ボウケンジャー全体の感想

2007年02月12日(月) 14時41分
ボウケンジャー、終わっちゃいましたね
最終回は、思っていたよりもさらりという感じでした。電王が面白いおかげで、ボウケンジャーが終わってしまう寂しさが、少し和らいだのが救いでした。

ボウケンジャーは、ここまではさすがにやらないだろうと思っていたことを、あっさりとやってくれたり、こちらの期待に応えるようなお話があったりで、とても楽しかったです。特に、私が好きなのは、「風水占いの罠」と「初音の鼓」でした。真面目なお話は、他の番組でもできるので、こういったハチャメチャなお話を作って頂いて、本当に嬉しかったでした

それから、キャラ設定が崩れずに成長していったことと、前のお話につながる事柄やプレシャスが出てきたのは、一年間を通して観ていて嬉しい限りでした。欲を言えば、もうちょっとこの部分を掘り下げて欲しかったなぁ、ということと、こんなのあるかなぁと予想していたお話が私の中にあったので、これから下に書いちゃいます。

チーフ
チーフは、メインのお話が多過ぎるくらいだったと思うので、物足りない…という感じが一番少ないキャラでした。ケガが多かったのは、たぶん冒険者が危険を伴うことを、子供にも見た目で分かるようにしたためだと思います。本来のレッドらしいレッドでしたね。

真墨
闇の部分の説明が少なかったと思いました。私は、真墨の闇は、両親がいないところから来ているのかと思っていましたが、表面的にはあまり深い闇はなかったように思えました。それと、せっかくの迅き冒険者なので、フォーミュラでガンガン突っ走って行くお話があっても良かったと思います。

蒼太
蒼太のスパイ行為によって、国を追われた小さなプリンセスとのお話があるのかと思っていました。蒼太が、チーフによってボウケンジャーにスカウトされた時の話があっても、良かったかとも思っていました。でも、特になくてもあまり気にはならなかったです。

菜月
レムリアの姫というところの、何か特別な能力を最終回間近で出てくるのかと思っていました。予知能力が存分に発揮できなかった気もしました。レムリア文明が、アシュや何かの人為的な出来事によって滅びてしまった…といったお話もあるのかと思っていました。でも、菜月ちゃんは、いつも笑顔を見せてくれてありがとうございました。

さくら
西堀財閥の両親や関係者が、無理矢理さくらさんを西堀家に戻すお話があるかと思っていました。そして、それをチーフが止めてくれるといったような。でも、これだと恋愛路線が強くなってしまう危険があったのかも知れませんね。

映士
実は、私は映士が一番心残りのあるキャラだと思っています。というのも、またもう一度あの銀髪(?)に戻って、ボウケンジャーの仲間を裏切るというお話があるのかと思っていました。ガイとレイに操られるとか。そして、ケイの涙の結晶が重要なアイテムになるのかと思っていました。ケイの涙がプレシャスだったりとか。サイレンビルダーに組み込まれて、パワーアップするとか。私は、真墨を闇に引きずり込むのが、アシュになった映士かと思っていました。

牧野先生
ネガティブに誘拐されたり、操られてSGS内で暴走するといったお話があるかとも思っていましたが、これでは子供番組には良くないお話ですね。でも、変身しなくても、スタートアップに参加してくれて楽しかったです。

ボイス
何か深い訳があるのでしょうが、あえて掘り下げなくても良かったのかも知れません。

ビークル
エイダーとポリスの内部が見たかったです。実際、攻撃以外は活躍を見ていませんから。それから、ボイジャーの、個々のビークルの特徴が殆ど説明されていなかったのは、少し物足りなかった感じもします。まぁ、そもそもビークルの台数が多過ぎなんですよね。おもちゃでは、サイレンビルダーにジェットも着けられるのですよね。サイレンビルダーが、空を飛んでいるシーンも見たかったです。

ガジャ
なぜ、お一人で眠っていたのでしょうか。お友達がいないから、カースを作っていたなんて、寂しいですよね。一人でいた訳がちょっと知りたかったです。だって、自称神官ですからねぇ。他の人がいて、初めて神官になるんじゃないのかなぁ。

リュウオーン
200年前に仲間に裏切られたという出来事は、実は仲間に切実な理由があったので、そうなってしまったとかのエピソードがあるかと思っていました。それをチーフが発見して真相をリュウオーンに伝えるとか。でもそれだと、ちょっとありきたりですね

ヤイバ
シズカとゲッコウ様は、特に思い残す事はなかったでした。ただし、ヤイバがなぜ闇と真墨にこだわったのかが分からなかったです。そもそもあの鎧のような体は、一体どうしてああだったのでしょうか。本当は、それなりの生い立ちがあったのでしょうね。

クエスター
ガイとレイには思い残すことは、ありませんでした。でもあえて言えば、映士をもう一度アシュに引きずり込むようなお話があっても良かったと思います。

SGS
ミュージアムの営業中で、メンバーの誰かが説明をしているシーンがちょっぴり見たかったです。だって、本当のメンバーのお仕事はそっちなんですよね??

なんて、いろいろとぐだぐだと書いてしまいました。本当は、ボウケンジャーが終わったら、ブログを止めようかなぁ……なんて、始めた当初は思っていました。今は、まだちょっと続けようかなといった感じです。な〜んて、来週の今頃は、すっかりゲキレンジャーを語っていたりしてね。

こんなに楽しませて頂いて、スタッフや関係者の皆様ありがとうございました

ボウケンジャーLast Taskの感想

2007年02月12日(月) 01時22分
とうとう最終回が来てしまいました。でも、正直言って、観ている時はあまり悲しくなかったです。観終わって、しばらくしてから、

あ〜、終わっちゃったんだなぁ

という感じでした。今日の日中は外出していたのですが、その時の車中で、ボウケンジャーの主題歌を聞いていたら、妙に悲しくなってしまいました。来週からこのオープニングが放送されないんだな…なんて感じでした。

それでは、感想に行きます。

いきなりですが、映ちゃん可哀相です。なんで、ダイボイジャーにイスないの。だけど、映ちゃんったら、どうして菜月ちゃんの席を狙ったのでしょうか。まぁ、妥当ですがね。だけど、「ちょっと、映ちゃん邪魔だよ。」はちょっとねぇ……。

あらら、私知りませんでした、ズバーンが自力で剣人型になれるとは。

「無事なら無事って言ってよ、もう。」

アクセルラーが電話にもならなかったんですからねぇ。

最悪のアナタ…あっけなかったですねぇ。ちっとも、最悪では無かったじゃないですか。あまりの活躍の少なさに、同情さえしちゃいますよ。

ガジャ様のモチーフって、やっぱり魚介類系だったのかしら。ガジャドムになったというのは、きっとガジャ様は人気があるので、制作者側が「あのお姿で倒されるのは可哀相かも」と思ったからなのでしょうかね。まんまで巨大化したら嫌だし。お子様達への配慮的にもね。

今回は素での名乗りが一番印象的でしたね。特に、最後の2人がとても良かったです。さくらさん、とても名乗りがカッコ良かったです。映ちゃんは、どうして目を閉じたのぉ〜〜〜、参ってしまいましたよぉ。ところで、菜月ちゃん、ちょっと笑っていたでしょ

やっと補欠ではなく、アルティメットダイボウケンにシルバーが乗れました。でも、立ち乗りはちとデンジャラスではないかしらん。ここで、チーフがプレシャスの意味を説きます。やっぱり、ボウケンジャーは、気合いがプレシャスという事がわかりました。それから、アクセルを全開に踏むと、ビークルは飛んじゃうんですねぇ。

ガジャ様はまたお眠りです。ごゆっくりとお休み下さい。またいつか違う戦隊で復活したりはないですよね。

半年後…。

家事の現場に男の子。一体この子の親はどこにいるのでしょうか。

火星のお土産…お土産ってお菓子のことかしら。菜月ちゃんってば、すぐにチーフが帰って来る事を想定しているのかしら。

サロンにいた間中、さくらさんが手を組んでいたのには笑えますね。牧野先生、今度は女性に変装しちゃったので、味をしめてこれから変な世界に走らないで下さいね。

「明石さん〜

もうさくらさんは、「チーフ」とは呼ばないんでしょうか。これから、どんどんと「暁さんとでも言っちゃって下さい。お幸せにね〜。

シズカちゃん良かったねぇ〜。のんびりした生活を送れて。
う〜ん、悲しくない最終回でした。これは、これで良かったのかも知れないですね。ただし、ちょっと気合い=プレシャスというのが、少しストレートだった気もしないでもないですが。終わりっぽくない最終回で、寂しさは少なかったです。

宇宙に旅だってしまったお二人さん、お幸せにね。いざとなれば、ゾフィーが来てくれますよ。って番組違うし。

し・か・し、今回、最大に悲しかったのは、

ボウケンレッドとゲキレッドのハイタッチでした。
まだまだ、ボウケンジャー全体の感想は、後から書いちゃうかもしれません