Cafe吉祥寺で 全体的な感想

2008年12月30日(火) 23時55分
「Cafe吉祥寺で」の感想は、第1話から第64話まで毎日書いていたけれど、全体的な感想も書きたくなってしまいました。

その前に、毎日感想を書いていたことについてちょっと語っちゃいます。
実は正直言って、感想を書くのが時間的にしんどい日もありました。
でも、どうしても感想を書きたくってね。
毎週というか、毎日スケジュールを立てながら書いていました。
もう、そこまでいくと仕事みたいな感覚のときもありました。
たまに、ふと一人で何やってんだろうって思ったりもしたけれど、毎日感想を書くのがとっても楽しかったです。

一話一話それぞれに思い出があります。
最初はこのドラマはコメディーがメインだと思っていましたが、基本は人との関わり合いの物語だったのですね。

私が特に印象に残っているのは…

幽霊の増田さんが妻と娘に再会するお話  (第34話)
人妻の香織さんに真希が失恋しちゃったお話(第54話)
鈴木花子さんが自ら身を引いたお話    (第23話)

です。

特に、幽霊の増田さんのお話が印象に残っています。
幽霊なんてあり得ないお話なんですけれどね。
自分は生きているだけでもありがたいなー、なんて素直に思いました。

人妻の香織さんのお話は、香織さんを自分に置き換えちゃったのかな。
私も香織さんみたいになりたかったのかも。
不倫なんてリアルにはできないですからね。

鈴木花子さんのお話は、香織さんのと似ていましたね。
こういうお話はいくつかありましたね。
結婚した女性が非日常を求めるのって。

ワタシ、めっちゃど真ん中(笑)。

花子さんが秀太への一方的な恋を諦めちゃったのは、なんとなく可哀相に思えた…というか、切なかったです。

えーん。

他にも、思い出の味を求める安藤さんのお話や、トオルくんのお話、ドドンパ王国の王様のお話等々…どれも印象に残っています。


ではでは、ここからはひふみを語ります。

ひふみのお絵描き総集編 その2

2008年12月28日(日) 00時36分
その1からの続きです。

えへへ、好きでやってます(笑)。
最後の方にいつむも加わります。


じゃ、再び連続で8枚行きます。

ひふみのお絵描き総集編 その1

2008年12月28日(日) 00時30分
いや〜、まいったぜ!

…って、いきなりなご挨拶ですみません。
実は、今まで描いたひふみのお絵描きをどーんと載せちゃおうと思って、データを縮小してコピペしていました。
その作業に約2時間半もかかっちゃって。

本当は、番組の全体的な感想を交えながらと思ったけれど、今回は力がつきました。

ではでは、10月22日放送分からのひふみのお絵描きです。
連続で8枚行きます。

Cafe吉祥寺で 第64話の感想

2008年12月26日(金) 23時55分
今日は最終回。

でも、最終回ではなくて「第64話」だったかな。
なんとなく終りたくないというか、お話はまだまだ続いているような気さえします。

本当はものすごく寂しいんだけどね。
今は、まだこのドラマが終ってしまった実感はあまりないけれど、きっと来週辺りにドカンと寂しさが押し寄せて来るのかも。


で、今日のお話ですが。
あの涼は偽者だったのですね。
私もオーナーのように、涼本人であって欲しいと思いました。
涼が詐欺師なのは何かの間違いか、必要に迫られたとか…。

というのも、オーナーが婚約者と他人の見分けができないとは考えにくかったのです。それとも、涼本人であって欲しいと思ったオーナーの気持ちが、偽者を別人と思えなくしてしまったのでしょうか。

しっかし、そんなに似ている人って世の中にいるものですかね。
その詐欺師の仁のおかげでオーナーは救われたのだから、仁がカフェに来てくれて結果的には良かったのですね。

天国の涼が仁を呼んだようにも思えました。
仁が悪い人で、ある意味良かったのかも。
でも、仁が正体をバラして皆さんの前で悪態をついたとき、そこにうっすらと仁の優しさが見えたような気がしました。

だって、自分から悪事をバラしてしまう詐欺師なんておかしいですよね。


ではでは、本日もワタクシ勝手にひふみを語ります。

ありがとう 「Cafe吉祥寺で」

2008年12月26日(金) 12時25分




…終っちゃいましたね、「Cafe吉祥寺で」。
約3ヶ月間、とても楽しませていただきました。
ということで、ありがとうです。

あ、でも、これでこのドラマ関連の記事が終ったわけではありません。
今はただ、感謝の気持ちを表してみました。


感想は後ほど