炎神戦隊ゴーオンジャーTVシリーズ 10年ぶりのGO-ON! ビジュアルコメンタリーBANG! 第3回

2018年10月06日(土) 18時45分
第3回はGP20「兄弟バトル!?」
コメントをするのは徳山秀典さんと杉本有美さん。
徳山くんと書こうと思ったけれど、もう「くん」では失礼かな…とも思ったりも。だけど、10年前とルックスが変わらないので、やはり徳山くん。

髪型は大翔よりも今の方が落ち着いている。
大翔の髪型って、あんなに激しかったのね。
改めて思った。

美羽は明るい髪色のポニーテールだったし。
ポニーテルでないと印象が違って見える。
もちろん今の杉本さんの髪型もステキ。

この二人がコメントをすると、落ち着いている雰囲気。
それはウイングスとのキャラにも近い。
杉本さんも敬語で話しているし。
相手が徳山くんだからか。

ウイングスの家のロケは、徳山くんの意見も採用されたのだとか。
それでサンドバッグ。
それで半裸も。
そこは意識していなかったかもだけど。

GP20は、大翔が大勢の女性に囲まれちゃうという話。
大翔がなんでもナンバーワンだから。
も、罪な人。

だけど、大翔ってば寄ってきた女性達をみんなまとめて縛っちゃうとは。
えっらく実力行使。
わかりやすくていいけど、傍から見たら虐待。
すごいエピソードでしたね。

やたらとナパームはあるし。
ヒーローが倒れて手をつくときって、親指の下が痛くなるとは。
知らなかったよ、そこに絆創膏を貼っていたとは。
しかも女性のキャストだけって。

倒れるのも大変なお芝居なのね。
アスファルトと土だと、土の方がいいのかな?

杉本さんは、美羽を演じる上でいろいろと考えていたとか。
それに徳山くんが合わせるって、なんて男前なの。
悔しいくらいにリアルに「兄」じゃん。

ということで、こういうコメンタリーでもひたすらかっこいい二人でした。


ではでは、こちらはこの辺で

炎神戦隊ゴーオンジャーTVシリーズ 10年ぶりのGO-ON! ビジュアルコメンタリーBANG! 第2回

2018年09月29日(土) 18時50分
第2回はGP14「毎日ドキドキ」
コメントをするのは碓井将大くんと及川奈央さん。
この二人の意味は、GP14でメインだったから。

そういえば、ケガレシアは汚石冷奈という人間態でも出演していたっけ。
その冷奈さんのことを範人が好きになってしまうという。
なんて甘酸っぱくてかわいいお話。

冷奈さんのために範人がめちゃくちゃ頑張ったり、かっこよかったり。
最初は温泉に入って、のほほんとしちゃうんだけど。
それってカマバンキのせいなんだけど。

その温泉は東映のスタジオのセットで、石を並べた中にドライアイスで煙が出ているものだったとかで。
当時、私もそう思った。
作り物感が満載って。

わざわざ温泉に行くのもどうかと思うし。
役者さんの衣装が濡れてしまうのも面倒だもんね。

範人の髪型については、確かに当時は流行っていたよね。
おでこの真ん中ら辺で、ちょっとだけ前髪が流れているのって。
ジャンもレツもそうだったし。

そう思うとオールバックの軍平の髪型って、当時はかなりのチャレンジだったのでは。

このエピソードは、カマバンキの温泉のせいでふぬけになった範人が師匠によって鍛えられるというもので、そこにカマバンキを鍛えるために冷奈さんも登場。

しかし、滝の撮影は本当に辛そう。
寒いときにそれって。
ゲキレンジャーのゴウ兄さんのときも思ったけど、滝行って俳優泣かせよね。

しかも碓井くんは、滝壺にはまって溺れかけるお芝居もさせられたとは。
ほんっとデンジャラス。
側でスーツアクターさんがお湯を用意して、待機していたみたいだけど。

過酷な撮影よね。
と思ったら、こちらは諸田監督でしたか。
碓井くんも「諸田さんは水や崖に落とすので有名」と言ってた。

このとき「たけさんが25メートル下に爆竹を付けながら落下した」とも話していたけれど、たけさんってゴーオングリーンの竹内さんのことかな。

碓井くんは、竹内さんのことをベテランと話していたり、コミカルな動きを率先してくれたりとべた褒め。
なるほどね、あのゴーオングリーンの愛らしさは、竹内さんが生み出していたのね。

もうね、ほんっとゴーオングリーンがかわいくって。
GP14では、めっちゃ張り切ってたし。
碓井くんも10年後に勝手に決め技の名前をつけちゃってるし。
「アックススパイラル」って。

言いたかったのねん。
16歳では言えなかったのね。

碓井くんは撮影当時16歳だったので、お酒が飲めなかったけれど、海老ちゃんと及川さんの新幹線での飲みっぷりは、不思議な世界と思っていたとか。
おもちゃのカエルを持ちながら、二人で酔っ払っていたという。

逆に今は及川さんはあまり飲まなくなって、碓井くんが飲むようになったとか。

このコメンタリーは面白いね。
古原くんのアドリブの話とか。
走輔がおバカさんキャラなのは台本通りかと思っていたら、古原くんが足していたとは。

本当に興味深いコメントが盛りだくさん。
このGP14のラストは私もよく覚えている。
ケガレシアが「美しいだと」と言うシーンね。

改めて見るとゴーオンジャーのコミカルさって、本当にすごいと思う。
それでいて、敵がヒーロー側に寄って来るなんて。
次のコメンタリーも楽しみ。


ではでは、こちらはこの辺で

炎神戦隊ゴーオンジャーTVシリーズ 10年ぶりのGO-ON! ビジュアルコメンタリーBANG! 第1回

2018年09月27日(木) 18時15分
東映特撮ファンクラブで、ゴーオンジャーのテレビシリーズのビジュアルコメンタリーがあるとのことで見ました。
結構、笑えた。
ナパームで死ぬかと思ったとかって。

第1回はGP01「正義ノミカタ」
コメントをするのは古原靖久くん、片岡信和くん、逢沢りなちゃんの3人。

のっけに古原くんが変身ポーズをしたけれど、腕の振りが大きくて信和くんに当たりそうだった。
古原くん、テンション高いなぁ。
いいなぁ、元気で。

で、GP01を見ながらコメントをする3人。
りなちゃんが自分の前に鳩がいたことを知らなかったという。

あの鳩ね、飛び立つときのことは私も覚えてた。
初変身のときに飛ぶっての。
当時、誰かが「あの監督は鳩が好きだからね」と感想を書いていたような。
違っていたらごめんなさい。

第1話でマリーナを使ったのは、鳩を出すために結婚式場が近くにあるということだけではなく、ウガッツを串刺しにするのに都合がよかったのでは…と、今になって思う。

後にも先にも串刺しは一度だけという。
というか、他のメンバーも個々でああいう見せ場があったのは、第1話だけだったような。

レッドがウガッツを串刺したのは、衝撃的だったので私も覚えていた。
10YEARSでも思ったけれど、ウガッツがめっちゃかわいい。
後で女子バージョンもいたような。
こんなに愛された雑魚兵って、他にいないような。

キャストとスーツアクターさんとの話も興味深かった。
古原くんが言うように、レッドの福沢さんは前作はニキニキのゲキレッドだったのにゴーオンレッドのキャラはあまりにも違ったよね。

レッドが鼻をこすったりするのは、古原くんのアイデアでしたか。
確かにレッドが走輔に寄せているって感じがしてた。
福沢さんは今やアクション監督ですよね。

信和くんが押川さんと今も連絡をとっているという話は、ちょっと感動。
10年ものお付き合いが続いているなんて。
信和くんは、10YEARSでは押川さんのスーツを着たとかで。

ゴーオンジャーはメットオフのシーンがあるので、素面の役者さんも首から下のスーツを着るけれど、それぞれの体形に合わせてるとは知らなかった。

思えば、そうかも。
変身前後で体形が結構違うし。
10年ぶりの撮影では、碓井くんは体形が変わってしまったとかで。

信和くんは、ロボ戦ではことごとく「ロボになるとバスオン(ブルー)が見えない」とコメントしてた。
下半身だからって。
ロボってバストアップが多いもんね。
足元があまり見えないのはそうかも。

12体合体はゴーオンジャーが初めてだったとか。
それからしばらくてんこ盛りロボが続いたよね。
ゲキトージャーのおもちゃの売れ行きが悪かったからか。(シッ)

第1話って、どの戦隊のキャストも表情が硬いような。
軍平が出てきただけで、古原くんが「絵ヂカラがある」とコメントしていたのは笑った。
軍平はほんっと怪しいだけの人だし、ゴーオンジャーになってやるだなんてホント「なんだこいつ?」だよね。
笑った笑った。

軍平は普段の海老ちゃんの声とは逆で低いけれど、他のメンバーの声は10年前は高く感じる。戦隊ヒーローになるとみんな声が高くなるのかな。
アフレコの話も面白かった。

古原くんって器用そうに思っていたけれど、エンディングのダンスが一人だけ覚えられなかったとは。
りなちゃんが「子供でも覚えられるダンス」って言っちゃうし。

10年後に語るっていいかも。
オープニングの試写を見て、古原くんがすごく嬉しかったこととか、キャストのみなさんが本当にゴーオンジャーが好きなのが伝わってよかったし。

スピードルは空は飛べなくて、飛んでいるように見えたのは「滑空」という設定もここで知れたし。それって、後でウイングスが出るためだったとは。
次のコメンタリーも気になります。


ではでは、こちらはこの辺で

炎神戦隊ゴーオンジャー 10YEARS GRANDPRIX

2018年09月26日(水) 18時50分
オンデマンドで見ました。
今日からBlu-ray & DVD が発売なんだそうで。
公式サイトはこちら

10年前というと画像にそんなに差はないかと思いきや、回想シーンを見たらだいぶ画質が違っていた。当時はまだ地デジでもなかったし。
あと、今の走輔の髪型はちょっと控えめになっていたりと。

炎神戦隊ゴーオンジャー 10YEARS GRANDPRIX 完成披露上映会舞台挨拶 突撃リポート

2018年09月08日(土) 23時50分
東映特撮ファンクラブで配信されたので見ました。
山本康平さんからの指令で、長澤奈央さんが舞台挨拶の控え室に行き、ゴーオンメンバーにインタビューをするという企画。

こちらのレポは松本寛也くんじゃないのね。
松本くんじゃ、お互いにいじりにくいのか。
それともあまりきつい指令じゃないからか。
ゴーオンメンバーだったら、松本くんをいじってくれなさそうだし。
ゴーオンのみなさんは、みんなほんわかしてそうなので。

海老ちゃんはかわいいし。
軍平の衣装を着ていると、どうしても高い声に違和感がある。
普段はなんであんなにキーが高いの?
愉快だし。

あ、それは範人の名乗りだっけ。

ドキドキ愉快って、今思うとヒーローの名乗りとしてどうかと思うよね。
敵をナメてんのかって。
個人的には、竹内さんが演じたヒーローの中でもかなり好きなキャラ。
ゴーカイグリーンも捨てがたいけどね。

長澤さんには、指令があって。
ゴーオンメンバーに言ってもらいたいワードがあり、それをどうにか言わせるという。

強引だったよね、その流れ。
無理に言わせていたような。
それが面白かったからいいけど。

ていうか、みなさんTTFCを見ていないのがバレバレ。
海老ちゃんと碓井くんは見ていたみたいだけど。
短編映画を作ったもんね。

古原くんは、走輔に似ているそうで。
確かに話している感じからして、似ている。
あさイチとは違うというか、あさイチはNHKだから気が張っているのか。

古原くん「SHT」とか言っちゃうし。
そう言う人って、いるのかな?
スーパーヒーロータイムを略すときは「スパヒロ」の方が多いような。

ハリケンレッドの名前を間違えていたのは、まずかったよね。
古原くん、聞き間違いをずっとそうだと思い込んでいたという。
鷹介(ようすけ)のことをずっときょうすけと思っていたとか。
きょうすけって、響鬼にいたような。

片岡くんはあまりしゃべらなかったね。
他がしゃべっていたからか。

りなちゃんは、海老ちゃんと「ねー!」と仲良く返事をしていたし。
なにその仲良しさんっぷり。
ことあるごとに二人で「ねー!」って。
かわいいじゃないの。
軍平のくせに。(変な言いがかり)

いえ、そういう海老ちゃんがいいんです、はい。
長澤さんが振らない限り、黙っている徳山くんも。
積極的に話してくれたのは、姪っ子さんの話くらいかな。
徳山くんが持っていたおもちゃを取られたとかって。

杉本さんと及川さんは、ご結婚されたとか。
確かに同じ頃に結婚の話題があったような。

杉本さんは、美羽になるためにポニーテールができるように髪を伸ばしたのだとか。ゴーオンジャーを見返したりと。

及川さんは、ケガレシアの衣装だと耳がふさがって、みんなの声が聞き取りにくいのだとか。

そうだったんだ。
知らなかった、あの被り物がそんなんだったとは。
今見るとすごい衣装よね。
頭のてっぺんにバルブみたいなのがくっついているなんて。

他にもいろいろと楽しいトークがあったけれど、それらを書き出すと大変なので、この辺でやめておきます。

最後になぜか流れで海老ちゃんが変顔をしてくれた。
長澤さんが無茶振りをしたというか。
それに応えてくれる海老ちゃん。

それね…
ひどかった、うん。(褒めてる)
俳優として大丈夫なのかしらと思っちゃうくらい。
変顔のレベル高っ!

長澤さんもやってくれたけど。
変顔はさすがにNGなのか、軍平のまねだったけど。
振り向きざまに。

オドロイタワ!!
わりと似ていたし。
眉間にしわを寄せるのとか。
よくやってくれたというか、家で練習してたんじゃないかと思うくらいのクオリティ。

ということで、言わせたいワードも3つとも言ってもらって、無事にインタビューが終わったのかと思いきや。
実は、長澤さんはNGワードを言っちゃっていたという。

それ、つい言っちゃうよね。
「うちのレッド」って。
戦隊に出演した俳優さんあるあるなんじゃ?
特にレッドは言いそう。

で、その罰ゲームは山本さんがするの?
よくわからんけど。
どういう企画なんでしょ。

あと、地味に残ったのは。
10YEARSを後輩にも…という話で「シンケンジャーは難しいだろうな」というのがツボだったり。

シンケンのキャストさん、忙しそうだもんね。
そこのレッドなんて特に。
この先、10YEARSができる戦隊って、どこなんでしょうね。
ゴーオンジャーはできてよかったですね、ほんっと。


ではでは、こちらはこの辺で