仮面ライダーキバ 第14話の感想

2008年04月28日(月) 23時57分
最近、この番組が面白いと感じています。
なんだかそう思っているのって、私だけみたいで気にしているのですが…。

では、感想に行きます。
襟立てさん家。
お部屋がなぜか虎柄に包まれています。
「Blue warrior」のポスター、「Red warriors」ならわかるけれど…。
えっと、渡が食べていたカップ麺って「青春ラーメン」でしょうか。


現在のカフェ。
な、名護さんがっ、か…


簡単に釈放されちゃった。



え〜ん、名護さんにはもっともっと堕ちて欲しかったのに。
嶋さんの財力ですぐに釈放しちゃったのね。
くすん、名護さんがまたエラソーくんに戻っちゃいそうよ…。

そんなのいやん。
またいつか、ボロボロになってよね、名護さん。


1986年。
公衆電話の前のゆり。
「音也です、留守です。愛をどうぞ。」の留守電。
これって、女性以外が聴いたらどうするんでしょうね。

しかし…。
一世風靡ですか。

電話口の嶋さん。
『すばらしき青空の会』の極秘手帳を持っていました。
おまけに、この手帳にはイクサカリバーに付いていたマークも入っていました。ところでこちらの極秘手帳は、大量生産する物なのでしょうか。

1986年なので、嶋さんの記録はアナログでした。
そういえば、ゴーオンジャーでもアナログの記録係がいますね。
嶋さんのダブルのスーツが時代を感じさせました。


プロ志願の野球青年。
投球練習の壁に貼ってあった絵は、クロマティですか。
ジャイアンツの49番って、そうかな。


アトリエ『夢』の遺影の前に置かれた形見。
形見がジュリアナ扇子の彼女の夢って…。

遺影を見る限りでは、22年間で被害者は急激には増えていませんでした。最近になって、被害者が増えたのには何か理由があるのでしょうか。
渡がキバに変身できるようになったから…とか。


高架下で営業の怪しいお店。
こんな所に来るお客って多いんでしょうか。
ファンガイアも生き残り種族も、どうやらお金がないと生きていけないようです。

音也の「あっそうだ、ゆり。後で歯ブラシセットと…」の台詞って、「麻生ゆり」にかけていたのかしらん。

今週のスパヒロのお題は肩もみでしたね。
ふーん、ラモンくんは105歳なんですね。


現在の怪しい喫茶店。
三宅さんと健吾の会話の後ろで、怪しい行動のお客がいました。
しかし、この番組ってルー口調が好きなんですかね。


キバのアクションは、画的にとても繊細で美しいです。
高い所から落ちるキバの姿は、とても美しかったです。
今回初登場のドッガフォームは、「力には力」という説明がありましたね。
こちらのハンマーは嫌いじゃないけれど、敵の動きを止めちゃうのって卑怯というか


この番組の意味がなくなっちゃいませんかね。



ま、いいです。
ドッガでもなんでもいいから、ガンガンやっちゃってください。


過去ではバッシャーも参戦。
バッシャーって、動きがいちいち女の子チックなんですね。
ま、このバッシャーもキャラが


くどい


から好きです。

そういえば、今週は「水の被害者」は出ませんでしたね。
じゃ、バッシャーの「ぷーっ」攻撃に遭ったイクサ(音也)が今週の水の被害者でしょうか。


私ね〜、最近になってこの番組がかなり好きになって来ました、ホント。
ただし、名護さんが転落しないのが気に入らないのですがね。

それ以外に関しては、わりと好きなんです。
というのも、

キャラがくどい
アクションが激しい
アクションの画が美しい(今回は羽根の演出)
話の展開が読みにくい、わけわかんない
大村さん以外のファンガイアが徹底的にワル
30分の間にびっしりとエピソードが詰まっている

といったところです。


そして何よりも、音や音楽の使い方がとても芸術的だと感じます。本当に素晴らしいと思っています。

画と音を合わせる作業は、とても難しいと思います。
または、後からここにこの曲を入れるといった、「間」を作って演技や演出をしているのではないかと思います。

テレビで聴くとあまりそうは感じないのですが、例えばイヤホンなどでじっくりと聴くと、この番組の声にはかなりの「広がり系」の編集が施されています。

屋外のシーンでは、コンクリート打ちっぱなしの所が多いので、響き渡るような音響効果をかなり付けていると思います。

画と音的にみれば、映画のようにこだわった番組だと思います。


お話も単調じゃなくて良いです。
次週に期待するようなワクワク感は起きないけれど、あの人はこれからどうなるんだろうという気持ちが残るので、なんとなく続きを見たいという気持ちが起きます。

それが、仮に最終的にまとまらなくても、謎のままで残ってもよいとさえ思っています。

こちらの番組は、謎の追求や結果ではなくて、ただ単純にエピソードの行程を楽しむだけでも良いのかな…なんて思っています。

特にアクションは、遠慮なくガンガンやっちゃって下さい

と思っています。


では、またね
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りょう
あんじーさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

私なんて、もっとライダーシリーズを知りません。
昭和のライダーは、ちらほらと観ていた記憶があるのですが…。
ただ、幼なじみのお兄ちゃんが昭和のライダーに詳しかったので、その辺の情報は私の記憶にも残っています。

平成ライダーは、カブト以前は全くと言っていい程知りませんし(笑)。
ちょっとだけ、555を観ましたけれどね。

まあ、私は他はぱっと観ただけですけれど、ライダーシリーズは画が美しいですよね。

キバはね、思っていたよりもカラフルですよね。
もっとダークな色使いかと予想していましたが。

耽美ですか…。
うーん、あまり狙うとコミカルな面(音也のおふざけ等)につながらなくなってしまうかも知れませんね。

それでも、キバの戦闘中はとても繊細であったり、大胆であったりと感じます。

人物の描写ですか…。
実は、私はあんまり気にしてないし(爆)。
女性の描写は、たぶん作り手側と視聴者の同性からの目線とのギャップがあるのでしょうね。

女性陣が軽いというのは…。
今はこうだけれど、後で違った面を見せるといったような前フリなのかも知れませんね。

音也ですか…。
ふふ、後でまったりするかもしれませんね(笑)。

全体的に感じるのですけれど、この番組は、視聴者の「こうであって欲しい!」というような意見をあまり気にしないで、独自のスタイルを貫いているような気がします。私は、そのスタイルを尊重します。

なんていうか、「オレが見せたいのは、こういう話だ、文句あるかー!」みたいなスタイルなので、「はい、わかりました。あなたについて行きます。」という心境です(笑)。えっと、上手く言えないのですが、視聴者に媚を売らないような姿勢が好きです。

>気に入っているのがキャッスルドランの中の三人
私も気になっています。おもしろいと思うんですよね。
特にまだよくわからない、力がおもしろそうだと思います。

名護さんね〜。
落ち損なった気がしますが(笑)。
いいんです、これからです、彼は。
まあ、一度浮上してまた落ちる方が楽しそうですよね。

は〜い♪
一緒にキバを楽しみましょう。
そう思っている人は、決して少なくないと思いますし。
2008年04月29日(火)15時24分
あんじー
りょうさん、こんばんは。

最近のライダーシリーズ( しか知らない )は、絵面も演出も凝っていますよね。
キバはもっとお耽美を狙うのかと思ったらそうでもなかった。
キバは、設定も絵面も楽しいのですが、人物の描写に違和感があるのが残念です。
特に女性陣。 シズカちゃんが一番マシなところ。
音也さんは面白いけれど、私のイメージではああいった軽さよりも、まったりとした独特の存在感がほしかったな。
軽く微笑んですごいことを口にするけれど、それが真実に聞こえてしまいそうな不思議なひと・・・
なんていうのがイメージなんですけどね。
妄想妄想( 笑 )
そんでもって、なにげに気に入っているのがキャッスルドランの中の三人だったりして。
( お城については完全スルーということで 笑 )
あの三人の描き方は面白いです。

そして名護さん。
しっかりと落ちていって立派な闇キャラをめざしなさい ! ( 笑 )

りょうさん、これからも一緒に楽しみましょうね( 笑 )

2008年04月29日(火)02時10分