仮面ライダーエグゼイド第6話 「鼓動を刻め in the heart!」

2016年11月14日(月) 00時05分
今回は飛彩の過去が出て来たけれど、いろいろとダメ男とわかった。
それ…
サイコー!
背負ってるものもあるし、弱いし、甘いものが好きだし。
改善余地の幅が広くて。
いい設定。

だけど、今回は弱くなかったブレイブさん。
やっと名前に恥じぬレベルに達した。
祝レベル3!

飛彩が甘いものが好きなのは、彼女への罪滅ぼしというか、陰膳みたいなものなのか。

これはきっと。
彼女がラストに戻って来て、一緒に甘いものを食べるオチになるんじゃ。
そうじゃないと可哀想。
飛彩がダメ男で終わっちゃうから。

関係ないけど、コンタックのCMが私にはつらいんですけど。
両指で狙い撃ちされちゃうの。
しかも何度も放映されるし。
聖都大学付属病院には、尖端恐怖症を治す医師っていないの?

ん、まてよ?
ゲーム病にかかったら、イケメン医師が自分の周りにウロウロしてくれるのね。でも、そんなポジティブ思考だと、ゲーム病が発病しないか。

ところで、黎斗さん。
表と裏の声が違いすぎる。
いい人ぶりっ子のときのキーが高っ。

で、今回の永夢くんのコケっぷり。
自分でじゃなくて、明日那に止められてコケた。
あれは痛そう。

今回の患者は音大に通う女性。
音大とあってか、彼女から生まれたバグスターは音ゲー。

そこで飛彩さんが張り切っちゃう。
今回、永夢が初めて「飛彩さん」と呼んだような。
飛彩は永夢のことを「研修医」と呼ぶ。
そこに上下関係が。

そんな偉そうな飛彩さん。
患者には「あなた」と言って、明日那には「お前」呼ばわり。
まあ、わかるけど。(え)

グラファイトさんは、ちゃんと明日那の質問に答えてくれた。
いかにも悪の目的っぽい答えを。
あまりにも期待通りの答えだったので、清々しいくらい。

全人類を乗っ取るって。
大変そう。
そんなことをしないで、大人しくゲームをしていればいいのに。

ていうか、そんな壮大な計画のわりには、感染させるのは一人ずつって。
それって、あまり大事になると黎斗の裏の顔がバレてしまうからか。

だけど、ずるいよね。
仮面ライダーはゆるい形態からレベルアップをするのに、怪人側は最初からスレンダーって。おかげでブレイブが音ゲーでミスしても見た目がゆるいから、かっこ悪さが半減。

人間態からグラファイトへの変身は「培養」ねぇ。
なんか、ぬるっとしてそう。
ボディが緑だから余計に。

バグスターの勝利は、人間態を持つという意味なのか。
そして、彼等が全人類と入れ替わるという野望なのか。
それが5年前から始まっているのに、あまり報道されていないのはなぜ。
黎斗が隠蔽しているのか。

そんな5年前のことがわかったのは、大我の口から語られた。
でも、あまり言いたがらない。
大我さんは物忘れがひどいそうで。
それでか、白髪なのは。(違うって)

グラファイトは飛彩の恋人の仇。
恋人の小姫がグラファイトを生んだ。
その前に、飛彩に彼女がいたなんて。
そういうのメンドクサがる性格と思っていたら。

わりとそうだった。
勉強に集中したいそうで。

グラファイトは小姫から生まれた。
ということは、グラファイトを倒すと何かが起こりそうな。
それを仕留め損なったのは大我。

医療ミスってのは、そのせいか。
可哀想に。
そんなん飛彩の逆恨みじゃ。
おかげで飛彩も仮面ライダーになったんだけど。

今回は音ゲーがテーマだから、音大が舞台なのでしょうけれど、患者の彼がバイオリンを弾くのがいい。なんか井上大先生の脚本みたいで。

クラッシック音楽って、エグゼイドの世界観とは真逆なジャンル。
だからこそいいのかも。
「G線上のアリア」がもの悲しいし。

グラファイトがブレイブに5年前のことを語っているときは、パイプオルガンのような音楽が。なかなか選曲がよいです、はい。

今回は飛彩の過去に触れた。
患者の曜子を使って、小姫のことを出すために。
グラファイトが、飛彩の因縁の相手ということを説明するために。
大我と共通の敵であり。

だけど、大我さん。
なぜ高みの見物。
独り言が悲しい。

今回の飛彩さんはめでたく勝利。
それでか、思い出のシュークリームを食べる。
それをナイフで切る。
すごいや。
それって、照れ隠しなんじゃ。
口にクリームを付けちゃって。

ずるい。
かわいいなんて。
エラソーでそれって。
それにいつもは弱いのにたまに強いという。

こんな感じで、仮面ライダー達の過去や性格、目的などが徐々に説明されていくのかな。永夢はあくまでも患者を救うことが最優先で。

そんな人が、ゲンムの正体を知ったらどうなるんでしょ。
永夢自身がゲーム病に感染させられて、悪化したりして。
やだ、それありそう。
永夢じゃなくて他の医師かもしれないけど。

この作品、プロットがきっちりしてそう。
まずはそれぞれのライダーを説明しつつ、レベルアップしつつ、そこに患者のエピソードを交えていく。

結構、詰め込んでいるよね。
そこが少し頑張り過ぎなような。
まあでも、それってゴーストのときにも思ったけど。
おもちゃの発売スケジュールとかもあるでしょうから、スタッフさんも大変そう。


ではでは、こちらはまた来週
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仮面ライダーエグゼイドの第6話を見ました。



第6話 鼓動を刻め in the heart!

「永夢!」
「貴利矢さんの容態はどうですか?」
「命に別状はないって。でも貴利矢の奴、何で黒いエグゼイドの正体見たとか嘘吐いたんだろ?」
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MAGI☆の日記   2016年11月14日(月) 05時51分
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