映画「カバディーン!!!!!!! 激突・怒黒高校篇」完成披露イベント 東京1部(追記あり)

2014年08月31日(日) 23時55分
さて、何から書こう…と思うくらいにてんこ盛り。
では、まずはメイキング上映とトークショーのことから。

映画本編のネタバレになることはないと思うけれど、ここから先は一応追記にします。

上映前には、MCのかおるさん(だったかな)が、お客さんと拍手の練習。
かおるさんは、お笑いの方だそうで。
そのせいか、お役さんに要求することが普通のMCとちょっと違ってた。

でもそれ、大阪や名古屋でもやるのかなぁ。
まあでも、それが大したネタバレにはならないと思うけど。
かおるさんが「お仏壇の…」と言ったら、お客さんがある仏壇メーカーの名前を言うという。

だからそれ、なんのために(笑)。
拍手の練習のお披露目もなかったし。
そんな感じのMCさんなので、キャストさんもリラックスできたようで。

たぶん。

メイキング映像では、ネタバレになるところは映っていなかったけれど、渡辺さんがボサボサの頭で出て来たところで会場から笑いが。
渡辺さんのファン、多いんだね。

確かにイカルガ・ジョージとかのイメージとは違うよね。
といっても、心平くんと共演した舞台での渡辺さん、アフタートークのときに衣装から糸の切れ端がぴろーんっと出ていたのを私は見ていたんだな。
それがちょっと面白かった記憶があったので、ここでの役にそんなに違和感はなかったけれど。

メイキング映像は20〜30分くらいかな。
Makuake特製のと少しかぶっている部分もあったけれど、こちらでは特訓のシーンが多かったような。

気になったのは、本編では使われていないやり方だったけど、万平くんと山田くんが手を組んで、その上をカバディ部のメンバーが飛び越えるシーン。
メンバーが足を置くのが山田くんの方だけだった。
そこは万平くんに気を遣ったのか(笑)。

あと面白かったのは、中村くんのかかと落とし。
会場からも笑いが。

その辺のアクションシーンは、メイキングで見ると実際には相手に当たっていないし、音もついていないので痛そうに見えない。それがカメラのアングルの違いや、効果音がつくと全く違った印象に。

キャストさん達も話していたけれど、この映画は音の演出があってこそ。

上映が終わった後のトークでは、MCのかおるさんの進行で。
舞台左手から…かおるさん、渡辺さん、万平くん、斉藤くん、中村くん、田中くん、山田くん、アくん、監督のアベユーイチさんだったと思う。

斉藤くん以外、みなさん怒黒高校の黒いジャージを着て。
アくんの足元はサンダルという。

そこで、みんなから「コンビニに行くんじゃないから」と突っ込まれてた。
それって、家から履いて来たんじゃないよね?

ここから先は、話したことが順不同になるかと。
質問は、MCのかおるさんから振られるという進行。

しっかり者は?
という質問に渡辺さんは自分と回答。
他のみなさんもほとんどが渡辺さん。

アくんは年下のせいか、みんなの布団を敷いてくれたりと気が利いていたという話も。しっかり者というか、先輩に気を遣ったというか。

こちらの撮影は一週間。
4畳くらいしかない部屋で、ぎっしりと布団を敷いて寝たそうで。
監督やスタッフさんは別の階で。

斉藤くんは後から合流したので、一人別の場所で寝たとか。
渡辺さんと万平くんに誘われたけど。

渡辺さんと万平くんは二人部屋。
そこは主演で忙しい渡辺さんと…なぜか万平くん。
渡辺さんと万平くんだけが、仲良く二人部屋。
みんなから「二人でできてたんでしょ!」と言われまくっていたけど。

二人とも否定しない(笑)。
それね、渡辺さんの出演作品をよく知っている人は笑うところかと。

ちくしょう。
うらやましいな、渡辺さん。
万平くんから「大ちゃん」とか呼ばれちゃってさ。

万平くんが撮影の後、渡辺さんが万平くんのために風呂支度でシャンプーを用意していたら、それで「優しい」って思われちゃったりで。
ったく、もー。

万平くんは自分のシャンプーセットを持っていたんだけどね。
かおるさんからは「万平くんに自分(渡辺さん)と同じ香りになってほしかったんだね」って言われてた。

万平くんは、みんなからちょいちょい「心平」って言われてた。
この作品の後に山田くんが心平くんと共演したそうで、初顔合わせのときに心平くんのことを万平くんと間違えたとか。

そのことを心平くんが万平くんに話して、心平くんは初対面の山田くんのことを馴れ馴れしいやつだと思ったとか。

双子、そんなに似ているかなぁ。
万平くんも自分から「ここにいるのは心平」って言ってたけど。

カバディって知ってました?
という質問では、ほぼ全員が知らなかったと。
名前くらいは聞いたことがあるとか、中学の頃に「鬼ごっこみたいな競技」と思っていた…とか。

ひどいのは、万平くんが未だにルールをわかっていないという。
そういうことを言っちゃう!
えー…何をしてたのぉ。

でも、本編を見て思った。
確かに、劇中でルールにはあまり触れていない。
というのも公式戦をしていないから。

最近泣いた?
という質問では、渡辺さんはとある映画を見て泣いたとか。
渡辺さんがそのタイトルを言わないので、かおるさんから「それってアクション系?恋愛系?ホラー?」とか振っていたけれど「アクションで泣くか」と返してた。

万平くんは今年に入ってから泣いていないと。
ある舞台(たぶん最近観たあれかと)で感動して泣きそうになったけれど、演出のことを考えたりしたら泣けなくなったと。

でもね、万平くん。
今年に入ってから、遊戯王のアフレコで絞られて泣いたってTTTVで話していたよね…と心の中でこっそり突っ込んだ私。

斉藤くんは、一年間戦隊ヒーローをやってきて、イベントでいろんな所を回って、その最後のときにうるっと来たそうで。
そこで、万平くんに「わかるよね?」と。

イベント回数では、6年前よりもずっと増えていると思うけど。
そこで万平くんと渡辺さんがうなづいていた。
この三人はヒーロー出身なので。

中村くんと田中くんは、YouTubeで泣ける話を故意に見て泣いたり。
猫型ロボットの映画を見て泣いたのは誰でしたっけ。
山田くんだっけかな。(自信がない)

自分でかっこいいと思うときは?
という質問では…

渡辺さんは、あれ…なんだっけ。
結構いいこと話してたんだけど。

万平くんは、双子で歩いているときに自分の方を「万平くんだ!」と当ててもらって、それで喜んでいる自分だそうで。
そんなんで喜ぶんだね。

斉藤くんは、年の離れた弟と遊んでいるとき。
わー…好感度上げてる。
とこっそり思ってごめん。

中村くんは犬のチワワだっけ。
二匹だっけ、その子達にエサをあげるとき。
その様子がうまく文章で表現できないんだけど、確かにイカス。

田中くんはなぜか今、猫にはまっているとか。
今まで猫を飼ったことがないのに、猫の画像をゲットして落としたときの自分がかっこいいとか。
ふぅん。
寂しそ。(ごめん)

山田くんはお風呂上がりの自分のナイスボディ。
筋肉が一番よく写る方法で写真を撮って、それがメンバーのタイムランに流れたという。
見せたいんだね。

アくんは、駅で電車を待っているときに横入りされて、それをさっとかっこよく避ける。
なんじゃそれ。

ということで、そこで再現。
電車を待っている役、横入りする役、電車の役。
電車の役は、田中くんが徒歩移動して駅に入って来る電車を表現、そしてイスに座って運転手の役をするという。

ここでは横入りした渡辺さんが怖かった。
ただの怖い人になってた。
それをアくんビビって避けただけに見えた。

監督のかっこいいところは、みなさんから言われた「ンカットー!」
「カット」の前に「ン」が入るところ。
ということで、前述の電車の茶番で再現。

大して面白くない茶番だったけど。(コラッ)
監督もそう思ったのか、思ったより遅めに「ンカットー!」が出た気がしたのは私だけ?

撮影で大変だったのは、目の前を飛ぶ虫。
なんだっけ、メマトイだっけ。
そんなような名前の虫がキャストさん達を悩ませたという。
目の前をぐるぐると飛んで、目に入ってくるんだとか。
その虫、本編に映ってたと思う。

プレゼントが当たる○×クイズでは、なーんっと私もいただいちゃったよ。
私、万平くん関連の(地方ではない)イベントにほぼ参加しているけれど、初めてプレゼントをもらっちゃった。
今まであり得ないくらいの外れっぷり。

だから、私の中ではかなりの記念だったりする。

この○×問題、大阪と名古屋のイベントでも出題されるのかなぁ。
そうだとしたら、ここに書かない方がいいかもね。
要するに記憶力の問題。
メイキング映像からの出題。

ちなみに私、大多数の人が外れたあの問題の答えを前もって知ってました。
ちゃんと「カバディ」を調べてたんだよ。
このクイズのためじゃないけど。

でも、ジャンケンでは勝てなかった。
そこは渡辺さんの思考に私が負けた。
フツーは同じものを出さないと思っていたのに。
とはいえ、ジャンケンに負けたけれどプレゼントの人数に入っていたのでありがたかったです、はい。

万平くんがジャンケンをしたとき、全員倒して勝ち誇ってた。
その勢いが面白かったけど、目的はそうじゃないってば。

このトークイベントの最後に田中くんから「お昼にお肉を食べないように」と。その答えは映画の中に。

他にも話したと思うけれど、ざっくりとこんな感じだったかな。


ちょっと思い出したので追記

「カバディ」とみんな言えたか?
という質問では、誰も噛まなかった。
競技では「カバディー!」と叫ぶのではなく、ぶつぶつとつぶやく感じで、息継ぎをしてはいけないルールらしい。けれど、その判定も曖昧だとか。

ということで、どれだけ息が続くかの挑戦。
キャストのみんなで「カバディー…」と言い続けることに。
結果、みなさん役者なのでわりと長く続いて、勝敗がよくわからなかった。

ちなみに山田くんは「幼なじみ」という台詞が言えなくて「幼ななじみ」と「な」を余計に言っちゃったとか。
日本人だよね?
ミドルネームがあるけど。
そこ、気になっているのは私だけ?

プレゼントの当選者を決めるジャンケンのときに、舞台上からは会場の小さい女の子が見えていなかったので、渡辺さんが土下座で平謝り。
渡辺さん、ジャージをズボンにインするダサさ徹底振りで。

監督の泣ける話。
種を蒔いて育ていたバジルが、収穫を前に鳥に食べられてしまい泣けて来た。そのバジルをみんなに配ろうと思っていたのに。

アくんの泣ける話。
ある舞台の主演の男の子が、一度目は舞台挨拶の前に楽屋でブルブル震えていたのに、二度目の舞台のときはしっかりしていて、その成長した姿に泣けてしまったという。
うん、いい話。

そんないい話の中。
アくんって、主演になったことがあるのかなぁ。
もしなかったら、いつかそれが自分の立場になったらどうなるんだろうと思ったり。

人前に立つ役者さんって、傍で見ているよりも大変そう。
ということを、舞台上の彼等を見て感じたりも。



ではでは、こちらはこの辺で
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