神速のゲノセクト ミュウツー覚醒

2013年07月15日(月) 18時45分
今どきの映画館では、自動のチケット販売システムがあるけれど。

前売り券をその劇場用に交換するのなら、以前のアナログと同じというか、むしろ機械を多くし、窓口のスタッフを減らしたことで、反って手間取っているような。

特に子供用の映画でよく見る光景。
ま、それはさておき。

今年も夏のポケモン映画を観て来ました。
子供達のために。
私は癒されるために。
映画館は涼しいし、心地いいし。
とはいえ、今年は絶対寝ないぞ…と心に誓いつつ。

ごめん、寝た(笑)。
ほんの数分だと思うけど。

いや、決して内容が悪いのではなく、なぜかポケモン映画に限って、私はめちゃくちゃ癒されるの。究極のリラクゼーションというべきか。
それくらい画がキレイ。
音楽も心地よく。

内容はシンプルで。
勧善懲悪の悪の部分は、今年の映画では薄く。
悪の部分は、以前出ていたエピソードが回想シーンのように出ていて。
その以前のエピソードは、私は知らないけどね。

その前振りというか。
ポケモン映画なのにサトシ達がなかなか出て来なかったことに、少し疑問。
というか、ポケモン映画の場合はサトシが主人公ではなく、その年のポケモンをサトシ達が最大限にサポートすることなのでしょうね。

そこに悪人がいて。
と思ったら、今回のゲストはそうでもない。
えー、いつか悪い奴になるって思ってたのに。(←悪い大人)

この映画での本当の悪はある組織の人間達なんでしょうけれど、それだとお話になりにくいので、赤いゲノセクトが悪のリーダーに。
なぜ「赤」と思いつつ。

ザクからの流れなのか。(なんのこと)

そんなちょっとメカっぽいゲノセクトはかっこいい。
変形したり、サーフボードのようにサトシを乗せて飛行(低空)したりと。

てか、見ず知らずのポケモンにいきなり乗っちゃうサトシって。
まあ、あの形状だと乗りたくなる気持ちもわかるけど。
サトシさん、子供なんだか大人なんだか。

ま、この映画については、私はとやかく言える立場ではないです、はい。
今年も癒されちゃったので。
音楽も究極に眠気を誘ってるし。
映画館の冷房が強すぎたのも原因かも。

感想としては、とにかく画がキレイ。
風景を駆け抜けるシーンは、まるで自分が空を飛んでいるような爽快感。
それと、サトシと仲良くなる「お家に帰りたい」と言うゲノセクトちゃんがかわいくて。
声がね。

同時上映の「ピカチュウとイーブイフレンズ」もかわゆさ全開で。
ただ、ミジュマルのすったもんだが何度もあると…

哀れね…

と思ったり。
ま、その辺はお約束というか。
ニャースとソーナンス(お久しぶり)が飛ばされるのもお約束。
こちらもひたすら見た目にキレイ〜
ちょっとプラネタリウムのような。

ひとつ気になったのは。
ニャース以外のポケモンは言葉がしゃべれない中、ある場面で何気にイラッとしたポケモンさんが「お前ら」と言ったような気が。
それって、私が悪い大人だからそう聞こえたのかな。

ということで、今年もポケモン映画に癒されました。
ここで、お話には触れていな気が(笑)。


ではでは、こちらはこの辺で
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