仮面ライダーオーズ 第38話「事情と別れと涙のバース」の感想

2011年06月13日(月) 00時15分
いや〜、今回はやられましたよ。

いろんな意味で面白かったです、はい。
まあ、面白いというにはちょっと語弊があるけどね。
まず、お話の感想よりも別なところから。
こちらのメインライターさんって、キャラを殺さないことで知られているようですよね。なもんで、今回の伊達さんのこともナメてました。

確かにキャラを殺すということには、いろいろとありそうですよね。
一つはファンが愛すべきキャラを亡くしてしまうのはどうかと。
また、ヒーローが殉職するのは悲しすぎるとか。
リアルにクレームが来ちゃうとか。

お話的にみれば、死を出すことでお涙頂戴的に持って行けるけど。
でも、それを単純にやってしまうと芸がないというか、お笑い芸人が下ネタに走るみたいなチープな感じにもなっちゃうし。

一旦死んだように見せてすぐに復活するってのも茶番だし。
そういうことを繰り返すと新たに死亡フラグを立てても「どうせ死なないんだろー」って思うようになっちゃいますからね。
えへへ、イタイところをついているつもり。

個人的にはヒーローの死もアリだと思っています。
そもそもこれって戦いがテーマ番組なのに、ヒーロー側は誰も死なないってどうかと思うし。まあ、戦隊は死なないっぽいですけどね。

私は冷血人間なのかもしれないけれど、そういうところでキャラに感情移入しないというか、物語全体の流れで作品を楽しみたいのですよね。

まあでも、昔の刑事ドラマのようにやたらと殉職するのもどうかと思うけどね。そんなこんなで、今回の伊達さんの引き際はなかなかよかったです。

うっかり本当に死んじゃったかと思ったし。
こうなるともうね、墓に入るまでは信じられないです。
ま、その点ではこれでハードルが上がっちゃっいましたね。
ふふふ、これからの死亡フラグがめっちゃ楽しみ… (´艸`)

本音はね、本当に死ななかったことにちょっとがっかり。(え)
心のどこかに悲劇を欲している自分がいたりして。
無鉄砲な映司に現実をつきつけたかったし。

なにより、定説が覆される記念になるかと思ってたのにぃ〜!
そこがちょっと残念。

あ、誤解がないように書きたいんですけど、私はこの番組もこちらのライターさんも嫌いじゃないですからね。むしろ興味津々。

まあね、伊達さんが殉職したらかなり後味が悪かったでしょうね。
この番組のカラーとも合わないと思うし、伊達さんが亡くなったとしたら、これから映司の無鉄砲さも出せなくなっちゃいますからね。

まずは自分の命。
それを粗末にする奴に人は助けられない。
レスキューフォースで石黒隊長が言っていたことを、こちらの伊達明でも。バース装着者がデスになったらシャレにならないですからね。

伊達明さんねぇ、思ったよりも長居していたような。
私はてっきり2,3週くらい出て、とっとと後藤さんにバースを譲るのかと思っていました。おかげでいじらしい後藤さんが拝めました。

今回は特にね。
伊達さんの退場回というよりも、後藤バースの誕生っていう意味合いが強かったような。後藤さんは頭脳派だし、火事場の馬鹿力というかピンチに強いですね。

マニュアルを読んでいたというのも納得。
伊達さんは前にもマニュアルのことを苦手って言ってたし。
そんな医者はちょっと嫌だけどね。

伊達さんも2号ライダーとしていい仕事をしてくれました。
実は「でもこれ、正真正銘お仕事だから。」って、それも嘘じゃなかったという。何気に伊達バースはオーズに武器を使っていなかったのですよね。

展開的には…。
真木博士が紫のメダルを狙うとか、それを鴻上会長が止めさせようとしたとかは、うまくつなぎ合わせちゃったというイメージがなくもないけど、確かによくつなげたと思います。

クスクシエに戻ったら、あのサボテンが(笑)。
まるでサボテンがメインじゃないかと思うくらいにど真ん中で。
あの飾り付けって、知世子さんの趣味なのかなぁ。

しかし、映司くんも後藤さんも伊達さんの1億のことをすっかり「学校」にしちゃって。なんだろう、その説得力。結果的に外れじゃなかったけどね。

ここでアンクの言った「夢なんてのは、お前ら人間が欲望を都合よく言い換えただけだろ。」って台詞がなかなか。

ぶっちゃけ、番組の都合というか。
最初の頃は、欲望の定義は人に迷惑をかけたり見苦しい行為のことを意味していたようだったけど、最近は本能までもそういう扱いだし。

この辺の扱いは難しいですね。
仮面ライダーが叩くのは、悪い行為に対してのみじゃ。
本能を悪としてしまったら、防ぎようがないし。
まあ、その場合の悪はヤミーやグリードだけど。

ちびアンクも悪っぽくなっちゃって。
となるとガメルくんが一番かわいいじゃん。
この流れ、グリードと真木博士をとことん悪にするためでしょうね。
伊達さんをグリードが総攻撃したのもその効果大。
なるほどね。

ところで、キヨちゃんの衣装はなぜあんなん?
今週もちょこちょこ楽しいポーズで。

伊達さんと後藤さんの会話は、ほんっとしびれました。
そうそう、後藤さんが受け継いでくれればね。
でもさ、後藤さん…


勝手に伊達さんを殺さないでよね(笑)。


うっかりそう思っちゃったじゃん。
ちくしょー、なにこの悔しさ。

ま、よいです。
後藤さんがバースになるお膳立てがバッチリできたってことだから。
それにしてもバースにあんな機能があったとは。
伊達さんもマニュアルを読まないにも程がある。
バースを作った真木博士も後藤さんが変身してくれたことで、実は嬉しかったりして。

伊達さん。
なかなか死なないよね。
死にそうなときにも退職金の話。
それって振込じゃなくて現金払いかぁ。
このときの伊達さんが着ていたTシャツの絵がバイキングだったのとキヨちゃんの帽子が似ていたのは気のせい?

伊達さんはお疲れ様でした。
後藤さんは自分の知らないところで、鴻上会長が自分のために大金を払っていることをずっと知らないのでしょうか。

それにしても今回のオチって、先日の「告らせ屋」に似てた〜(笑)。
医者自身が重症患者で、脳にある腫瘍の治療のために大金が必要とか、それを稼ぐことが悪意に見えたりとかってのも。
ラストはその腫瘍を取りに海外に行くってのもね。

てな感じで、今回はいろんな意味で楽しめました。
そういえばシャウタは出なかったような。


ではでは、こちらはまた再来週
  • URL:https://yaplog.jp/odangotea/archive/2528
トラックバック
トラックバックURL 
伊達(岩永洋昭さん)の裏切りをにわかに信じられない後藤(君嶋麻耶さん)、そして映司(渡部秀さん)。 それほどまでに1億円が必要なのか? 後藤は伊達を連れ戻すべく、自ら鴻上会長(宇梶剛士さ...
やっほっほ〜 ほっ   2011年6月15日(水) 22時19分
1億円を条件に真木清人(神尾佑)が裏切ったことにより、火野映司(渡部秀)たちは大ピンチ。メズール(声:ゆかな)とガメル(声:松本博之)との戦いでコアメダルを2枚奪われるも、後藤慎太郎(君嶋麻耶)の機転でその場は辛うじて脱することに成功。真木清人(神尾佑)は以前
無限回廊幻想記譚−アニメ・映画感想−   2011年6月14日(火) 01時17分
・海賊戦隊ゴーカイジャー第17話
『凄い銀色の男』  脚本:荒川稔久 監督:加藤弘之
「俺の名は鎧、伊狩鎧、誰よりもスーパー戦隊を愛する男です!」
凄い銀色の男を探すゴーカイジャーの前に
スーパー戦隊を愛する男伊狩鎧が登場、
相手にしないゴーカイだったが、鎧はゴーカイシルバーに変身したという話
ゴーカイがゴセイジャーの大いなる力を手に入れてましたし、
『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』の
後の話のようですね。時系列だと16話→劇場版→17話ということね
どうやらゴーカイは劇場版で大いなる力を11個手に入れたらしい。
一方、ゴセイジャー的には、劇場版は
『帰ってきた天装戦隊ゴセイジャー last epic』の後の話になるらしい
なので、ゴセイのVシネマ観てから、劇場版を観てきます♪

で、新キャラゴーカイシルバー伊狩鎧ですが・・・うーん、微妙
スーパー戦隊を愛する男というキャラは
歴代戦隊の積み重ねがあることを前提にした『ゴーカイ』にふさわしいですし、
キャラとしては面白かったけど・・・彼、レギュラーですかあ(苦笑)
三ヶ月に一度くらいの登場にしていただきたいウザさだったな...
まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)   2011年6月13日(月) 23時17分
一億円のために真木やカザリの側に回った伊達さん。
え?マジでオーズvsバース?押され気味のオーズ。
アンクもカザリに攻撃され助ける事もできません。
と、ライドベンダーに気付いた後藤さん。
メダルは...
あくびサンの、ジャンプ&特撮を語ろう♪   2011年6月13日(月) 18時14分

【今週の先輩】
お前らの歌も「リバース」って言うらしいな・・・。
...
邪推の帝国   2011年6月13日(月) 12時44分
仮面ライダーオーズ/OOOの第38話を見ました。



第38話 事情と別れと涙のバース

映司はオーズに変身し、メダガブリューを使いなんとか粉砕するのだが、大量のセルメダルがバースの武器でもあるサソリ...
MAGI☆の日記   2011年6月13日(月) 06時10分
仮面ライダーOOO 第38話「事情と別れと涙のバース」
Hybrid-Hills   2011年6月13日(月) 01時30分
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意する
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
クッキーに保存
りょう
ポジ電王さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

やはり電王がお好きですか。
Wはそうですね、フィリップが消えたままで終わる形でもよかったですね。

私もキャラの生存にこだわらないですし。
無理矢理復活させなくてもいいと思います。

フィリップが復活したのは、もしかしたら世の中の趣味がそういう傾向にあるのかも。そうですね、翔太郎の空白の一年は、そのまま一年枠であってもよかったくらいですね。^^

なるほどね、仮面ライダージョーカーって手もありますね。
そっか、それはあってもいいかも。
というか、個人的に桐山漣くんが好きな訳で(笑)。

井上さんの脚本の噂はちょこちょこと小耳に挟んだことはあるけれど、そこまではっきりと「イヤミキャラ」と書かれるとスッキリしますね。

私もね、そういうイヤミキャラって大事だと思いますね。
悪い人ではないけどイラッとくるなんて、結構好きかも。
そういう人の方が人間臭い気もするし。
ちょっと子供っぽいような感じで、母性本能をくすぐられるかも。

ちなみに私は名護さんが大好きでした。
最初の「なさい」は確かにイラッと来たけど、その後は思いっきり好きになりました。

>ヒーローの死への恐怖
戦いがテーマの作品なら、必須だと思うんですよね。
明るくさらっと戦闘している方が、反って残虐にも思えるし。

私もヒーローの苦悩は好きです。
仮面ライダーの大元ってそこから始まった感じですよね。
そういうことをちゃんと意見として言える人って、私の周りではあまり見ないような気がするので、ポジ電王さんのこちらのコメントがとても嬉しく思います。^^
2011年06月22日(水)22時28分
名前の通り、電王は好きです。Wはフィリップが消えたところで終わってしまえば、最高でした。
フィリップが消えた後、翔太郎が孤独に風都を守っていく姿・・・。最終的に、フィリップは復活してもいいですが、もっと翔太郎の「空白の1年間」を楽しみたかったです。
今からでも遅くはありません!T映さん!是非!Wのスピンオフ「仮面ライダージョーカー」を作ってください!

まぁ、僕の欲望は置いといて・・・。
井上さんの脚本にはクセがあるんです。
例えば、「イヤミキャラ」
555でいうと「草加」。アギトだと「北条さん」。
キバだったら、753。
決して、悪い人ではないのだけれど、見ていてとてもイラッとくる。そういうキャラが井上さんの個性で、僕の好みです。
あとはヒーローの死への恐怖が好きですね。
電王とか、Wとかは、あまり人が死んでないんです。
555も龍騎もアギトもキバも・・・・。毎回、誰かが死んでいく・・・。
そういうヒーローの苦悩が僕の大好物です☆!
2011年06月22日(水)20時29分
りょう
ポジ電王さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

私は龍騎って見ていないんですよね。^^
555はちょこっと見たけど、確かに人が死んでいた記憶。

え、そうなんですか〜!
お名前からするとポジ電王さんは、小林さんの脚本の方が好みかと思っていました。

ちなみに私もそうなんです。
…といってもよく知りませんけどね。
井上敏樹さんのはちょっとクセがあったり、説明不十分だったり、くどかったりするけれど(なんか褒めていないような)ドラマチックだし、なによりものすごく計算してお話を作っていますよね。だから健吾も死んでもよかったような。(え)

キバの2つの時代をシンクロさせるのとか、あれだけ大勢の登場人物をシンクロさせながら動かすのはなかなかできないことだと思います。
2011年06月17日(金)22時15分
龍騎とか555とかに比べて、ライダーが死ぬ回数が減りましたね。僕的には、井上俊樹さんの脚本のほうが好みです。
2011年06月17日(金)19時14分
りょう
まっつーさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

ヒーローの死もアリだと思いますよね。
でも、ここまで死なないとなにか理由がありそうですよね。

伊達さんもね、ホント長居しすぎましたよね。
それって人気が出ちゃったから…とか。

そうですね、今回の伊達さん退場&後藤バース誕生編はよかったですね。
伊達さんったら役者っていうか、いい感じで死んだように見せてくれちゃいましたよね。

本当に命がけの仕事でしたね。
そりゃ〜、退職金だってがっつり欲しいでしょうね。

それにしても、後藤さんの性格が役に立つ日がくるとは。
マニュアルが大好きって、なかなか言えないですよね。
確かに先週までのバースはおまけ程度でしたね。
今回はバースのバージョンアップじゃなくて、出していなかった機能のお披露目って感じでしたね。しかもうまいこと販促しているような。

実は私も密かにそう思っています。
この作品では誰も死なないんじゃないかと。
あるとしたらキヨちゃんが壊れてしまうとか。
ドクターもね、番組的に終末が見られないのは必須だから、長生きしそうですよね。
鴻上会長は死ぬ要素が何もないような…。

確かにこの作品では死とかって似合わないですね。^^
2011年06月14日(火)00時08分
僕もヒーローの死はアリだと思うのですが・・・
そして、伊達さんは長居しすぎたキャラだと思っていましたが・・・
(この回の感想で不満を書くつもりでした(笑))
この伊達さん退場&後藤バース誕生編はよかったと思いました。
死んだかと思われた伊達さんが開口一番に退職金の話をするところは
『オーズ』らしさを感じられましたし、
後藤さんがマニュアル人間ゆえにバースの力を引き出せるという
描き方は秀逸に感じました。
先週までバースの勢いが無くなってから交代してもなあという感じだったので。

オーズの登場人物は誰も死なないのかもしれませんね。
ドクター真木も鴻上会長も。
そういうのが似合う作品ではない気がしました。
2011年06月13日(月)23時46分
りょう
やっぱり…は助け合いでしょさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

はいはい、こちらのリスト覚えていますよ〜。
前に同じようにコメントしていただきましたよね。
なので、こちらの感想では予防線を2つ張ったのです。

1つ目は…。
>ヒーロー側は誰も死なないってどうかと思うし
と書くと、最近の戦隊ヒーローは死なないじゃんというご意見があるかと思ったからです。

2つ目は…。
>まあ、戦隊は死なないっぽいですけどね
以前、やっぱり…は助け合いでしょさんに指摘されたのを覚えていたのでそこは断定せずに「…っぽいですけどね。」と書いたのです。^^

私はボウケンジャー以前の戦隊はあまり詳しくないですけど、リオとメレはヒーローではないですよね…たぶん。
まあ、近年の戦隊ヒーローはあまり死なないですよね。

本能が欲望ってのは、それでもよいのですけどね。
例えば、キバのファンガイアが善良な人間のライフエナジーを吸っていましたからね。ただ、その場合はファンガイアの人間態が「問題がある人物」という定義だったのですよね。

オーズの場合は、ゲスト(ヤミーの親)に何か問題があって、グリードは一応親の人選をしていたのですよね。
そして、そのゲストと映司が会話を持って、映司がゲストにアドバイス的なことを言うといったスタイルでしたよね、最近までは。

本能が欲望になっちゃって、無作為の善良な一般人がヤミーの親になってしまったら(ヤミーは既にできあがっていたけど)、映司は彼等に語りかけることはできませんよね。
まあ、睡眠欲というのはラストに向けてのセルメダルを量産したかったという意図だったのでしょうけど。
その辺はスタイル変更って感じかな。

夢を我慢するとか、食欲や手術欲を押さえることはできなくもないけれど、寝ちゃいけないってのは理性でなんとかなるってことではないですからね。
その部分が肯定的なものだとしたら、オーズが戦うものとしては印象がよくないですよね。
私が感じたのはそんなところです。
2011年06月13日(月)22時05分
やっぱり…は助け合いでしょ
戦隊が死なないと思ったら大間違いですよ・・・
戦隊メンバーの死亡者(戦死者に非ず)一覧
・キレンジャー
・バトルコサック
・イエローフォー
・ブラックコンドル
・ドラゴンレンジャー
・タイムファイヤー
・シュリケンジャー
・アバレキラー
・リオ
・メレ
二代目に引き継いだ最初の3人はともかく、それ以外の人たちも全員レジェンド大戦にいたけどね!(笑)

閑話休題

欲望が悪いことだとは最初から言われてないですし、本能が欲望でもいいのではないでしょうか?
2011年06月13日(月)19時06分
りょう
いおはいさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

まあ、楽しみにしていたなんて嬉しいです。^^
あんま褒めるといい気になっちゃうよん(笑)。

いやね、これはみなさん伊達さんが死んじゃった〜って思うでしょ。
むしろあの状態で生きている方が不自然だって。
まあね、今回は後藤さんがバースになるためのお膳立てみたいなお話でしたね。

死亡フラグをたてても死なないでいるとね、逆に「もうそろそろちゃんと死なせなさいよ。」って思っちゃうんですよね。
あくまでも個人的な捉え方なんですけれど、仮面ライダーって負の要素が強い作品だと思っているのもあるのでね。

そうですね、例えば伊達さんが死んでしまったとして、そのことによって映司の考え方も変わるかもしれないし、大きなマイナスの要素があればこそ、プラスに転じる振り幅も大きくなるでしょうし。

あまりにも平和だと緊張感に欠かけるというか、先が読めちゃうというか。

伊達さん、最終回あたりにひょっこり出ちゃったりしてね。

後藤さんは見送りしたら泣いちゃうんですよ。
それを映司達に見せたくないんじゃ。

アンクが言った伊達よりもひどいってのは、どちらの意味もあるんじゃ。それは視聴者それぞれの受け止め方にお任せってところでしょうね。

まあ、勢い(戦い方)…っていう意味の方が強いと思いますね。

はいはーい、また来てねん
2011年06月13日(月)12時01分
りょうさんおはようございます

りょうさんの感想楽しみにしてました読めば読むほど、なるほど〜と思います
私ったらライダーはオーズから見出したもをだから、そらもう単純に伊達さん死んじゃった〜と思いました。さすがに号泣はしなかったけど…後藤ちゃんの「伊達さん、一緒に闘いましょう」的な台詞では少しウルッときたけど。

やっぱり死なないのですね〜死んだら悲しいけど死ぬ事によって何かが変わる展開なら時には死も必要かな…とも思います。でも伊達さん生きてて良かった(どないやねん)

やはり後藤ちゃんが健気です…見送りぐらい行ったらいいのに。

あ、はい質問。後藤ちゃんがバースになった時、アンクが「伊達よりひどい…」と言ってたのは闘い方の事を言ってたのですか?それともてんこ盛り重装備の姿の事言ってたのですか?

またお邪魔します
2011年06月13日(月)11時07分