「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」の感想

2011年04月03日(日) 00時15分
よかったですー!
結構うるうるきちゃいました。

だけど最初は辛口の感想から。
以下、内容に触れるので読みたくない方はここでストップ。
まず、いろいろ理屈がわからん(笑)。
こういう時間をさかのぼるタイプのお話って、タイムパラドックスが生まれるんだけど、このお話はその辺がまるっきりわからん!

そんなこと気にするな!
って言われちゃったみたい。

まあね、わけわからん理屈もなんとなく理解できるけど、壊れちゃったものとかが元に戻るってのはいくらなんでもどうかと。

そう、それってデンライナー。
デンライナーが壊れたのを見た瞬間…

「おっ、これでいよいよ電王シリーズも終わるのか!」ってドキドキしちゃったワタシ。えへへ、いけない子。

だって、電王ってしつこいんだもん(爆)。
なんていうのかなー、テレビの段階では私も好きだったんですよ。
ただ、ここまで電王が引っ張られたり、他のライダーを差し置いて優遇されるとなんかなーと思ってしまったりと。

まあでも、今までの電王が絡んだ中では、こちらではそれほど出しゃばった感じがなかったのでよしとします。この映画の場合は偉大なる先輩方のこともあるし、全体的な空気感からすると電王のカラーを強く出すのもね。

テディが過去に残ったのは、トリロジーのリベンジのような。
トリロジーではテディが消滅してもすぐに戻って来ちゃったからね〜。
消えるかもしれないのに躊躇無くテディを使った幸太郎ってどうかと思ったけど、こちらではその言い訳みたいな。

幸太郎はテディのことをとても大切に思っている。
そんなことをここでは強く言いたかったような。
ということで、こちらでの幸太郎は好印象。

あと気になったのは、いろんなところで都合のいい設定になったような。

●アンクの腕が外れていたときの泉信吾は…。(どこに?容態は?)
●アンクの腕みたいに腕だけのモモタロスって。(意外と丸っこい)
●モモタロスが率先して電王になるのって、未だによくわからん。
●タマシーコンボとかモモのコアって…(笑)。

ま、一番わからないのは「人々の思いがライダーを救った」みたいなの。
ものすごく抽象的でよくわからん。

モノが壊れたりライダーが倒されたりしたのに。
いつ、どの時点で、なにがどうして元通りになったのか、ほんっとよくわからん。それがナオキのおかげってことで済んじゃうのかなぁ。

それとね、いくらアンクのセルメダルが歴史を変えた原因だったとしても、なにもセルを破壊しなくても。破壊する理由はないと思うんだけど。
セルがなくなったらアンクが可哀相だしセルが4個って少なくない?
それってお話をスリリングにするためのことなんでしょうね。
他にもアンクがお話のためにいいように使われていた印象。

ま、辛口はこの辺でおしまい。

おもしろいなーと思ったのは、ショッカーのアジトにあまり物がなかったってこと。それってわざわざ余計なセットを作らなくて済んだってことじゃ。
アジトに響く懐かしの不気味な音とかってのもね。
聞いていて心地よかったくらい。

すごいなーと思ったのは、やたらと火薬が激しいの。
あれだけやバンバンと爆発させちゃうとほんっとすごい。
だけど、その火が弱くなった途端に見た目に寂しかった。

絵的によいなーと思ったのは、たくさんのライダーが集まったところとか、幕張のビル街での戦闘シーン。どの瞬間を見ていてもかっこよかった。

ふと思ったのは、これってディケイドでやりたかったことなんじゃないかな…なんて思ったりして。オーズは現役だからわかるとしても、ディケイドが何もしないってのは不思議というか違和感。
そう思うと違う意味で感慨深くなりました。

見た目というかネタ的には…。
モグラのモールイマジンの3体が可愛かった。
モモタロスがアンクに馮依ってのはアリ?
泉信吾に2人も馮依するってどうかと。
ま、それも見た目のサービスかな。

いろいろと雑なところはあるけれど、お話的にはかなりよかったです。
スリや裏切りをする少年達や少年仮面ライダー隊とかっていうのも。
子供達にも悪い要素があったりとね。

なにより、ショッカーがものすごく悪なので見ていて嬉しかった。
今の悪って、あまり憎々しくないからね。
こちらの悪役さん達はあまりにもひどいです。(褒めてます)

ま、何がよかったかっていうと、やっぱり1号と2号ライダーでしょ!
もう、おいしいところをかっさらい!
あの主題歌はほんっとずるい!
涙が出そうになるくらい。

バイクのエンジン音とかもほんっと涙もん。
その上に当時のご本人達の声!
それだけでご馳走さま。

群衆の一体化も涙だもん。
ライダーの公開処刑に集まった群衆ってどうかと思ったけど、その人達の応援もたまらなくよかったし。

歴代のライダーが続々と出て来たのは、ほんっとゾクゾクしたねー!
ライダー以外のヒーローも出て来ちゃったりと。
いや〜、カラフルだったなー。

ゾクゾクといえば、フィリップくんも翔太郎も出て来たし。
ちょっと茶髪な翔太郎。2人でペアルックみたいな色だったし。
フィリップは登場してすぐに変身したから、気絶しちゃったけどね。

茶髪といえば幸太郎もナオミちゃんもね。
みんな他に仕事があるのかな(笑)。

個人的には、こちらの映司にかなり好感。
それってたぶん「弱い」からなんだと思う。
それでいてがむしゃらだし。

まあ、その辺は私の性格のせいなのかもしれないけど、強いヒーローよりもちょっとピンチになってボロボロになって痛めつけられるヒーローの方が好きだから。

ライダーがいっぱいとか、少年と映司のやりとりとか、群衆の力とか…
じいぃんと胸に響きましたよ、ほんっと。
ささきいさおさんのシーンもにくいし。
ただし、彼があの子の父ってのは年齢的にちょっと違うような。

40年前は少年だった父と今の子供。
この映画はどちらが見てもおもしろいのかも。
どちらかというと、父の方が胸が熱くなったのでは。

やっぱりライダーは正義の心とバイクとキックでしょ。


ではでは、こちらはこの辺で
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りょう
りーさん、こちらにもコメントありがとうございます。

そうですかー、渋谷はそんなことになっていましたか。
きっと客層が若いんでしょうね。
こちらは住宅街の映画館だったので、年齢が極端です。
ピチピチすぎるのとヨレヨレ一歩前っての。(ひでー)
ま、私もヨレヨレ寄りですけど。

劇場でライブ感があるっていいですねー!
そのときの空気とかノリとかもあるのでしょうね。

アンクちゃんね、オイタしちゃってましたねー。
んじゃ、りーさんはずっと側にいてあげてね。^^
私は何も言うまい(笑)。
2011年04月04日(月)15時12分
りょうさん、こんにちは!

ワタシも行って来ましたよどうでした?渋谷はね、けっこうな合唱状態でしたよ。シュプレヒコールって言うんですか?あれ。これが恒例になったらどうしよう(笑)

映画の感想としては…
アンク兄さんったら!!もううっかり屋さんめやっぱりワタシが側についていないと…(殴)
2011年04月04日(月)12時15分
りょう
むらちぃさんへのコメントレスの続きです。

イマジンの設定なんて、もうめちゃくちゃですよね。
モモタロスなんて、誰にでも憑依しちゃいますからね。
そういう根本的なものが変えられてしまいましたよね。
モモタロスったら浮気者(笑)。

この映画のコンセプトは、ディケイドでやりたかったことでしょうね。
ただし、もしディケイドでやるとしたら、本家の1号と2号ライダーはそのまま(ご本人の声)ではやらないと思います。

士の上から目線のキャラは意味があって設定したと思うので、あれはあれでよかったし、會川さんの考えていたところと、この映画ではちょっと違った構想だった気がします。

士はいわゆる「嫌われてナンボ」のキャラだと思うのです。
それはある意味、本家の先輩ライダーを立てるためだと私は思っていました。悪の組織から生まれたライダーという点では、映司のようなキャラよりもむしろ士のようなキャラの方がしっくり来るような印象です。
悪→正義への変化という意味です。

ディケイドの世界は過去ではなく、あくまでもパラレルワールドですからね。

こちらでの映司は先輩を立てているけれど、Wの映画で初めて出て来たときは「ライダーは助け合いでしょ。」って、初対面の翔太郎にいきなり言ってましたからね。私はそこでカチンと来ました(笑)。
私、映司の「でしょ。」って語尾が好きじゃないのです。
言葉のイメージは柔らかいけれど「だろ。」と同じ意味ですからね。
それが俺様キャラなら許せるんだけど。

こちらの映画での時間の動きは、全くもってわかりません!
いつどこで、何があったから世界が変わったとか、本当にややこしい限りです。

まあ、その辺はお祭りだからいいのかな。
誰が悪いというのは、つまるところショッカーですよね。
ここでのアンクとモモタロスは、ひたすらお話に利用されたキャラという印象です。

1号と2号ライダーは別格のヒーローなのでしょうね。
洗脳という意味では、どこまでが演技なのかよくわからなかったし、倒されたのは…どういうことだったのでしょう。

キカイダーやズバットが出たのはサービスでしょうね。
いろんなところで無理があったけれど、大まかなお話としてはとてもよく出来ていましたね。
よい映画だったと思います。
2011年04月03日(日)22時29分
りょう
むらちぃさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

お仕事お疲れ様でした。
行きたいイベントに参加できないって、悲しいですよね。

むらちぃさんはこの映画に結構な思い入れがありましたね〜。
そういえば、映画の公開初日前後には番宣があったりしますね。
私はすっかりスルーしていました(笑)。

この映画、全体的に昭和っぽいですよね。
ちょっとその辺が濃すぎるというか作為的すぎる感じもしたけれど、素晴らしいですよね。

こちらはパラレルワールドというよりも、ある時点で過去を変えてしまったら現在が変わってしまったということですよね。
タイムパラドックスという面では、かなりめちゃくちゃですよね。

黒髪の刑事さんからアンクの腕が離れちゃった後、やはり気になりますよね。その辺はかなりのムリムリな展開だったと思いました。

アンクについてはいいように使われていたというか、キャラが変わっていましたよね。まあ、こういう話に絡ませるにはああなるしかないのかもしれませんね。

ごめんなさい、個人的にはデンライナーが破壊されたときに少し喜んじゃいました。ああ、やっと続編が終わる!って。

電王が大好きなむらちぃさんにとってはとても失礼な意見ですけれど、もう電王に商業的な力を注ぐのはどうかと思います。
そろそろ世代交代というか、オーズに力を注いで欲しいと思います。

まあ、デンライナーが破壊されるなんて、永遠にあり得ないのでしょうね(笑)。
私は電王はもういいかな。ご馳走さまってところです。
私にとっての電王は、佐藤健くんの野上良太郎の話で終わりです。

もし電王の新作を作るのだとしたら、できればというかお願いですから他のライダーとは絡ませないで単独でお願いしたいです。
幸太郎、コハナ、小さい良太郎が出演したら、それは電王の世界であって、他のライダーの世界観を食いつぶしちゃいますからね。

長くなったので続きがあります。
2011年04月03日(日)22時29分
むらちぃ
続きです☆≧「ミツルとナオキと少年ライダー隊」
まず、ミツルとナオキが「友達」から「親子」の関係になるなんて…まぁ、あのときのナオキの勇気ある行動がなければ…ミツルも存在しなかったし…、1号・2号さん達も操り人形のままだった訳なんで…その時間は、変えない方が言い訳ですよ(・o・)もしかしたら、冒頭のナオキが、40年前の記憶があったのは、もしも…ナオキを過去から現在の時間に幸太郎達が帰していたら…。と言うループするような話だったりして。もしそうだったら…電王側(モールイマジン達)にも罪があるような(^_^;)
ミツルも存在しないし…もしかしたら、1号・2号さん達も、あんな目に遭わなくて済んだかもしれないし…。本当に、「チーム電王☆とアンク」は…「さぁ…お前達の罪を数えろ!@翔太郎&フィリップ」
しかし…、ナオキとトッコが、そんな関係になるなんて…そこは、大人な平成ライダーっぽいですね≧「1号・2号さん」
もしかしたら、一番の被害者だったんでは、無いでしょうか…この人達。
それなのに、ミツル(ナオキかな?)から事情を聞いてメダルをすり替えたり…なんて、物分かりの良い…心の広い人達なんだろうと感動しましたね(えっ…)普通なら、「なんて事してくれたんだ!あんた達」とか言ってもいいのにね(>_<)最後らへんの1号さんの台詞は、カッコイイけど…。ショッカーグリードからデンライナーの皆を逃がす時の…1号・2号さんの抑えつつ、台詞を叫んだあのシーンは、泣けるでぇ(ノ_<。)
「身体は、支配されても、俺達の魂は…お前達の物には、ならない」「正義の味方だった記憶を消されても…もう一度、正義の味方として生まれ変わってみせる」みたいなぁ…あれ、実際の台詞とは、違います?≧「オールライダー」名前を呼ばれながら登場するシーンや明らかにライダーじゃない四人もいましたが…まぁ面白かったですね(^O^)無理やり纏めてみたり…。
≧突っ込む所は、満載だったけど私は、大好きな映画になりました≧長くなりましたが…本当にごめんなさい。このへんで失礼しますね(>_<)
むらちぃでした(^o^)/
2011年04月03日(日)19時45分
むらちぃ
りょうさん、お久しぶりです☆
コメント書きに来ました(^o^)/≧「映画見て来ました☆」
映画は、1日から始まり…昨日、関西地方では…役者さん達が舞台挨拶で各映画館を回ると言う情報をGETしたのに仕事と言う障害(苦笑)の為に諦めて…シューンとなっている所に、特番のランキング番組でライダーに関する事を紹介してて、更に…今日の朝6時から30分あったライダーの特番とオーズを見て、なんとか回復した後に今日見て来ました映画の感想としたら…あの社長さんの台詞をパクる(え)なら…、「実に、素晴らしい☆」でした。≧「突っ込むなら…」これは、パラレルワールドなんでしょうね…なんかお祭り過ぎて、「えっー」って感じでした(>_<)アンクは、長時間…刑事さんの体から離れていたけど…刑事さんは大丈夫!?みたいな…あっ、今回の映画で…一番悪いのってアンクですよねぇ(; ̄Д ̄まぁ…そのおかげで凄い映画が出来たんですがね(笑)
≧「チーム電王☆」
デンライナーが、破壊された時には…「電王終わるんだ良太郎とコハナいないもんね」と、寂しい思いをしながら見てましたが…不死鳥のごとく蘇りましたね(笑汗)
電王は、本当に不滅ですよ☆
モモタロスが、アンク状態になった時や幸太郎から離れた時に体が元に戻った時には、「イマジンの体って一体(°д°;;)」って思ちゃいましたでも、モモウラキンリュウやオーナー・ナオミ・幸太郎&テディ達は、変わらずあのまんまなので…あの空気は、好きですねぇ〜☆
また、来年も彼らに巡り会いたいですね。出来たら、良太郎とコハナも一緒に…(ノ_<。)≧「オーズ」意外に…お留守番部隊だったと思いますが…今思うとこの映画って本当なら「ディケイド」でやりたかった事を、今回の映画でやったのかなぁと思ってみたり…。
1号・2号さん達は、本家の方達だった訳で…士のキャラでは、上から目線のエラソーキャラだったので、絡みづらくて…映司みたいな「礼儀正しい後輩にしたら可愛がりやすい」オーズの方が、的確だったのかなぁ…。
昭和ライダーって「先輩・後輩」の縦社会だから〜なんて思ってみたり(>_<)≧長くなりそうなんで、続き書きますね☆
2011年04月03日(日)18時31分