レスキューフォース 第49話の感想

2009年03月14日(土) 18時46分
冒頭から大淵先輩の登場。

大淵さんは、自分が悪の根源ではないということを、ここに来てしっかりとアピールしたかったのでしょうか。

って!
石黒隊長ったら、勤務中に夢を見ていたんだ。
この夢って、明らかに蛍光灯な世界が素晴らしかったです。
夢にまで出て来ちゃう大淵先輩かぁ。
ふーん…。
さすがに、大淵さんってば最後まで濃い人でした。

しかし、大淵さんの夢から、マーエンっぽい石板につながるところが、いかにもラストにつなげようとする展開ですこと。

その石板の絵って、落書きっぽいけど。
あ、ってことは、これを描いたのがマーエン自身でなければ、描いた人は存命しながら描いたってことよね。
じゃあ、当時はあまり災害ではなかったのかな。


今回のお話は、ネオテーラについての紹介ということでした。
なので、燃えるアクションも所々にあったけれど、ざーっとお話が流れて行ったような印象でした。

それと、捕われたのが子供達というところが、いかにもな展開でしたね。
マール様達がその子供達をすぐに殺せないところに、ちょっぴり優しさを感じちゃいました。


で、ドンはバーツでしたか。×かぁ。
バーツがマーエンのお姿だったのは、スカルな正体をさらけ出すのがお嫌だったのかしら。

でも、どうみてもバーツの姿は人骨なわけであって、憎むべき人間の真の姿ってのはどういうことなんでしょうね。

で、なぜに今まではマーエンのお姿だったのでしょう。
おかげで大淵さんの「変な趣味」の疑いは晴れたけど。
マーエンのあれって、バーツの趣味だったのかぁ。

うわー、ある意味最悪な敵かも…


バーツは、人類誕生以前の6億年前にこの星に生み出されたそうです。
なのに自分は人骨なルックス。それって、「生み出された」ということに意味があるのでしょうか。

確かにね、人間のしてきたことはいけませんね。
でも、人間だけを排除するのならまだしも、バーツが愛する美しい地球まで破壊することはないのにね。

その矛盾点が、レスキューフォースが正義としていられるポイントなのでしょうね。

ところで、バーツさん。
それだけ自分の計算力に自信がおありで、99.9%の勝算があるそうですが



今まで負けてきたのはなぜでしょう。




ということで、残りの0.1%で勝っちゃうんだよねー。
頑張れ我らのレスキューフォース!


ではでは、こちらはまた来週
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