アメリカが「大麻」を100年間使用禁止にしてきた理由

May 01 [Sun], 2016, 21:41
これも、スノーデン氏の関連です


https://www.youtube.com/watch?v=97F0gYOUrck

2012年12月、アメリカである法案が可決されました

カリフォルニア州とアラスカ州の2つの州で同時に行なわれた、個人的な利用目的に限り、マリファナの所持と使用を認める法律が成立したのです。

マリファナとは、つまり日本で言えば「大麻」

つい最近もスノーボードの選手が大麻の使用で、大会に出場できなくなりました

日本では、危険な覚せい剤的な扱いになっています

実際には多くの研究で、マリファナの毒性はタバコよりも少なく、依存性はアルコールよりも低いことがわかっています。

そのため他の多くの国々ではすでに取り締まりはしておらず、未だに厳しく取り締まっているのは日本とアメリカくらいです

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なぜ、このマリファナ・大麻が他の薬物と一緒に100年も禁止されてきたのでしょうか?

大麻産業が復活をしたならば石油化学製品の約2万品目が大麻にとって替わると言われています

衣料、医療、大気汚染除去などにも使えるのです


第一次世界大戦後、アメリカではロックフェラーの勢力が、石油を使ったエネルギーと石油化学製品の台頭を狙っていたことから、それまで生活のすべてを賄ってきた大麻が邪魔になったのです。

そしてもう1つの大きな理由が、大麻はあらゆる医薬品としての効能を持っていたことです。

石油から作った医薬品を主流にするためには、大麻は徹底的に排除しておく必要があったのです。

日本では、マリファナ・大麻は医薬品としても使用を禁止しています

知らない人も多いのですが、マリファナ・大麻はれっきとした伝統的な医薬品なのです。

現在のアメリカでは医師の処方箋があれば、薬局で合法的にマリファナを入手することができます。

そしてアメリカでは慢性痛患者の約1割が大麻を使用しています。

大麻・マリファナにはあらゆる効能があり、鎮痛作用や不眠症、抗がん作用だけでなく、HIV、うつ病、強迫性障害、てんかん、気管支喘息、クローン病、パーキンソン病、帯状疱疹、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症など、他に有効な治療法のない約250種類の疾患に効果があるとされており、非常に有効な薬として古くから民間薬として用いられてきました

大麻が解禁されると、この分野の人達は、職を失いかねません

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薬物取締りに熱心なアメリカは、一方で麻薬の一大生産国でもあります

中国のミャンマー国境にある広大なケシ栽培、またアフガニスタンやメキシコにおけるコカインの製造などもすべて、CIAがやらせている

薬物は、お金になるのです

現に、大麻は、アメリカの一大産業になっており、国内での流通量は年間5000トンから6500トンと、流通価格にして日本円で約5兆円です

この利益のために

危険性のない単なる嗜好品としてのマリファナが、他の薬物と一緒に100年も禁止されてきたのです

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マリファナ・大麻をいまだにヒステリックなほどに過剰な規制をしている数少ない国、それが日本です

本来日本では全国的に大麻が栽培されており、それは主に産業用途としてでした。大麻の用途は広く、重宝する農作物として紅花、藍と並び、3草に数えられていました

大麻の葉の部分からは麻繊維がとれ、芯の部分は建築材料に、実からは油もとれ、食用にも燃料としても、また薬としても用いられました

しかも大麻は生長が非常に早く、害虫にも強く、栽培の手間が一切かからないこともあって、とても効率の良い植物であったのです

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ところが第二次世界大戦後、日本に来たGHQ(連合軍総司令部)の統制の下で、突然、大麻の禁止が言い渡されたのです


GHQが日本を占領していた時、大麻は禁止だったのに、覚せい剤は、政府おすみ付きの商品だったのである

戦争で麻薬や興奮剤を使うのは、日本だけでなくどこでもやってたことなんだけど、

1949年に厚生省は「錠剤や粉末の形での覚醒剤の生産」を禁止する法律を制定

1951年の覚醒剤取締り法以降も55年のこの法の改正まではエフェドリンの輸入は禁止されていなかった

このエフェドリンからメタンフェタミンを製造したのである

政府おすみ付きの商品とは、メタンフェタミン、商品名「ヒロポン」である、

錠剤や粉末の形ではなく液体である、むろん製薬会社が作っている


大麻は、麻から出来る。。。栽培するだけなのだ。。。

もう答えが出てるね

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日本においては大麻は単なる農作物ではなく、それは神社と結びついた神聖な植物だったからです。それはマニラ麻でもサルザイ麻でもなく、大麻でなければならなかったのです

それは大麻だけが持っているカンナビノイドという薬理成分に、神経保護作用や脳細胞の新生を促す作用があると言われています

大麻には神経を保護し、あるいは傷ついた神経を再生し、成長期後には増えないとされている脳細胞を新生させる作用があるのです

古来、人間の歴史において、神官や巫女、シャーマンといった人々は、高次元とつながるためにこうしたある種の植物を用いました。精神性を高め、高次の世界とつながるために、大麻は欠かせないものだったのです

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三五教と書いて、あなない教と読みます

「あなない」とは「大麻」のことを意味している

「三五教」が大麻を吸わなければならない宗教であるらしいのです


アナナイ教について
http://amanakuni.net/pon/ananai.html

「アナナイ(麻柱)=高い所へ登る足がかり、足場」と広辞苑にある。大本教の出口王仁三郎著『霊界物語』には、「三五教」と書いてアナナイ教と読む教団が出てくるが、「麻柱教」という表現はない。

王仁三郎の弟子で、土建屋の親分だった中野与之助は、第2次大本教弾圧(1935)の際はブタ箱に入れられたが、戦後「三五教」を開教して、信徒20万人を集めた。三五教の「三」は、紅卍字会(台湾)、パーハイ教(ペルシア)、道院(中国)、「五」はキリスト教、イスラム教、仏教、道教、儒教を意味するとか。

中野与之助が「三五教」を開教したのは昭和24年(1949)、その前年に王仁三郎は他界し、大麻取締法が制定されていることから、三五教は大麻と無関係と思われる。では「麻柱教」とは何か?

一万年に渡る縄文先住文化の燦然たる花々を咲かせた縄文大麻は、弥生稲作民の渡来と大和朝廷の出現によって駆逐され、その精霊は霊界に封印されてしまった。替わって朝廷のシャーマン忌部氏の渡来大麻が列島の野山を席捲し、やがてローカルな大麻の神々を統合して、国家一元の大麻の神格「神宮大麻」が、天皇家の祖神天照大神の属性として、伊勢神宮に祀られ、「大麻礼」にされて来たのである。

そこで私たちが復活、復権すべきは、アメリカによてスポイルされてしまった神宮大麻ではなく、神宮大麻によって長年封印されて来た縄文大麻なのである。とはいえ、それはあくまでも形而上的、霊的レベルの問題であって、形而下的、物的レベルの問題ではない。なぜなら列島に生存する野生大麻は、いずれも縄文先住大麻と忌部渡来大麻との混血ハイブリットであって、日本民族と同じように純粋種など存在しないのだから。

そこで私は縄文大麻の精霊「アナナイ(麻柱)様」を崇拝し、その復活と復権をめざす教えを「麻柱教」と名づけ、末見のアナナイ様のイメージをパイプを持った遮光器土偶に求めた。
 
「麻柱教」は未だ「教祖、教義、教団」の三位一体も定かならぬ超新々宗教である。そして麻柱教の教祖たるものは大麻吸いの現役でなければならず、従って大麻取締法を廃絶しない限り、「隠れアナナイスト」はいても、教祖カリスマは出現しえないのだ。

王仁三郎が暗示した「麻の仕組み」とは、弥生時代から現代に至る諸大陸からの渡来文明によって、精神世界を破壊され、魂を疎外されてしまった列島民が、縄文大麻の偉大なる精霊であるアナナイ様の復活によって、真実の自己に目覚めるための快刀乱麻のパラダイム・シフトなのである。上と下が、天と地が、聖と俗が、貴と賎が、善と悪が、正と邪が、美と醜が、真と偽が、ひっくり返って麻のごとく乱れ、やがてもうひとつの世界が蘇えり、自己の真理が実現するのである。霊験あらたかなる麻柱様の復活をこそ渇仰すべし。

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安倍総理夫人が、大麻栽培を実験しているそうですが

「麻の仕組み」の復活が、近いからかも知れないですね。。。

情報の共有は、本当に必要です


ガンを治すのに所持してたら逮捕されたとか、何も知らない警察官がかわいそうです

スノボの選手は、不運だったとしか。。。

今の日本は、まだアメリカが儲かる仕組みから、抜けられていないのよね。。。

もう終わりが見えて来てるけどね。。。

  • URL:https://yaplog.jp/ocaltpon/archive/605
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ザール隊長
中山康直さんという方が麻に関しては詳しかったですね。
詳しいことは覚えていませんが。
彼は逮捕されましたね。
アナナイ教がありましたね。詳しいことは知りませんが。
麻の仕組みは松の仕組みにつながります。
梅で開いて松で治める。・・・・これぞ、神一厘の仕組み。
May 01 [Sun], 2016, 22:05
P R
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