石田昭氏の地震爆発論

April 28 [Thu], 2016, 22:53
ネコ虎紳士の徒然ブログより

破綻が明らかな活断層理論、熊本大地震に説得力ゼロか!
http://62076399.at.webry.info/201604/article_4.html

今や、地震学の転換が早急になされないといけない。いまもっとも説得的な地震論は、石田昭氏の提唱する地震爆発論というものだ。石田氏は今回の熊本大地震を受けて、以下のようにブログに書いている。

(石田昭「新・地震学セミナー」http://www.ailab7.com/Cgi-bin/sunbbs/より) 

さて、この地域の地震発生確率は高くはなかったはずなので、びっくりされた方が多かったと思います。地震確率が低いのに震度7の地震が起きたのは、確率計算の基礎にあるプレート論が間違っている証拠で、これまでも述べてきたように地震確率というのが如何に意味のないものであるかが分かるかと思います。
また、新聞やテレビでは島村教授、八木準教授などが断層説(今回は横ずれ断層型と解説)やプレート説で解説していますが、納得できる解説は誰も行っていません。

また毎日新聞では、現場打ちのコンクリート杭を断層(立川断層)と見誤った、教授の話を紹介しています。
「佐藤比呂志・東京大地震研究所教授(構造地質学)は「日奈久は非常に長い断層で、今回その北端の5分の1程度が割れた。布田川と交わる部分と非常に近く、構造が複雑だ。止めている部分が割れ、両側に止める構造がないので、余震が多発している可能性がある」と指摘する。」

さらに飛躍して、川内原発付近にも隠れた活断層があるのではないかと、左翼系の人たち(テレビ朝日など)が騒いでいます。活断層はウソであることを早く知るべきです。
今回の地震では余震が多い事が報道されています。余震が多いのは“地震爆発論”でしか説明できないはずですが、断層地震説のまま「流されたままの解説」で誰も疑問を抱かないのでしょうか。一度乱された解離層が安定するまで解離ガスの爆発は止まりません。
地震学者や気象庁は地震現象の物理的な真相を把握できないために「直下型地震」の定義ができないのです。地震爆発論では物理現象として把握し、メカニズムは「科学的爆発現象」と見ています。
熊本地震では、最大深度となった場所と震央(震源の真上)とが少し離れていますから、完全な直下型地震とは言えませんが、横ずれ断層ができているということですから、「押し円錐」の軸が少し傾斜していたようです。完全な「横ずれ型」でもなく、完全な「直下型」でもないようです。(後略)

以下は石田地震爆発論の解説です。
地震原因としての解離水爆発とは何か(余震が起きる理由も)
水は温度と圧力によって、固体とも、液体とも気体ともなる物質であります。水の三態として知られているもので、その関係は図-1のようになります。高温、高圧の地下では、熱水状態を超えると超臨界水となります。さらに温度が上昇すると、酸素と水素に熱解離しますが、その解離度は温度、圧力、触媒物質の存在によって変化します。一般には温度が高いほど、圧力は低いほど解離度が高くなります。

解離度が低い領域にあった安定した結合水(超臨界状態の普通の水のこと)が、解離度の高い領域に移動または環境の変化があると解離水が発生します。解離反応は吸熱反応であるために、周囲の温度は低下します。爆鳴気とも言われる解離水ですが、すぐに着火することはありません。しかし次第にその外縁から熱の移動を受けると、低温度領域が減少して、着火・爆発に至ります。これが地震の発生であります。爆発は結合反応で、熱を放出しますので、再び結合水に戻ると共に、温度を回復します。

しかし完全に元の温度・圧力関係に戻るのではなく、若干のエネルギー損失があるはずです。地震エネルギーとして消費されるためで、その分だけ地球が冷えたことになります。解離度の変化が激しい時には、大量の解離水が発生しますので、大地震となります。この図のような解離反応と結合反応が繰り返し起こっていることが、余震が続く原因です。余震は解離条件が安定するまで終わることはありません。
反応⇒爆発⇒結合水 解離と結合のサイクル
解離度が高い領域に移行した結合水(普通の水のことです)は解離し始めます。解離反応では熱が吸収されますので、周囲の温度はいったん降下し、爆鳴気と言われる解離ガスであってもすぐには爆発しません。しばらくして周囲から伝導してきた熱で温度が上昇して着火点に達すると、爆発反応が起こり再び結合水に戻ります。これが地震の真相です。
この結合水⇒解離⇒爆発⇒結合水という一連のサイクルが生じていることが、余震がいつまでの継続する理由です。解離水がその場の解離能力内に納まって安定し、解離ガスが発生しなくなるまで、余震が終わることはありません。
(引用終り)
 
石田氏の地震爆発論は、プレートテクトニクス理論による地震発生理論も批判していますが、この理論によると地震を巡る様々な事象を統一的に説明できるものです。
この理論は石田氏によれば、石田氏独自の理論ではなく、過去日本の地震学に石本博士が提唱したマグマ貫入論を発展させたもので、石本博士の理論を日本の地震学者たちが正当に受け継いで研究をしていれば、石田氏の地震爆発論に到達しているものと考えられ、単に素人の似非理論ではないのです。むしろ、活断層説のほうが、アメリカから輸入された理論で学問的な知見より、アメリカ理論という目新しさと権威に日本の地震学会が席巻されてしまったために、逆に地震学の停滞が起こってしまったといえるのです。

熊本地震が大分へそして阿蘇山噴火と関係あるのかないのかという議論がありますが、今の地震学者は活断層理論に固執している限り、阿蘇山の噴火と関係付けるわけにはいかないのです。活断層が火山に関係があるわけがないのですから。
しかし、石田氏の地震爆発論によれば、地下で起きた解離水の爆発を地震といい、火山として上昇してガス爆発を起こしたのが噴火ということなので、これも地震爆発論で統一的に説明できるのです。

いま地震爆発論を支持する地震学者は誰もいません。石田氏ひとりが孤軍奮闘しているだけで、書籍は数冊発行したものの、世の中に認められるに至ってはいません。
まさにこれが科学者共同体のパラダイムと言われるもので、もし若手地震学者が、少しでも石田氏を評価しようものなら、異端・無能のレッテルを張られて業界から追放されてしまうでしょう。
それは地球温暖化に関わる気象学者と同じ現象です。地球温暖化CO2論を批判する学者に気象学者がほとんどいないのは、地球温暖化論を否定しようものなら、気象学者の業界から追放されてしまうからです。ただ、地球温暖化批判は様々な分野から行われており、どちらかといえば地球温暖化CO2論はでたらめだということが定説になりつつあるのでまだ幸せなのです。
しかし、地震爆発論は誰も賛同者がいない。科学の真実は多数決ではないので、賛同者がいないからといって、間違いだということにはなりません。地震学者に勇気がないなら、地球温暖化論のときのように、専門外の学者が地震爆発論を評価して、論争のまな板の上に載せてくれるといいのですが。そうなれば、効果的な地震対策も可能となるし、現在の地震学の下で組み立てられた地震対策への予算がもっと有効なものに使われていくことでしょう。現在の税金は全く無駄な使われ方をしている。それは地球温暖化対策に兆のつく税金が使われている愚と同じことなのですが。

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地震爆発論

http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPenS67CFXwiYAHg6JBtF7?p=%E7%9F%B3%E7%94%B0%E6%98%AD%E3%80%8C%E6%96%B0%E3%83%BB%E5%9C%B0%E9%9C%87%E5%AD%A6%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=


地下で起こす解離水人工爆発とは言っていませんがそうでしょう。今回震源地では放射能が検出された

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=314590

石田氏の地震爆発論は、プレートテクトニクス理論による地震発生理論も批判していますが、この理論によると地震を巡る様々な事象を統一的に説明できるものです。

(中略)

熊本地震が大分へそして阿蘇山噴火と関係あるのかないのかという議論がありますが、今の地震学者は活断層理論に固執している限り、阿蘇山の噴火と関係付けるわけにはいかないのです。活断層が火山に関係があるわけがないのですから。
しかし、石田氏の地震爆発論によれば、地下で起きた解離水の爆発を地震といい、火山として上昇してガス爆発を起こしたのが噴火ということなので、これも地震爆発論で統一的に説明できるのです。

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地震爆発論学会
http://bakuhatu.org/index.php/


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熊本は地下水が豊富で、飲料水にも地下水を使用しているそうですが

結合水⇒解離⇒爆発⇒結合水という一連のサイクルが生じていることが、余震がいつまでの継続する理由

何となく、これはあるかもと思いました

気象庁が、予想を外しまくっている理由もこれなら理解できます

確率計算の基礎に、プレートテクトニクス理論があったからですね

活断層理論も、プレート理論も、今回の熊本地震とは関係が無かった?
  • URL:https://yaplog.jp/ocaltpon/archive/595
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CCS地震原因説はともかく、地震爆発論(笑)を真に受けるなんてありえません。
中学レベルの科学と物理の基本法則を理解していれば、空想でしか成り立たない珍説だと容易に看破できるはずです。
何しろ、石田氏自身が現実を無視してフィクションを重視すべきだと宣言しているのですから。
April 05 [Fri], 2019, 11:51
恒心教大師・中島大士さん
愛媛県今治市波止浜169・中島大士と東海大学の堀田純平と
愛知県春日井市神領町414-3・高野湧太という仲間たちが
中島大士が暴走したあたりの今治市の中学校爆破する
当職は今治造船勤務・愛媛県今治市波止浜169・恒心教大師の暴走族・中島大士と、勤務先が同じの暴走族仲間だお前らとは違う
愛媛県今治市波止浜169・恒心教大師・中島大士は高性能な爆薬を入手したナリ
なので今回は愛媛県今治市波止浜169・恒心教大師の暴走族中島大士がガチで爆破しますを
恒心教大師の暴走族・中島大士の目指す暴走族に優しい世界を作るためには仕方ないナリ
東海大学の堀田純平や高野湧太という仲間と恒心教大師の暴走族中島大士がガチで爆破しますを
愛なき世界に愛を
May 05 [Thu], 2016, 23:27
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