「除夜の鐘」にうるさいとクレーム!「メリー・クリスマス」が言えなくなったアメリカ

December 13 [Tue], 2016, 22:23
餅つきの次は除夜の鐘、何でもクレームの対象になってしまいますね

朝うるさいからと夏休みのラジオ体操が無くなったり、夜うるさいからと盆踊りが無くなったり、最近は花火までうるさいとクレームです

日本の文化を破壊することに躍起になってる連中でもいるんでしょうか

クリスマスやハロウィンには、何のクレームも無いのにねw

クレーマーのほとんどが、利己主義で自分勝手なだけです


除夜の鐘の音をうるさく思うのは、右脳で聞くからかも知れません

日本人は、虫の音などは左脳で聞くので、うるさいとは感じないようですが

圧倒的多数が除夜の鐘がうるさいなんて思ってないわけで、流石にこんなクレームは無視していいと思います

除夜の鐘は煩悩を払うために鳴らすもので、むしろクレームを入れるような煩悩まみれの人のためですけどね

除夜に煩悩の数(108回)鳴らすから意味があるのに、少なくなったら、どうしてくれるん。。。


*********************************************************

“仏教の教え“で中止を決断? 「除夜の鐘」にうるさいとクレーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00010000-abemav-soci

大晦日の風物詩『除夜の鐘』。この音を聞かないと新年を迎えた気がしない、という人も多いかもしれない。しかし今、『除夜の鐘』を自粛する寺が出てきているという。

 東京・小金井市 にある、100年 以上の歴史を持つ『千手院』 。住宅街に囲まれており、近隣からの苦情で『除夜の鐘』の中止を決めた。

 7代目住職の足利正尊 氏さんは「家族で鐘つきをするのを楽しみにしていた方もおり、私の代で止めてしまうのは悲しい思いではあるが、致し方ないところです」と話す。

 静岡県牧之原市にある、450年以上の歴史を持つ大澤寺 も『除夜の鐘』をやめた。

 15代目住職の今井一光 さんは「夜中に鐘が鳴るということに非常に腹を立てた近隣の方からのクレームがありまして、それでやめました」と説明。

 しかし復活を望む声も強く、今井さんは昼に鐘をつく『除夕の鐘』(じょせきのかね)を始めた。

「去年は120〜130人 くらいが列になって並んでくれた。そういうような形でみなさんに認められつつあるところです」と教えてくれた。

■ネット上でも賛否両論
 『除夜の鐘』自粛について、Twitter上では

 「季節の風物詩を理解できないって、日本人の感性ではないね」
 「日本はどんどん残念な国になるな」
 「うるさいって言われて引き下がるお寺も微妙。そのクレームの人に除夜の鐘の意味をとうとうと説いてやればいいじゃない」

など、残すべきだという意見が多い一方、

「禁止になればいい。深夜0時に、でっかい鐘の音を聞かされる近隣住民に同情する」

と、中止に理解を示す意見も。

 仏教経済ジャーナリストの井上暉堂 さんは、『除夜の鐘』を自粛したお寺について「1000人に一人でも鐘の音をうるさいと感じる人がいれば”仏教の教え”として対応してしまう、ということが原因のひとつかもしれない」話す。

 東京・中野にある“坊主バー”のマスターである釈源光 さんは「除夜の鐘は、一年の終わりに煩悩を洗い直して新年から心を入れ替える、という一つの区切りであり、昔から日本人はそうやって鐘の音を聞いてきた。苦情が出て、やめてしまうのは寂しい思いがある。やはり世の中の流れに合ったやり方で、工夫して何とか続けていってほしい」と、一定の理解を求める。

■変わる伝統行事、『除夜の鐘』以外にも
 変わりつつある伝統行事は、『除夜の鐘』だけではない。

 正月の風物詩『餅つき』も、集団食中毒の危険があるとしてイベントを禁じる地域が続出。愛知県 では「『盆踊り』の音がうるさい」という苦情が出たため、ラジオの電波に音を乗せ、イヤホンで聴きながら踊る、という何ともシュールな光景が見られたことも。


 これ以外にも『豆まき』は危険という理由で中止、鬼が家々を回る『なまはげ』は、「子どもが怖がる」という苦情で鬼がとても優しくなってしまったという。

 一部の過剰とも思える反応の影響で、伝統行事が変化を迫られる昨今。今は当たり前だと思っていたものが将来、貴重になってくるのかもしれない。

****************************************************************

アメリカ人が「メリークリスマス」を言えなくなったのも問題になっています

稲垣潤一じゃないんだからさは、置いておいて


今、アメリカではユダヤ教、イスラム教などに配慮して「メリークリスマス」と言ってはならないそうです

アメリカ社会の窮屈さは、もう限界だったのでしょう

だからこそ、移民排除を訴えたトランプ氏が勝利したとも言えます

特にニューヨークではユダヤ人が多くなり、ユダヤ人の4人に一人がニューヨークに住んでいます

今では、「メリークリスマス」ではなく「ハッピーホリデー」と言わなきゃいけないのです

アメリカから来るクリスマスカードも「Seasons Greetings」となっていますし、ケーキもそうです

この国には公正で中立的なバカが多すぎると、各所から批判が出ても、誰も何も言えない雰囲気

「多様な価値観を認めよう」という考え方が、多様な価値観を認めようとするあまり、大切な価値観を壊して行くのです

少数意見は尊重されなければならないのですが、常識、伝統も尊重されるべきですよね、こんなの窮屈すぎます

「ハッピー・ホリディズ」なんて言わないで、「メリー・クリスマス」という言葉を使っても良いと思うんですけど

文化は受け入れるものです

そういう寛容な世界になれば、無駄な遠慮やクレームも減るはずなのに


なぜアメリカ国民は暴言王・トランプに“賭けた”のか?――「メリー・クリスマス!」が言えなくなったアメリカ社会の窮屈さ
https://nikkan-spa.jp/1234381


なぜアメリカ国民はトランプに賭けたのか?「メリー・クリスマス」が言えなくなったアメリカ社会


  • URL:https://yaplog.jp/ocaltpon/archive/1169
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
リニモ1号
除夜の鐘には文句を言うのにクリスマスやハロウィンには文句を言わない。
→これと似たのが運動会とか部活の練習や授業前後のチャイムには文句を言うのにパチンコの騒音には文句を言わない、ということでしょうか。
August 29 [Thu], 2019, 13:29
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ぺーちゃん
読者になる
2016年12月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Yapme!一覧
読者になる