。。。。

2009年08月30日(日) 8時20分
あたしには、あんな風に。あの子みたいに。
あなたの全部で欲しいって思ったりしないんでしょ?

あたしが付き合うときに言われた、ことば。

「何かがあったとき。僕に助けを求めてくれるなら、僕は何をしてても飛んでいくから」

あたしに向けてぢゃないよ。

モトカノちゃんに向けて。



いっしょにいる時間。

あたしを大切にしてくれた。それだけで、十分すぎるくらいしあわせ。
はじめて。あたしの心が平穏に包まれて、満たされた時間。


疑心。不安。嫉妬。
なおじゃない、あたしが汚いの。


あたしを受け入れようとしてくれた。ありのままを見てくれた。
でも。


あたしよりも、まだあの子を想ってるのかなって、すこしだけ思う。


それは愚かなことでしょうか。
自分がたいせつに想ってるってだけでいいのに。
想われたいと。もっと想われたいと望んでしまう。


あたしを愛して。あたしを想って。
あの子を想ってたみたいに…。





ばっかみたい。
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