「今日、きもい」

November 06 [Wed], 2013, 23:59
今日の怒り新党、CMでは有吉縦横無尽なんて言ってなかった? なんだか楽しみなのです。

今日は放送106回目ということで、106の形のクッキーがありました。


27歳、女性、会社員
「カゼは薬を飲まずに治す」というポリシーを曲げない人がいます。
私の職場に一度カゼをひくとセキやクシャミがなかなか治らず、周りにカゼの菌をばらまいている状態の人がいます。
薬を飲まない方が身体を強くするというのであれば、その人はそもそもカゼをひいていないハズです。自分の勝手なポリシーで周囲に迷惑をかけるのは社会人としていかがなものでしょうか?

有吉も薬は飲まない派だそうです。でも理由はこの人とは違うようで。
有吉:薬飲んでると耐性がついちゃうでしょ。治りにくくなってくるじゃない? だから「ここ一番」の時に飲もうっていう・・
マツコ:じゃあ、ここ一番って何よ?
有吉:そういうことなんだよなって言うことなんだけど、そう思っちゃう。
マツコ:私、真逆。すぐ薬飲む。だからもう耐性つきまくりよ。

有吉はセキは飲む。痛み止めとか熱とかに対しては飲まない。
有吉:「ここ一番」のために。
マツコ:だから、ここ一番っていつなのよ? 相当な重症の時だよ。その言い方だと・・・
有吉:やっぱりなんかね、気持ちいいのもあるのよ。自分の中も自然治癒力みたいなものが、なんか体を治してるんじゃねえかっていう・・・
マツコ:気持ち悪い。
有吉:気持ち悪いね? これは特に女性はないだろうね。やっぱり男の少年マンガとか読み続けてきた男の世代に関していえば、こういう考え方持ってる人多い。
マツコ:えー! 熱が出るたびに「俺の自然治癒力」って思ってるの?
有吉:そうそうやっぱ番長は飲まないからね、薬を。
マツコ:いやいや、番長だって薬飲んでるよ。飲むシーンがマンガに出てないだけだよ。
有吉:いや、だからよ。だから俺は飲まない。
マツコ:あっそう。それを言われちゃうともうね、なんにも言い返せないよね、もう。

有吉:なんかさ、そういう風な考え持ってるとさ、もう自分に都合のいい事ばっかり、引っ張り出してくるから、それこそ手術の時にねぇ、あの薬が効かないとか・・・ で大騒ぎになったらどうすんだろうって。その代わり「この人この一粒でこんなに治っちゃうの?」みたいなさ。
マツコ:何言ってるかわかんないんだけど、何言ってるの、この人?
夏目:わかんないですね。
マツコ:何? 一粒って何?
有吉:別に共感を・・・俺は共感を呼ぼうってタイプじゃないから平気だよ。

夏目:でもこのメールのお話でいうとね、「周りに菌をばらまいてる」って事はどうされるんですか?
マツコ:そこは身勝手だよね。
有吉:カゼだとかインフルエンザだとかに関しては、他人に迷惑かかるから僕は飲みます。それに関してはこれは間違い。こいつは、それはもう周りの迷惑顧みずそんな事やってんだから、もう最低の人間。

マツコ:ただ気持ちはわかるんだ?
有吉:気持ちはちょっとわかる。ただ痛み止めとか化膿止めに関してはそれは自由にさせてやってよ。それは迷惑がないわけだから。
マツコ:そういう事に・・・セキ止めは飲めって。それ以外は飲むなって。

有吉:なんなんだよ。おい。もっと真剣にぶつかって来いよ!
マツコ:だって、ちょっと気持ち悪いんだもん。
有吉:ほら間違ったこと言ってるぞ!
マツコ:気持ち悪いよ、もう。
有吉:俺は、ほら、間違った事言ってるんだから正してくれ・・・。
マツコ:・・・っていうか、なんなのよ、あんた本当に。
有吉:引くんじゃねえ!
マツコ:なんか変な本とか読んでない?
有吉:読んでねえわ。マンガ読んでるだけ。俺が40年生きてきていっぱい読んできたマンガの集大成だから。

有吉:じゃあ、これはあるでしょ? すっげえ神社行って大木があるじゃん。もう樹齢何百年みたいな。
マツコ:うん。
有吉:そこにこうちょっと手を添えたりしてさ、力入ってきてる感じしない?
夏目:すごいなと思いますよ。
有吉:感じるでしょ? ちょっとはーって大きく深呼吸しない?
夏目:しないですね。
有吉:ウソだね。
夏目:まあ、森の中に行けばね、深呼吸はしますね。
有吉:それはなんでよ? 森のパワー・・・・
マツコ:それとお前の話、違うよ! 森に行けばみんな深呼吸する。
有吉:もうちょっとだったのにな。
マツコ:やめろ、おかしな番組になる。

ということで、採用です。
セキとかクシャミはカゼの菌を体から出すためで、セキ止めなどは飲まないほうが風邪は早く治るというのは聞いたことあります。だからセキ止めとかは飲まないほうが早く風邪が治るんだとか・・・ 実際、正しいのかどうかはわからないけどね。



30歳、女性、会社員
私はお客様に無性に腹が立ちます。
「いらっしませ」と声をかけると、逃げるように店を出て行くお客様。お店なのだから、店員がいるのは当たり前なのに「え?なんなの?」みたいな表情ですぐさま店を出て行くのです。
店員とはいえ、こちらも同じ人間。キズつきます。最近は人馴れしていない人が多いのでしょうか?

有吉:気持ちはわかる。店員の努力も足りない。「売るぞ」って顔してたら、客に化け物に見える。
マツコ:そりゃ向こうは「売るぞ」って顔して近寄ってくるよ。
有吉:「売るぞ」って顔は、「ちょっと見てみようかしら」の俺にとっては怖いのよ。それはちょっといい感じの頃合見てすっと近づいてくれりゃいい。
マツコ:ていうか、そんな店もヤダよ。遠くから店員さんが・・・

有吉:それは大げさだけど「いらっしゃいませ」ひとつでも頭下げた時の顔が「売るぞ」って顔じゃダメなの。どうぞご覧になって下さいねっていう顔だったらいいんだけど。
マツコ:薬飲まなくたって、こんな性格じゃなんの意味もないじゃん。何が自然治癒力だよ、本当に!
有吉:もうそれ言うな! この番組は1話完結だからな!
マツコ:なんだそれ、本当に。

マツコ:私さ、ちょっと考えすぎだと思うんだよね、お客さんの方が。すぐ来たからって売りつけようとしてるって思いすぎだと思うのよ。やっぱさ、会話を楽しんでその延長に販売があるわけじゃない。お店の人も別にすぐ売ろうと思ってないわよ。

有吉:ただ全てが全てに店員の会話をしたくないのよ。やっぱり負けてるって思いでもうここには本当に戦場に行くぐらいの気持ちで店に入ってる事もあるわけ。
マツコ:戦場に行くぐらいの気持ちだったら、ちょっとは戦ってからお前負けて来いよ!
有吉:戦場に入ってすぐ攻撃されちゃうとそりゃもう退散になっちゃうじゃん。少しはスパイ活動させてくれって事よ。
マツコ:だって向こうだって戦場なんだから、コッチから・・・コノヤロー!なんでそんな事でお前、こんな声荒げて話してんだよ。そんな声荒げて話す事じゃないわ、こんなの!
有吉:やっぱり、そういう人がいるのは、ちょっとほら自分にとってワンランク上の店。僕がまあ特にそうなんだけど、ちょっともうちょっとなっていう時があって。
マツコ:じゃ、何で行くんだよ。時々行きたくなるんでしょ?

有吉:だから俺は特別な事をしてくれとは言ってないのよ。ただお前からぐいっと来るなっつうそれだけ。なんで距離感わかんない?っていう。お前日本人だろ!
マツコ:そしたら、物を売ってる人は何もしちゃいけないの?

有吉:何もしちゃいけないとは言わないし、だけどちょっと入ってちょっと一歩近づいた時に「あっこの人逃げると思ったらすっと離れてくれりゃいいじゃん。それぐらい見てよ。客商売でしょ。何を見てんだよ。誰を相手にしてんだよ! 服かよ? 床かよ? 看板かよ? 人だろ! 客だろ! 相手にしてんのは。じゃあ客を一生懸命見ろよ。服の「これが流行ってんですよ」ばっかり言ってんじゃねえよ。人を見ろよ。

マツコ:今日、きもい。
夏目:でも、「いらっしゃいませ」の時点での声かけでももうイヤなんですもんね。
有吉:それが「いらっしゃいませ」の声がダメなんだっつうの。
マツコ:じゃあ、どの「いらっしゃいませ」なら合格なのよ。

ということで有吉が実演してみた。「いらっしゃいませ」の後、よそ見をする。

マツコ:そんなヤツ、パンチする!
有吉:だから、マツコさんにはマツコさんに・・・
マツコ:わかるか! そんなの。これ本当1回伊勢丹・・・
有吉:すげえいい居酒屋行ってみろよ。
マツコ:もういい! うるせえ、お前、コノヤローお前!

有吉:ちょっと待って。すげえいい居酒屋行ってみろよ。それぞれ対応が違うだろうよ? おいおい!(椅子から離れる) あそこいたら殴られちまうからな。殴らないって約束してくれよ。
マツコ:きもいから殴んないよ、もう。
有吉:本当? じゃあ、不採用にしてよ。早く。

不採用です。
マツコと有吉のトーク面白かった。この二人が本気で殴りあったらどっちが強いんだろうと思った私でした。
これ、個人的には店員側とお客さん側の両方の気持ちわかります。かつて私が試食してるお客様の「いらっしゃいませ」と声かけたら、食べようとしたもの放り投げて逃げたお客様がいました。こっちは試食として出してるもんだし、別に逃げなくても・・・・




26歳、女性、会社員
年配者が若者に向かって「これ若いから知らないでしょう?」と言ってくることに腹が立ちます。大抵は知ってます。どうせ相手は「やっぱりなー!」的展開に持って行きたいんだろうなと思い気を遣って「あーなんとなく知ってる・・・かな」とか「名前だけなら知ってます・・・」などとあえて知らないフリをします。
以前年上だけど同期で仕事をしていた一回り上の男性に「その当時生まれてませーん」と返したら、その人には大ウケで、それ以降その人にはその一言でおさまるようになってラクでした。まあ実際には生まれてる年代の話題だったんですけどね。
「やっぱり生きた時代が違うのね」と線引きされているようでいい気はしません。楽しそうなのはそちらだけです。
こちらはつまらないのでやめて欲しいです。

不採用でした。
知ってることに関しては「知ってる」と言ったほうがいいので?ということでした。
近所に「昔のうまい棒はもっとでかかった」というじい様がいたんだけど、うまい棒って何年も同じの作ってるよね? たぶんふがしと間違えてたんじゃないかな。しかしじい様の子どもの頃は私は生まれてないし「それはうまい棒じゃないよ」と否定することもできず・・・・



今日の新3大は、題して日本人が知っておくべき悲運のボクサー平仲昭信孤独な世界戦です。
プロ7年間22戦20勝(18KO) 世界戦は3試合のみ。

1989年4月29日 VSファン・マルチン・コッジ
イタリアで試合。完全アウェー。
平仲は沖縄のジム所属。日本チャンピオンになって9度防衛。ようやく世界戦。
結果は判定負け。
宿舎や乗り物のチケットなど条件の悪いものだった。

1992年4月10日 WBA世界ジュニアウェルター級タイトルマッチ。エドウィン・ロサリオ戦。
延期になること2回。メキシコで試合。92秒でTKO勝ち。

1992年9月9日 VSモーリス・イースト
日本での試合。11ラウンドTKO負け。
これを最後に引退。現在、平仲は沖縄のジムで指導をしている。



最後に、106クッキーはADお菓子ちゃんの手作りを聞かされ、せっかくなので3人で食べることに。
有吉・夏目は「おいしい」
マツコ:そんなにうまくないぞ。

ここで総裁から電話。実はしいたけが入っていたと発表。
有吉:イエイイエイイエイ・・・・・ おめでとう!
お菓子ちゃんはシイタケを甘く煮込んで細かく刻んで入れたそうです。

マツコ、シイタケの気ぐるみ決定! 近日放送。

どうりで今回、有吉がテンション高いと思った。おそらくマツコへのドッキリが楽しみでしょうがなかったんだろう。
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