2019関東大学サッカーリーグ戦 第6節

2019年05月20日(月) 9時07分
2019関東大学サッカーリーグ戦 第6節
vs東京学芸大学 3(2−1/1−1)2 勝



ホームグラウンド初開催と言うこともあり,学生達が頭を悩ませ・・・色々な企画をし・・・形になった良い1日でした
そして勝点3を皆様にプレゼント出来たことにホッとしています。

ボールウォッチャー・・・リスク管理・・・と当たり前のことを当たり前に出来ないと失点につながることを再確認。
だからこそベースのベースを大切にしなければならないと常に言い続けているのです。
優先順位,原理原則
緊迫した試合ほど,一瞬で勝負が決まります。
常日頃の良い意識が良い習慣となることを願います。

内容は修正できますが,結果は修正出来ません。
良くないながらも結果を出せたことは,また前を向けることにつながります。
次の水・土の連戦に向けて努力を続けましょう。

学芸大の必死の応援・・・数年前の我々もそうでした。
あの想いを忘れてはなりません。
まだ6節・・・あと16節・・・
22節終わった時にどんな景色が見えるのか?
コツコツと積み上げましょう!



『わんぱく日大サッカー教室〜令和だよ!?全員集合!!』
には180名近い幼児〜小学生が参加していただき,多くのパワーを頂きました。
ご参加の皆様,本当にありがとうございました。
我々も,サッカーの魅力を感じることの出来た良い時間となりました。
こう言った活動を通し学生達が大きく成長すると共に,子供達に夢を与えられる存在であり続けられるよう努力を続けたいと思います。

GW3連戦・・・

2019年05月07日(火) 14時55分
関東大学サッカーリーグ戦 第3節
vs拓殖大学 2(1−0/1−1)1 勝



チカラでねじ伏せられた前節の敗戦を受け・・・気持ちの入った戦いを展開して欲しいとの想いを込めたメンバー構成で望んだ試合でした。
内容は伴いませんでしたが全員で掴んだ勝点3だったと思います。
最後まで受身にならないことを修正できれば・・・

関東大学サッカーリーグ戦 第4節
vs立教大学 0(0−0/0−0)0 分



近年にないボール支配率・・・この展開で勝点3をGET出来なかった要因は何か?
例年であればポロっと失点〜敗戦となっていたことを考えると勝点1も収穫と言いたいところですが,皆がどこを目指しているかで,この経験も次に生かされることでしょう。

関東大学サッカーリーグ戦 第5節 
vs国士舘大学 1(1−0/0−1) 分



国士舘大学・・・名前負けするか?
チカラでねじ伏せられた第2節と同様の展開が予想される中,自分達のスタイルを表現出来るかがポイント
反省を生かし強い気持ちを持って挑んだ戦い
先制し〜終盤を迎えたが・・・最後の最後,一瞬の隙を付かれてしまいました。

3連戦は勝点5
近年の成績を見ると『まずまず』と言いたい気持ちもあるものの・・・皆が目指しているところを知るだけに『まだまだ』と言う言葉になるでしょう。

仕留める強さ・・・勝ちきる強さ・・・
トレーニングで積み上げたものしかゲームに出ない。
一人ひとりがそれを意識し,より強度の高いトレーニングを構築しましょう。


ピッチ外
SNSの発信,競技場でのサービス,応援・・・
多くの方々から反響があります
2週間後のホームゲーム
全てにおいて相手を上回り,勝点3をGETしましょう

まだまだ進化する選手達に乞うご期待