何番目?

2019年06月15日(土) 9時01分
アミノバイタルカップ1回戦にて撃沈・・・
長いリーグ中断期間となった。
少し前まで一緒に戦っていた「立正大学」が本大会出場を決めた。
同じリーグで切磋琢磨している「拓殖大学」が本大会出場を掛けて戦っている。
選手達は,何を感じ・・・何を考えているのでしょう。

リーグ8節終了し,現在3位。
一つ順位を上げれば昇格圏に入るが・・・3位と2位の間に乗り越えなければならない大きな壁があることを知っておいて欲しい。
昇格したいと言う欲・・・追われる立場になるプレッシャー・・・
色々な要素を跳ね除けるだけのパワーが必要なのです。

チームとしても,個人としても,もうワンランク成長するために各カテゴリーをミックスし,選手だけでのトレーニングとして週末へ突入。
選手達は,何を感じ・・・何を考え・・・グラウンドに立っているのでしょう?

スタッフ無しの中,練習メニューを組立てを仕切る者・・・それをサポートする者・・・誰が仕切ろうが変わらない者・・・ただいるだけの者・・・関わろうとしない者・・・外から観察していると,よくわかります。
グラウンドに立って100%の力を出してプレーすることは,サッカー選手として当たり前のこと。
プレー以外に何が出来るか?何をチームに還元出来るか??が,このチームにとって重要であり,求められていることなのです。

116名中・・・自分の立ち位置は何番目ですか?

スキルは?
筋力は?
アジリティは?
運動量は?
戦術理解は?
発信力は?
サポート力は?
気配り力は?

こんなことを考えてグラウンドに立っていますか?
何かで一番に・・・と言う想いはありますか?
ランニングの順位は,いつも同じ・・・聞こえてくる声も,いつも同じ・・・
自分に変化を求められないのであれば,グラウンドを去るべきだと思います。
サッカーを続けたいと言う自分の欲求を満たすだけの時間であり・・・チームに何も還元してないのですから。

高校年代の指導者が頭を下げ・・・親がお金を払い・・・サッカーを続けることが出来ている。
自分は何をしていますか?自信を持って,指導者に会うことが出来ますか??

選手だけのトレーニングだから,変わる努力をし・・・言い合い・・・ぶつかり合い・・・切磋琢磨して自分の殻を破り,個々の平均点を上げる時間にしてもらいたいのです。
個人が変わらなければ,チームの変化〜進化は無いのです。

昇格したいのであれば・・・自分の殻をブチ破りましょう!!
  • URL:https://yaplog.jp/nusc/archive/1419