いよいよ後期開幕・・・ 

2017年09月15日(金) 11時18分
草津フェスティバルの審判&運営から始まった夏休み
TOPチームは,初の北海道釧路阿寒合宿〜練習試合の連戦〜東海遠征・・・
Bチームは,追い込みの稲城合宿〜サバイバルの御殿場合宿・・・
日大大会の審判&運営を経て,いよいよ後期リーグ開幕となります。

それぞれが目標を持ち,この夏を過ごしたことでしょう。
その成果は,これから出てくることでしょう。
急がず,焦らず,コツコツと努力を継続しましょう。

TOPチームは,合宿から選手主導のトレーニングを試み,あと1週間・・・あと1週間・・・と言いながら,後期開幕まで,選手主導で仕上げてきました。
東海遠征〜先週末の栃木SCと,まずまずの出来栄えだと思います。

残すは,最後の詰め・・・ここが大きなポイントとなることでしょう。
11人ではなく,18人でもなく。
TOPチームだけでもなく,部員全員が『残留』と言う目標に対し,どうアプローチして行くか?

ピッチで表現する者・・・ベンチで表現する者・・・スタンドで表現する者・・・
それぞれの立ち位置は,毎試合前日に決まります。
一喜一憂はありますが,全てはチームの勝利のため。
来シーズンのチームの起ち位置があるからこそ,また個人でもチャレンジ出来るのです。

目標と言うと・・・チームの目標に偏りがちですが,個人の目標も重要となってきます。
モチベーションを上げるのは,個人が目標を達成したい・・・勝ちたい・・・と言った,強い想いからしか湧き出てきません。
まずは,明日のvs立正大学に向けて,それぞれがモチベーション高く,会場に乗り込んでください。

開幕から,昇格組の天王山
全員の力で乗り越えましょう

今やれることを全力で・・・すべては目標達成のために・・・
































北海道釧路合宿2… 

2017年08月05日(土) 21時02分
空港で歓迎を受け、宿舎でセレモニー

選手たちも、ポッカーン⁉ですが(笑)
多くの方々が、この合宿を支えてくれているのです。

感謝の想いを忘れずに…

この続きは、通信の問題もあり
Facebookで、お楽しみください。

北海道釧路合宿1… 

2017年08月05日(土) 9時01分
久々の投稿は、こちらから〜

色々な方々の想いが一つになって、現実のモノとなった今回の北海道釧路合宿

チームの再出発と…再確認…
そして、地元の方々との交流&恩返し

では、いってきます。

チャレンジ・・・ 

2017年07月17日(月) 12時22分
積極的な選手間のミーティングで望んだ総理大臣杯関東予選・・・

1週間,選手だけでのトレーニングから,選手選考〜選手交代まで行った朝鮮大学との定期戦・・・

いずれも結果を受け入れなければならないが,見えないものが見えてきたのではないでしょうか?
現場にいる選手とスタッフにしかわからない空気感・・・
間違いなく,変化していると思います。

次は,継続することと・・・高いレベルを追求すること・・・結果に拘ること・・・



選手たちによる選手選考で,選手間の温度差も見え隠れ・・・
ピッチに立つ選手・・・ベンチで控える選手・・・応援組に回る選手・・・
それぞれが,お互いの立場を理解し,サポートし合うことも大切だし,厳しく求めることも大切です。

今日から自主トレ期間
誰が自らを追い込み・・・1歩も2歩もリードして,後期シーズンを迎えることが出来るか?

考え方も・・・プレーも・・・言動も・・・
前向きに,前向きに。



Tリーグ組は,遠方の上武大学での戦い
しっかりと結果を残して来てくれました。
ここからの積み上げと・・・突き上げが・・・チームを大きく変えることでしょう。




定期戦後は,国際交流
『日本大学サッカー部』と『朝鮮大学サッカー部』が,サッカーを通して,明るい未来の架け橋となることを願います。







成長・・・ 

2017年07月15日(土) 14時00分
いつの日からか・・・
グラウンドに小さなホワイトボードが掲げられるようになった。

そこには,日替わりで,『自主性』・『成長』・『内省』・『謙虚』・『主体性』・『感謝』・『追及』・・・
と言った言葉が並び,最初の円陣でコメントを発する。

頭では理解していても,行動に移すのは難しい。
難しいから,チャレンジをし・・・追求する。
その先に,また新しい壁が現れ・・・また,チャレンジをする。
そんなチャレンジの連続が,それぞれの成長を支え・・・チームが成長していくのだと考える。

成長のヒントは,話題の筑波大の快進撃にあるかも知れない。

他の大学にも負けない何かを追求し,No1まで上り詰めよう。
時間が掛かるかも知れない・・・それでも,チャレンジを続けることの方が大切だと言うことを皆,知っていることでしょう。

必ず成し遂げる!
強い意志を持って,熱い熱い夏を迎えましょう

目標・・・ 

2017年07月05日(水) 18時38分
君の目標は何ですか?君たちの目標は何ですか??

その期限は,いつですか?

どうなりたいですか?そうなれそうですか??

そのために努力をしていますか?それで十分ですか??

限界ですか?それとも,もう少し出来ますか??




2ヵ月半の中断期間・・・
目標を見失いがちですが,ブレることなく,流されることなく,人の目を気にせず,自分を追い込んで欲しい・・・成長させて欲しい。

他からじゃなく・・・自分で自分を追い込んだ選手のみが,この中断期間に成長することでしょう。
グラウンド内外問わず,自分を高めましょう。

プレーも・・・考え方も・・・声掛けも・・・前向きに。
今やれることを全力で。

総理大臣杯関東予選1回戦… 

2017年07月02日(日) 19時54分
総理大臣杯関東予選1回戦
vs日本体育大学 0(0−0/0−1)1 負




最終戦終了後の青空ミーティングから1週間

より積極的に…前向きに…と乗り込んだ御殿場
選手ミーティングを積極的におこない、共通理解も深め…いざ出陣

プレーも、考え方も、言葉も前向きなプレーを実践
スタッフになって20年…目指していた選手主導のチームの姿が見えた前半は、手応えを感じながら0−0での折り返しとなった。
後半も楽しみにしていた矢先…濃霧が晴れずに延期と言う判断となった。
勝てば宿泊と言う展開でしたが、勝敗のないまま宿泊となったが、このイレギュラーも前向きに捉え、継続した選手ミーティングを実践…選手達の変わろうとしている姿を見ることが出来ました。

後半2分から再開と言うサッカー人生、初の経験。
良い時間を過ごしたからには、勝って…もう1泊したいところでしたが、一進一退の攻防は、コーナーキック一発に沈みました。
手応えを感じていただけに悔しい敗戦となりましたが、また一つ新たなモノが見えた時間となりました。
このキッカケを大切に…大事な2ケ月半を過ごしましょう。

御殿場に行った選手と、残った選手…どう温度差を埋めるか?
上が下に合わせるのか?下が上に合わせるのか?関与しないのか?関与出来ないのか?

周りの目など気にすることなく、自分の信じたことを実行するのみ…それが、たった1人であっても。
前向きに…ブレずに…突き進んで欲しいと思います。

チャンス・・・ 

2017年06月30日(金) 10時03分
前期リーグ11戦を終え・・・現在の立ち位置が明確になった。
それぞれの立場で,それぞれの考えがあることでしょう。

選手・・・スタッフ・・・大学関係者・・・OB・・・御父母・・・友人・・・皆が求めている結果。
それを実現出来るのは,ピッチに立つ11人のみ。
ユニホームに袖を通す11人は,いろいろな想いを背負い,自覚と責任を持って必死に戦うことが使命である。

また,それと同じくらい大切なプロセス・・・
これも,それぞれの立場で,それぞれの考えがあることでしょう。
スタメン・・・サブ・・・Aチーム・・・Bチーム・・・社会人チーム・・・4年生・・・3年生・・・2年生・・・1年生・・・
目指すべきものは,何なのか?
チームの目標は?
学年の目標は?
個人の目標は?
それがブレたら,言動もブレることでしょう。

『サッカー部にかかわる人が誇れるチーム』とは,結果だけなのか?
結果とは,チームの勝敗だけなのか?
ピッチに立つ選手だけが頑張れば良いのか?

この時期,高校生が練習に参加をしている。
数年前の自分と重ね合わせ・・・今の自分と向き合ってみよう。
現実から逃げていないか?必死に戦っているか?自分を高めるために追い込んでいるか?

人工芝・・・敷地内の寮・・・トレーニングルーム・・・栄養士付きの食事・・・
どれだけの選手が,この環境を生かし・・・自分のために利用しているか?
それぞれの選手が・・・まだまだ,成長できると信じている。

そのためには,今の現実を受け止めつつ・・・常にチャレンジを続けることが大切。
ピンチをピンチで終わらせるのか?ピンチをチャンスに変えるのか??

就職活動から戻ってきた4年生との会話には,成長と決意を感じる・・・多くの人の期待に応え,残りの時間を大学サッカーに費やして欲しい。
仲間からの信頼を失った者は,その信頼を取り戻すために必死に戦って欲しい。
まだまだ,大学サッカーの重みを感じられていない下級生は,もっと色々なことを経験して欲しい。

すべてに通じることは,人としての成長・・・である。

毎朝,継続してくれている朝清掃も・・・まだまだ,完璧とは言えないでしょう。
いろいろな気付きの中で,先の無い完璧を目指しましょう。

散らかっているから,「まぁ,いいか・・・」と散らかしてしまう。
常に整理されていれば,散らかすことに罪悪感が沸くことでしょう。
それでも散らかす人がいるならば,指摘をすれば良いでしょう。

寮のエントランスは?階段は?廊下は?トイレは?部屋は?クラブハウスは?階段は?倉庫は?グラウンドは?

『まぁ,いいか・・・』・『これくらいで・・・』がプレーの最後を大きく左右します。
そこまで突き詰めて,自分を追い込んでみて欲しい。
必ず,見えないものが見え・・・人としても,選手としても成長することでしょう。


さぁ,明日から,『アミノバイタルカップ』始まります。
一息つく時間などなく・・・大学サッカーのカウントダウンは,常に進んでいます。
チームの目標・・・学年の目標・・・自分の目標・・・に対して,ブレることなく,今から,自分を追い込む時間にしてください。


オフザピッチの人としての成長がオンザピッチの選手としての成長を支えていると私は考える。

関東大学サッカーリーグ戦 第11節… 

2017年06月24日(土) 17時48分
関東大学サッカーリーグ戦 第11節
vs立正大学 1(0−0/1−2)2 負




前期リーグ戦の集大成と挑んだ戦い。
なかなかリズムを掴みきれない中…先制点を奪い、勢いに乗りたいところでしたが…ロングボールで押し込まれ、2失点…厳しい現実と向き合う中断期間となりました。

試合終了後、メンバーを集めて少しミーティングをしましたが、そこには前向きな言葉を発する、成長した彼らの姿がありました。
毎試合、熱い応援をしてくれている応援組の成長も、本当に嬉しいことです。

この結果を受けて、色々なことが待ち受けていることでしょう。
それでも強い想いを持ち…毎朝、グラウンドに立つ選手とスタッフで乗り越えて行こう。



〜応援してくれている皆様へ〜
いつも温かい応援ありがとうございます。
なかなか良い結果をお届けできず、申し訳ありません。
2年ぶりの関東リーグ11試合を終え、このチームは、色々な経験をしました。
選手達は、間違いなく成長をしています。
就職活動を終えた4年生…怪我人…が合流し、この中断期間を経て、もう一回り逞しく成長してくれると私は信じています。
チーム一丸となって、必ず、今シーズンの目標である「関東リーグ残留」を成し遂げます。
後期リーグも引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

色々とご意見は,あると思いますが・・・選手たちは,スタッフに『勝たせてもらおう』などとは考えておりません。また,我々,スタッフも,『勝たせてやろう』などとは考えておりません。
チームとして・・・選手・スタッフが『勝ちたい』と言う想いを一つにして,目標を成し遂げると言うことが本来の姿であると考えます。

このブログは,グラウンドに立てなかった時代から続けている・・・選手たちへのメッセージです。
常日頃・・・選手たちも目を通しておりますので,チームにとってマイナスとなるコメントはお控えください。
ご指摘に関しては,ホームページにある問い合わせアドレスから,お願いいたします。

関東大学サッカーリーグ戦 第10節・・・ 

2017年06月19日(月) 9時19分
関東大学サッカーリーグ戦 第10節
vs東海大学 0(0−0/0−0)0 分




連敗ストップなるか?
掲げたテーマは,『チャレンジ』

言葉やトレーニングでは,なかなか伝わらない想い・・・変えられない意識・・・
負のスパイラルとは,こう言うことでしょう。

配置と人を少々動かし挑んだ一戦

90分の我慢と・・・アグレッシブさと・・・応援と・・・
勝点1止まりでしたが,連敗ストップとなりました。

ゼロからの再スタート
残り試合は,12試合

まだまだ・・・まだまだ・・・
巻き返しは,十分に出来る

自分のスタイルを貫くために・・・自分のストロングを生かすために・・・
殻を破ること,考え方を変えること,もっと大きな視野で自分と向き合ってみよう。

前期最終節は,東京都から一緒に昇格を果たした立正大学。
良い準備・・・大切に一週間を過ごしましょう。