浦和レッズ・ファインゴール、進出も、スタンドは…

2018年05月17日(木) 23時23分

5/16 JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第6節

@埼玉スタジアム2002

浦和レッドダイヤモンズ 1ー0 サンフレッチェ広島

        (前半 0ー0)

得点者:浦)李 忠成


・昼間の夏日の暑さよりは、陽が陰ってから気温も下がり風も有り、暑さは凌ぎ易かった。

・実際の試合は、レッズは右サイドから崩すか、トップ下の長澤に当ててから展開の様子も、高い位置を取った時の長澤は、相手に狙われ完全に防がれた。片やサンフレッチェも、フェリペ・シウバか川辺に入れてから攻めたいが上手く行かない。
サンフレチェは試合後半からパトリックと柏を投入し勝負に出るが、サイドからのクロスをPA内で合わせるのが精一杯でゴールを割れない。

・決勝ゴールは李 忠成。マルティノスが奪ったボールを受けて、ペナ外からシュートを強く撃つよりも、見えたシュートコースを狙ったファインゴール。その前でPK失敗が有っただけに、気持ちを切らさずプレーを続けた賜物。
今日のレッズは、4バックがバランスの良い守備と、ボランチの遠藤 航のボール奪取が目に付き、サイドからのクロスに対応出来れば失点が防げる感じ。右のオフェンシブ・マルティノスの仕掛けや位置取りも、右から中へ移して変えたりする等、オリヴェイラ監督の指導と色が出始めた印象。
チームとして、まだまだプレーの精度を上げる事や、夏場の試合を乗り切るフィジカルトレーニングが必要だと感じる。

・両チームが、ルヴァンカップ・プレーオフステージ進出を懸けた試合でも、埼スタの観衆はリーグ戦よりも少ない二万人を大きく割った。試合に勝って次の段階へ進め、試合終盤の盛り上がりを考えれば、寂しくも有り勿体無いスタンドの状況。今後、レッズが良い戦いを出来ても、観客が戻ったり増える事は至難の業と感じる。





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