派遣社員は 

July 26 [Thu], 2007, 14:36
なんてゆるい会社なんだろう。。。すごく、またしても人が優しすぎる。
そして、会社自体がゆるい。昔の日本の会社っていう感じ。
お昼に豪華なものをご馳走してもらうと、経費で落としている。おおお・・・。
おもいっきり年功序列だし。ネットはやり放題。服装は自由。
休みたいといえばすぐ休める。

仕事が暇すぎてやることがなくて、自分がここに存在している意味を考えてしまうほどだ。
だってやることがあまりにもないから、今、こうして、仕事中にブログを更新しているわけですけど。
暇疲れももう慣れてきた。

残業も皆無。定時に帰宅できる。私はラッキーガールとしか言いようがないです。はい。


ただし、派遣社員初体験にして思ったことがいくつか。

まず、いちいち派遣会社を通さなければいけないのがうっとおしい。まあ派遣会社から派遣されて
いるわけだから当たり前なんだけど、いつ休むだとか、いつ遅刻早退したとか、その都度
電話しないといけないのが面倒。

あと、社会保険に強制で入らされるのが不満。私は年金免除だったし、国保もすごく安かったし、
社会保険なんて入りたくなかったのに!!!おかげで保険に2万以上引かれます。
それでも前の職場よりは多くなったから文句をいってはいけないね。。。

ありがたいです。ほんとに。あと、職場の人みんな優しくて好きです。ありがたい。

有給中は 

July 26 [Thu], 2007, 13:35
有給は10日もある!これは有意義に過ごさねば!

まずは漫画を読むぞ!と娘を保育園に預けた後、コミックレンタル屋に行き、
借りる。読む。寝る。食う。寝る。読む。寝る。お迎え行く。
ああ、、、、こんなにダラダラーーーっと過ごしたのは何年ぶりでしょう。幸せ過ぎた。

次は行きたいところに行こう!と思って鎌倉!
朝8時に娘を保育園に預ける→そのまま電車で鎌倉→江ノ島→夜8時に迎えに行く
すごい強行。鎌倉&江ノ島楽しすぎた。今度娘も連れて行こう。

次は東京タワー。身近すぎて逆に行ったことない!ということで行きました。

あとは・・・なんていいつつ過ごしていたら、有給も残り3日となり、
そろそろ仕事探さないとやばいと思って、でももう求人誌見ても何がいいんだかよくわからず。
とりあえず、給料アップしないといけない。これは確実。

そこでピンときたのがハヤリの派遣社員だった。

これだ!!!

そしてすぐさま登録に行き、次の日コーディネーターさんと一緒に面接。

そして無事に合格。なんとか有給中に仕事も見つかり、しかも時給1250円!!!

すごいぞー!!!

その後 

July 26 [Thu], 2007, 13:08
働き始めた職場のパートさんは、子育て中か子育てが終わった方々が多く、
年齢層が高かったので、子持ちの私としては大変やりやすかった。
娘が熱を出したとき「子どもが熱をだしたんですけど。。。」というと
「早く帰ってあげなさい!!」と言ってくれた。
娘のためにお菓子を買ってくれたりもした。
ほんと恵まれた職場だった。なんの文句もない。社員の人たちは優しいし。

しばらくここで続けようと思って半年が過ぎたころ、私は常習犯ののぞき魔にあっていた。
のぞかれている。確実に、私が娘と2人暮らしだと知っている。窓が勝手に開いていたりする。
ボロアパートなので、セキュリティーは皆無に等しいし、自分の身は自分で守るしかない。
以前娘が、「ママ、おじさんが笑ってみてるよ。」というので、窓のほうを振り返ると
いない。(そのときは換気で窓を開けていた)
「え!?いないよ!?人なの?お化けなの?どっちなの?」とものすごい勢いで娘に問い詰めたが
「おじさんだよ。」としか言わない。
お化けだったほうが良かった。でも残念なことに人だったのだ。

どうしたものか・・・と考えていた矢先、なんとのぞき魔とハチアワセしてしまったのだ。
気が動転して「てめーーー!!!なにやってんだよ!!!」と追いかけた。
でも逃げられた。

コワイ・・・。

それからなんだか怖くなって一時実家に避難していたのだが、もう、自分の家に帰っても
落ちつかない。。。

引越し・・・・するのか?・・・また?・・・だってまだ半年しかこのボロアパートに住んでないのに?

うーーーん。
うーーーん。

引っ越そう。

ということで、駅のほうに引っ越した。まさに引越し貧乏。バカだ。私は。

でも保育園からかなり近くなった。しかも、マンション!階も高くなり、何故か生活がランクアップ!
でももちろん家賃もランクアップ。。。当然ですね。。。

なので、何ヶ月か住んだ後、やむなく仕事を変えることにしました。
会社の有給が10日間残っていたので、最後にまとめてもらってやめることにした。
本当はそういう使い方は駄目らしいんだけど、社員の人が気を利かせてくださいまして
そうすることができました。つくづく人が優しい。私はそれだけでも幸せ者だな。

そして新たなステージへ。

仕事探し&家計簿 

July 26 [Thu], 2007, 11:34
さて、仕事を探さなければ生きていけない。娘と2人になったのだ。世帯主として責任持って
働きます!!!

・・・とはいえ、やりたくない仕事をやるっていうのもなあー。ペラペラ求人誌をめくりながら
途方にくれる。膨大な量だ。どうしようかなー。

で、ふと大事な事を忘れていたことに気がついた。

生活費って、いくらかかるんだ?!
これからはちゃんと家計簿もつけなくてはいけない。

そこで必要なお金を書き出してみた。

家賃         58000  ←今思えば、ボロアパートにしては高いな。ま、広かったしね。
電気ガス水道   10000  ←これで抑える。
携帯         10000  ←固定電話ないからこれくらいかかるかな
食費         15000  ←小さな娘と私だけだから、節約料理を駆使すれば余裕なはずだ!
日用品        5000  ←日用品て、なくなるときは一気になくなるよね。なぜだ。
国民健康保険   3000  ←安くて助かるなあ。
遊ぶお金     10000  ←足りるか心配だった。
(年金は免除申請をしていて、通ったので、全額免除。保育費は前年度の収入によるので
この年は無料。)

こんなもんかな?ということは、12万円稼げばおつりがくる。貯金のほうは、児童扶養手当を
全部貯金しちゃえば一年で48万は自動的に貯まるわけだし。

ちょっと拍子抜けた。12万でいいなら、そんな高時給じゃなくても週5で入れれば、いける!

そして、月〜金で、土日祝休み、で絞って探し始めた。ちょっと大きめな企業で探した。
私は高卒な上に、何の資格もないし、社員になったら融通が利きにくそうだから、
パートにしたかった。パートなら、残業もそこまでないだろうしね。
そして、みつけた。事務の仕事。
早速電話して、面接へ。

ちょっと緊張しながら面接。

私が母子家庭であることと、実家暮らしではないので娘に何かあったら飛んでいかなければ
いけないことをちゃんと言った。ここは大事だと思う。最初にはっきり言っておかないとね!
あとは「やる気ありま〜す。」と笑顔でアピール。

そしたら、私の本名がちょっと変わっているのと、誕生日が特徴的なところが買われて(?)

「面白そうだから、採用!」

と即決。

やったー!!時給は850円でかなり安いけど、週5でフルタイムだから12万は稼げる。
よし。予定通りだ。

それにしても、名前と誕生日だけで決定なんて、大丈夫なんだろうかこの会社・・・。ははは・・・。

保育園探し 

July 26 [Thu], 2007, 10:47
引越しも完了したことだし、保育園を探さないといけない。

母子家庭申請をしたので、多分入れないってことはないはず。
でも、万が一保育園に入れなかったら大変なので打てる策は全て打たねば・・・。

とりあえず、知り合いの社長に就業証明は書いてもらった。
仕事は保育園に入れてから探しますっていうのでは、ポイントが低いんだって。
あとは、おじいちゃんの知り合いの市議会議員さんに口利きをしてもらうというもの。
アメリカで言う、コングレスマンに頼むのとやっていることは同じ・・・かな?
でも日本だと、そういうのズルイって思われるだろうなあ。不正は良くないなんてこと、
百も承知けど、ここでシタタカに動かねばやってらんない。負けるわけにいかないのだ。

お金も無いし、無認可なんて高くて払えない。認可だったらタダだし!
何せ私は前年度、無職でしたからね。完全なる専業主婦だったんだから。

なので、認可だけど私立で、独自のプログラムがあるところを探して応募した。
そこは、夕食も食べさせてくれて、最長20時まで預かってくれる。
しかもリトミックや英語などの教育プログラムも盛り込まれていて、ここしかない!と思った。

そして見事合格☆やったーあ。

あとは仕事だ!仕事を探すんだ!

引越し 

July 26 [Thu], 2007, 9:24
離婚は決まったものの、新しい家と仕事と娘の保育園を探さなくてはならない。

まず家。勝手な私の妄想で、母子家庭で過ごすなら、最初はボロボロの貧乏アパートがイイ!
と思っていて、ほんと理想どおりのボロアパートを発見!即決。
大家さんが、私の家庭の事情をくんでくれて、まだ仕事も決まっていないというのに
こころよく家を貸してくれた。いい人だなーあ。

「すぐ仕事を決めますから!!」と言って、即引越し。
娘は「引越しーー★」と喜んでいたけど、2人になること、どう思っただろう。
もちろん離婚という意味なんて分かってないけど、パパが一緒に住まないってこと、
どう思ったかな。。。。。

とにかくお金がなかったので、引越し業者を頼まずに、自分の車で全部運びました。
3日かかった。私の服と靴と鞄の量の多さにゲンナリ。。。一番重かったのが、
クーラーの室外機。あんなに重いものだなんて知らなかった。アパートの階段を
雨の中1歩1歩クラクラしながら運ぶ。でも、重くて3段で挫折。
どうしようか・・・と途方にくれていたら、なんと!見ず知らずのおじさんが
「運んであげるよ。」と言って玄関まで運んでくれた。おじさん力もち・・・。っていうか
こんな世知辛い世の中で天使。

雨も振る中何度も旧居と新居を行き来して、ひたすら運んで、熱をだしながらも
インテリアについて考えたりして、無事に引っ越しました。

次は保育園さがしだ!

結婚と離婚 2 

July 25 [Wed], 2007, 17:07
気づいてしまったのだ。

私、この人のこと愛してないぞ!!と。

があん。自分でショック。愛していないから、もうどうでも良くなってた。とにかく
愛してもいない人と一緒に生活なんてしたくない。その気持ちしかなくて、
とうとう旦那に離婚を切り出した。

「別れたいんだ。」
「えええー!!!」

鈍感な旦那は、まさか私がそんなことを考えているなんて思いもよらなかったらしい。
晴天の霹靂だったらしい。
でも引き止めることはしなかった。

「ノラがそう決めたなら、そうするしかないもんね・・・。」

あっけなかった。あっけなくハンコが押され、義理のお母さんには泣かれ、実の母親に迷惑を
かけ、友達には励まされ、私は急いで新しい家を探した。

離婚理由は?といろいろな人に聞かれた。私は「愛してないって気づいたから。」と答えていた。
お金のこととか、子どものこととか、考えなかったわけではないけれど、
別れたほうが上手くいくと思ったからそうしたんだ。あまりに身勝手、と言われても仕方ない。

別に旦那のせいじゃない。みんな私を可愛そうがって「あの旦那さんじゃね〜。」って
言ってくれるけど、別に旦那にひどい問題があったわけじゃない。
ただ私が「この人と一生一緒にいる気にはなれないな・・・。」と思ったから。

さっぱりしていた。

「養育費はお金ないから払えないよ。」と言われて、ちょっとムッとしたけど、
特にしつこく言わなかった。「そのうち払えたら払って。」と言った。

娘に寂しい思いをさせることになることが気がかりだったので、会える時はいつでも会おうと
いう約束をした。お金なんかいらないから、一緒に遊びにいったり食事したりしようと。
旦那も、娘が寂しいのはかわいそうだし、自分も寂しいからなるべく会いたいということだった。
(現在、月に1〜2回は食事したりしています。そのときくらいは元旦那のオゴリです!)

娘が2歳と10ヶ月のときの出来事でした。

結婚と離婚 1 

July 25 [Wed], 2007, 16:50
私はいわゆる「でき婚」というやつです。
別に結婚願望が強いわけではなかったが、
この人との子どもだったら欲しいな・・・と思ったので、生む決意は固かった。
オロスなんて事は微塵も考えなかった。それは相手も同じだったようだ。

「結婚」なんてただの紙切れ上の契約だとしか思っていなかったけど、
子どもが出来るとなれば、役所の関係とか、苗字とか、いろいろ結婚しておかないと面倒くさいよね
という、短絡的な感じだった。式も挙げてない。
でも、幸せだったー。これから一緒に家族で頑張ろう!!と思った。
2人でひっそり指輪交換したりして、家の内装とかこだわって(賃貸アパートだけど・・・)
「家族」という響きがうれしかった。新しい親戚づきあいはわずらわしくもあったけど、
みんな良くしてくれて、申し分なかったし。私は、人間に恵まれていた。

娘が生まれて、私はしばらく専業主婦になりました。家事も育児もまさに奮闘!!
ご近所づきあいも大事にしたし、公園でママ友達も出来た。ママ友達はみんな優しくて
大好きで、なんでも話せる仲になった。

でも、何故か旦那とうまくいかなくなった。育児方針も違えば、家庭というものの価値観も全然違った。
そのうち大事な話ははぐらかされるようになって、お金の話題になると不機嫌になられた。
もやもやしたまま1年が過ぎて、私は鬱病になった。旦那は助けてくれるどころか、
面倒くさがっていた。

そしてまた1年が過ぎて、私は、気づいてしまった。     2につづく
P R
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