先日、メルボルン日本人学校の見学に行ってきた。
小学校に娘が入るのは、もう2年先なのだけれど、実は、来年から幼稚園に入る年齢になっていて、その幼稚園をこちらの日本人学校でもやっているらしい。
オーストラリアでは、幼稚園のことを「プレップ」という。
ちなみに、なんと、幼稚園に入る前から、幼稚園の更に前の段階を体験する目的で「プレプレップ」というものもある。
これは、来年の1月からだ。
そもそも、今の家を選んだのも、日本人学校が近いかどうか、というのが一つの鍵であった。
公立小学校でもいいのだけれど、(英語が身に着くし)、少し心配な「漢字」の教育は、日本人学校でないとできないと思い、こちらを考えた。
行ってみた印象としては―――校長先生優しい!!
雨の日に自転車に乗って、ずぶぬれで現れた僕達家族を、暖かく迎えてくださった。
(みなさん車で送り迎えをするみたいだけれど、貧乏家族の我が家は、自転車一徹を考えている。)
ここは、少人数制というのも大きな魅力。
娘はプレプレップから入ることになるのだが、英語の授業とか小学1,2年生と同じクラスになるみたい。
少し上の教育を受けさせたいという僕の思いもあるので、これは嬉しい誤算だ。
ちなみに、娘は今、家で自学自習をしている。
やっているのは、英語と、算数なのだけれど、なかなか上達が早い。
特に算数は、2桁の足し算から、掛け算、割り算まで、こなすようになった。
暗記ではなく、掛ける、という概念、割る、という概念から理解しているので、親も安心して教えることができる。
家内が、公文式を真似て、算数の問題が詰まったプリントをつくってくれているのだけれど、これが彼女の計算スピードを支えているようだ。
願わくば、4歳のうちに、四則混合計算までマスターしてほしい。
また、絵日記を毎日つけるようにさせている。
これは上司から進められた学習方法で、子供の国語力と記憶力、表現力を飛躍的延ばすらしい。
子供とは思えないほど、丁寧な絵を描く。
うんこ、の絵が特にうまい。・・・・・・将来が心配である。
夕方に学習の時間を設けているが、最近は朝5時に自ら起きて、僕と一緒に勉強をするようにもなってきた。
自分で決め、自分の意思で学ぶ習慣が、徐々についてきているようだ。
ブログランキング参加しました。1日1クリックしていただけると、うれしいです☆
↓

@人気ブログ(自転車の有名ブログ一覧へリンクします)