自転車によるツーリングの日記と、その他、日々の雑記を載せています。 旅に出ていないときは雑記を、旅に出てるときは、携帯から旅のリアルタイム報告を行っていくつもりです! 母体であるホムペのBBSも兼ねています.御意見、ご感想、あまり関係ない話題、などのコメントお待ちしております!

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■名前■  大島義史
■地元■  広島県広島市
■職業■  サラリーマン&チャリダー
■趣味■  自転車の旅、筋トレ、格闘技、マラソン、水泳
■所属■  某プロジェクトでオーストラリア勤務
大学1年の時に、生まれて初めてのマウンテンバイクを購入し、自転車旅の虜に。
大学4年間で日本をはじめ北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで14カ国52,000kmを走る。
社会人になってからは有給休暇を利用して学生時代に走った場所を繋ぐサラリーマン自転車世界縦断プロジェクトを行う。2012年に10カ国10,000kmを走って終了。
その後、南極大陸を自転車で走る「サラリーマン自転車南極行」プロジェクトを開始し、2016年1月に南極点到達。
2018年8月に世界一暑いデスバレーを走行。
2018年現在、オーストラリアで働きながら大陸に眠る「恐るべき空白」を目指して日々精進中。
まだまだひよっこですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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台湾自転車旅行 7. 台北夜市に酔う / 2018年04月16日(月)

台湾自転車旅行 7. 台北夜市に酔う



台北最大の夜市、士林観光夜市。




台湾最後の夜は、家族でこちらの夜市に繰り出した。




















その前に、有名な龍山寺というお寺も見学。

すっかり台湾地下鉄を乗りこなしている。

そして、本当にありがたかったのが、台湾の方々が、うちの家族、特に赤ちゃんを連れている僕や家内に席を譲ってくれたこと。

僕たちだけでなく、家族に席を譲るという行為が当たり前のように行われていて、ちょっと感動した。

家族の用の地下鉄車両もある!!




さて、夜市につくなり僕たちは早速グルメ。

台湾グルメ、どれもうまい。

そして、例によって小籠包。

焼きそばもいける。

水餃子、日本ではなかなかお目にかかることができない!

うまい〜〜〜































風香「パパ! 今日こそ、かき氷!」



おーしまさん「えー、うん、まぁ、今日は最終日だしな」



家内「そうですね、風香、初日からかき氷食べたいって言ってましたもんね。」



おーしまさん「そうだ、風香はかき氷を食べにここにやってきたようなものだ。よし、風香好きなかき氷、食べていいぞ」



風香「わーーい!!」




店員さん「140元になりまーす!」

家内「まさかの500円越え!!」


家内「よしふみさん、どうしますー?」




風香「そんな〜食べたい食べたい食べたいーー!」



おーしまさん「いや、ここはさすがに、食べさせてやろう、風香。よく頑張ったな。」





ででーーーん!!


おーしまさん「でかい!」



家内「これは、食べ応えありそうですね」



風香「わーーーい!」





























台湾、3泊4日と短い旅だったけれど、結局、ほぼ毎日走っていて、走行距離は100kmを越えた。

一人でサイクリングをしていると、1日で簡単に走れてしまいそうな、この100km。

しかし、子供たちがいると、10km毎に体を休ませなければいけなかったり、授乳や、おむつ替え、我儘に、あれみたい、これみたいの嵐で、

まぁ、本当に大変な100kmだった。




瞬間、瞬間が、輝いていた。

それは、一人で旅をするよりも、はるかに、大変で、そして、楽しい、印象に残る旅だった。




家内「でもね、子供たちは楽しめたんでしょうか?私たちはそりゃ、自転車に乗れて楽しかったかもしれませんが、子供たちはどうだったんでしょう?」



おーしまさん「ふーちゃん、ぶっちゃけ、どうだった?」



風香「あのね、すごく楽しかった。台湾、離れるの、淋しいよ」



なのは「うー」



おーしまさん「・・・・・・そうか」



家内「次もありそうですね。」



おーしまさん「次はもっと、子供たちが休めて遊べる場所を増やそうぜ」


家内「同感ですね」


おーしまさん「次も海外遠征、な。」


家内「例の国、ですね?」


おーしまさん「ああ。」




家族での自転車旅行という新しいスタイルを始めて、すぐの海外遠征。

なんとか、成功裏に終わって次に目指すのは、はるかな大陸、世界一美しい道、だ。







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