自転車によるツーリングの日記と、その他、日々の雑記を載せています。 旅に出ていないときは雑記を、旅に出てるときは、携帯から旅のリアルタイム報告を行っていくつもりです! 母体であるホムペのBBSも兼ねています.御意見、ご感想、あまり関係ない話題、などのコメントお待ちしております!

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■名前■  大島義史
■地元■  広島県広島市
■職業■  サラリーマン&チャリダー
■趣味■  自転車の旅、筋トレ、格闘技、マラソン、水泳
■所属■  某プロジェクトでオーストラリア勤務
大学1年の時に、生まれて初めてのマウンテンバイクを購入し、自転車旅の虜に。
大学4年間で日本をはじめ北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで14カ国52,000kmを走る。
社会人になってからは有給休暇を利用して学生時代に走った場所を繋ぐサラリーマン自転車世界縦断プロジェクトを行う。2012年に10カ国10,000kmを走って終了。
その後、南極大陸を自転車で走る「サラリーマン自転車南極行」プロジェクトを開始し、2016年1月に南極点到達。
2018年8月に世界一暑いデスバレーを走行。
2018年現在、オーストラリアで働きながら大陸に眠る「恐るべき空白」を目指して日々精進中。
まだまだひよっこですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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グレートオーシャンロード自転車旅行 0.今回から導入の新装備 / 2018年11月09日(金)


グレートオーシャンロード自転車旅行 0.今回から導入の新装備



家内からもいわれたよ。

「どうしてこれを買ったんですか」って。


ああ、わかってる、わかっているよ。

僕だって、ここまでのモノを買いたくはなかった。


―――(ほぼ)世界一長い自撮り棒
(ただし、噂ではさらに長いものもあるんだとか・・・長さ競い合ってる感あり)


等身大抱き枕のヒロさんと比較・・・・・・




長い・・・・・・約3mもある。




長すぎて、これ、フルで伸ばすと、カメラの重さでしなる。

ぐにゅっ、て、しなるんだよ。怖いよ、これ。








思えば。

世の中の自撮りをする自己承認欲求の塊のような奴らを尻目に「僕はああはならないぞ」と強く願ってきた。

いわば、みんなが自撮っていても、周りに流されず、純潔を守り続ける忍耐力が求められていた。

そうだ、これはいわば、「自撮り棒の貞操」!!

結婚まで頑なに守ってこそ、意味があるものだった、というのに・・・

ああ、どうして、どうして買ってしまったんだ〜〜

しかも、長すぎてカバン入らね〜〜〜!!



(※ 世界一長い自撮り棒、ドローン撮影の代わりに購入しました。これでドローンっぽい映像がとれるといいのだけれど・・・グレートオーシャンロードで試してきます)

(この自撮り棒、炭素繊維でできていて、見た目以上に軽いです・・・僕の自転車よりいい素材でできてるって・・・)



(裏にはねじ穴がついているのでカメラの三脚と合わせて高所ドローン撮影と同じようなことができます)




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グレートオーシャンロード自転車旅行 0.装備について / 2018年11月08日(木)


グレートオーシャンロード自転車旅行 0.装備について



グレートオーシャンロードの装備一覧を写真にて。

以下の装備に、家内の荷物と、娘二人分の荷物と、食料、水が加わって、だいたい40kgくらいの荷物を見込んでいる。


全体はコンパクトにまとめた



フロントバックには手元ですぐに欲しいものだけ



ヒップバックには貴重品



ザックには、その他もろもろ。仕事のパソコンが一番重量ある。
会社との通信機器や資料もこの後追加される見込み・・・





基本的にケアンズ旅行の時と同じような装備で固めた。

ただ、今回はホテル宿泊が少なく、殆どキャンプ場泊りだから、着替えは多めに持っていくつもり。



寝袋は、2つ。

この2つの寝袋を、4人で奪い合うのかと思うと・・・ふふっ、胸が熱くなるぜ・・・



気になっているのは、テント!

テントの外側、雨をしのぐためのフライシートなんだけれど、実は小さい2人用テントのフライシートしかもっていないので、今回のテントの大きさと全然あわないんだよね・・・

つまるところ、一度雨に降られると、フライシートが足りていない部分に限っては、ぐしょぬれ確定。

ちなみにフライシートが足りないのは入り口側。

テントの中で眠るときは、大人二人はお互いに足を向けあう形で眠るのだが、そうなると、どちらか一人が入り口側に頭を向けることになる。

つまり、家内と、僕、どちらかがぐしょぬれになる。(しかも濡れるのは上半身だ)

これもまた、凄まじい駆け引きが予想されるだろう。

「私が濡れます、義史さんはテントの奥に頭を向けてください」

「いや、僕が濡れるよ。君こそ身体を大事にするんだ」


・・・・・・みたいな、微笑ましいやり取りに向かえばいいのだが、100%、ない。




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グレートオーシャンロード自転車旅行 0.労働の対価、チケットの入手 / 2018年11月07日(水)

ビクトリア州は昨日は祝日だった。どうやらメルボルンカップという競馬のレースが行われたらしい。

だから、休んじゃいましょう、というのが、オーストラリアクオリティ。日本では考えられない。

更に言えば、一昨日も結構な人が自主的に休んでいた。

土日とくっつければ、4連休になるからだそうだ。こちらも、いかにも、オーストラリアらしい。




基本的に土日もオフィスだったり家だったりで働いている僕にとっては、別の世界の話のように聞こえる。

勿論、昨日も出勤。

お金がでるわけでもないが、それでも、がむしゃらに働き続けているし、働き続けなければならないと考えている。




僕を突き動かすエネルギーは、恐らく三つある。




ひとつは、単純な使命感。

サラリーマンは、決められた時間、お金を貰える時間で働くのではなく、時間が許す限り働き続けるべきだ。

やらねばらないことは山のようにあるし、改善に終わりはない。

「休みだから休みます」という人間にサラリーマンは少し難しい。

「仕事を終えたので休みます」が正しい在り方だろう。

そして、悲しいかな「仕事が終わる」ことが、これ、なかなか、ない。



もうひとつは、こっちのほうが深刻なのだけれど、南極の借金を返済するため。



1,200万円あった、南極の借金は、残り300万円となった。

後一息!

それまで会社をクビになるわけにはいかないから、必死でしがみつくためにも、他の人より高いパフォーマンスを保っていなければならない。

1円を稼ぐことは大変なことだ。自分のアプトプットが会社の利益になって、そのわずかなおこぼれをやっともらって1円。

そして、それを、1,200万回、繰り返して、やっと返済。

1,200万回歯を食いしばって、やっと、ゴールが見えてくる。

僕の南極は、まだ終わっていない。むしろ後、300万回、残っている。

(というか、支払利息があるから、330万回か・・・・・・なにこれ、死んじゃいそう笑)




最後に、これからも旅を続けていくため。



南極の借金を背負いながらも、日々のお小遣いを少しずつ貯めて、有給休暇を使った旅行を続けていきたいという思いがある。

特に、力を入れたいのは、家族での自転車旅行だ。

今は休日も含めて、家族との触れ合いは殆どない。

それを取り返すように、同じ時間、同じ空間を、完全に共有する自転車旅行を通して、家族の絆を深めたいと考えている。

自転車旅行が、僕にとって、唯一の家族との接点といってもいいだろう。

真面目に働けば、有給休暇はとりやすくなる。(たぶん)

一方で、働いて結果を出さない限りは、有給休暇は絶対にとれない。



有難いことに、今回も、有給休暇をいただくことができた。

今週土曜日から、来週水曜日まで、2018年度の最大の旅として位置付ける、グレートオーシャンロードを家族で走ってこようと思う。



手元には、電車の切符が用意されている。

ここまで長かった・・・・・・日々の苦しみが目一杯詰まった、渾身の1枚だ。






ちなみに、今回もクイーンズランドと同様に、パソコンと仕事書類一式をもっていって、旅をしながら仕事をできるだけやるつもり。

というか、みんなその前提で、すでに二国間の会議とか設定されてるし・・・orz



(V-LINEの切符、下のホログラムが線路なのね・・・センスいいね)




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グレートオーシャンロード自転車旅行 0.ルートと日程について / 2018年11月06日(火)
グレートオーシャンロード自転車旅行 0.ルートと日程について


グレートオーシャンロードは、昨日の記事でも書いたように、12月から1月のバカンスシーズンにかけて、めちゃめちゃ込み合うらしい。

渋滞ができるとかなんだとか・・・オーストラリア人、どれだけ、この道好きなんだよ・・・・・・

しかし、もしその噂が本当だったら、僕たち家族にとっては由々しい問題だ。

というのも、普通のマウンテンバイクやロードレーサーならいざ知らず、子ども2人を横並びに載せたトレーラーを引いて走るとなると、渋滞を自分たちが引き起こす可能性もあり、悪くすると、トレーラーに車が接触する可能性すらある。

どうやったら、避けることができるか?

僕は家内と話し合って、以下の決断をくだした。


1.時期をずらす

当初は年末年始休暇で走ろうと考えていたグレートオーシャンロード、思い切って、11月に走ろうかと考えている。

11月であれば、まだバカンスシーズンの手前。そこまで込み合っていないはずだ。

5日間の日程のうち、3日間有給休暇、という日本のサラリーマンでは大顰蹙をかうであろう選択となるが、パソコンをもっていけば、仕事も滞りなくできるので、たぶん大丈夫だろう。

―――といっても、休暇申請、これからだけど・・・



2.ルートを変える

ルートを変えるといっても、グレートオーシャンロードを走らなくなると、この旅行の目的が全く達成されないことになる。

今回考えているのは、逆走する、ということ。

基本的にグレートオーシャンロードは東から西へ走る。

ちょうど東側にあるトーキーという町にグレートオーシャンロードの入り口となる門があって、そこから、順次観光名所を巡っていくのが王道らしい。

最後の最後、ポートキャンベルあたりに、グレートオーシャンロードで有名な景勝地が集中しているので、ちょうどルートの終わりでクライマックスを迎えることができる。

しかし!

僕たちは敢えて逆走することで、東から西ルートの観光客とぶつからないようにする。

西から東へ向かうもの好きはそうそういないはずなので、恐らく安全な走行が実現できるものと考えられる。






いきなり景勝地の「十二人の使徒」とか見るだけみちゃって、あとは消化試合ってのも・・・なんなんですけどね・・・(涙)





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ハンプトンとサンドリンガム ポタリング / 2018年11月05日(月)





ブライトンの南に広がる、ハンプトン、そしてサンドリンガム。

この2つの町と合わせて、ベイサイドシティという一つの自治体を構成している。

(こちらオーストラリアでは、なぜか「市町村」という区分がなくて、「Council」という市だか県だかわからない自治体区分があって、その下に「町」「村」のような区分が続く・・・)



昨日の自転車整備の後、不具合がないか確かめるため、家族で18kmのポタリング。









ハンプトンは、家内がプレイグループ(自主的な学童保育の集まり)でよく訪れる場所なので、僕は家内の後ろについて案内されるがまま。










素敵な街ですよ、と家内がいうだけあって、実にのんびりとした閑静な住宅街。

道路の幅はブライトンよりも広い場所が多く、より、おおらかな印象を受けた。











海に沿ってサンドリンガムまで。

こちらは、普段通勤で利用しているサンドリンガムラインという路線の終着駅。

オーストラリアの駅は、日本のJRでいう無人駅のような簡素なものが多いのだが、こちらは、かわいらしい木造駅舎。

駅舎の時計が、レトロでいい味出してる。
















サンドリンガムの目の前には海が広がり、気持ちのいい風が吹いていた。






(追記)




子供たちは今日も今日とて、プレイグラウンドで遊ぶ。

ここ、サンドリンガムのプレイグラウンドには、珍しい遊具があった。

なんと、手動のショベルカーである!

しかもちゃんと動く、砂場をガンガン掘れる(笑)






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グレートオーシャンロード自転車旅行 0.自転車整備 / 2018年11月04日(日)


グレートオーシャンロード自転車旅行 0.自転車整備






本日は仕事を午前中でサクサク仕上げてしまった後、自転車の整備。

控えているグレートオーシャンロードに備えて、チェーンを吹いたり、油を指しなおしたり。

ハニービーの修繕をしたりと、色々。



ふと思ったのだけれど、ジャイアントのグレードジャーニー3のほうは、購入したのが2008年だから、もう11年、乗り続けていることになるのだ。

一応、10万キロまで耐えられるフレーム設計になっているのだけれど、そろそろ、クラックはいるかもしれない。

一方で家内の自転車であるトレックも2011年からだから8年目。



長く持ってくれている。



ハニービーの片輪のタイヤゴム部が消滅したので



例にごとくビニールテープで修繕 (←テープがあれば何とでもなると思ってる)




それにしても、どうして油は黒くなるのだろうか・・・・・・黒くならない油ができれば、めっちゃ売れるんじゃない?





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憧れた海外で働く。 / 2018年11月03日(土)

休日出勤帰り、ふと、外を見れば、目をみはるような美しいメルボルンの風景。




今年で34歳になる。

がむしゃらに働いているが、出口は見えない。

ただ、焦燥感だけが僕を包み込む。

もっと、もっと、

働かないと―――




海外で働くことに憧れたのは、

まだ、中学生のころだった。

ちょうど、国連に勤めている先輩が学校にやってきて、エルサルバドルでの支援活動についてお話をくださったのだ。

幸い学校には、外国人教師が何名かいらっしゃって、彼らから生の英語を学ぶことができた。

交換留学にも学校から派遣してもらえた。

海外にでていくチャンスはすぐにでもやってくるかと思われた。




しかし、その後、日本の大学に進学してしまったため、海外で学ぶチャンスを逃してしまった。

(今考えると、どう考えても、海外の大学に行っておくべきだった、今、猛省している。)

おまけに就職した先は、神戸のローカル会社で、海外に行けるチャンスはあったものの、運任せの狭き門だ。

(これも、海外で働くためのアプローチを早々にとっておけばよかった。やはり、選択ミスだ。)




そのようなミスが重なって、結局、海外での生活はどんどん遠のいていった。

当初、憧れてから、20年が過ぎようとしていた。



だが、待ったかいがあった。

就職して11年目で、やっと、中学生の時の夢が叶ったのだ。

今、僕は、憧れの海外で働いている。




―――ただし、海外駐在員なので、もちろん、期限付きだ。

しかも僕に課せられた使命は、新規事業の立ち上げ。

それが終わると帰国の運命が待っている。




僕がオーストラリアで働くことができる時間は少ない。

残された時間は限られている。

その短いわずかな時間でどれほど僕は海外で働ける自信と確信を得ることができるだろうか。

がむしゃらにやるしかない。

とにかく、泥臭く、必死に学ばないと。




僕は、とんでもない授業料を払って、ここまで来た。

20年、待った。

今、やらないと!





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Posted at 19:57 / メルボルン通信 / この記事のURL
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モーニントン半島縦断 4.雑魚、プリキュアに憧れる / 2018年11月02日(金)


モーニントン半島縦断 4.雑魚、プリキュアに憧れる







次の日は、朝から猛烈な風が吹いていた。

しかも、僕たちが向かう方向の、北東から・・・・・・。







おーしまさん「うおおおお」

おーしまさん「やる気ねえええええ!!」






家内「そう、おっしゃいますが、ここから我が家に帰るには駅のある少なくともフランクストン(=50km先)まで走らなければいけません」


おーしまさん「今更ながら・・・この風をモロに受けることになる、ハニービー、取り外したい気持ちに駆られる・・・(子どもとキャンプ用品含めると60kgくらいあるorz)」















朝いちばん、7時前には出走した僕たちであったが、早速暴風の洗礼を受けることになった。

風の音しか聞こえず、家内や子どもたちとも話はできない。

つまり、家族でサイクリングしてるのに、全っっ然、面白くない!!




おーしまさん「あああああああ」

おーしまさん「あああああああああああ」





風に煽られながら、僕は願った。



おーしまさん「プリキュアになりてぇぇぇ」


Wiki「プリキュア」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA



おーしまさん「プリキュアになれれば、こんな風っ、こんな風ッッ!!


家内「プリキュアは、女の子でないとなれませんよ?(きっぱり。)」


おーしまさん「そんな・・・ありえねぇ・・・ピカリオの気持ち、マジわかるわ・・・」


(注:ピカリオ:“キラキラ☆プリキュアアラモード”にてコンプレックスのあまり闇に心を奪われて邪悪な敵の手先となってしまった、男の子(妖精)。準主人公キャラで登場回が多かったにもかかわらず、プリキュアにはなれず。一方、姉のほうは楽勝でプリキュア化。彼がプリキュアになることを男子諸君は痛切に願っていたはず)

詳細:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%A9%E2%98%86%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89#%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9)



ビュオオオオオオ


家内「風・・・強いですね」


おーしまさん「まだ10kmしか走れてねぇぇぇ・・・」


おーしまさん「プリキュアはいいよなぁ、あんなに可愛いのに、強いんだもんなぁ」


家内「プリキュアは、女の子の憧れですからね」


おーしまさん「せめてコスプレでもしようかな・・・そうすれば速くなるよな」


家内「? そんなので速くなるんですか?」


おーしまさん「明らかに、速くなる。(きっぱり。)」




おーしまさん「神戸の人だったと思うけれど、プリキュアのコスプレしてマラソン走ってるランナーさんいたよね」


家内「え?そんな方がいらっしゃるんですか?」


おーしまさん「この人」 「凄い、憧れてる」
  

(画像参照:https://togetter.com/li/1172851)


家内「・・・・・・。」


おーしまさん「しかも、超速い。フルマラソン、2時間30分台。・・・・・・たぶん、プリキュアのせい。」


家内「すごいですね。」




家内「義史さんは、どのプリキュアになるんですか?」



おーしまさん「僕は、キュア・ピースちゃんV」






というわけで、何とか夕方まで家に戻ってこれました・・・しんど・・・
































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Posted at 22:33 / 【家族で走る】VIC【この広い世界】 / この記事のURL
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モーニントン半島縦断 3.モーニントン半島、瞬時に縦断 / 2018年11月01日(木)


モーニントン半島縦断 3.モーニントン半島、瞬時に縦断






モーニントン半島・・・・・・ビクトリア州の南部、メルボルンから南へ延びる広大な半島だ。

半島の北半分は、いくつもの大きな街を有する住宅街。
メルボルン都市圏へのベッドタウンとしての機能を持つ。

一方で、半島の南半分は、高級別荘地として名高い。
ワイン栽培が盛んで、良質なワインを算出するワイナリーがいくつも並ぶ。
サンゴ礁が広がる美しい海に、世界最南端のマングローブが広がる・・・・・・。







そんなモーニントン半島を自転車で縦断しようというのが今回の旅の趣旨だったが・・・・・・




モーニントン半島の南端、ポート・シーからメルボルンまで、100km




おーしまさん「ひゃ・・・100kmもあるのか・・・・・・」



家内「今日は丸1日ベラリン半島を走って終わりました。まだモーニントン半島のスタート地点なのに、もう少しで日暮れを迎えます・・・」


おーしまさん「明日、100kmも走れるかな・・・」


家内「しんどうそうですね・・・」




!!



おーしまさん「あ・・・今、すごいこと、思いついちゃった」


家内「いったい何ですか?」






おーしまさん「当初はここをこうやって縦断しようと思ってたけどさ・・・」

家内「はい」



(画像参照:google map)





おーしまさん「今僕たちがいるキャンプ場から南に下れば、海に出る・・・これって、モーニントン半島縦断じゃね?」

家内「!!!」


(画像参照:google map)





おーしまさん「その間、2km!」

家内「2km!」

家内「・・・それって、本当に縦断と言えるんでしょうか?」



おーしまさん「僕が、縦断、だと思えば、縦断。」

家内「・・・・・・どうせ、それをブログで、さも苦しかったように、オーバーに書かれるつもりなんでしょう?」





こうして、「モーニントン半島縦断」は決行された。

果たして、この2kmを、無事に通過することができるのか―――?!






おーしまさん「くっ!ぐぉおおおおおお!!」

家内「・・・・・・。」



おーしまさん「こっ!この道は!!」


おーしまさん「フルダートだとぉぉぉ??」

家内「舗装されてない路肩、走ってるだけじゃないですか・・・」








おーしまさん「うぉおおおおお!激坂あああああ!!」

家内「斜度3%もないんじゃないですか・・・?」











おーしまさん「最後は、未舗装路!!まるで、北極海へ続くダルトンハイウェイみたい!!」

家内「最後の、500mだけですけどね。」













おーしまさん「はぁはぁはぁ・・・」


家内「半島の“南端”です。」







家内「いかがでしたか?」


おーしまさん「2km・・・・・・」



おーしまさん「全ッッ然、達成感ねーーー!!(涙)」


家内「明日、やっぱり、しっかり走りましょうか・・・」








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Posted at 05:19 / 【家族で走る】VIC【この広い世界】 / この記事のURL
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モーニントン半島縦断 2.ベラリン半島を横断してモーニントン半島へ / 2018年10月31日(水)

モーニントン半島縦断 2.ベラリン半島を横断してモーニントン半島へ


さて、ジーロンからはベラリン半島を横断。

このジーロンという町は、ビクトリア州で2番目に大きな街、らしい。

その人口は20万人。

ビクトリア州は、日本の本州程度の大きさを誇る巨大な州、その2番目の都市が僅か20万ということに驚き。

そして、1番人口が多いメルボルンが、500万人弱、なので、その差にも驚き!

一極集中が過ぎる・・・・・・







ジーロンの街は、駅のすぐそばが海、という絶好のロケーション。

メルボルンのシティの海と違って、ずいぶんと広々と感じる。

可愛らしい木の人形もいい味出してる。

























そこから半島横断へ。

このベラリン半島は、大よそ30km程度で横断できる小さな半島。

自転車道が半島の先まで続いていて、快適なサイクリングを楽しめる。











とはいっても、風もそこそこ。。。

モロに風の影響をうけるトレーラー引きの僕は、早速ばてて、道端で休憩。










そして、フェリー乗り場に到着!!

ベラリン半島横断達成!!一瞬すぎた〜〜ぜんぜん、達成感ない〜〜!






半島の先には、小さな町があって、そこからモーニントン半島の先であるソレントの町までフェリーがでている。

僕たち家族はここで船に乗り込んだ。

車を乗せることができる、大きめのフェリーだ。













そして、いよいよ、出航!!

久しぶりの船旅、風も気持ちがいい!

子どもたちも、船に乗り込んでおおはしゃぎ。


















やがて船はモーニントン半島の先っぽの町、ソレントへと到着した。

まず驚いたのはこの町の海の美しさ!!

まるで、ケアンズのグレートバリアリーフのようだ。



南極を目の前に控えたビクトリアで、まさかこんな海を見ることになるとは!!

よくみれば、なんと、サンゴ礁である!




お昼は、のんびりと、この美しい海を見ながら、イタリア料理店でピザをほおばった。

さぁ、ここからモーニントン半島縦断がいよいよ始まる!

(といいつつ、すでに午後2時過ぎ!)








(イタリア料理の締めはコーヒー)





(我慢できずに、ガソリン補給)






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