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■名前■  大島義史
■地元■  広島県広島市
■職業■  サラリーマン&チャリダー
■趣味■  自転車の旅、筋トレ、格闘技、マラソン、水泳
■所属■  某プロジェクトでオーストラリア勤務
大学1年の時に、生まれて初めてのマウンテンバイクを購入し、自転車旅の虜に。
大学4年間で日本をはじめ北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで14カ国52,000kmを走る。
社会人になってからは有給休暇を利用して学生時代に走った場所を繋ぐサラリーマン自転車世界縦断プロジェクトを行う。2012年に10カ国10,000kmを走って終了。
その後、南極大陸を自転車で走る「サラリーマン自転車南極行」プロジェクトを開始し、2016年1月に南極点到達。
2018年8月に世界一暑いデスバレーを走行。
2018年現在、オーストラリアで働きながら大陸に眠る「恐るべき空白」を目指して日々精進中。
まだまだひよっこですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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サラリーマン自転車旅行ノウハウ集
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□はじめに
□日々の準備編
_■有給休暇取得の方法
__・旅に出る人、という暗黙の了解
__・夢を人に語ろう。
__・旅の計画は半年前に伝えておく
__・有給休暇の申請は少なくとも3ヶ月前に
__・有給休暇をとるタイミング
__・自分の仕事を自分で抱え込まない
__・周囲への感謝を忘れないでおく
_■旅の準備をする時間のつくり方
_■効果的に体力をつける方法
_■旅のお金はどうやって貯めるのか
□旅の準備編
_■目的地の決定
_■旅に適した自転車
_■旅の装備について
_■航空券の確保
_■連絡手段の確保
_■出発前夜に
□旅の後片付け編
_■帰国日程について
_■手際の良い後片付けの方法
_■帰国後に仕事向き合う
_■アウトプットについて
□あとがき
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携帯電話が壊れました・・・パソコンも壊れそうです・・・orz / 2018年07月16日(月)


今更ですが、3ヶ月くらい前から、携帯電話が、壊れているので、大島への携帯電話での連絡はできません―――

LINE等で連絡がつかないことから、心配してくださった方がいらっしゃったので、遅ればせながら。







引越しの時に、外部衝撃で壊れたんです。

内部データは壊れていないのですが、画面の液晶が漏れ出して、画面がとても見れた状態ではありません。




壊れた時は、一瞬――― ショックで頭が真っ白になりましたが、



「あ、僕に連絡くれる人、ほとんどいないから・・・いっか。」



という結論に至って放置していました。



そもそも、携帯電話、僕、2015年から2016年くらいまで一時もっていませんでしたからね・・・でも、そのとき全然困らなかったので。

(南極の資金が足りなくて契約を解約していた時期があるんです。)

このときは、会社との連絡がつかないなどの業務上の問題が発生してきたため、不憫に思った家内が、1万円台の安いスマートフォンを買ってくれたというわけです。



今は、どうしても、という場合は、家内の携帯電話を使っています。

パソコンのインターネット環境は辛うじてありますので、LINE以外は普通通り通じると思います。




(追記) 

といいつつも、パソコンも、ついに10年目に突入。流石にヤバい音が出始めました。

携帯電話に、パソコン、両方とも、新しいものを購入しなければならないのかもしれません・・・

家計が火の車の中で、少々きついものがありますが、両方壊れると、流石に仕事も立ち行かなくなる気がしています。






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Posted at 23:31 / 日々の雑記 / この記事のURL
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最寄りの公園 カムズバーグガーデンズ / 2018年07月15日(日)

このところのメルボルンは、晴れのち曇りのち雨のち晴れ、というコロコロ変わる天気が続いている。

そして、概ね、天気は悪い。







家の最寄りの公園のひとつ、カムズバーグガーデンズ。

家から数百メートル先にある公園ながら、なかなか見どころが多い。

大きなクスノキ。

白い噴水。

そして、謎の、巨大な館。














これ、 誰の、なんの、館??

誰も疑問に思わずに公園を利用しているのが不思議。

公民館でもないんだろうけれど・・・・・・。




ブライトンには、この館と同等の大きさの個人所有の家が、いくつもあり、よって住民にとってみれば特に珍しいものでもないのかもしれない。

天気最悪でも、娘たちは元気!

一人だと仕事に追われて落ち込んじゃうところも、こうやって娘たちが傍で騒いでいてくれていると、そうもいっていられない。

娘たちに僕はだいぶ救われていると思う。

自分本位な観点からの発想になるが、ほんとうに連れてきてよかった。






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Posted at 22:40 / メルボルン通信 / この記事のURL
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今、再び、猛烈に「グランディア」やりたい。 / 2018年07月14日(土)



「やばい・・・・・久しぶりにグランディアやりたくなってきた・・・」


家内「ぐらんでぃあ?」


「君は知らないかもしれないが、1999年6月24日にPSで発売されたゲームだ。」




(画像参照:amazon「グランディア」)





家内「お詳しいですね」


「僕は、前日から並んで買った。」




家内「どんなゲームなんですか?」

「一言でいえば、冒険活劇のRPG。しかし、この世のものとは思えないくらい、超大作。世界観のつくりこみとかヤバくてそれだけで学術論文書けるレベル。」



「更にいうなれば」



「今の僕の人生は、グランディアが、殆ど作ったといっても過言ではない。今僕がメルボルンに居るのも、全てはこのグランディアが原因だ・・・」

家内「そ、そこまで・・・?!」



「すなはち・・・」

- グランディアの影響を受けて、冒険者になることを決意
 ↓
- 1年後、メルボルンへ渡航 (グランディアの“新大陸”の影響を受けて)
 ↓
- 同じく1年後、自転車旅行に初めて手を出す (ゲームの世界では物足りなくなったため)
 ↓
- なぜか自転車旅行が評価されて現在の会社に就職
 ↓
 新プロジェクトでメルボルンへの滞在経験があり、冒険によってバイタリティがLV99になっている、大島ノミネート
 ↓
- 現在




家内「・・・・・・うわぁ。」


「つまり、グランディアがなければ、僕は間違いなくオーストラリアに縁もゆかりもなかったし、

 冒険なんていう、金だけつかって危険を冒すアホ同然の行為に身をゆだねることもなかったし、

 加えて言うならば、今の会社に就職もせず、このプロジェクトに係ることもなかった。」

「ちなみに、大学で考古学を学んだのも、グランディアにおけるエンジュール文明が原因。

 (グランディアは主人公がエンジュールという古代文明の遺物の謎に挑むことが物語の根幹を成す) 

 グランディアやらかなったら、わざわざ、考古学科のある大学を選ばなかった。ってか、大学にすら進学しなかったかもしれない。




家内「すごいですね・・・」

「ああ、今の僕の33年のうち、後半20年は、グランディアによって形作られている。」



「更に言えば、子どもと一緒に最近自転車旅行を始めたのも、グランディアの主人公とヒロイン(ゲームの中ではエピローグにて結婚する)が、子どもを連れて冒険をしているから。」

「おまけに、子どもが少なくとも4人以上ほしいな、と思っているのも、グランディアの主人公とヒロインの子どもが5人であるため。」

家内「うちって、凄い理由で家族計画が決定されていたんですね・・・」




「今、」

「こうして、新しい大陸に家族でやってきて、全く新しい生活を0から始めなければいけなくなった、

 目の前にあるのは、世界の将来を決定づけるかもしれない巨大なプロジェクト、

 そして、自転車旅行においても、この大陸は全力で挑んで有り余る壮大な“不可能”で溢れている。

 今こそ、冒険、に立ち返るべき時なんじゃないだろうか。

 そこで、仕事を辞めて、もう一度、真剣に朝から夜までグランディアに取り組んでみたいと思う。」


家内「義史さん・・・・・・お気持ち、よくわかりました。」

家内「でも仕事は続けてくださいね。(きっぱり。)」






最近、妙に冒険に出たい―――それは、恐らく、もう一度、冒険活劇がやりたいからなんだと思う。

自転車旅行は間違いなく冒険活劇である。

誰かのためになるとか、世の中の役に立つとかでは一切ない。

ただ、冒険活劇である。




というか、総監督の宮路さんが亡くなって、そろそろ7年になるのか・・・・・・

今でも発売時のインタビュー記事とか大切にもっている。

たぶん、捨てることはないんだろうな。ここまで人生に影響を与えたものは。




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Posted at 21:04 / 【土曜朝から】アニメとか【深夜まで】 / この記事のURL
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13周年になりました。〜御礼〜 / 2018年07月13日(金)
13周年になりました。〜御礼〜



「とまらない好奇心−自転車ツーリングブログ&雑記−」

 ……3年ぶりにon time……13周年記念企画、





初号機GIANT「XTC840」(通称:ウィズ)

         ×

現行機GIANT「GREAT JOURNEY3」(通称:葉月)





 ―――筆者(いつもの通り)ほっといての記念対談!




<対談車 紹介>


ウィズ: 52,000kmを、おーしまさんと共に走破した名機。現在広島に隠居中。



葉月 :「サラリーマンが行く!」及び「デスバレー」企画に満を持して投入された名機。65,000kmをおーしまさんと歩む。



(ウィズ)
 こんにちは〜

 本日も「とまらない好奇心−自転車ツーリングブログ&雑記−」にお越しくださり、どうもありがとうございます。
 ボクは、筆者おーしまの初号機「XTC840」です。
 おーしまさんは、ウィズと呼んで下さっておりました。

 つきましては、本日のパーソナリティを勤めさせていただきます〜

 ……もう9年間同じこと言い続けてますよね。
(これ、来年も、再来年も、同じこと言うんだろな………)


↓(ちなみに9年前の秘密対談の記事はこちら)
「4周年になりました〜御礼〜」
http://yaplog.jp/nonstoprun/archive/1481


↓(8年前はこちら)
「5周年になりました〜御礼〜」
http://yaplog.jp/nonstoprun/archive/1849


↓(7年前はこちら)
「6周年になりました〜御礼〜」
http://yaplog.jp/nonstoprun/archive/2183


↓(6年前はこちら)
「7周年になりました〜御礼〜」
http://yaplog.jp/nonstoprun/archive/2510


↓(5年前はこちら)
「8周年になりました〜御礼〜」
http://yaplog.jp/nonstoprun/archive/2869


↓(4年前はこちら)
「9周年になりました〜御礼〜」
http://yaplog.jp/nonstoprun/archive/3194


↓(3年前はこちら)
「10周年になりました〜御礼〜」
http://yaplog.jp/nonstoprun/archive/3518


↓(2年前はこちら)
「11周年になりました〜御礼〜」
http://yaplog.jp/nonstoprun/archive/3518


↓(去年はこちら)
「12周年になりました〜御礼〜」
http://yaplog.jp/nonstoprun/archive/3518


(葉月)
 こんばんは〜
 同じくパーソナリティを勤めさせていただきます、
 現機の葉月です。



ウィズ「ああ……遂に13年ですねぇ。」

葉月「去年、ブログを止めるかどうか、って感じだったけど、なんとか、おーしまさん立ち直ったみたいね。」

ウィズ「ええ。」

葉月「もしかして、業務量が減って、ブログを書く暇ができたとか?」

ウィズ「いえ、おーしまさん、この前まで、73連勤でしたよ? (1日8時間以上働いた日をカウントして)」

葉月「ちょwwwww激務wwwww」

ウィズ「去年の冬は本当にやばくて、毎日嘔吐してましたし、大便洩らしちゃったりしてましたけどね。働き過ぎで。」

葉月「今はどうなの?」

ウィズ「激務に身体が順応しました。」

葉月「社畜にクラスチェンジしてるしwww」





1.今どこにいるんですか?


葉月「ってか、おーしまさん。マジでオーストラリアへ移住しちゃうなんてね〜。ああ見えて、内向的な人だから一生日本で小さくまとまって過ごすのかと思っていたわ」

ウィズ「本人もだいぶ抵抗したみたいですよ」

葉月「左遷だから?」

ウィズ「それもありますが、仕事のキツさに比べて給料が少ない上、由佳さんの仕事のこともありましたからね〜」

葉月「由佳ちゃんも、風香ちゃんも、なの葉ちゃんも、みんなで一緒に移住したのよね。日本を離れるとき、“悪いな。もう4年は戻ってこないと思う”って言ってたわ」

ウィズ「でも、おーしまさん。9月の帰国チケットもうとってますよ?

葉月「は?? え?? 帰国??

ウィズ「プロジェクトから抜けるわけではなく、ただ、淋しくなったから日本に一時帰国するだけだそうです。」

葉月「ちょwwwなにが4年だwww 弱すぎwww」




2.いつになったらブログは止めるんですか?


葉月「オーストラリアへの移住が決まって、それを機にこのブログを閉鎖するかもしれない、という噂が一時流れたわね」

ウィズ「やっとこの黒歴史に終止符が打たれるかと思うと、感無量ではありませんか?」

葉月「わかるー。特に大学入りたての頃の記事とかwww 今みると、恥ずかしくて爆死しそうwww」

ウィズ「記事の内容が、妙に“青い”ですよねwww」

葉月「十数年経って発掘された“じゆうちょう”並みの恥ずかしさだと思うわ。」

ウィズ「中学生のころに書いた小説を再び前にした気持ち、よくわかりますよ。」

葉月「で、」

葉月「続けることにした、と。」

ウィズ「あ、はい。」

葉月「それはなぜ?」

ウィズ「それがですね・・・どうやらきっかけはデスバレーのようなんです。」

葉月「デスバレーといえば、2017年におーしまさんが挑んでコテンパンにやられたところね。」

ウィズ「一応、メインとなるデスバレーロードは走ったようなのですが、あまりにモノ暑さに砂漠から脱出を図り、しかも失敗して救助されたと。」

葉月「あのとき、“燃え尽きた”のではなかったの?」

ウィズ「それが本人、“氷の上よりしんどい場所、みつけた・・・”って、涙ぐんでましたよ。」

葉月「むしろ燃料投下であった、と。 流石気温53度。頭の中も沸騰しちゃったってことね。」

ウィズ「オーストラリアには、1,200もの砂丘を持つという“恐るべき空白”があります。

葉月「次のターゲットは、そこ、なのね。成程、今回の赴任、“随分とキツい条件をのんだな〜”と思ったけれど、どうやら狙いは仕事とは別のところにあったみたいね。」

ウィズ「極寒と氷を凌駕する厳しさが、極暑と砂の中にあるとすれば―――、そうなのでしょうね。」




3.もう一つの、挑戦


葉月「おーしまさん、去年、また2人目が生まれたじゃないですかー。」

ウィズ「人って無責任になれるんだな〜、って、人の新たな可能性を見出した気がしましたね。」

葉月「さすがに、自転車旅行、やりにくくなると思うのよね。一人はともかく、二人も、由佳さんに任せておけないと思うし。」

ウィズ「そこです!」

葉月「え?」

ウィズ「今年に入って、このブログ。妙に、家族の暖かい日常ネタが増えたと思いませんか?」

葉月「確かに。あの家族ネタなんなの? もしかして何かのフリなの?」

ウィズ「既に、神戸、台湾、千種と3か所走ってきておりますが、おーしまさん。これからの自転車旅行は家族全員でやろうって気なんです。」

葉月「えええ? 赤ちゃんは?」

ウィズ「勿論、赤ちゃんもつれて。なんてったって、次女の、なの葉ちゃん、0歳で海外自転車旅行デビューしてますからね。」

葉月「ヤバすぎるわね。大変じゃないの?」

ウィズ「そこが狙いのようです。ただでさえ、子育てって大変なのに、それで自転車旅行なんてしようものならば、めちゃめちゃに大変なんじゃないかって。」

葉月「マゾにも程があるわね。」

ウィズ「おーしまさんは、ソロよりも、複数で走る方が、自転車旅行の難易度は上がると考えているようです。特に、子供たちと走るとなると、走る以外のチームマネジメント能力が試されます。」

葉月「旅はドラマチックにはなると思うけれど、よく由佳さん、許可したわね。」

ウィズ「奥さんあってこその、旅ですね。」




4.挨拶


ウィズ「そろそろ、話のネタも尽きてきたところですし、おーしまさんを呼んでみましょう。」

葉月「このブログのバイト数を少しでも減らすために貢献できること、それはさっさと今回の記事を終わらせることだわ。」

ウィズ「きっと、今頃仕事から戻って、仕事をしていると思いますよ。」

葉月「? え、どういうこと?」

ウィズ「オフィスでの仕事が終われば、家での仕事が始まるのです。」

葉月「社畜乙」

ウィズ「おーしまさん、すみません、仕事、ちょっと中断して、13周年記念のご挨拶をいただけませんかー?」

葉月「おーい!いつものあいさつだよー!」



・・・・・・。


・・・・・・。







おーしまさん「はぐたん・・・はぐたん! はぁはぁ(*´Д`)」

葉月「うわああああ!明らかに性犯罪者の臭いがすると思ったら、おーしまさんだった!

ウィズ「あれは、“ハグっとプリキュア!”のサブキャラ“はぐたん”(0歳)に性的興奮を覚えている、おーしまさんですね。」

葉月「ってか、全然仕事してねーー!!」




葉月「それに見て!? あの机の上にあるものって・・・」

ウィズ「前作プリキュア、“キラキラプリキュアアラモード”のフィギュアです。




おーしまさん「この、このぉっ! 下からのアングルが、たまらんっ!(*´Д`)ハァハァ」

葉月「成程。キモい。死んで!」






おーしまさん「あ、葉月、ウィズ、そこにいたんだ・・・(;゚∀゚)=3ハァァ」

葉月「こっち、見んな。」







ウィズ「おーしまさん、自己完結的興奮冷めやらぬタイミングで恐縮ですが、“とまらない好奇心”13周年記念のご挨拶をお願いします。」

おーしまさん「えっ?キュアピースたんの細い太ももの間に五倍速でワープするって?」

ウィズ「(だめだ!話が通じない!)」

おーしまさん「きゅ、きゅ、キュアピースたん・・・カワユス」




ウィズ「おーしまさん、このまま、この記事、終了にしていいですか?(ついでに、ブログも・・・)」



おーしまさん「な、なんだって! それはマズい。このブログは僕の黒歴史なんだからね!」

ウィズ「猶更、消し去りましょう。ハードディスクごと。」

おーしまさん「と、とにかく、落ち着いて。ああ、そうそう、挨拶、挨拶しようか。13周年だしね・・・」

葉月「“とってつけた感”が凄いですね。」

おーしまさん「えー・・・皆様、いつも本ブログを読んでくださり、誠にありがとうございます・・・



・・・・・・。



ブログ管理人の大島です。おかげさまで、なんと、13周年を迎えました。

正直に申し上げますと、昨年1年間は、かつてないほどに、このブログの更新が少なかった年でした。

仕事が忙しすぎたのです・・・お許しください。



そして、今年も、恐らく昨年と同等に、仕事が忙しいものと思われます。

なので、また、更新がとぎれとぎれになるかもしれません。

自己満足で始めたブログではありますが、

一方で、この乱文を読んでくださる方がいらっしゃるのも、事実でして、

そして、それを僕自身、とても畏れ多く、また、ありがたく思っています。



なので、引き続き「自転車旅行」をテーマに、ブログを書き続けていけたらなぁと思っています。




「自転車旅行」、といえば、今年から、僕のおかれた環境が大きく変わりました。

現在、オーストラリアは、ビクトリアに住居を移して、そこで働いています。

なので、普段から走るポタリングひとつとっても、「海外自転車旅行」そのものであり、僕にとっては、大変いい刺激になっています。



当面の間は、このオーストラリア周辺で自転車旅行をすることになりそうです。

(南極の借金返済のため、お金が無いので……)



これからの自転車旅行ですが、「サラリーマン世界一周」という大きな目標の中で、
2つのプロジェクトを、ぼちぼち、やっていきたいと思っています。



「家族で走る、この広い世界 〜Gemstones オーストラリア9州家族自転車旅行〜」

オーストラリアに存在する9つの州・特別地域を、宝石の原石にみたて、

各州で、「これだ!」という、そんな場所を、ひとつ、探してくるのを目標に、

家族で、自転車で、走って旅行しよう、というプロジェクトです。

まぁ、家族での自転車旅行ですが・・・・・・今のところ、3回行きましたけれど、大変です!

こんなに、大変なものなのかと、涙がちょちょぎれるほど、大変です。(子供が幼児と赤ちゃんなので、余計に)

ですが、その分、ドラマがあって、印象深くて、最高の家族旅行ができるんじゃないか、そう思っています。

幸い、今のところ、家族もウェルカムなので、家族サービスにかこつけて、自転車で走ってくる所存です。

早速、今年の7月から8月にかけて、クイーンズランド州から、第1回、行ってきたいと思います。



「恐るべき空白」

これは、具体的にオーストラリアの内陸部、世界最大の鑽井盆地「グレートアーテジアン」の自転車横断を目指しているのですが、

難易度が高すぎて、全く実現するかどうか、不明です。

南極は世界最寒、デスバレーは世界最暑、

そして、次に僕が目指しているのは、世界最難関、です。

「最難関」なんてものは、極めて主観的で、かつ、個人のレベルによって大きく変わるものです。

(経験が少なければ少ないほど、装備が劣悪であれば劣悪であるほど、体力がなく、お金がない程、難易度は相対的に高くなります。)

そんな僕が今のところ知りうる限り、最高に道なき道は、オーストラリア内陸部かな、と思っています。

他、いくつか、自分の限界を試すために狙っている道があります。

- デスバレー未舗装路縦断(リベンジ編) : 去年は雨で未舗装路が閉まっていたので、再度リベンジ
- フレーザー島        : 世界最大の砂の島。自転車はお呼びじゃない世界
- アウトバックウェー: 世界最長の未舗装路と思われる道。大陸縦断未舗装路です。これは時間的に厳しいか。

こうやってみると、自分の限界、自分にとっての「世界最難関」の候補は沢山ありそうで、まだまだ、限界は超えて行けそうです。

まずは、「恐るべき空白」、来年の実現を目指して、今、情報収集中です。



―――それにしても、オーストラリア、毎日、自転車のトレーニングをしているのですが、ロードを走られる皆さんのスピードが半端じゃありません。

ちょっと僕も一から鍛えなおして、しっかりと体力をつけたうえで、旅を続けてまいりたいと思います。

え? 仕事? はい、仕事は死にそうです。

それでは、引き続き、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。




2018年7月13日 大島義史



-----------------------------------------------------------------------


4.遅れて「デスバレー自転車旅行」電子書籍化のお知らせ





家族、仕事、そして、冒険。

激務の毎日、僕は、いつの間にか、自転車に乗ることを、忘れていた。

世界で最も暑い場所、「死の谷」

挑戦と挫折、生と死、意識を失った先での停滞。そして、希望。

僕は、改めて、冒険、の世界にもどっていく。

4Kビデオと一眼レフで撮影した写真をフルに使用して、

いよいよ、電子書籍化、間近! (なのか??)


ウィズ「言うだけ言っておいて、実際、体がついていかないタイプの方ですので・・・」

葉月「これからあの人、どーなるのかしら?」

ウィズ「まずはちゃんと電子書籍化させてください。話はそれからです。」





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Posted at 21:19 / Infomation お知らせ / この記事のURL
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ドローンが欲しい。本当に、欲しい! / 2018年07月12日(木)

ここ2週間くらい、ドローンを検討していた。


自転車旅行の記録をとって想い出として残す作業として、僕は好んで写真をとるのだけれど、どこかで、アングルに不満を持っていた。

もうちょっと高い所からの撮影ができないものか。




今年は家族旅行を、いくつか計画している。

家族全員の写真を、高い視点から、全員が映るように撮影したい。

三脚を検討してみたが、これでもまだ低いほどだ。

例えば、結婚式の集合写真とか、あの、脚立の上から撮影するような、あのアングル!……どこかにないものだろうか。



その結果として、辿り着いたのは、ドローン。

ドローンにカメラを持たせて、ドローンの視点から撮影すれば、高所撮影ができるのではないか。



どうせ購入するならば、
・それなりの風にも耐えられて、
・画質も一眼とそん色なくて、
・操作が簡単で、
・持ち運びも簡単、


そんなモデルがいいなぁ。



夢は広がるばかり、家に帰っては、寝る前に布団の中で機種を調べる日々であった。(おかげで毎日睡眠不足)



そして、2018年7月現在で、最強にて、最高のモデルがみつかった。
それがこれだ!!

DJI MAVIC AIR
https://store.dji.com/jp/product/mavic-air?vid=38961


・4K動画
・それなりに重さがあるので風にも耐えられる
・操作画面もスマートフォンで確認
・スマートフォン程度の大きさまでたためる



とにかく、僕のほしかった基準を満たすすべての要素が詰まっており、しかも、初心者向け!!



値段は……104,000円!!!!!



(画像参照:amazon)



た・・・・・・高けーーーーーーー!!!

高すぎる・・ああ、死ぬかと思った・・・・・・



ま、ま、まてっ!大丈夫だ、大丈夫。

夏のボーナスが、ある!

僕は誓ったーーー今月のボーナスでMAVIC AIR、買うぜ!!




といっても、ボーナスの半分は家内に渡して、
更にここから南極自転車旅行の借金返済と支払利息の送金に充てる・・・

残りはいかほどのものか・・・いけるか??


僕はかたずをのんで、自らのボーナス額を見た。




ーーーが!!


XXX,XXX円 (いつもの給料よりちょっと多い程度)


うちのボーナス、少ねーーーーー!!\(^o^)/終了




(追記)
 なお、オーストラリアでのドローンの飛行は、いくつかの制限さえクリアすれば自由に飛ばすことができる。
 日本やアメリカに比べるとかなり緩和されているのでドローンで遊ぶには最適かもしれない。

 ■オーストラリアドローンを飛ばすためのルール↓
https://www.casa.gov.au/aircraft/landing-page/flying-drones-australia

 ただし、日本でもそうなように、空港の近くなど、一定の場所の付近を飛ばすことはできない。
 それを確認するためのアプリがなんと豪州当局から無料で配布されている

 ■アプリ↓
https://www.casa.gov.au/aircraft/standard-page/can-i-fly-there-drone-safety-app
 
 ただし、それでもオーストラリアでは、ドローンの飛行を躊躇してしまうポイントがある。
 それは、国立公園内のドローンの飛行が軒並み制限されているということだ。
 唯一、規制が少ないのはクイーンズランドくらい。(但し、それでも規制は当然のようにある)
 南オーストラリア、ノーザンテリトリー、ビクトリア、西オーストラリアは基本的に飛行は禁止と考えてよさそう
 タスマニアは徐々に規制を厳しくしている方向なので、飛行は無理そう。

 つまり、「オーストラリアの観光地をドローンで撮影する」というのは、基本的に無理と考えていたほうがよさそうだ。





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Posted at 23:31 / 日々の雑記 / この記事のURL
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日本人学校見学と、最近の娘の学習 / 2018年07月11日(水)

先日、メルボルン日本人学校の見学に行ってきた。





小学校に娘が入るのは、もう2年先なのだけれど、実は、来年から幼稚園に入る年齢になっていて、その幼稚園をこちらの日本人学校でもやっているらしい。

オーストラリアでは、幼稚園のことを「プレップ」という。

ちなみに、なんと、幼稚園に入る前から、幼稚園の更に前の段階を体験する目的で「プレプレップ」というものもある。

これは、来年の1月からだ。



そもそも、今の家を選んだのも、日本人学校が近いかどうか、というのが一つの鍵であった。

公立小学校でもいいのだけれど、(英語が身に着くし)、少し心配な「漢字」の教育は、日本人学校でないとできないと思い、こちらを考えた。



行ってみた印象としては―――校長先生優しい!!

雨の日に自転車に乗って、ずぶぬれで現れた僕達家族を、暖かく迎えてくださった。

(みなさん車で送り迎えをするみたいだけれど、貧乏家族の我が家は、自転車一徹を考えている。)



ここは、少人数制というのも大きな魅力。

娘はプレプレップから入ることになるのだが、英語の授業とか小学1,2年生と同じクラスになるみたい。

少し上の教育を受けさせたいという僕の思いもあるので、これは嬉しい誤算だ。



ちなみに、娘は今、家で自学自習をしている。

やっているのは、英語と、算数なのだけれど、なかなか上達が早い。


特に算数は、2桁の足し算から、掛け算、割り算まで、こなすようになった。

暗記ではなく、掛ける、という概念、割る、という概念から理解しているので、親も安心して教えることができる。

家内が、公文式を真似て、算数の問題が詰まったプリントをつくってくれているのだけれど、これが彼女の計算スピードを支えているようだ。

願わくば、4歳のうちに、四則混合計算までマスターしてほしい。


また、絵日記を毎日つけるようにさせている。

これは上司から進められた学習方法で、子供の国語力と記憶力、表現力を飛躍的延ばすらしい。

子供とは思えないほど、丁寧な絵を描く。

うんこ、の絵が特にうまい。・・・・・・将来が心配である。


夕方に学習の時間を設けているが、最近は朝5時に自ら起きて、僕と一緒に勉強をするようにもなってきた。

自分で決め、自分の意思で学ぶ習慣が、徐々についてきているようだ。




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Posted at 19:10 / メルボルン通信 / この記事のURL
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自転車乗りの街、メルボルン / 2018年07月10日(火)

毎日こなしている自転車の20kmラン、
これ、たった20kmと言えど、なかなか侮れない。




まず申し上げておきたいのは、メルボルン。

この街、自転車乗りが、超、多い。

どれくらい多いかと言えば、道路を走っている自転車乗りの列が50mくらい続いていることがザラにあるレベル。(通勤時間帯)

皆、ピチッとしたレーサースーツに身を包んで、本格的なロードレーサーに乗っていらっしゃる。

まるで、毎日レースが繰り広げられているかのよう。




そして、更に驚くべきは、そのスピード。

超、速い。

おかしいくらいに速い。

巡航速度、30〜35kmくらい。なぜか全員、めっちゃ本気。

速い人についていこうと思うと、時速40kmを超えて走っている。

やばいやばいやばい!

僕なんて、息が切れて、唾液駄々洩れで、瞳孔開いちゃうレベル。




このスピードを維持しながら走るのだから、まぁ、予想通りに、誰もが激マッチョ。

ふくらはぎマニアの僕にはたまらない身体をしているお兄様、オジサマ方が沢山!

どうやったら、こんな身体になるの?このスピードで走ってるから??

ああ・・・あのふくらはぎを思い切り痙攣させたい・・・!(うっとり。)




とにかく、メルボルンの道路を走る自転車乗りの質は異常。




そして、その答えはこちらにあった・・・・・・


「Around the Bay in a Day」(豪メルボルンより)
https://www.gogomelbourne.com.au/life/sports/1757.html



このレース。

250km、平均時速42km (第1グループ)



平均時速42km?? え? え???

しかも250kmノンストップで??

・・・・・・速くね?



ちなみに、遅いグループでも平均時速25km。



これ、メルボルンの市民レースでしょ?

イメージ「加古川マラソン」、みたいな。
しかも
その市民レースで、250kmいっちゃうの? 平均40kmオーバーとか・・・





成程、メルボルン市民、自転車強いわけだ・・・・・・




これで当面の僕のトレーニングの目標が定まった。



「まずはメルボルン市民の通勤スピードに、ついていく」









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Posted at 23:56 / メルボルン通信 / この記事のURL
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平成30年7月豪雨 / 2018年07月09日(月)

先日の豪雨は、「平成30年7月豪雨」と名付けられたらしい。



矢野、畑賀、坂、瀬野、倉敷、塩屋、そして、宍粟。


自分が住んでいた近所、

幾度となく通った通学路、

よく使った駅、

サイクリングの楽しんだ道、

次から次へと、ニュースで目に飛び込んでくるのは、小学生から社会人に至るまで、僕が暮らした場所、の見知った場所、ばかりで、まずは驚き、そして未だに信じられない思い出一杯だ。

どうしてここが?としか思えない。30年以上住んでいてこのようなことは初めてで、まさか、といった気持が未だにぬぐえない。

携帯電話がつながる家内に頼んで、急ぎ家族の無事の確認に走った。

ひとまず、命こそ取り留めはした、といった状態。



遠く、オーストラリアの地で、見守ることしかできないのがとてももどかしく、申し訳ない。

機会をみて帰国した折には、せめて、片づけや力仕事をして、少しでもお手伝いができればと思っている。



まだ、見つかっていない人も多くいる。

今はただ、祈ることしかできない。

息が詰まる思いで、思わず、パソコンを叩いている。

こうしてなにかが変わるわけでもないのに、とにかく、逃がしようのない不安に襲われている。

申し訳ない。



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どこに住んでも、お好み焼きが、好き。 / 2018年07月08日(日)

だから何度も言っている。

僕はお好み焼きが好きだ。 死ぬほど、好きだーーーー!!!







家内「まさか・・・」



家内「船便にこんなに大量のお好み焼き粉が入っているなんて」



おーしまさん「好きすぎる。お好み焼きが・・・」





家内「今日の夕食は何にいたしましょうか?」





おーしまさん「お好み焼きで、頼む。」(即答)







船便が届いたので、夢のお好み焼きが実現した。

死ぬほど、うれしい。生きてて、よかった・・・。




(追記) ちなみに、ホットプレートを使用するには、変圧器が必要になる。これ、2〜3kgくらい重さがある上、2万円程度するのだが、お好み焼への愛の前には空気のように軽いし、すごく安い。





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Posted at 21:08 / メルボルン通信 / この記事のURL
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トレーニングの日々は続く / 2018年07月06日(金)

来世から本気出す!・・・・・・ってことはしない!






オーストラリアに赴任後は、オフィスにいるべきコアタイム(7時間半程度)を除けば、基本的に時間と場所にとらわれず仕事ができるようになった。

日本で叩かれている「高度プロフェッショナル制度」的な働き方なのだが、これが存外、自分の性に合っている。

仕事を時間を早朝と深夜、そして土日にシフトすることで、平日でもトレーニングの時間を確保することができるからだ。



まずは早朝、ちょうど朝食を食べる直前を狙って、筋トレをする。

腕立て伏せ100回、腹筋30分、背筋30分、つま先立ちスクワット100回のウォームアップメニューだ。

そしてその後、20km、自転車でサイクリングをする。

僕にとってはこちらが本番で、息が切れるまで、全力で走り抜ける。これがまた、気持ちが良くて、仕事のストレス発散にもなる。



まだ、初めて2カ月だが、効果は着実に表れ、なんと、体脂肪率が5%も減った。

自分で触ってもわかるくらいに、筋肉も明らかについてきており、これから更に伸びていきそうだ。




今まで仕事に追われて疎かになりがちだったトレーニングだが、こちらに来てからは心機一転して頑張りたいところだ。

目指せ! モテリーマン!




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