自転車によるツーリングの日記と、その他、日々の雑記を載せています。 旅に出ていないときは雑記を、旅に出てるときは、携帯から旅のリアルタイム報告を行っていくつもりです! 母体であるホムペのBBSも兼ねています.御意見、ご感想、あまり関係ない話題、などのコメントお待ちしております!

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■名前■  大島義史
■地元■  広島県広島市
■職業■  サラリーマン&チャリダー
■趣味■  自転車の旅、筋トレ、格闘技、マラソン、水泳
■所属■  某プロジェクトでオーストラリア勤務
大学1年の時に、生まれて初めてのマウンテンバイクを購入し、自転車旅の虜に。
大学4年間で日本をはじめ北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで14カ国52,000kmを走る。
社会人になってからは有給休暇を利用して学生時代に走った場所を繋ぐサラリーマン自転車世界縦断プロジェクトを行う。2012年に10カ国10,000kmを走って終了。
その後、南極大陸を自転車で走る「サラリーマン自転車南極行」プロジェクトを開始し、2016年1月に南極点到達。
2018年8月に世界一暑いデスバレーを走行。
2018年現在、オーストラリアで働きながら大陸に眠る「恐るべき空白」を目指して日々精進中。
まだまだひよっこですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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オーストラリアで働けば、日本以下の労働時間で日本の給与の2倍もらえるようだ・・・ / 2018年10月16日(火)

ヤフーのニュースメディア「The Page」で非常に気になる記事がでてきたので、あげておきたい。
 ↓
「日本人がアジアに出稼ぎに行く時代に? マカオに転職で給料4倍」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00010001-wordleaf-bus_all



これ、オーストラリアに僕が赴任して一番に感じたのことと、完全に一致。

僕の場合は、マカオではなくて、オーストラリアなのだけれど、それでも、日本に比べれば、給料は2倍。



だいたい、こちらの平均年収は、700〜800万円程度。

でもこれは、日本と同様、色々な働き方、色々な業界の人を含めた数字なので、実際にフルタイムでバリバリ働く人をみてみると、おおよそ1,500〜2,000万円くらいが相場なのかな、と思っている。

一時、鉱業関係のトラック運転手の年収が2,000万円を超えていて高すぎるんじゃないかと話題になったことがある。

最近の新聞の記事では、今度は弁護士が「報酬多すぎ」と叩かれていた。

その報酬たるや、年収1億円。



日本でもスポーツ選手やタレントなんかは、億単位で報酬を受け取っているのだから、サラリーマンも、専門性の高い職種の人は、それくらい報酬もらわないと割に合わない気がする。

日本はなぜか、労働者の給与が全然伸びていない。

一方で、世界を見れば、日本以下の労働時間で、その2倍以上の給与がもらえている・・・・・・。



なので、この記事には凄く共感。

どうせ働くのであれば、海外で働く、べき。

あるいは実家は日本におきつつも、定期的に出稼ぎに行くべきだろう。



僕もできるならば、このまま永住権をオーストラリアで取得して、ここで働き続けたい!
(今は日本の給与水準+手当のまま、オーストラリアで働いている・・・)


※ ちなみに、オーストラリアの永住権を取るのは意外と難しい。
  ワーキングホリデーか留学で来て、そこから永住権を目指すのが近道っぽい。




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Posted at 21:01 / 【リーマンと】仕事、仕事【上司】 / この記事のURL
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庭にハーブを植える / 2018年10月15日(月)

オーストラリアでお世話になっているホームセンター、Bunnings。


このブログにも時々登場するが、オーストラリア最強のホームセンターといえばココ
 ↓
Bunnings


今のところこれ以外にホームセンターを発見できていない。
しかし、それで必要十分条件を満たしているのではないかと思うほどに、このホームセンターは品揃えがいい。

日本にある「コーナン」を2つくっつけたような店舗の広さだ。



さて、先日、こちらに伺った際に、ハーブの苗を購入した。

寒さが身に沁みる冬のメルボルンではあれど、どこかに緑はほしいし、なにかを育ててみる楽しみもほしい。



そうやって、我が家の新しい家族として迎え入れたのは、
ミント、と、ローズマリー。

両者ともに、メジャーなハーブではあるけれど、ここ、ブライトンでぐんぐん育って、いつか、ハーブティーなんかできるようになればな、と思う今日この頃。


















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グレートオーシャントレーニング 2.ヤラ川下り B雑魚、吠える / 2018年10月14日(日)
グレートオーシャントレーニング 2.ヤラ川下り
B雑魚、吠える




最弱。 降臨。






まさに渾身の弱さであった。

自らの体力を恨むほかないだろう。





朝7時半から走り始めたヤラ川下り、残り10kmを残して、現在80km、600m up。

最後のブライトンまでの海岸線は非常に強い向かい風が吹いていた。

「あかん・・・しんど・・・」

口にこそ出さなかったが、僕の体力は相当削られていた。

手足が震えてハンガーノック状態になっている。スピードまみるみる落ちて、今では時速15kmを維持するのも精いっぱいといった感じだ。



「由佳!」

すぐ後ろをついてきていた家内に僕は声をかけた。

「すまない、先に行ってくれ。風除けをになってほしいんだ」

「わかりました!」

家内は元気よく答えて、すーーっ、と僕の前にでてきた。



「ああ〜〜若いってええなぁ。まだあんなに体力のこってんやなぁ・・・」

勢いのある家内の走り出しに、僕は心底見とれて、失われてしまった「若さ」をうらやんだ。



―――が!!

家内はあろうことか、そのまま、スーーーッと先に走っていく。

「おいおいおいおい!ちょっとマテ」これは風除けどころか・・・



ただ、僕が由佳にちぎられただけじゃん(涙)


家内に追いつこうとするも、なかなか、追いつけない。

風はどんどん強まってくる!

くそ!言いたい! 家内に「待ってくれ〜〜速すぎるよ〜〜!」と言いたい!



でも、そういうの恥ずかしいから、言えない!!

見栄だ。

くっ、見栄だけで僕はちぎられる―――!

うおおおお!みっともねーーー!!


・・・・・・と言っている間にも、家内がどんどん遠のいていく〜〜



「ふっ・・・」

みじめだ。みじめだぜ。

夫をみじめな気持ちにさせるとは、由佳よ、お前も罪なお嫁さんよ・・・



すると、家内が僕の醜態に気付いたのか、申し訳なさそうに、スピードを落としてきてくれた。

僕の自尊心を傷つけないように、そっ、とスピードを落とすその優しさよ!

だが、僕は気づいているぜ!!









海岸で、僕たちは、休憩をとった。

セント・キルダの海岸は、まだ夏というわけでもないのに人であふれかえっていた。

夕日が落ちていく時間帯になってきたのだろう、日の光が柔らかくなってくる。


家内「義史さん、すみませんでした。私、風除けになってなかったですよね」




おーしまさん「ああ、いいんだ、いいんだ。」

「僕が遅すぎたのがわるかったんだぁ(涙)」



家内「ああ!やっぱり気にされていたんですね」



おーしまさん「そもそも、スピード出しすぎだろ」


家内「いや、あれは、義史さんって自転車速いですから、私遅かったら怒られるかな〜と思って頑張ってこいだんですよ」

家内「でも、後ろをふりむいたら、全然いなくってぇ



おーしまさん「グサーーーッ!」


家内「なので、スピードをそっと落としました」



おーしまさん「あのなぁ、そこは、夫に気付かれないように、うまーくやるんだよ」


家内「どのようにするのですか?」





おーしまさん「例えばな・・・」

---------------------------------------------------------------------

おーしまさん「頼む!風除けになってくれ」

家内「わかりました」←(といいつつ、あえて、15km/hくらいのゆっくりとしたペースで走る)

家内「はぁはぁはぁ!」←(と、わざとらしく息をきらせてみる)

おーしまさん「どうした?大丈夫か?」

家内「はい!風が強くって!すみません、頑張ります!」←(でも、本当はぜんぜん苦しくない)

家内「ああ、でも義史さんはすごいですよね。こんななかでも、先頭をなんなく走っていけるんですもんね。さすがですよ、はい!」←(と、よいしょ、してみる)

おーしまさん「もー、しょうがないなぁ。しっかり練習して、もっと速くなってくれよ!頼むよ。」

家内「はい!頑張ります!はぁっ、きついっ!きついなぁ。」←(でも、ぜんぜん、スピード出していない)

---------------------------------------------------------------------
「・・・・・・という感じだ」



家内「こ、ここまで忖度しなきゃいけないんですか・・・」



おーしまさん「これを僕に気付かれないようにできるようになってほしいよな」


家内「・・・・・・お嫁さんって、大変なんですね。」






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Posted at 17:21 / 【家族で走る】VIC【この広い世界】 / この記事のURL
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グレートオーシャントレーニング 2.ヤラ川下り A懐かしき、あの校舎 / 2018年10月12日(金)
グレートオーシャントレーニング 2.ヤラ川下り
A懐かしき、あの校舎








ヤラ川下りの途中、KEW(キュー)という町にて、丘の上に、懐かしいものを見つけた。

薄緑色の大きなドーム、そして、英国風の建物。

間違いない。

20年前の記憶が、ドッと蘇ってきた。









思わず、家族に断りを入れて、ドームのほうへ走っていく。

小さな商店街にある雑貨屋さん

坂を上っていくトラム、

坂道の上のトンネル、

白い教会。
















すべてが昨日のことのように思い出された。

そうだ、僕は間違いなく、20年前、この校舎で学んでいた。



校門の前に来て、思わず見入っていると、後ろから追いついてきた家内が僕に問いかける。

「久しぶりに見た校舎、変わりありませんか?」


「ああ、変わらないね」僕は答えた。

確かに、もう少し変わっていてもいいのに、少しの変りもなく、校舎も、グラウンドも、教会もそこに残っていた。

初めてここに来た日、人とどうやって話せばいいかわからないまま、グラウンドの端で冷たいサンドイッチをほおばった、

その芝生と階段まで、何も変わらずに、そこに残っていた。




あの時の僕は、まさか自分がもう一度ここにくると、どうして想像できただろうか。

いや、あの交換留学を経て、僕は海外で働くことを夢見るようになった。

その小さな夢が巡り巡って、こうして、メルボルンで働くことになろうとは―――



因果というか、なんというか、

当時の僕が今の僕を見たら、まさか子供まで連れてきた僕を見たら、なんというだろうか。

































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Posted at 23:20 / 【家族で走る】VIC【この広い世界】 / この記事のURL
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グレートオーシャントレーニング 2.ヤラ川下り @春爛漫ゆるふわサイクリング・・・のはず / 2018年10月11日(木)
グレートオーシャントレーニング 2.ヤラ川下り
@春爛漫ゆるふわサイクリング・・・のはず



グレートオーシャンロードに向けたトレーニングの第2弾として、家族での長距離サイクリングを考えていた。

スタート地点は、リリデールの町。
ここは、メルボルンの中心部から北東に40kmほどの場所にある、ワインで有名なヤラバレーの玄関口となる町だ。

今回はこのヤラバレーにはいかず、リリデールからメルボルン中心部まで走って戻ってくる、というコースを取りたい。

というもの、ここからメルボルン市街までは、マルムマルムクリークトレイルと、ヤラリバートレイル、という2つの大きなトレイルによって結ばれており、春を迎えたメルボルンにおいて、その新緑を楽しむにはうってつけの場所だからだ。

メルボルン市街はこのヤラ川に沿って発展していった。
街の紹介のパンフレットにも、多くの場合このヤラ川とフリンダースストリート駅がでてくる。

今日のテーマは、ヤラ川上流から下流に向かって、自転車でくだること。

快適な、ゆるふわサイクリングを楽しみたい。















リリデールまでは、電車で行く。

なんと、ビクトリア州の電車は、自転車をそのまま載せることができる。
料金も無料だ。

今回、ぼくたちも初体験だったが、難なく、電車の中に乗せることができた。
日本の電車に比べて格段にスペースが広いのだ。

一番前の車両には載せてはいけない(障がい者用のスペースがあるため)、通勤時間帯は避けなければならない、という条件はあるものの、自転車2台とトレーラー1台を無料で運べるのだから有難い。

なお、メルボルンの近郊を結ぶ電車「メトロ」は、基本的にどこまでいっても統一運賃である。

これ、片道4.3ドルで、普段10km先の駅にしか行かない僕からすれば「高いな」と感じていたのだが、50km離れたリリデールまでも4.3ドルなのだ。

これはお得。これからも使い倒すしかない!












走り始めれば、大きな国道を経て、やがてマルムマルムクリークへと出た。

整備されたダートの自転車道が僕たちを迎えてくれる。

小さな小道だが、緑に富んでいて、実に気持ちいい。花々も咲き乱れている。





























休憩場所もところどころにあって、ゆっくりとお茶をいただく。

子供たちは遊具でおおはしゃぎ。

大人はといえばーーーぐったりと疲れている。



というのも、今日のサイクリング、基本的に単調下りかな、と考えていたのだが、とんでもない。

川に沿ってのアップダウンが滔々と続く道だったのだ。

子供用のトレーラーを引いていると、正直、しんどい。

特にトレーラー、上り路になるとめっぽう弱くて、結構頑張ってこいでいるのに、時速が6km程度。

時には、4kmで延々と斜面を登らされたりして、もうこれ、自転車の意味あるんだろうか?と疑問すらわいてくる瞬間もあった。

そもそも、トレーラーって、自転車で走るうえで、有効なんだろうか?

トレーラーの重さが加わるので、走行性能が一気に落ちそうな気がするのだけれど・・・




子供たちは、そんな親の気持ちを知る由もなく、トレーラーの中ではしゃぎまくる!

よって、常に荷物の重心が左右にずれるので、こぐ側としては、かなり気を遣う。






















やがてトレイルは、ヤラ川のトレイルへと合流。

ヤラ川になるとさらにアップダウンが激しくなり、なぜか川を見下ろす展望抜群の道に。



子供と一緒に走っていると、確かに楽しいし、自分にとっても、筋トレになるのだけれど―――これ以上、子供の重量が増えるとしんどいかも。

今は、子供2人で30kg弱、これにサイクルトレーラーが11.5kg、その他サイクリング装備と子供の食糧やおむつで10kg程度あって、正味50kgをひっぱっている。

これで、結構きつい。
普通に自転車のサイドバックに60kgくらい載せていたころがあったけれど、あっちのほうがまだ楽かもしれない。


子供がデブにならないように、しっかり、節度ある育て方をしよう!









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Posted at 22:19 / 【家族で走る】VIC【この広い世界】 / この記事のURL
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南極の借金をしてから、丸3年 / 2018年10月10日(水)


今月で、南極の借金をしてから、丸3年が経過した。

元本は少しずつ減り続けているけれど、未だ完済には至らず。

毎月の支払利息が、日々の生活に重くのしかかってきているのが現状だ。

しかし、明るい事実もある。

予定よりも速いペースでの返済ができているのだ。

元々、10年での返済を考えていたが、6年、あるいは7年で返済ができそうだ。

引き続き、精進していくしかない。




1,200万円の借金、あるいは、2,000万円の一連の南極プロジェクトの費用。

確かに、高い。

高いかもしれないが、

今、2人の子どもを持つ身になって考えると、

子ども一人に比べたら、全然安いのかもしれない。




子ども一人を育てるのに必要なお金が、大体、3,000万円程度だといわれている。

現在二人いるから、うちの場合は6,000万円。

いや、僕は本当はもう2人はほしいから、1億2,000万円!!




改めて、子どもを持つ親の覚悟とは、いかなるものか、考えされられる。

ただでさえ、子育ては、精神的にも、身体的にも、超大変、ハードワークだというのに、

おまけにこの経済的な重荷!

しんどい!



これに比べれば、南極の2,000万は、覚悟さえあれば、自力で何とでもなる金額のような気もしてくる。


人間、しっかり働けば、生涯年収が2〜3億円くらいだから、

子どもを持たないのであれば、1億〜2億くらいまでであれば、自由に使えるお金なのかもしれない。

そうなると、色々な可能性が、見えてくるような気もする。

少なくとも経済的な心配は、思った以上に、しなくてもいいのではないだろうか。



後、3〜4年、僕も頑張って働き抜けば、借金生活から、脱出だ。









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Posted at 05:36 / 借金返済 / この記事のURL
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Just Coles lover / 2018年10月09日(火)


我が家族が愛用している、スーパーマーケットのColes、前期の利益が大幅に伸びたらしい。

Coles:https://www.coles.com.au/

新聞に大々的に載っていた。



その理由が―――これ。




子ども用のおもちゃ、30$、Colesで買い物をすると、1個、もらえる。

これが、オーストラリア全土を巻き込んでの大ヒットになり、おみやげ交換のために長蛇の列ができるほどであった。



オーストラリア人、単純だなぁ、と思ってしまいそうになるが、ぜひ、実物があるので見てほしい。

バカにできないほど、精巧につくられている。

パッケージについては1文字1文字を完全に再現。

梱包の質感まで丁寧につくりこまれている。

これは大人が欲しいくらいだ。






























――というわけで、我が家もこのとおり、大量に手に入れてしまった。

ここまで何百ドルを投入したことか・・・・・・



(種類も豊富なためコンプリートまで時間もお金もかかる)









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Posted at 21:18 / 【家族で走る】VIC【この広い世界】 / この記事のURL
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グレートオーシャントレーニング 1.カラーロックパークへ / 2018年10月08日(月)

グレートオーシャントレーニング 1.カラーロックパークへ



11月に僕たち家族は、グレートオーシャンロードを自転車で走ることを目指している。

「世界一美しい道」という触れ込みだが、それより気になるのは、全行程にわたってリアス式海岸が続いている、ということだ。

流石にいきなり、アタックをかけては、間違いなくコテンパンにやられて家に帰ることになるだろう。



そこで、以下のように、なんどか、走行練習をかねて自転車旅行をすることにした。

@ ブライトン周辺での簡易サイクリング         :50km程度
A メルボルンを代表する河川、ヤラ川を遡れるだけ遡るラン:100km程度
B モーニントン半島縦断               :150km程度 (2日間)




今回は、その第1回として、家族で50kmのショーとサイクリングをすることにした。

仕事があるので、めっちゃ早朝に家を出て、午前中で終わらせてしまう、強行突破の朝練だ。







朝、夜明けと共に向かったのは、ポートメルボルン。

ブライトンから北へ向かって、13kmの位置にある。

ここまでは整備された自転車道が「ベイトレイル」として続いており、安全度が高い。




ポートメルボルンまで行って、そこから家まで往復で戻る。

狙いは、自転車の整備不良を探し出すのが目的だ。




往復25kmを走ってみると、色々と自転車に不良があることがわかった。



まず、前輪のタイヤの空気が驚くほど抜けている。

もしかしたら、スローパンクかもしれない。



後輪の自転車のタイヤも、指で押して結構へこむ。


そして、子どもたちが乗り込むハニービー。

こちらと自転車との接続部がかなり大きな音を立てていた。油をさしてあげなければならない。

また、ハニービーのタイヤの空気も結構抜けている。

まぁ、子どもを含めて40kgくらいを積んでいるのだから、それくらい空気も抜けるだろう。



最後にチェーンとペダル回りだ。

カチャカチャと音が鳴りやまない上に、よく歯飛びをする。

チェーンに泥がついてしまっているのだろう。





25km走り終えた後、僕たち家族は一時的にブライトンの家に戻り、

空気を入れたり、チェーンを磨いたり、油をさしたり、もそもそと作業をした。


















そして、作業が終わって再度、今度は南へ向かって走り出した。

とりあえずの目的地は、カラーロックパークというブライトンの南東にある広大な公園。

(真の目的はその前にあるBunningsという大型ホームセンターで、芝刈り機を購入すること)








やはり、整備の後だからだろうか、明らかにペダリングが軽くなり、時速も5km程度増えた。

ここまで差がつくのであれば、もっと、早くやっておくべきだった。




僕が、ホームセンターで芝刈り機を選んでいる間、家内と子供たちは、公園で大いに遊んだらしい。

その後は、お昼を目指して急いで家に戻った。

晴れていて気持ちのいい、50.78kmのサイクリングだった。














来週は、晴れれば、そして、仕事の都合がつけば、土日のどちらかで、ヤラ川を遡ってどこまで行けるか、頑張ってみたい!




(追記) ちなみに、Bunningsで購入した芝刈り機。



電動式とのことだったが・・・





・・・・・・コード短すぎないか?これ・・・・・・





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Posted at 22:17 / 【家族で走る】VIC【この広い世界】 / この記事のURL
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サマータイム、本日から導入! / 2018年10月07日(日)

本日からビクトリアは、サマータイム導入だ

日本でもかつて導入が検討されたサマータイム。



「その分遅くまで残業しなければいけなくなる」という謎の理由から消滅してしまったけれど、

その「明るいうちは、働き続けないといけない」という日本人的発想がよくない。


――― 正しくは、「暗くなってからも働き続けないといけない」のだ。




それはともかく、導入そのものについては、僕は大いに賛成だ。

朝が早くなり、帰宅も早くなる。

例えば、僕がオフィスから退社するのは、午後4時である。

これがサマータイム導入により1時間時間がずれると、実質、午後3時には退社、ということになる。

まだ、太陽がギンギンに照りつける中、家に帰ることができるのだ。

これはとても気持ちがいい。




サマータイムのおかげで、夜も長くなる。

現在のビクトリアの日没は、午後6時くらいなのだけれど、サマータイム導入によって午後7時くらいまでは明るいことになる。

夏にもなれば、午後9時過ぎても明るい。

その時間を家族の時間にあてるもよし、スポーツにあてるもよし。

ビクトリアでは、めちゃめちゃスポーツが盛んで、皆、なにかしら取り組んでいるのだけれど、その理由の一つに、サマータイムも寄与しているのかもしれない。




なお、僕も含めた多くの日本人は帰宅後も引き続き仕事をすることになると思うが、外が明るい中、家で仕事を続けるというのも、これまた、気持ちがいいものだ。

少なくともオフィスで仕事をするよりは、ずっと静かで快適な環境で、黙々と取り組むことができる。



唯一気になる問題は・・・オーストラリア人がおおらかすぎるため、制度上はサマータイムになっても、針が進められていない時計がいくつも存在する、ということだ。

ゆえに、サマータイム導入直後にお店やホテルの時計をうっかり信じると、大変なことになる。

気づいたときに徐々に針を進めていく・・・それがオーストラリアスタイルなのである。




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Posted at 22:21 / メルボルン通信 / この記事のURL
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休日の仕事は、外で。 / 2018年10月06日(土)

メルボルンは春を迎えている。

街路樹の枯れ木に、ぽつ。ぽつ。と緑が目立ってくる。

まるで点描画のようで、花が咲いているのかな、と思えば、どれも新緑の木の芽なのである。

かと思ったら、木の幹から直接、花が咲いているものがあったりと、こちらの植生はずいぶんと日本と違っている。





我が家の庭のモミジも同様に、若葉の季節を迎えている。

冬は寒くてなかなか使うこともなかった小さな前庭だが、

最近はこのモミジの下に、よく机と椅子を置いて過ごしている。




僕は昔から家の中にいることが苦手だ。

そして、こうやって、外の空気を吸いながら、なにかをするほうが、アウトプットがいいものになることをよく知っている。




休日のうち、日曜日は意識的にオフィスに行かないようにしている。

その代わりにこうやって外で仕事をする。

忘れかけている契約書の中身を読み直したり、

あるいは今後の経営計画の策定に頭を巡らせたり、

ゴールありきではない、じっくりとした作業をする、

誰からも急かされることのない、ささやかな休日の愉しみだ。







今、ふと思い出したが、高校生の頃も、こうやって近くの公園にいってベンチに座って勉強をしていた気がする。

20年前、僕はいつかはこんなこともしなくなるのだろう、と思っていたが、なんのことはない、時を経ても、国が変わっても、三つ子の魂が潰えることはなさそうだ。




メルボルンの春は気持ちがいい。

虹色のインコとして日本ではおなじみのレインボーロキリートが鳴き、

可愛らしいイタチのような有袋類、ポッサムが庭の木に登っている。





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Posted at 22:42 / メルボルン通信 / この記事のURL
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