フジマキ流『自分ブランド』のつくり方 by藤巻幸夫氏

February 06 [Wed], 2008, 22:27
5,000円を振り込み、2/5はアカデミーヒルズのセミナーに。

前日は終電コースで仕事をこなし、「今日17:30で帰りますから!」
と超アピール。翌日のプレゼン準備整え、ヒルズまで。

幸夫氏は、セブン&ワイ研究所を健康上の理由で
退職されてばかりでしたので、大丈夫かしらと、
心配していたのですが、久しぶりの講演会らしく、
嬉しいと興奮しきった様子で、しゃべるわしゃべるわw

一生懸命になることは、かっこわるくない。
コンプレックスを武器にして、熱くなれ。と。
若者に向けたメッセージは、モチベーションの喚起でした。

特に、ホスピタリティの重要性については、
周りを巻き込んでいくうえで、自分を伝えるためにも
大切なマインドであることも、押さえておくべきですね。

「ホスピタリティ&ライフスタイルの追求」が、
人生テーマである私にとっても、藤巻ご兄弟の
楽しんでもらいたいというハートを、
500人満席の熱気が包み込む講演会でした。

お兄さんである健史さんのお人柄や、知的な話術にも
ひきつけられましたね。かなりわかりやすくお話になる方で、
ぜひとも健史セミナーの参加もしてみたいところ。

質問タイムでは、いつしか私が竹中平蔵氏に質問した
「打たれる杭への気の持ち方」について質問が飛び出し、

幸夫氏>
”自分の信念を持つ。その志が正しいのかを考える”
健史氏>
”自分の得意分野を磨き、プロフェッショナルとしての自信をつける”
といった、セルフマネジメントをアドバイスされていた。

がむしゃらにがんばることが、チャンスを運んでくる。
【目の前の仕事を真剣に取り組む】ことが、迷いの多い毎日の中で、
やっぱり己の道を開くキッカケとなるのでしょう。

走って走って、息切れしそうな毎日ですが、
こうやって外の空気を吸うことで、わたしは自分の
モチベーションをキープしているのだと気づきました。

麻布十番に住みたい25歳の夜。

こちらのブログ記事がとてもわかりやすかったので、ご紹介。
(トラックバックもさせていただきました)
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