【スラボフ・ペトコが語る日本の伝統芸能Vol.3】

2017年11月29日(水) 9時45分
本日・11月29日午後7時から8時まで、山本能楽堂でブルガリア人の能楽研究家・ペトコさんによる講座を開催します。

本日で3回目になりますが、今回は「山本能楽堂の海外公演の成果報告」をさせて頂きます。

また、特別企画として、ブルガリアの国民的歌手で女優のベジャンスカ・マヤさんが仕舞を披露します。

ぜひみなさま、お出かけ下さいませ!


【graf 服部滋樹さんの結婚式】

2017年11月25日(土) 19時27分
知り合ってもう30年近い大切な友人の服部くんの結婚式が、本日堀越神社で厳かに執り行われました。
結婚式の結びに、神社に奉納の謡、お二人にお祝いの謡を披露させて頂きました。
お披露宴は同じ堀越神社の境内の緑のご神木の中で。
主賓の加藤さんのご挨拶、中川さんの乾杯、そして服部くんの御礼の言葉。
まさよさんのお祝いの気持ちがこもったお料理は中国テイスト。
ビーツのシュウマイ、牛肉の山椒風味?赤米のおこわ、大根もち、、、全部初めてのお味!個性的で長く記憶に残る、しかもおいしい!!
イチジクとゆずのカクテルも実り深く、穏やかな秋の吉日、本当におめでとうございました!



【極東退屈道場#008「ファントム」】

2017年11月24日(金) 23時09分
能×現代演劇の公演で、いつも思いがけない視点で能をテーマにお芝居を書いてくださる劇作家の林慎一郎さん。
その林さんが主宰される「極東退屈道場」の公演。伊丹のアイホールに伺いました!
函館を舞台に幾重にもいろんな要素が重なり、重なっていく。
あるいは、別々の要素がさまざまな破片で、いくつも、いくつも集められて、接ぎ合わされていく重層的な魅力は林さんならでは。
維新派の松本雄吉さんが亡くなられる最後に林さんと共作で「ポータル」をかかれ、豊中で上演されましたが、今日の舞台も都市を舞台に、松本さんの魂があちこちから現れる、そんな作品でした。
伊丹のアイホールで、明日、明後日とあと3公演開催されます。
柴田隆弘さんの舞台美術も見事に作品と共鳴していて素晴らしいです。
ぜひ皆様もお出かけくださいませ。



【第165回 河川文化を語る会】

2017年11月24日(金) 0時31分
お世話になっている方からのご依頼で、新作能「水の輪」の活動についてお話させて頂きました。
行政の方も含め河川の専門家の皆様の前で90分もお話しできるのか、本当に不安でしたが、少しでも多くの方に「水の輪」の活動について知って頂ければと思い、パワーポイントを準備したら99枚になりました。。。
おかげさまで何とか無事終わり、本当にほっとしました。
新作能「水の輪」は、「水都大阪2009」の最終日に、当時新しく整備された川の駅・はちけんやで初演させて頂き、おかげさまでその後、全国各地、さらにはブルガリアでも2回公演をさせて頂いて、19回も再演させて頂きました。
平成21年に初演させて頂いた時、感動して涙があふれました。
本当に嬉しかったです。
そして、中央公会堂の3階のあの美しい空間での第2回目公演、3か月くらい2日おきに通った近江八幡の八幡堀での本当に美しかった公演、中之島GATEのMuDAの生命の泉での公演、ミズベリング世界会議、小豆島、隠岐の島、屋久島、そしてグランフロント大阪、NHK大阪ホール、、、、本当に大勢の皆様方のお力添えで、いろんな場所で公演をさせて頂くことができました。
心より感謝申し上げます。
写真は、初演時に初めて「老松」を制作して頂き、以来、全国の小学校や海外公演をはじめとする能の公演で美しい「老松」を制作して下さっている美術家の井上信太さんに初めて出会った2008年の秋の中之島公園の写真。
剣先公園はもちろん、中之島公園全体が草ぼうぼう。
信太さんの中之島公園と天満橋西での公園でのインスタレーションの制作現場に伺ったのがはじまりでした。
その面白さに衝撃を受け、以来、ご縁をいただき、能の舞台を作ってもらっています。
9年前のあの日が懐かしく、いろんなことを思い出しました。
出会いに感謝です。



【事務所ご飯 初冬のお漬物】

2017年11月24日(金) 0時28分
お大根の皮や人参の切れ端もどぼづけ(ぬか漬け)に。
お土産ののかぶら寿しも一緒に。
冬の足音が聞こえてきました。



【まっちゃまちサロン】

2017年11月20日(月) 21時37分
本日も「まっちゃまちサロン」に大勢の方にお越し頂きありがとうございました。
お昼の部も夜の部もお楽しみ頂けたようで、嬉しかったです。
今週の日曜日の朝10時半からは休日の朝の1時間の能の体験講座「能活」もありますので是非ご参加くださいませ。



【国宝展@京都国立博物館】

2017年11月20日(月) 21時32分
国宝展に行って来ました。
尾形光琳の燕子花図屏風、円山応挙の雪松図屏風、蕪村の夜色楼台図、心が透き通りました。



【秋の観鵆会】

2017年11月20日(月) 21時25分
昨日は、秋の観鵆会を催させて頂きました。
能のお謡(うたい)とお仕舞をお稽古してくださっている方の発表会です。
拝見させて頂き、私もいろいろ勉強させて頂きました。
ありがとうございました。



【第162回 初心者のための上方伝統芸能ナイト「遊」】

2017年11月18日(土) 21時41分
桂米團治さんの落語「親子茶屋」、本当に上方ならではの明るくて上品なはなやかさでした!
今回のテーマは「遊」。
島之内「たに川」さんのお座敷遊びと半能「花月」をご覧いただきました。
体験コーナーは、小鼓の体験を古田知英先生にご担当頂き、みなさまに楽しんで頂きました。
また、先日から行わせて頂いている、お手元のスマートフォンやタブレットへの字幕配信もさせていただきました!
本日は、外国人の方が多く、全体の3分の1ほどが外国人の方でした。
英語の資料はお渡ししていましたが、落語はもちろんずべて日本語で演じられましたので、楽しんで頂けたか不安になって、お帰りの時に外国人の方に質問してみましたが、「パントマイムみたいにしぐさが大変美しく、見ることができて、大変満足している。素晴らしい夜だった。ありがとう!」というお答えが次々に帰ってきて、嬉しかったです!
次回の12月18日は英語公演。
今年度は、英語公演の普及のために無料で開催させて頂いておりますが、事前ご予約が必要です。
おかげさまで、もうかなり定員近くまでお申込みいただいておりますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さいませ。
定員になりましたら締め切らせていただきますので、ご了承くださいませ。
何卒よろしくお願い申し上げます。



【大阪国際交流センター30周年記念 特別日本文化講座】

2017年11月18日(土) 21時30分
特別講演会大阪国際交流センターがこの度設立30周年を迎えられることになり、記念事業として、国際交流のための日本文化講座が開催され、ペトコも講演をさせていただきました。
ペトコ、すごい!



プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:山本能楽堂
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大阪の谷町4丁目にある大阪で一番古い能楽堂です。
2006年に国登録有形文化財になりました。
昭和25年から続く定期公演「たにまち能」、初心者向けの夜の公演「とくい能」、初心者向けの体験講座「まっちゃまちサロン」、4種類の伝統芸能のいいところだけを一度に楽しめる「初心者のための上方伝統芸能ナイト」などを開催しています。
「初心者も楽しい能楽堂」をめざしています!
ぜひお気軽にお越しください。
詳しくは山本能楽堂公式ホームページをご覧ください。
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