今日から茨木で「300人の羽衣」!&まっちゃまちサロン

2010年10月31日(日) 22時55分
 みなさん、こんばんは。
 今日は一日中雨でしたね、、、

 雨の中、歩いていて「あ〜〜〜〜!」
 国立国際の「マンレイ展」、行ってないのを思い出しました。
 14日までです。
 なんとか行きたいんですが、、、

 さて、本日の吉村昴扇さんの御会も、ご盛会で誠におめでとうございました。
 お足下のお悪い中、お出かけ頂きありがとうございました。

 また本日より、茨木市で「300人の羽衣」を開催させて頂く事になりました。
 本公演は、まだ先ですが、それに先立ち本日からレクチャーを始めさせて頂きました。
 お申し込み頂いた方は、お一人もお休みされる事なく、しかも必死でメモをとってご参加頂いた方が大勢いらして下さいました。
 ご熱心にご参加頂き、何より有り難いです。
 あと、数回のワークショップで、ますます能の楽しさに触れて頂ければと思います。

 そして、気がつけば、明日は「まっちゃまちサロン」!
 「三輪」についてお話しさせて頂きます。

 お昼の部はお陰様で大勢様にお申し込み頂いています。
 夜の部は、少しゆったりした感じでしょうか。

 明日から11月。
 気がつけばあと2月で、お正月。
 まだ気分は真夏のままですが、、、

(とくい)
 

「あらたま会」ご盛会にておめでとうございました!&からほりまちアート!

2010年10月30日(土) 23時15分
 みなさん、こんばんは。

 本日地唄舞の「あらたま会」を山本能楽堂でご開催頂きましたが、超満員のお客様で、ご盛会で本当におめでとうございました!
 私も拝見したかったのですが、あいにく伺えず、残念でした、、、
 
 以前も書かせて頂きましたが、山本能楽堂をお使い頂いて、ご盛会だと本当に嬉しいです!
 やっぱり気になってしまうので、今日は本当によかったです!

 また、高津神社で開催されていた「からほりまちアート」のナイトクルージング。
 空堀地区の5つのお寺や神社で、ライブが行われていて、その一環で山本能楽堂は高津神社さんで、能のイベントを開催させて頂きました。

 今回、山本能楽堂で修行をし、2年前に独立しました林本大に全て企画をまかせましたところ、大勢のお客様にお越し頂けて、こちらも本当によかったです!
 日頃、親交のある若手の能楽師の皆様にご協力頂き、3部制で、楽しいイベントを開催させて頂きました。

 この「からほりまちアート」、数年前にもご依頼頂き、その時は関西大学能楽部の部員のみなさんにご出演頂きましたが(ちょうど九州での公演と重なりどうしても出演できませんでした、、、)その時も大勢様にお越し頂きました。
 なんでも今年で10周年だそうで、これを機に終了されるそうです。

 この夏は「プリンセストヨトミ」の映画の収録もあり、来夏は公開。
 空堀地区が益々これから盛り上がっていく時期だと思いますので、せっかくだから違った形ででも御継続されたら、もっともっと「からほり」の街づくりにつながるのになぁ、、、と思います。

(とくい)

からほりまちアート!〜高津宮さん

2010年10月30日(土) 0時56分
 みなさん、こんばんは。
 今年の3月、ストリートライブ能を開催させて頂いた高津宮さんで、明日、30日の土曜日の夜、「からほりまちアート」のナイトクルージングが開催され、山本能楽堂も参加させて頂きます!

 林本大をはじめ、若手の能楽師による、仕舞とトーク会です。
 入場無料ですので、よろしければお出かけ下さい!

 ただ、台風が心配ですが、、、

(とくい)

今週末の山本能楽堂~はんなり、華やか!

2010年10月29日(金) 23時35分
 みなさん、こんばんは。

 山本能楽堂では、今週末、舞の舞台が続きます。

 明日(30日土曜日)の午後2時からは、「あらたま会〜花鳥風月を舞い歌う」です。
 地歌・上方唄と座敷舞の勉強会と称され、「鶴の声」、「猩々」、「紀伊の国・秋の夜」、「芦刈」、「袖の露」、「万歳」と、能を題材にした演目もあり、盛りだくさんのないようです。
 ご出演は、立方、楳茂都梅久児さん・山村若光子さん・山村若光希さん・山村若光瀬さん・吉村佐輝さん・吉村花謳さん、友情出演で立花志乃さんがご出演なさいます。
 地方は、菊治美穂子さん・菊津貴和子さん・菊志乃史さん・菊純穂静優さん・菊和歌京子さん・菊光紀照子さん・菊総世純子さんです。

 演目解説は、上方文化評論家の福井栄一さんです。
 毎年人気のこの公演、入場料は1000円で、どなた様でもご参加頂けます。

 そして、翌31日の日曜日は、午後1時から吉村昂扇さんの舞の会「地唄と舞をたのしむ会」です。
 吉村昂扇さんによる、地唄の「雪」、「善知鳥」。
 どちらも名曲です。
 地方は、菊原光治さん、菊重精峰さんです。
 文化庁の芸術祭参加の、意欲的な作品です。

 終演後、続いて吉村昂扇さんがご指導されている地唄舞の発表会があります。
 地唄〈江戸土産〉、〈鐘ヶ岬〉、〈珠取海士〉、〈万歳〉、〈縁の綱〉、〈流しの枝〉とこちらも盛りだくさんの内容です。

 今週末の山本能楽堂は、いつもよりもはんなり、華やかな雰囲気に包まれそうです!

(とくい)

淀川テクニック〜淀川のゴミで巨大チヌを作ろう! 29日まで!

2010年10月29日(金) 0時21分
 さて、さて「光と照明による能舞台の陰翳」公演の合間の土曜日、「西宮ガーデンズ薪能」の前に、中之島で会合があり、出かけてきました。
 会合が終わって、ガーデンズに行くまでに、1時間ほど余裕があり、「そうだ!」と思って、中央公会堂へ行ってきました。
 淀川テクニックさんによる、「巨大チヌ」が確か完成しているはず!と思ったからです。



 実は、その1週間ほど前、これも偶然に大阪市役所のロビーを歩いていると、ボディペインターの出川くんが、声をかけてくれました。
 「こんなところで何してんの〜」と尋ねると、「淀川テクニックさんのチヌを作るのを手伝ってます」という返事。
 そうでした、忘れてました、、、



 アートコーディネーターの中西さんの企画で、昨年「水都大阪2009」で、人気のあった淀川テクニックさんのチヌを、今回は市民の方も一緒に参加され、市役所のロビーをアトリエにして、制作されていたのでした。
 昨年、咲くやこの花賞を受賞され、「咲くやこの花芸術祭」の一環としてのイベントです。
 面白そうだから、絶対見に行こう!と思いながら、かなりの忙しさでうっかり忘れていましたが、なんと偶然にも拝見する事ができました。




 もちろん淀川テクニックのお二人もいらっしゃって、黙々と作られる傍ら、いろんなお話をさせて頂きました。



 今回のチヌの一番のポイントは、淀川花火大会!
 その会場で、たくさんの団扇がゴミとなって捨てられているのを「これだ!」と思われて、本当にたくさん、拾ってこられました。
 その団扇をチヌのうろこに使おう!とひらめかれたそうです。
 しかもぺたっと張られるのではなく、きちんと鱗のように、1枚づつ、立体感をもたされるのが、すごい!です。
 出川君も、一生懸命作業をしていました。

 その後、あのチヌはどうなったかなぁ、、と気になっていたのですが、またしても今回偶然にも拝見する事ができました!
 しかも中央公会堂の3階の、りっぱな中集会室に、”ゴミとは気がつかれないように”、堂々と鎮座しています。

 


 鱗の立体感が、いい感じで、ものすごくきれいでした!
 チヌのまわりだけ、光がさしているようでした。

 が、、、、近づいてみると、やっぱりゴミ、、、
 私にはやっぱり気持ち悪いです、、、



 大分の別府の「別府混浴温泉世界」で、はじめて、淀川テクニックさんの「花輪」を拝見したときも、同じでした、、、
 遠くから見ると、いい感じだったんですが、、、、近くへいくと本当に気持ち悪いです。
 団扇は何ともないのですが、スリッパとか、お皿とか、体に直接触れたであろうものがゴミになっているのが気持ち悪いです、、、



 が、この”気持ち悪さ”があるからこそ”アート”なんだと、言い聞かせ、もう一体の制作現場の大阪市役所のロビーへと急ぎました。

 今回は、オス・メスの2匹を制作されるそうで、次はオスに取りかかっていらっしゃいます。
 オスは、青や黒の団扇を使われるとか。

 

 骨格といいますか、土台といいますか、それもすべてゴミでできています。



 出川くんも一生懸命制作していました。



 遠くで見ると美しい、近くで見ると気持ち悪い。
 この相反する感覚、それらがすべて、”人”から発生した”ゴミ”で作られている、、、
 そして、何より”ごみ”が美しく輝いている!!
 淀川テクニックのお二人って、やっぱりすごいなぁ、、と改めて感じました!

(とくい)
 
 *10月29日まで、制作されているそです。
    詳しくは、中之島_4117まで!
    http://management.4117.jp/event.php?id=25

能舞台の照明

2010年10月28日(木) 23時34分
 みなさん、こんばんは。
 今日も本当に寒かったですね。
 来週はまた暖かくなるそうですが、今日は事務所で思わず、ヒーターをつけました。
 あったかいのは、やっぱりうれしく、ほっこりします。



 さて、先日の「光と照明による能舞台の陰翳」公演、いろんな方からご感想や、ご質問を頂きます。



 今回、照明をご担当頂いた藤本隆行さんは、専用のトランクにLED照明を入れて、世界中で公演をされています。



 整然とつめられた様子はそれだけでも機能的で、とっても美しいです。



 このトランク、山本能楽堂に来る前は、シンガポールに行っていて、シンガポールから直接お送り頂きました。



 今回は、2階部分に12基、橋掛りに3基、合計15基設置して下さいました。



 お客様も、本当にみなさん、LED照明と能との融合を楽しんで下さいました。

 実は、藤本さんは2階のお茶室で、PCでLED照明を操作して下さっていました。

 

 今回の公演の様子を、藤本さんご自身が、ブログに書いて下さっています。
 読ませて頂き、「ああ、そうなんだ」と、とても勉強になりました。
 世界中で、LED照明の技術を駆使して、時代の最先端のパフォーミング・アーツの表現を続けていらっしゃるのに、こんなにも能の事をよく理解して下さっています。
 私は、藤本さんの文章が大好きです。

 みなさんもよろしければご覧下さい。
 色んな”気づき”があります!

 「能舞台の照明」  
 http://kinsei.way-nifty.com/dogs/2010/10/post-a965.html

 「葵上」     
http://kinsei.way-nifty.com/dogs/2010/10/post-7a75.html

 「安達原」   
  http://kinsei.way-nifty.com/dogs/2010/10/post-6e7b.html 

(とくい)

「光と照明による能舞台の陰翳〜安達原」

2010年10月27日(水) 23時32分
 みなさん、こんばんは。
 「光と照明による能舞台の陰翳」公演のVol.2「安達原」。
 LED照明による演出と能が融合した本当に素晴しい、感動的な公演でした。
 かなりの衝撃がありました。

 最初は屋外の光から始まりました、、、
 アンケートに「風が吹いて、虫が鳴いている気がしました」と書いて下さった方がいらっしゃいました。
 そして、山伏達は一軒のあばら屋を見つけ、老婆に一夜の宿を乞います。
 老婆は何度も断りますが、どうしてもと乞われ、しぶしぶ中へ通します。
 同時に照明も屋内へと変化して行きます。


 途中、ワクカセワ(糸巻き)を老婆が操る場面があるのですが、その時の美しさは本当に感激的でした。
 貧しいあばらやから月がのぞき、月夜に照らされ、糸を繰る、、、、
 能面に月の光があたり、人生を生きてきた老婆の悲しみ、老いる事のつらさ、人生の無常、、、が奥深く表現されていました。

 やがて、老婆は梵火のためのたきぎを山へ取りに行くけれども、決して閨(ねや)の中を見てはいけない、、と強く言い残して出かけます。
 でも能力はどうしても見たくなり、山伏が寝入ったすきをみてこっそり閨の中を見ます。
 するとそこには、人の死骸が山のように積んであり、青光しています。

 一行が驚いて逃げ出すと、鬼女となった老婆があとを追ってきて、約束を破って閨の中を見た事を怒って襲いかかってきます。


 このときの迫力!
 本当にもの凄いものがありました。
 照明が面にあたり、眼の金泥が悲しそうに光り、むき出した歯にも光があたり、本当に食べられてしまいそうな迫力でした。
 今まで、何度も「安達原」は拝見しましたが、鬼女に追いかけられて怖い、とは感じましたが、本当に食べられてしまいそうに思ったのは初めてでした。

 

 「道成寺」「葵上」とともに「安達原」は三鬼女と俗称されていて、能の中でも「般若」の能面を使うのはこの3曲だけですが、他の2曲に比べ、「安達原」の鬼女は、位が低いため(身分が卑しいため)、能面の肌が、くらい色です。(「葵上」は六条御息所の身分の高い鬼女なので、肌の白い般若です)
 そのくらさが、照明と相まって、なんともいえない凄みと迫力ではありますが、能面の彫りの深さがそのまま深い悲しみを表しているようで、何とも言えない、切なさと悲しみ、つらさを感じました。
 ドキドキしている間に、鬼女は祈り伏せられ消えていきました、、、



 この、老婆が鬼女となって、襲ってくるシーンに、藤本さんは少し赤い照明を付けて下さいましたが、それが何ともいえず、深い心情を付け加えて下さっていました。
 見るな、といわれた閨は人間の孤独の秘密を現します。
 絶対に見られたくなかった心の闇です。
 山伏達を信じて、山伏達に寒い思いをさせないために、親切心から山へ薪をとりにいったのに、見事に裏切られてしまう、、、
 約束を破られたことへの失望と怒り、、、
 そんな老婆の心情を、藤本さんの照明が見事に照らし出していました。



 終演後、質疑応答の時間になりました。
 「何かご質問は?」の問いかけに、ご年配の男性が即座に手を挙げられ、「能というものに、照明をつけるなんてけしからん!能はずっと照明をつけることなく演じられてきたんだ、、、そこに照明をつけるとは、、、」と仰るではありませんか、、、
 あ〜、私は感動したけど、ご年配の能楽ファンの方にはやっぱりこのような試みは受け入れて頂けないのかなぁ、、とどきっとしていましたら「数十年前に見た舞台以来、初めて感動した!こんなに素晴しい舞台を今までに見た事がない。照明が能を全く邪魔する事なく、とけ込んでいて、驚いた!いや〜見事だったね」と、ものすごい、最高のお褒めの言葉を頂きました!

 本当に嬉しかったです!
 
 今回の「光と照明による能舞台の陰翳」、私にとって生涯忘れる事の出来ない公演になりそうです。

(とくい)

 
 

阪急西宮ガーデンズ薪能・第二夜!!

2010年10月27日(水) 23時03分
 みなさん、こんばんは。


 
 先日の「西宮ガーデンズ薪能」の第二夜、あいにくのお天気で雨でしたが、大勢様がお越し下さいました!
 立ち見の方もたくさんで、みなさん楽しみにしていて下さったのだなぁ、、、と嬉しかったです。
 あいにくの雨でしたので、この日こそ、本当に2、30人しか来て下さらないのではないかと、かなり心配してました。
 しかも、スカイガーデンはちょっとわかりにくい場所にあります。


 
 雨の中、開演前からたくさんの方が並んで下さいましたが、設営に時間がかかり、開場が遅れ、お待たせして申し訳ありませんでした。
 第一夜もそうでしたが、お子様を連れられたお客さまがたくさんいらして下さいました。
 普通の能楽堂には、お子様連れではちょっと行きにくい雰囲気が漂っていますが、西宮ガーデンズなら大丈夫。
 そう思って楽しみにしてこられたのではないかと、有り難く思って拝見してました。



 「土蜘蛛」は、能の中でも、ダイナミックで、蜘蛛の巣が飛び交う、迫力満点の演目ですが、本当はこの演目を、あの美しいお庭をバックに、スカイガーデンのコノハステージで、開催させて頂きたいと思ってました。
 が、、、お天気にはかてません。
 お隣にあるスカイホールの中に、仮設でステージを作り、その上で演じさせて頂きました。



 ステージは、やはりそんなに大きくしつらえることができませんでしたが、その分お客様との距離が近く迫力満点!
 途中、何度もお客様の頭の上にも、蜘蛛の糸が飛び交い、ほぼ全員のお客様が、食入るように、最後まで集中してご覧下さいました!

 無事、公演が終わり、あと片付けをして、外へ出ると、おなかがすきました、、、
 レストラン街に行くと、ほぼ全てのお店が、約1時間待ち、、、
 やっぱり西宮ガーデンズの人気はすごい!と、人々の行列を見て、改めて思いました。

(とくい)

 

「西宮ガーデンズ薪能」第二夜!!

2010年10月27日(水) 0時25分
 みなさん、こんばんは。
 今日は本当に寒かったですね。
 
 先程帰宅しましたが、まだ秋物を出していなかったので、本当に寒かったです。

 さっきブログを書き終わった、、、と思ったら、間違って消してしまいました、、、
 画像も全部入ったのに、、、
 
 今日はもう一度かく元気がありません、、
 すみません、
 明日2日分書かせて頂きます。

(とくい)
 
 

在大阪ロシア領事館〜観月の夕べ〜「猩々」

2010年10月25日(月) 11時51分
 みなさん、こんばんは。
 昨日の、藤本隆行さんのLED照明による演出の「安達原」、そして西宮ガーデンズでの「土蜘蛛」、感動がまだ全く醒め上がらない状態ですが、本日は、豊中市にある在大阪ロシア総領事館の、「観月の夕べ」で能のワークショップと、「猩々」のお能をご覧頂きました。
 
 LED照明と、ガーデンズは、書き出すと止まらないので、明日からゆっくりご報告させて頂きます。




 本日の公演は、日本とロシアの友好を目的として定期的に開催されている「日露サロン」の第72回でした。
 ご縁を頂き、時々「日露サロン」で、在大阪ロシア領事館に、時々お伺いさせて頂いていますが、とても美しく、立派な建物です。



 広々とした空間に、ゆったりと居心地のよい空間が広がっています。


 いつお伺いさせて頂いても、そのどっしりとした調度品や、あたたかみのあるインテリアに、小さい時によく読んだロシア民話の世界が広がっている気がして、どこか懐かしく、ほっこりと落ち着きます。



 日露サロンは、もう70回以上も開催されていて、毎回、クラッシックや、ジャズ等のコンサート等がありますが、お能は今回が初めて、という事で、ロシア総領事を始め、領事館の皆様もとても楽しみにして下さっていました。


 能のワークショップと「猩々」のお能で約1時間。
 みなさんにたっぷりと、能の世界をご堪能頂いたみたいで、最後の質疑応答では、質問がたえませんでした。

 

 お互いの異なる文化について理解を深める事は、何よりの世界平和につながって行くのではないかと思っています。
 それが例え個人レベルであっても、国レベルでも同じ、交わり関わりを持つ、ということはとても大切だと思っています。
 

(とくい)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:山本能楽堂
読者になる
大阪の谷町4丁目にある大阪で一番古い能楽堂です。
2006年に国登録有形文化財になりました。
昭和25年から続く定期公演「たにまち能」、初心者向けの夜の公演「とくい能」、初心者向けの体験講座「まっちゃまちサロン」、4種類の伝統芸能のいいところだけを一度に楽しめる「初心者のための上方伝統芸能ナイト」などを開催しています。
「初心者も楽しい能楽堂」をめざしています!
ぜひお気軽にお越しください。
詳しくは山本能楽堂公式ホームページをご覧ください。
2010年10月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/noh-theater/index1_0.rdf